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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

フィリピン人の海外渡航、条件付きで許可!?

2020-07-13 18:39:49 | ロジスティクス

 

アジア経済ニュースNNA ASIAは2020年07月09日に、フィリピン政府は2020年07月07日に、フィリピン人による不要不急の海外渡航制限を条件付きで解除すると発表した。

 

ただ海外旅行保険への加入や帰国後の新型コロナウイルスのPCR検査など条件が多く、世界で入国規制が続いていることから実際の渡航は難しいとみられると報告した。

 

https://time-az.com/main/detail/72380 

 

 

海外渡航するには、

◇観光査証(ビザ)で渡航する旅行者は、往復航空券を提示する

◇渡航先での入院などに備え、航空券の再予約費や宿泊費を賄える海外旅行保険へ加入する

◇渡航先の入国規則に従う

◇旅行に伴うリスクを承知していることを示す宣誓書を提出する

◇帰国後はPCR検査や隔離措置などの定められた決まりに従う――などの条件を満たす必要がある。

 

ハリー・ロケ大統領報道官(Harry Roque presidential spokesperson)は「観光が許可されたわけではない」と述べ、過剰な反応をしないよう念を押した。

 

フィリピンの巨大産業であるOFWの保護である。

 

 

政府はこれまで、新型コロナ対策でフィリピン人の海外渡航を制限。

OFW(Overseas Filipino Worker/フィリピン人海外出稼ぎ労働者)や、他国の永住権や学生ビザ保持者のみの出国を許可していた。

 

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カンボジアの首都河川港のコンテナ取扱量、上期は13%増。

2020-07-11 17:58:37 | ロジスティクス

 

アジア経済ニュースNNA ASIAは2020年07月08日に、カンボジアの新聞「プノンペン・ポスト(The Phnom Penh Post)」は2020年07月06日にカンボジアの首都プノンペンの河川港であるPPAP(Phnom Penh Autonomous Port/プノンペン自治港)で、コンテナ取扱量が順調に増えている。

 

上半期(2020年01~06月)の実績は前年同期比で13%の増加を記録したと伝えたと報告した。

 

https://time-az.com/main/detail/72365 

 

 

PPAPは2020年07月06日にCSX(Cambodia Securities Exchangeカンボジア証券取引所)に対して、コンテナ取扱量は順調に推移したが、燃料油や一般貨物の取扱量は前年同期比で4%減少したと報告。さらに寄港した貨物船は前年同期比で1%増加したものの、旅客船は28%、寄港者は38%の落ち込みを示したことを明らかにした。

 

PPAPから報告を受けたCSXのジョン・ウィオンハー副会長(CSX vice-chairman Ha Jong-weon)は2020年07月06日、新型コロナウイルス「COVID-19」の影響にもかかわらず、PPAPのコンテナ取扱量が2桁台の伸びを示したことを歓迎。

 

 

PPAPのヘイ・バウィ・ディレクターゼネラル(PPAP director-general Hei Bavy)は、2020年06月26日に開催された年次総会で、新型コロナの影響が深まる中で業績向上を図るため、支出の削減や不要不急の投資延期を検討していると明らかにした。

 

PPAP(Phnom Penh Autonomous Port/プノンペン自治港)の緯度、経度。

11°34'58.7"N 104°55'17.4"E

または、

11.582981, 104.921489

 


ヨーロッパ第二空港が失う可能性のある長距離路線。

2020-07-09 17:01:08 | ロジスティクス

 

世界で最も包括的なフライト・ステータスのデータベースを持つOAG Aviation Worldwideで、ジョン・グラント(John Grant)ベッカ・ローランド(Becca Rowland)デルドレ・フルトン(Deirdre Fulton)が2020年07月07日に、業界の40%、50%、60%コメンテーターは、航空会社の路線やネットワークの割合を今年末までに戻ってくると考えているが、それは希望的観測によ理、推測しているに過ぎない。

 

これは、素人の観光会社の予測に似ている。

 

 

OAGが知っていることは、それらが必然的に減少するということ、しばらくの間は旅客数が減り、航空会社は需要の減少に対応してネットワークを縮小していくことになるということである。

 

すでに見てきたように、トルコ航空のように国内線ネットワークを持つ航空会社の中には、就航地は充実しているが便数を減らして戻ってくることを選択しているところもある。

 

https://time-az.com/main/detail/72347 

 

 

これとは対照的に、ドーハのカタール航空(Qatar at Doha)のような他の航空会社のモデルは、ネットワークを縮小して運航しながらも、運航する路線の頻度を維持しようとしているように見られる。いずれにしても、多くの空港、特に第二の空港では、そこから到達できる目的地の数が減少することになる。

 

このニュースでは航空会社の課題についての話が多く取り上げられているが、今後数ヶ月間は、空港が航空サービス、接続性、航空会社の顧客を維持するために努力しているのと同様に、空港にとっても困難な状況が続くということである。

 

長距離路線(Long haul routes) - 第二空港のステータスシンボル(status symbols for secondary airports)。

 

ヨーロッパの第二の空港にとって、長距離路線の獲得はしばしば成功の象徴であり、世界的な空港としての地位を獲得してきました。特に長距離路線の新規就航は、メディアに取り上げられ、他の航空会社にその空港が検討に値する空港であることを示すものであり、地域社会での知名度を高めるものでもある。

 

しかし、これらのルートは、第二層の空港が困難な状況に陥ったときに、最も脆弱なルートの一つである可能性もる。これらのルートは乗り継ぎのトラフィックをサポートしているかもしれないが、ほとんどの場合、乗り継ぎの乗客はルートのもう一方の端で乗り継ぐことになる。

 

第二の空港が出発地または目的地であることに変わりはない。

 

 

現地市場が十分なトラフィック量と適切な利回りをサポートできない場合、より通常の状況では、航空会社が航空機を配備できる他のルートはいくらでもあるが、最近では資産として着陸させる可能性が高くなっているかもしれない。

 

では、これらの空港のいくつかで、長距離路線サービス(long-haul services)の見通しはどうなっているか?

ヨーロッパの第二空港での長距離路線サービスには、大きく分けて3つのパターンがある。

 

安全で健全(Safe and sound)。

 

「COVID-19」のパンデミックで待つ間、これらの路線の多くは一時的に運航を停止した可能性もあるが、多くの路線は終始運航を継続しており、計画されていた1つの就航は進行していたようだ。

GVAでは、2020年07月01日から運航を開始する予定だったエチオピア航空(Ethiopian Airlines)のADD(Addis Ababa/アディスアベバ)からのノンストップ便が今月も運航される予定のようだ。

 

この線が止まると、アディスアベバは孤立する。

航空業界には、このような空港が結構ある。

 

このことは、これらの路線と、各路線に1社の航空会社を持つというパターンが基本的に健全であることを示しており、これらはネットワークへの影響が最も少ない第2層空港であることを示している。  


中国の物流・宅配大手「百世」、東南ア3カ国でサービス開始。

2020-07-07 20:25:35 | ロジスティクス

 

アジア経済ニュースNNA ASIAは2020年07月06日に、中国の物流・宅配(快递/快运)大手でNYSE(New York Stock Exchange/ニューヨーク証券取引所)に上場している「百世集団(百世集团/ベスト/Best)」は2020年07月02日に、東南アジアへの事業拡張の一環として、マレーシア(Malaysia)、カンボジア(Cambodia)、シンガポール(Singapore)でサービスを開始したと発表した。

 

2019年のタイ(Thailand)、ベトナム(Vietnam)に続き、東南アジアの進出先は5カ国となった。

 

https://time-az.com/main/detail/72334 

 

 

向こう3年以内に、マレーシアなど3カ国に仕分けセンター12カ所と営業所400カ所を設ける計画。

 

マレーシアの首都クアラルンプール(Kuala Lumpur)とカンボジアの首都プノンペン(Phnom Penh)に設置する旗艦仕分けセンターには、高速自動仕分けライン「DWS(Dimensional Weight Scanning System/寸法重量走査システム)」などの最新設備を導入するという。

 

マレーシア経済紙「エッジ・ファイナンシャル・デーリー(Edge Financial Daily)」は、、マレーシアでは、東マレーシアを含む全土に仕分けセンター7カ所と営業所270カ所を設ける。

 

「百世集団」はまた、3カ国進出に合わせ、中国と東南アジア5カ国を結ぶ物流サービスを今月中に開始する。近い将来にはフィリピン(Philippines)、インドネシア(Indonesia)への進出も計画する。

 

もともと宅配は日本で始まったが、オンライン・ショッピングとの連携と、中国の強引なマーケット拡大で、中国の人口数などで、完全に乗っ取られた。

 

2019年12月末現在、ベストの拠点は、中国、米国、ドイツ、タイ、日本、英国、フランス、韓国、オランダ、スペイン、マレーシア、香港、中国、イタリア、インド、サウジアラビア、ベトナム、カナダ、カタール、ニュージーランド、クウェートを含む20の国と地域で事業を展開している。

 

百世云(ベストクラウド)、百世供应链(ベストサプライチェーン)、百世快递(ベストエクスプレス/宅配便)、百世快运(ベストエクスプレス/輸送)、百世金融(ベストファイナンス)、百世国际(ベストインターナショナル)、百世店加(ベストストアプラス)、百世优货(ベストプレミアム)を展開している。

 

私は、ほぼ最初から、中国の宅配は見てきたが、凄まじかった。

 

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2020-05-17---カンボジアで、配車グラブ、日用品の宅配サービスに参入。

2020-02-19---台湾の百貨店が「宅経済」に対応。

2020-01-21---2019年の中国の宅配便、満足度と配達時間ともに改善。

2020-01-21---ベトナムの宅配市場。E-Commerce拡大に伴い、20%成長と予測。

2020-01-15---インドのマクドナルドとゾマト、食品配達で提携。

2020-01-06---中国の宅配便取扱量、2019年は24%増の630億件。

2019-12-16---中国の2019年の宅配便取扱量、600億件を突破!

2019-11-18---台湾の「双十一」での販売、今年は151億元突破。

2019-11-12---中国「独身の日(双十一)」の宅配量、5億件超で記録更新!

2019-11-11---中国「独身の日」スタートし、1分で1500億円突破!

2019-10-30---「独身の日」直前予測!中国人の8割が米国製品をボイコット!

2019-07-24---中国建国70周年で、配送貨物の検査強化。

2019-07-09---中国の宅配便取扱量、2019年06月は25%増の53億件。

2019-06-28---「アフリカ版Amazon」は、住所不要の宅配便!

2019-06-20---中国のネット通販「618」セール、宅配便31億9000万件!

2019-04-04---中国の宅配便取扱量、2019年03月は25%増の49億件。

2019-03-06---中国の宅配便取扱量、2019年02月は36%増の27億件!

2019-03-01---中国宅配の順豊(顺丰)、ミャンマーのヨマと国分の合弁に出資。

2018-12-12---中国で、「双十二」の宅配便、32%増の3億2,000万件。

2018-11-13---中国の宅配便取扱量。2018年01~10月は27%増の394億件!

2018-11-12---「双十一(独身の日)」の取引額の詳細集計を発表。

2018-11-11---中国インターネット通販の一大販促イベント「双十一(独身の日)」

2018-10-17---中国の宅配便取扱量、2018年01〜09月は27%増の347億件!

2018-04-11---中国の宅配大手、カンボジアの郵政公社などと提携。

2017-11-07---一大販促イベント「双十一」の宅配便取扱量、通常時の2倍!?

2017-07-11---中国でも宅配便大爆発!31%増の174億件。

2017-06-09---中国の宅配、まったく改善できていない。

2017-04-21---宅配便大改革!

2014-05-28---Alibabaは、シンガポールの全国郵便サービス株式を買った。

2011-11-22---中国国内宅配事業への外資受け入れを決定!

2011-08-18---中国郵政事業(China Post)は今後5年で年15%成長と予測!

2011-08-01---電子商取引の苦情第1位は商品配送の遅れ!

2011-06-20---中国宅配業、急成長!

2011-05-09---電子商取引の拡大で、中国の宅配事業が活況!

2011-03-24---中国で起こっている宅配業の問題。

0000-11-11---光棍節(独身の日)


タイの国際線乗り入れ、2020年07月01日から条件付きで許可。

2020-07-03 11:28:35 | ロジスティクス

 

アジア経済ニュースNNA ASIAは2020年07月01日に、CAAT(Civil Aviation Authority of Thailand/タイ民間航空庁)は2020年06月29日に、航空機と乗客のタイへの出入国に関する新たな告示を発出した。

 

これにより、2020年07月01日から国際線旅客機の乗り入れが条件付きで許可される。

 

https://time-az.com/main/detail/72302 

 

告示によると、国際線旅客機は、

◇タイ国籍保有者

◇タイ国籍保有者の配偶者、両親、子ども

◇タイの居住証明書の保有者もしくは居住する許可を得ている人

◇労働許可証の保有者または法令によってタイでの労働が許可されている人、その配偶者、子ども

◇必要な商品の運送業者

◇タイ当局から認定されている教育機関に通うタイ国籍を保有しない生徒や学生、その両親もしくは保護者

◇タイ国内で医療を受ける必要のある人および付添人(新型コロナウイルス感染症の治療以外)などを乗客とする場合に限り、飛行許可を与えるとしている。

 

ただ、同告示ではタイ人帰還便以外の国際線旅客機の有無や、PCR検査の要否などが定かになっていないため、在タイ日本大使館は、最新の情報収集に努めるよう呼び掛けている。

 

CAATは、旅客機の乗り入れを禁止の最終的な期限は6月30日となっていた。

 

2020-06-24---タイ、2020年05月の外国人旅行者は、2カ月連続「ゼロ」

2020-05-26---タイ、非常事態宣言を1カ月再延長 警戒維持!

2020-05-17---タイの制限緩和第2弾、人数制限で商業施設が2カ月ぶりに再開。

2020-05-05---タイのCPIは、2020年04月の2.99%低下し、過去11年で最低。

2020-05-03---タイで、14日ごとに追加で営業再開を認める店舗を検討。

2020-04-07---タイのCPIは、2020年03月に0.54%低下し、2年9カ月ぶりのマイナス。

2020-03-25---タイ全土に、非常事態宣言発令。

2020-03-21---タイ、日本からの渡航に、実質的な入国制限。


ドイツのルフトハンザ航空、政府支援策も承認で破綻回避。

2020-06-30 15:28:29 | ロジスティクス

 

ヨーロッパ経済ニュースEUROPE NNAは2020年06月29日に、ドイツのルフトハンザ航空(Deutsche Lufthansa AG)は2020年06月25日に、臨時株主総会で、ドイツ政府と合意した最大€90億の支援策が承認を得たと発表したと報告した。

 

https://time-az.com/main/detail/72281 

 

 

マインツで生まれたルフトハンザ筆頭株主のハインツヘルマン・ティーレ(Heinz Hermann Thiele, Germany's largest shareholder in Lufthansa)が当初はこの案に難色を示していたため、一時は実現が危ぶまれたが、これにより破綻を免れることになる。

 

 

支援策は98%の支持を得て可決された。ドイツ政府はルフトハンザ航空株20%を引き受けるとともに、取締役会で2席を取得する。同案に対するティーレの支持取り付けに動いていたオラフ・ショルツ財務相(Bun­des­fi­nanz­mi­nis­ter Olaf Scholz)は「ルフトハンザとその従業員、ドイツにとって素晴らしいニュース」と喜んだ。

 

だが、ルフトハンザ航空を取り巻く状況はなお厳しい。

ルフトハンザ航空はこれまでにも、人員削減をする代わりに、勤務時間や賃金を減らして対応してきたが、事業再編計画により、最大2万2,000人の従業員が影響を受けるとみられる。

 

EC(European Commission/欧州委員会)もこの日、ドイツ政府によるルフトハンザへの資本注入を承認しているが、その条件として、支援の返済が終わるまでは配当の支払いや自社株買い戻し、買収などを禁止した。

 

また、フランクフルトとミュンヘンの空港の発着枠を競合他社に譲り渡すことを義務付けている。

 

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これで、ほぼ独占であったドイツ国内航空市場は、値下がりすることになり、国民にとっては良いことである。

 

ルフトハンザは2020年06月29日に、ルフトハンザ・グループの航空機は、50%が空路に復帰したと報告した。

 

2020-06-03---ドイツのルフトハンザ航空、2020年第1四半期は赤字拡大。

2020-05-21---Lufthansa、救済協議に進展。ドイツ政府が最大€90億支援。

2020-04-28---ヨーロッパの航空、経営緊迫!?


首都ジャカルタで, 交通網統合の再開発終え4駅開業。

2020-06-21 19:48:36 | ロジスティクス

 

アジア経済ニュースNNA ASIAは2020年06月18日に、インドネシアの首都ジャカルタ(Jakarta)で2020年06月17日に、首都の公共交通機関が相互に乗り入れる4つの統合駅が開業したと報告した。

 

https://time-az.com/main/detail/72211 

 

記念式典にはエリック・トヒール国営企業相(Erick Thohir, Minister of State Owned Enterprises)、ブディ・カルヤ・スマディ運輸相(Indonesia's Transport Minister Budi Karya Sumadi)、アニス・バスウェダン・ジャカルタ首都特別州次期州知事(Anies Baswedan, Governor-elect , Province of Special Capital Region of Jakarta)らが参列した。

 

国鉄KAI(Kereta Api Indonesia/クレタ・アピ・インドネシア)とジャカルタのMRT(Mass Rapid Transit/都市高速鉄道)を運営する州営MRTジャカルタ(MRT Jakarta)の合弁会社モダ・インテグラシ・トランスポルタシ・ジャボデタベック(Moda Integrasi Transportasi Jabodetabek)が、首都圏交通網の統合の一環として駅の再開発を進める。

 

2020年06月17日は第1弾として、改修を終えたタナアバン駅(Stasiun Tanah Abang/Tanah Abang station)とスディルマン駅(Sudirman station)、パサールスネン駅(Pasar Senen Station)、ジュアンダ駅(Stasiun Juanda/JuandaJuanda)の4駅が統合駅として開業した。

 

タナアバン駅(Stasiun Tanah Abang/Tanah Abang station)の緯度、経度。

6°11'08.5"S 106°48'39.1"E

または、

-6.185703, 106.810853

 

 

スディルマン駅(Stasiun Sudirman/Sudirman station)の緯度、経度。

6°12'08.6"S 106°49'24.5"E

または、

-6.202397, 106.823478

 

 

パサールスネン駅(Stasiun Pasar Senen/Pasar Senen Station)の緯度、経度。

6°10'29.1"S 106°50'39.7"E

または、

-6.174761, 106.844364

 

 

ジュアンダ駅(Stasiun Juanda/Juanda Station)の緯度、経度。

6°10'00.2"S 106°49'49.7"E

または、

-6.166722, 106.830472

 


日本航空、インドの「COVID-19」で着陸不能!

2020-06-14 11:45:43 | ロジスティクス

 

アジア経済ニュースNNA ASIAは2020年06月11日に、JAL(Japan Airlines/日本航空)は2020年06月10日に、新型コロナウイルス感染症「COVID-19」の影響拡大による環境の変化に対応し、羽田とデリー(Delhi)を結ぶ路線を2020年07月31日まで運休すると発表したと報告した。

 

https://time-az.com/main/detail/72154 

 

2020年06月中の運航も見合わせており、運休期間を延長した。

 

2020年07月01~31日に運航を予定していた、羽田とデリーを結ぶ全62便を運休する。

2020年03月29日に就航を予定していた成田と南部ベンガルール(Bengaluru/バンガロール/Bangalore)を結ぶ直行便は、就航を引き続き延期することも明らかにした。

 

新型コロナの感染拡大防止を目的に、インド政府は2020年03月22日から国際線の旅客便の着陸を禁じている。

 


ANAのジャカルタ直航便は2020年07月中、成田4便を継続し、羽田便は運休を継続。

2020-06-13 20:38:48 | ロジスティクス

 

アジア経済ニュースNNA ASIAは2020年06月11日に、ANA(All Nippon Airways/全日本空輸)は2020年06月09日に、成田とジャカルタを結ぶ直行便の週4便運航と、羽田とジャカルタ直行便の運休期間を、7月いっぱい延長すると発表した。

 

https://time-az.com/main/detail/72151 

 

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成田便は、ジャカルタ行きのNH835が2020年07月31日まで週4便を運航する。

運航する曜日は火、木、金、日曜日で変更はない。

ジャカルタを翌朝に出発する成田行きのNH836も、2020年08月01日まで週4便(月、水、金、土曜日)を運航する。

 

羽田便は、羽田からジャカルタへの深夜便(NH871)の運休期間を7月31日まで延長。その翌朝に同じ機材がジャカルタを出発するNH872は、8月1日まで運休となる。羽田を朝に出発するNH855と、復路のNH856もそれぞれ7月31日まで運休を延長する。

 

わかりにくいな〜

 

つまり。

成田発のジャカルタ便と、ジャカルタ発の成田便は、週4便飛んでいる。

 

羽田発のジャカルタ便と、ジャカルタ発の羽田便は、飛ばないということだろう。

 

しかし、公開されている写真は羽田便の東京タワーで、成田便のskytreeではない。


地方自治体の対応異なり、フィリピンの国内航空便で混乱。

2020-06-11 21:59:18 | ロジスティクス

 

アジア経済ニュースNNA ASIAは2020年06月09日に、フィリピンで最も人気の高い地元紙「インクワイラー(Inquirer)」は2020年06月08日に「Travelers, airlines confused by gov’t rules」を公開し、フィリピンでは2020年06月01日に外出・移動制限措置が緩和され、国内線の運航を再開できるようになったが、地方自治体によって対応が異なるといった問題が浮上し、フィリピンの国内航空便で混乱が生じていると報告した。

 

 

国内線の運航再開が認められた後も、地方自治体がマニラ首都圏など新型コロナウイルスの感染リスクが高い地域からの旅客便の受け入れを拒否したことで、混乱が生じた。

 

https://time-az.com/main/detail/72136 

 

 

LCC(Lightbridge Communications Corporation/格安航空会社)最大手セブ・エアー(Cebu Air)は、首都圏のNAIA(Ninoy Aquino International Airport/ニノイ・アキノ国際空港)からミンダナオ南部ジェネラルサントス国際空港(General Santos International Airport)に向かう便が直前に欠航となる事態に陥った。

 

 

下院・運輸委員会の委員長サルミエント(Sarmiento, Edgar Mary S., House Committee Chair on Transportation)とエチベリ内務・自治次官(Interior Undersecretary Rico Echiverri)は2020年06月05日に、この状況について協議。

中央政府と地方自治体の間で、運航、空港再開のガイドラインを巡る解釈が異なるなど、調整が進んでいないことを問題点に挙げた。

 

 

一方、NAIAでは1日600人しか検疫できない状況のため、帰国を希望するOFW(Overseas Filipino Worker/フィリピン人海外出稼ぎ労働者)の多くが帰国便に乗れないという問題も生じているという。

 

CAAP(Civil Aviation Authority of the Philippines/フィリピン民間航空庁)のシジョンコ長官(Jim Sydiongco, director-general of CAAP)によると、現時点で国内定期便を受け入れているのは、全40空港のうちNAIAやパンパンガのクラーク国際空港(Clark International Airport in Pampanga)など13空港にとどまっている。

 

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さらに、低気圧まで来ている。

どさくさに紛れて、麻薬までお見込むことだろう。

 

 

フィリピンの首都マニラ(Manila)のNAIA(Ninoy Aquino International Airport/ニノイ・アキノ国際空港)の緯度、経度

14°30'31.0"N 121°01'10.0"E

または

14.508611, 121.019444

 

ミンダナオ南部ジェネラル・サントス国際空港(General Santos International Airport)の緯度、経度

6°03'27.1"N 125°05'59.1"E

または

6.057533, 125.099747