世界メディア・ニュースとモバイル・マネー

世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

フランスのアーティストジーン-レオン・ジェロームが生まれた。

2018-05-11 23:50:18 | 人物


ArtDailyは2018年05月11日に、フランスのアーティストであったジーン-レオン・ジェローム(Jean-Léon Gérôme/1824 - 1904)は、フランスのブズール(Vesoul, France)で、1824年05月11日に生まれたと報告した。

https://time-az.com/main/detail/64301

彼の生きた時代、彼は主要なオリエンタルな画家として、さらに彼のクロムメッキされた多くの彫刻家として、古代ローマ時代の生活の誘惑、フランスの歴史からイベントの描写で、高く評価された。

特に、ハーレムの女性の奴隷を描いた絵は、多くのファンがいる。

また、彼は、自分で作った彫刻の恋をするような絵も描いている。

今回公開された写真は、ハーストキャッスル(Hearst Castle)の美術館専門家が鑑賞する、1886年頃に描かれたで、『スフィンクスの前のナポレオン(Napoleon before the Sphinx/または『オイディプス(Oedipus)』)』.
Inv. no. 529-9-5092. Photo: Courtesy ©Hearst Castle®/California State Parks, photo by Vickie Garagliano. All rights reserved.

訪中で垣間見えた金正恩の飛行機。

2018-05-11 22:21:12 | 観光


AFPは2018年05月09日に、北朝鮮の金正恩(김정은/Kim Jong-Un)朝鮮労働党委員長は今週、北朝鮮の国鳥にちなんで「참매 1호(オオタカ1号/Goshawk-1)」と呼ばれる飛行機で中国を訪問した。

これを「Air Force One」をもじって「Air Force Un」と呼びこともある。

韓国語で正式名称が記され、国旗が描かれた旧ソ連製イリューシン62(Ilyushin-62)型機が初めて登場したのは4年前。以来、国内各地を訪問する際に金正恩は同機に搭乗してきた。

https://time-az.com/main/detail/64300

機内が垣間見られることはめったにないが、朝鮮労働党の機関紙「労働新聞(Rodong Sinmun)」が2018年05月09日に掲載した写真では、金正恩が豪華なレザーの肘掛け椅子に腰かけ、窓の外を見ながら見送りに訪れた中国の人々に手を振っている。

今週の訪中は、2011年に権力を継承後初めて、飛行機での外国訪問となった。

国際デビューを果たした2018年03月の訪中の際には、列車で北京に向かった。

ただ、機内に備え付けられた快適そうな設備にもかかわらず、老朽化およびメンテナンス上の問題から、専門家の間では機体の信頼性について疑問の声が上がっている。

さらに、予定されているドナルド・トランプ米国大統領との首脳会談の開催地を選ぶ際、これが問題となる可能性もあると伝えている。

そういえば以前、金正恩の飛行機では、アメリカまで飛べないと、大きな話題になっていた。

つまり、ロケットはアメリカまで飛ばせたが、飛行機は飛べなかった?!

金正恩は定期的に国内を飛行機で移動し、父親である金正日(キム・ジョンイル/Kim Jong-Il)総書記とは対照的に空の旅への情熱を示してきた。金正日は飛行機を嫌い、権力の座にあった17年間、海外訪問をする際は厳重に警備された列車を使ってきた。

ただし、列車が爆破されたこともあった。

2016-08-05---世界最悪の航空会社4年連続北朝鮮の航空会社。

人質開放で、オバマは1900億円払ったが、トランプは何も払わなかった!

2018-05-11 21:13:20 | 人物


朝日新聞デジタルは2018年05月11日に、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米国大統領は2018年05月10日に米国中西部インディアナ州エルクハート(Elkhart)で演説し、北朝鮮の金正恩(김정은/Kim Jong-Un)朝鮮労働党委員長との首脳会談について、「06月12日にシンガポールで金正恩氏と会う」と語った。

https://time-az.com/main/detail/64299

「全世界のために、平和で安全な未来について議論する」とも述べ、史上初となる米朝首脳会談の開催に意欲を示したと報告した。

千人が詰めかけた会場でトランプ大統領は、「(北朝鮮との)関係は良好だ。うまくいけば、我々にとって、世界にとって、とても良いことが起きるだろう。大きな成功になると思う」と述べ、朝鮮半島の非核化に向けて、北朝鮮との交渉に自信を見せた。

また、北朝鮮に拘束されていた米国人3人が2018年05月10日未明に帰国したことに触れ、「オバマ前大統領は人質のためUS$18億(約1900億円)も支払った。昨晩見たように、3人の人質が敬意をもって解放されたが、我々は何も支払わなかった。首脳会談もセットされた。世界のために、北朝鮮、韓国、日本、中国のために、我々は大いなる取引(ディール)を行う」と自身の交渉の成果を誇ると、観衆から大きな歓声が湧き起こった。

トランプ大統領は、やるときはやるという見せしめにシリアにミサイル攻撃を実行し、世界中を怖がらさせることができる元CIA(Central Intelligence Agency/米国中央情報局)長官であったマイク・ポンペオ(Michael Richard "Mike" Pompeo)米国国務長官(Secretary of State)を北朝鮮に派遣し、金正恩と直接交渉に当たらせ、さらに金正恩が相談できる可能性があるトップ、中国の国家主席習近平(习近平/President Xi Jinping)と、ロシアのウラジーミル・プーチン(Влади́мир Влади́мирович Пу́тин/Vladimir Putin)大統領には根回しがあったことだろう。

これだけの俳優が、金正恩を脅したら、誰だって怖いだろう。

さらにイランには、約束が違うというので槍玉に挙げ、イラン核合意離脱を表明し、経済制裁再開すると言いながら、一方でトランプ大統領は同盟国と協調し、イランの核開発に対して「包括的で永続できる解決策」を模索するとも表明した。

最も大きな被害者は、イランである。

これは、2018年06月12日まで続くことだろう。

2018-05-09---北朝鮮、米朝会談地ならしとして拘束の米国人3人解放。
2018-05-08---トランプ米国大統領、イラン核合意離脱を表明 経済制裁再開!

武田の7兆円買収で、日米の投資銀6社が集結。

2018-05-11 19:50:25 | 経済


日本経済新聞 電子版は2018年05月09日に、武田薬品工業によるアイルランド製薬大手シャイアー(Shire plc)の買収は、買収総額は7兆円弱と日本企業のM&Aで過去最大となり、日本のM&A(合併・買収)史を塗り替える案件になった。

最終的に助言役に名を連ねたのは「オールスター」とも呼ぶべき日米6社。

ヨーロッパ勢は苦杯をなめたと報告した。

https://time-az.com/main/detail/64298

グローバルな再編を繰り返してきた製薬業界で、日本勢はいつも蚊帳の外に置かれてきたが、武田がついに社運を懸けて動いた。

水面下で主導的な役割を果たしたのが、国内証券最大手の野村ホールディングスだった。

主幹事として築いた武田との長年の関わりを武器に、新株発行と現金を組み合わせた買収の仕組みを整えた。

野村は2017年度のM&A助言の国内ランキングで首位だった。
総額は6兆8千億円。

今回はたった1件で昨年度の総額に匹敵する。巨額買収に関われたかどうかで、投資銀行業界に与える影響は計り知れない。

合計6社が受け取る報酬は、空前の200億円規模になる可能性がある。

シャイアー買収を巡って武田と争ったアイルランド製薬大手アラガン(Allergan)は、買収検討を表明後に株価が急落。わずか数時間後に提案を取り下げた。米国勢で漏れたバンクオブアメリカ・メリルリンチ(Bank of America Merrill Lynch)はアラガンを助言していた。UBSやドイツ銀行(Deutsche Bank)といったヨーロッパ勢も苦杯をなめた。

大型案件が入り乱れる製薬業界では、対抗提案が出ることも少なくない。投資銀行6社が武田の案件に関与しているだけに、競合他社が即座に対抗案を出すのが難しくなっている効果もある。

武田の買収がもたらすプラス効果は経営陣への助言にとどまらない。3兆円規模のつなぎ融資の後に想定される社債発行の引き受けを巡り、すでに投資銀の各社が動き出している。

ある投資銀の幹部は「無事に成立すれば、成長を加速させる日本企業の大型M&Aへの道を開く」と期待を寄せると伝えた。

仮想通貨を始めた人が、いっぱしの投資家気分にっているが、これを見ると、仮想通貨はおままごとである。

北朝鮮、米朝会談地ならしとして拘束の米国人3人解放。

2018-05-11 17:40:42 | 政治


毎日新聞は2018年05月09日に、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米国大統領は2018年05月09日に、Twitterで、北朝鮮で拘束されていた米国人3人が解放されたと明らかにしたと報告した。

トランプ大統領と北朝鮮の金正恩(김정은/Kim Jong-Un)朝鮮労働党委員長の首脳会談の下準備のため平壌入りしてい元CIA(Central Intelligence Agency/米国中央情報局)長官であったマイク・ポンペオ(Michael Richard "Mike" Pompeo)米国国務長官(Secretary of State)に対し、北朝鮮当局が3人を引き渡したとみられる。

共に空路、米国に向かっているという。

https://time-az.com/main/detail/64296

2018年06月上旬までの開催が予定される史上初の米朝首脳会談に向け大きく弾みが付くとみられる。

トランプ大統領はTwitterで、「3人の素晴らしい紳士と共にポンペオ国務長官が空路帰ってくることを報告できてうれしい。彼らの健康状態も良好のようだ」と述べた。

トランプ政権は北朝鮮に対し「友好姿勢の証し」として、米朝首脳会談に先立ち3人の解放を繰り返し求めていた。

ポンペオと3人はワシントン郊外の空軍基地に2018年05月10日に到着し、トランプ大統領も出迎えた。

またトランプ大統領はTwitterで、ポンペオ大統領が金委員長と「良い会談を行った」とし、首脳会談の場所と日時を最終確定したことも明らかにした。

さらにTwitterによると、米朝会談の開催地がシンガポールで最終検討され、日程は2018年06月12日に開催することを明らかにしたと報告している。

このことは、小泉純一郎総裁だったとき、北朝鮮が長期政権のキーになったように、トランプ大統領の長期政権に繋がるかもしれない。

2018-04-17---米国のCIA長官、極秘に金正恩と面会!><


イラン大統領、合意維持でヨーロッパと交渉!

2018-05-11 16:33:46 | 政治


日本経済新聞 電子版は2018年05月08日に、イランのハッサン・ロウハニ(حسن فریدون/Hassan Rouhani)大統領は2018年05月08日夜に、国営テレビを通じて演説し、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米国大統領がイラン核合意から離脱を表明したことについて、「違法であり、国際的な合意を傷つけるものだ」と批判した。

違憲ではない。
問題があれば、修正し、それが不可能なら崩壊するのが合意である。

一度合意したら、後は何をしてもいいというわけではない。

https://time-az.com/main/detail/64295

一方で核合意を維持するため、イランのモハンマド・ジャヴァード・ザリーフ外相(H.E. Dr. Mohammad Javad ZARIF, Minister of Foreign Affairs of the Islamic Republic of Iran)をヨーロッパに派遣して交渉させると表明した。

核合意が崩壊すれば「数週間でウラン濃縮活動を再開する用意がある」とも述べた。

このプライドの高さが、トラブルを拡大する。

ロウハニ大統領は「我々の要求が果たされるなら、核合意を維持することができる。」と述べ、米国に対抗してイランが合意から即座に離脱することはない考えを表明した。

イランは交渉で、イランとのビジネスを進めるヨーロッパなどの企業が米国の制裁から守られるような仕組みを求めるとみられる。米国制裁の復活によりイランの原油を輸出しにくくなったり、金融取引が一段と制限されたりする可能性がある。

通貨が急落するなど、すでに停滞色が濃くなっているイラン経済は一段と混乱が深まる恐れがある。

イランの通信社によると、エスハク・ジャハンギリ(Eshaq Jahangiri)第1副大統領は「どんな環境においても国家を運営していく計画を持っている」と述べた。

もちろんでしょう。
第1副大統領が、国家を運営していく計画がなければ、国は消える。
間違えても、国は縮小する。


トランプ米国大統領、イラン核合意離脱を表明 経済制裁再開!

2018-05-11 15:32:04 | 政治


日本経済新聞 電子版は2018年05月09日に、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米国大統領は2018年05月08日に、欧米など6カ国とイランが結んだ核合意から離脱すると表明したと報告した。

核合意に基づいて解除してきたイランに対する経済制裁を再開する。

https://time-az.com/main/detail/64294

各国との原油取引を制限してイラン経済に打撃を与える狙いだが、イランが反発するのは必至で、トランプ大統領の国際社会での孤立がさらに鮮明になった。

トランプ大統領がホワイトハウスで演説し、核合意に関して「根本的に欠陥があった」と指摘した。
イランの弾道ミサイル開発を制限できず、シリアやレバノンでのイランの関与拡大を防げないと説明した。

「核合意を継続すれば地域で核開発競争を引き起こす」とも述べた。

イランの原油輸出で得た外貨収入を減らす戦略として、核合意からの離脱を踏まえてイランに対して「最高レベルの経済制裁」を課すと強調した。

「イランが原油収入で得た資金でテロを支援し、中東全体に被害をもたらしている。」と批判した。

一方でトランプ大統領は同盟国と協調し、イランの核開発に対して「包括的で永続できる解決策」を模索するとも表明した。

従来の核合意に代わる新しい枠組みを検討するとした。

これは同時に米朝会談への先制抑圧でもある。

2016-01-22---現実チェック:サウジアラビアとイランの確執を過ぎて
2016-01-16---欧米が対イラン経済制裁を解除。
2016-01-03---サウジアラビアは、イランとの外交関係を断絶した。
2015-12-06---ISは石油を売っている!では、誰が買っているのか?
2015-07-14---イランと欧米など6か国は、核協議で最終合意した。
2015-06-30---イラン核交渉を知る90秒解説。
2015-04-04---イラン核対話で、オバマは、6月までの取引の到達に『自信がある』
2015-03-31---簡単な原爆の作り方!?
2014-12-03---サウジアラビアはなぜ、武器としてオイルを使っているか?
2014-11-27---ウィーンでのイラン核交渉。
2014-11-07---オバマ大統領は、イランの最高指導者への手紙をなぜ書いているか?
2014-09-13---イランは、イラクの IS(Islamic State)と戦うと宣言!
2014-09-05---「アイスバケットの挑戦」が、経済封鎖のイランへ広がった!
2014-08-22---経済制裁の脅威、キューバ、イラン、そして別の意味でのロシア。
2014-07-26---イランの学生は、制裁でノルウェーからの追放に直面。
2014-06-17---イランのイギリス大使館再開計画がある。
2014-06-14---イラクの紛争に対応し、米国はGulfへ軍艦を送った。
2014-05-30---アップル製品は、イランで公式に初めて売り出される。
2014-05-11---イランのルンハニ大統領に対する強硬派は、さらに激しくなった。
2014-04-25---イランのガソリン補助金カットで、価格が真夜中に75%上昇。
2014-04-17---イランは「半分だけ」高濃縮ウランのストックをカットした。
2014-02-18---長期的なイラン核取引に関するウィーン会談が始まった。
2014-01-12---イランと世界の強国は、核兵器プログラム開始取引に達した。
2013-12-07---米国兵力は、イランとの核の取り引きを支持するに違いない。
2013-12-06---なぜ、イランのメディアは、女性の写真を修正するか?
2013-11-24---判りにくいイランの核危機Q&A。
2013-11-24---イラン核会談で、5%超のウラン濃縮停止で、画期的合意。
2013-11-23---ジュネーブのイラン核会談。
2013-08-17---イランの新しい大統領ハッサン・ルーハニは、スローガンなしの外交」を誓約。
2013-06-15---イランは選挙で、ハッサン・ルーハニを大統領に選出。
2012-11-19---イラン、紛争のシリアにガス・パイプライン建設を開始。
2011-12-06---米国は、イランに入るために「仮想大使館」を開設。
2011-11-30---Ofcomは、イランの英語版放送無効を撤回!
2011-11-29---イランのデモ隊が、テヘランのイギリス大使館を攻撃!
2011-11-27---イラン議会はイギリスとの外交関係を格下げ!
2011-09-19---イランは、BBCに関係した6人の独立系映画製作者を逮捕。
1981-01-20---テヘラン米国大使館全員解放。
1980-09-22---イラクがイランに侵入し、イラン・イラク戦争が勃発した。
1980-09-09---イラン・イラク戦争が勃発した。
1980-05-05---ロンドンのイラン大使館人質立てこもり事件がライブ放送された。
1979-11-04---学生がテヘランの米国大使館を襲撃した。
1979-01-16---イランのパーレビ国王、エジプトへ亡命。


インドの製薬会社、スイスのノバルティスの買収に動いた。

2018-05-11 11:49:06 | 経済


アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年05月08日に、インドのライブミント(Livemint/電子版)は2018年05月06日に、インドの製薬大手オーロビンド・ファーマ(Aurobindo Pharma)が、スイスの製薬会社ノバルティス(Novartis International AG)の皮膚科向けジェネリック医薬品(後発薬)事業の買収に関心を示して、買収額としてUS$16億(約1,750億円)を提示し、一次入札に参加したことが、消息筋の話で分かったと伝えたと報告した。

https://time-az.com/main/detail/64293

ノバルティスは収益性の低い事業からの撤退を進めており、「サンド(Sandoz)」ブランドの売却を検討している。

売却対象は主に米国にある工場や関連施設で、インド企業ではオーロビンド1社のみが入札に参加した。最終的な応札の期限は2018年06月15日になる。

オーロビンドは、2017年01月09日にはポルトガルの同業ジェネリス・ファルマセウティカ(Portugal’s Generis Farmaceutica SA)の買収で合意した。

Bitcoinが、急落した。

2018-05-11 11:02:54 | モバイル・マネー


2018年05月06日に高騰が終わり、下落が始まった。

2018年05月09日に、一旦底値を打って高騰し、その後、さらに高騰するかと思ったが、足踏み状態が続いたので、これは下落すると思い、昨日は寝ました。

https://time-az.com/main/detail/64292

そして、今朝は予測通り、2018年05月11日02時04分から02時05分の102万3,071円から2018年05月11日02時22分から02時23分に100万3,101円まで、2万円以上落ちた。

さらに、その後も落ち続け、2018年05月11日07時50分から07時51分の99万7,670円まで落ちてから2018年05月11日09時12分から09時13分に97万5,138円まで、さらに2万円以上落ちた。

2018-05-07---不思議なBitcoinチャート。

オーストラリアの企業景況感過去最高、信頼感も高水準。

2018-05-11 10:06:25 | 経済


アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年05月08日に、NAB(National Australia Bank/ナショナル・オーストラリア銀行)は2018年05月07日に、「BUSINESS RESEARCH AND insights」を公開し、オーストラリアの2018年04月の企業景況感指数と企業信頼感指数を発表したと報告した。

https://time-az.com/main/detail/64291

信頼感は前月比2ポイント上昇の10と、平均値を大きく上回った。景況感は前月比6ポイント上昇の21と、1997年3月の調査開始時と並ぶ、最高値となった。NABは「4月の景況感の記録的上昇は、昨年中旬からのオーストラリアの産業活動の堅調を反映している。」と伝えた。

NABは非農業部門の約400社を対象として4月23日〜30日に調査を実施した。

同指数はゼロポイントを超えた場合は「楽観」が「悲観」を上回っており、ゼロポイント未満は「悲観」が「楽観」を上回っていることを示す。

景況感指数は現在の景況に対する満足度を示し、信頼感指数は向こう3カ月間の短期景況見通しを示している。

主要指数は、
◆売上高:6ポイント上昇の21
◆利益:7ポイント上昇の28
◆雇用:6ポイント上昇の22――と上昇した。
一方、◆新規受注:1ポイント低下の4
◆在庫:3ポイント低下の2――と低下した。

輸出は、横ばいの3ポイントだった。