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ミャンマーのバガン、世界遺産実現へ、支援国に後押し要請。

2019-04-20 17:05:26 | 観光


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年04月18日に、ミャンマーの宗教・文化省(Ministry of Religious Affairs and Culture, Myanmar)は2019年04月12日に、2019年06月下旬から07月に上旬に行われる国連の文化的機関ユネスコ(UNESCO/United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization/国際連合教育科学文化機関)の世界遺産委員会(World Heritage Committee)に向けた会合を実施し、委員会メンバー国や支援国の代表に中部の遺跡都市バガン(Bagan)の登録後押しを呼び掛けた。

https://time-az.com/main/detail/68217

バガンの登録が実現すれば、中部バゴー管区のピュー古代都市群(The ancient Mon cities built between the Ayeyawady Valley and the Sittaung Valley)に続くミャンマーで2カ所目の世界遺産となる。

宗教・文化省が最大都市ヤンゴンの国立博物館で開いた会合には、世界遺産委員会の委員となっている中国、オーストラリアのほか、バガンの周辺インフラ整備や遺跡修復を支援する日本、イタリア、インド、韓国などの関係者が参加した。

チー・ミン(U Tin Myint)副宗教・文化相は「2014年から遺跡保護と環境整備のために官民で協力を進めてきた。バガンが必ず世界遺産に選出されると信じている」と呼び掛けた。

2019年の第43回世界遺産委員会は2019年06月30日~07月10日まで、アゼルバイジャンの首都バクー(Azerbaijan's capital Baku)で開催される。メンバーとなっている21カ国には、バーレーン、クウェート、キルギス、インドネシアなどイスラム教徒が人口の大半を占める国も含まれ、西部ラカイン州のイスラム教徒少数民族ロヒンギャの迫害問題が及ぼす影響が懸念される。

会合でプレゼンテーションを行った宗教・文化省のタン・ゾー・ウー世界遺産担当ディレクター(Director, Division of World Heritage Site, Than Zaw Oo)は「世界遺産の登録の是非は政治的問題とは切り離して協議されることになっており、9割以上の確率でバガンが選出されると自信を持っている。」と語った。

2018-09-20---世界遺産登録申請に伴い、バガンの現地調査実施!
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2019年第1四半期の訪日ベトナム人12万人、ASEANで2位。

2019-04-19 21:22:06 | 観光


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年04月18日に、JNTO(Japan National Tourism Organization/日本政府観光局)が2019年04月17日発表した訪日外国人旅行者の統計によると、2019年第1四半期(1~3月)に日本を訪れたベトナム人は前年同期比42.2%増の12万2,700人(推計値)に上った。

https://time-az.com/main/detail/68210

2018年より1カ月早く12万人を突破し、ASEAN(Association of Southeast Asian Nations/東南アジア諸国連合)主要6カ国でタイに次ぎ2位となった。

2019年01~03月の訪日旅行者を国・地域別にみると、中国が前年同期比11.6%増の216万9,300人で首位となった。ASEAN主要6カ国では、タイが23.9%増の34万7,800人で最多。

2019年03月単月の訪日ベトナム人は、前年同月比35.9%増の4万7,900人で、03月として過去最高を記録した。

JNTOは、桜観賞を目的とした旅行商品の販売が好調だったほか、新規就航や増便による航空座席供給量の増加も追い風となったと分析している。

2019年03月の訪日外国人総数は5.8%増の276万100人。前年同月を約15万人上回り、03月として過去最高を記録した。

2019-01-16---2018年の訪日ベトナム人、39万人で記録更新。
2018-06-20---2018年05月の訪日ベトナム人、28%増の2.8万人。
2018-04-12---2017年に摘発された来日外国人、ベトナム人急増!
2018-02-21---2018年01月の訪日ベトナム人、28%増の2万8000人。
2017-10-18---訪日外国人1人当たりの消費額トップはベトナム!
2017-06-21---2017年05月の訪日ベトナム人35%増、2万2000人。中国の時代は終わった!
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2019年03月の訪日中国人、16%増の69万人。

2019-04-19 17:40:06 | 観光


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年04月18日に、JNTO(Japan National Tourism Organization/日本政府観光局)が2019年04月17日に、2019年03月に日本を訪れた中国人旅行者数が前年同月比16.2%増の69万1,300人(推計値)だったと発表したと報告した。

https://time-az.com/main/detail/68206

03月としては過去最高を記録した。2019年01~03月の累計では前年同期比11.6%増の216万9,300人で、国・地域別で最多となっている。

JNTOは2019年03月の中国市場について、2019年01月から始まった個人ビザ(査証)の条件緩和と航空座席供給量の増加もあって、訪日者数は2桁の伸びとなったと説明した。

2019年03月の訪日外国人旅行者は、全体では5.8%増の276万100人で、03月としての過去最高を記録。
2019年01~3月の累計は5.7%増の805万3,700人となった。

2019-03-19---2019年02月の訪日中国人、1%増の72万人。
2019-02-20---2019年01月の訪日中国人、19.3%増の75万人。
2019-01-16---2018年の訪日中国人は過去最高、800万人突破!
2018-12-14---訪日外国人旅行者、3000万人突破。
2018-10-19---ビザなし制度悪用し、クルーズ船で入国後、171人失踪。観光難民?
2018-10-16---ついに、この時代が来た!訪日中国人が09月に、5年ぶりの減少!
2018-09-19---訪日中国人伸び率が激減している。
2018-07-18---2018年06月の訪日中国人、29%増で、上半期でトップ!
2018-05-17---2018年04月の訪日中国人、29%増の68.3万人。
2018-04-18---2018年03月の訪日香港人、イースターが貢献し、19%増。
2018-04-18---2018年03月の訪日中国人、同月過去最高の59万人!
2018-03-20---2018年02月の訪日中国人、春節効果で4割増!
2018-01-16---2017年の香港訪日客、過去最高の223万人。
2018-01-16---2017年の訪日中国人、15%増の735万人。過去最高を更新。
2017-12-20---2017年01月〜11月、香港訪日客200万人の大台突破!
2017-12-20---2017年01月〜11月、訪日中国人、通年の過去最高更新!
2017-09-20---2017年08月の訪日中国人、初の単月80万人突破


シンガポール観光局、中国人誘致でアリババと提携。

2019-04-19 08:51:19 | 観光


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年04月17日に、STB(Singapore Tourism Board/シンガポール政府観光局)は2019年04月16日に、中国EC(E-Commerce/電子商取引)最大手の阿里巴巴集団(アリババグループ/Alibaba Group)とシンガポールへの中国人観光客誘致でMOU(Memorandum Of Understanding/覚書)を交わしたと発表したと報告した。

https://time-az.com/main/detail/68200

契約期間は3年。STBが2019年下半期(07~12月)に展開する中国人向け観光キャンペーンの一環となる。

STBは2017年、アリババグループの電子決済サービス「支付宝(Alipay/アリペイ)」と中国人観光客の取り込みで提携していた。

今回はアリババ傘下の多様なグループと連携を図る。提携先には、オンライン旅行サービスプラットフォーム「フリギー(Fliggy)」や動画配信プラットフォーム「優酷(YOUKU)」、イベントチケット販売プラットフォーム「大麦(Damai)」、クラウドコンピューティング部門阿里雲(Alibaba Cloud/アリババ・クラウド)が含まれる。

国内の小売店、ホテル、娯楽施設と連携し、中国の電子決済に対応できる仕組み作りも進める。

STBは2019年04月16日に、隣国のインドネシアの大手旅行サイト「トラベロカ(traveloka)」と東南アジア観光客の誘致で覚書を締結したと発表した。

インドネシアやマレーシア、フィリピン、タイ、ベトナムの観光客のシンガポール訪問を誘致する。5カ国で共同観光キャンペーンを展開する計画だと言う。

若いシンガポールの観光事業は直球で、遠回りしない。

2018-02-12---2017年、シンガポールの外国人旅行者数、2年連続で過去最高。
2018-01-22---旅行者に快適な滞在を提供ということで、「Grab(グラブ)」とシンガポール観光局が提携。
2017-08-24---シンガポール観光局と経済開発庁、観光・商用客誘致で統一ロゴを公開。
2017-08-08---シンガポール航空とシンガポール政府観光局が、機内安全ビデオで観光PR。
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シンガポールの国境橋の入国審査、顔・虹彩認証を試験導入。

2019-04-17 18:45:53 | 観光


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年04月16日に、ICA(Immigration & Checkpoints Authority of Singapore/シンガポール移民局) は2019年04月15日に、西部トゥアス(Tuas)とマレーシアのジョホールバル(Johor Bahru in Malaysia)を結ぶ国境橋「セカンド・リンク」の検問所(Check Point at the Border Bridge "Second Link")で、一部の入国審査に顔認証と虹彩認証を組み合わせた新システムを試験導入すると発表した。

2019年04月08日から開始しており、今後6カ月にわたって試験を行う。

https://time-az.com/main/detail/68185

まずバスの乗客用の入国審査場を通過するシンガポール国民を対象に実施する。

旅券番号がKから始まり、2018年01月01日以降に発行されたパスポートを持つ6歳以上の人を対象とする。

現行の入国審査では、専用端末でパスポートをスキャンした後、親指の指紋の認証確認を行っている。

新システムでは、顔・虹彩認証の両方に対応する端末を設置。

パスポートの提示は不要になることから、審査の迅速化・効率化が図れるという。

国境橋「セカンド・リンク」の検問所(Check Point at the Border Bridge "Second Link")の緯度、経度
1°21'15.0"N 103°37'43.2"E
または、
1.354167, 103.628669
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カンボジア王国は、01月と02月に120万人の観光客を魅了。

2019-04-16 15:58:02 | 観光


カンボジアの新聞「プノンペン・ポスト(The Phnom Penh Post)」は2019年03月29日に、観光省の報道によると、カンボジアは2019年の最初の2ヶ月間に124万人の外国人観光客を惹きつけ、前年同期比で10%近く増加したと報告した。

https://time-az.com/main/detail/68171

データによると、カンボジアは2ヶ月間で418,572人の中国人観光客を魅了し、前年同期比で31.7%の増加となった。
ベトナムが依然として124,266人の訪問者で2位で、続いてラオスから、86,505人の訪問者がいることを示している。

しかし、隣国のベトナム、タイ、ラオスからの訪問者は、観光ではない。

しかし、韓国からの観光客は前年同期比で19%減の72,867人となった。

観光省次官トップのソフェア(Sopheak)は、外国人観光客の増加は魅力的な観光地をたくさん持っている王国によるものであると言った。

「政治的安定、インフラの改善、平和と安全が、より多くの外国人観光客を惹きつける主な要因です」と彼は述べた。

2018年、海外への中国人観光客は1億2500万人に増加し、そのうちカンボジアはわずか200万人だけを魅了した。 ソソフェアによると、王国は今年660万人の外国人観光客を惹きつけると予想している。

カンボジア旅行代理店協会の顧問であるホル・バンディ(Hor Vandy)は、中国人訪問者の増加は政治的安定と政府の「Open Horizon」政策によるものであると述べた。

今月、カンボジアは2人の象徴的な訪問者、中国の億万長者でAlibaba Groupの共同創設者兼執行会長であるマー君(Jack Ma)を迎え、アンコールワットを非公式で訪問した。

彼に続いて、韓国の文在寅(문재인/Moon Jae-In/ムン・ジェイン)大統領がカンボジアを訪問し、王国の主要な歴史的観光地も訪問するのに時間をかけた。

2019-04-02---カンポン・スペウのヤシ糖がヨーロッパでPGIの地位を獲得。
2019-03-25---カンボジア王国の黒胡椒は国際市場に目を向けた。
2019-03-06---カンボジア全土に、フードストリートエリアを設置!
2019-02-06---Google、Yahoo!Japan、偽ビザ詐欺Webサイトをトップ表示。広告料搾取!
2019-02-01---カンボジアへの中国人観光客70%以上増え、200万人に急上昇。
2019-01-23---カンボジア・コメ連盟、EU課税に抗議を表明!
2019-01-22---カンボジアの2018年。対タイ貿易額、36%増のUS$84億。
2019-01-22---カンボジアの首相、中国で投資呼掛け、行政効率化を強調!
2019-01-01---逮捕件数が減少したにもかかわらず薬物押収量が増加。
2018-12-28---カンボジア政府、日本に水産養殖で助けを求める。
2018-12-27---カンボジア人女性が作るクメール料理が、日本で大ヒット!
2018-12-27---カンボジアの胡椒協会は、収穫の少ない胡椒の販売を報告。
2018-12-26---バッタンバンのジュート(黄金の糸)。
2018-11-02---カンボジアのEU制裁は限定的。
2018-10-31---欧州委員会、ミャンマーへの経済制裁の必要性を継続検討。
2018-10-22---ミャンマーの投資管理局、EUの経済制裁影響を楽観視。
2018-10-16---カンボジアの外国人観光客数、2018年01〜08月は12%増。
2018-10-17---ついに、この時代が来た!訪日中国人が09月に、5年ぶりの減少!
2018-09-19---訪日中国人伸び率が激減している。
2018-09-18---香港の今年の輸出見通し、半減の3%成長に修正!
2018-09-17---米国の対中関税第3弾、家具や家電、年内10%。
2018-09-14---米中貿易戦争で、香港の工場増強中止!
2018-09-14---香港の中古住宅市場で、一部の物件価格が下落している。
2018-09-11---米中貿易戦争で、中国本土撤退、香港の中継貿易減も
2018-09-11---香港政府は、米中貿易戦争を長期戦と考えた!
2018-09-06---カンボジア、宿泊施設、観光客増で新たに10万室必要!
2018-07-29---カンボジアの外国人観光客数、2018年01〜06月は13%増!
2018-07-20---カンボジアの新しいパゴダの目的は、84,000ブッダを建立!
2018-07-17---カンボジアのシエムレアプ新空港建設、月末に本格化。
2018-07-17---カンボジア、1億ドル投資。首都空港に新貨物ターミナル新設。
2018-07-17---カンボジアの主要国際空港3カ所で、2018年01〜06月の旅客数23%増。
2018-07-06---タイとカンボジアを結ぶ鉄道が完成。
2018-06-29---カンボジア政府の支援策で、ガソリン価格下落。
2018-06-21---カンボジアの国道4号線の改修、世界銀行が120億円追加融資。
2018-06-14---カンボジア開発評議会、国内初の高速道計画など認可。
2018-06-05---カンボジアのアンコール遺跡、2018年01〜05月の収入23%増。
2018-04-19---カンボジアのクメール正月期間、国内旅行は23%増。
2018-03-15---カンボジア、1994〜2017年の観光投資、累計US$20億。
2018-02-16---アンコール遺跡郡があるシエムレアプ、旧正月はホテル満室状態。
2018-02-14---2017年のカンボジア観光収入、13%増のUS$36.3億。
2018-02-13---「Grab」、カンボジアの首都でバイク配車を試験運営開始。
2018-02-09---カンボジアのコンポンチャムに、中国支援で新橋建設。
2018-02-02---カンボジアのJCインター、2018年05月にも札幌便就航か!?
2018-01-26---2017年、カンボジアの関税収入10%増、通年目標達成!
2018-01-18---カンボジアの首都プノンペン公営バス、毎日1万人超を輸送。
2018-01-16---カンボジアのプノンペン自治港、2017年の貨物取扱量22%増。
2018-01-10---カンボジアの2017年の外国人観光客、12%増の560万人。
2018-01-03---中国の観光客は、カンボジアの訪問者数を10%押し上げる。
2017-12-31---カンボジアのバッタンバンを走る『竹列車』をご存ですか?
2017-12-22---カンボジアの主要3国際空港、初の利用客800万人超え!
2017-12-21---Alipayは、カンボジアで財布アクセスを拡張。
2017-12-07---カンボジア建設省、プノンペン郊外に高さ600mのビル構想!?
2017-12-01---カンボジアのアンコール遺跡入域料、01〜11月は72%増!
2017-11-06---カンボジアのアンコール遺跡入域料、01〜10月は71%増!
2017-09-06---在職32年のカンボジア首相、さらに10年の政権維持に意欲!?


JR東日本と中国の携程、誘客やパス販売で提携。

2019-04-16 10:25:20 | 観光


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年04月15日に、JR東日本と中国の大手OTA(Online Travel Agency/オンライン旅行会社)、携程旅行網(携程旅行网/上海市、シートリップ)は2019年04月12日に、上海市内のホテルで、東北をはじめ東日本に中国人など外国人旅行者を誘客するための戦略的提携を結ぶことで基本合意したと報告した。

https://time-az.com/main/detail/68167

JR東日本と子会社で広告代理店のジェイアール東日本企画は、東北観光推進機構やJNTO(Japan National Tourism Organization/日本政府観光局)と連携し、東日本各地の魅力やアクセスに関する情報を携程に提供する。携程は会員を対象に自社の媒体やチャットアプリ「微信(WeChat/ウィーチャット)」を通して情報を配信し、観光誘発につなげる。

双方は同時に、鉄道サービスの販売でも提携する。

これ以上中国人を呼んでどうする。

銀座では、高額なブランドのバッグが、どんどん盗まれている。
JR東日本とJNTO(Japan National Tourism Organization/日本政府観光局)は、盗まれた高額なブランドのバッグを保証できるのか?

それに、すぐ宿泊やタクシーで裏取引を始める。

オーストラリアでは、中国の乗っ取りに危機感を抱いている。

2019-03-24---中国のサクラの名所武漢大学で、警備員が花見の「和服」学生に暴行!
2019-02-05---中国人急増で、フィリピンが特別就労許可発行に新ルール。
2019-01-25---オーストラリア、中国の乗っ取りを阻止せよ!-2
2019-01-17---オーストラリア、中国の乗っ取りを阻止せよ!-1
2018-12-05---Huaweiの副会長兼CFO、カナダで逮捕!
2018-10-29---中国が、経営難の米国大学を買収する動きが激しくなっている。
2018-10-19---ビザなし制度悪用し、クルーズ船で入国後、171人失踪。観光難民?
2018-10-16---ついに、この時代が来た!訪日中国人が09月に、5年ぶりの減少!
2018-10-14---いびつなインバウンド政策の犠牲者。ベトナム人実習生らの相次ぐ死!
2018-09-19---訪日中国人伸び率が激減している。
2018-09-18---香港の今年の輸出見通し、半減の3%成長に修正!
2018-09-17---米国の対中関税第3弾、家具や家電、年内10%。
2018-09-14---米中貿易戦争で、香港の工場増強中止!
2018-09-14---香港の中古住宅市場で、一部の物件価格が下落している。
2018-09-11---米中貿易戦争で、中国本土撤退、香港の中継貿易減も
2018-09-11---香港政府は、米中貿易戦争を長期戦と考えた!
2018-09-08---トランプ大統領、アップルに生産を米国に移管要求。
2018-07-18---2018年06月の訪日中国人、29%増で、上半期でトップ!
2018-05-17---2018年04月の訪日中国人、29%増の68.3万人。
2018-04-21---インバウンドか?観光公害か?
2018-04-18---2018年03月の訪日香港人、イースターが貢献し、19%増。
2018-04-18---2018年03月の訪日中国人、同月過去最高の59万人!
2018-03-23---中国式白タクの許可審査で、「アプリと関係ない」と虚偽説明。
2018-03-20---2018年02月の訪日中国人、春節効果で4割増!
2018-01-16---2017年の香港訪日客、過去最高の223万人。
2018-01-16---2017年の訪日中国人、15%増の735万人。過去最高を更新。
2017-12-20---2017年01月〜11月、香港訪日客200万人の大台突破!
2017-12-20---2017年01月〜11月、訪日中国人、通年の過去最高更新!
2017-09-20---2017年08月の訪日中国人、初の単月80万人突破。
2017-08-27---取り締まれない在日中国人の白タク。

成田空港、東京オリンピック向け整備で、顔認証採用。

2019-04-14 20:56:38 | 観光


毎日新聞は2019年04月13日に、成田空港の入国時の税関検査に2019年04月15日から、全国で初めて、顔認証技術を生かして自動化された電子申告ゲートが導入されると、報告した。

歩いたままゲートを通過でき、待ち時間短縮と混雑緩和が期待される。

第3旅客ターミナルビルで日本人を対象に実施し、2019年05月以降は外国人に広げる。

https://time-az.com/main/detail/68153



2020年東京五輪・パラリンピックに向け、2020年春には羽田と関西、中部、新千歳、福岡の各空港でも運用を始める。

利用するにはスマートフォンに専用のアプリをダウンロードし、日時や便名、申告品の有無などを入力しておくことが必要。

旅客は従来、機内や検査場で紙の申告書に記入した後、パスポートと合わせて税関職員に提出し、質問を受けていた。申告品がなくても平均で30~40秒かかっていた。

電子ゲートを利用すれば、税関職員とやり取りすることなく、5秒前後で通過できる。検査場では麻薬探知犬や爆発物探知犬が活動しており、不審な荷物があれば職員が呼び止めて確認するという。

成田空港の税関の検査場は訪日外国人の増加に伴って混雑し、到着便が集中すると、第3ターミナルで5分、第1と第2ターミナルでは10分ほどの待ち時間が生じている。

電子ゲートは20年春までに、第1と第2ターミナルにも導入される。全国6空港への設置費用の財源は、今年1月に始まった出国時に1人1000円の負担を求める「国際観光旅客税(出国税)」を充てる。
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日本政府、ミャンマー政府に航空機用レーダーなど33億円支援。

2019-04-14 16:56:43 | 観光


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年04月12日に、日本政府は2019年04月10日に、ミャンマー政府に対して、約33億円の無償資金協力を実施すると発表した。

https://time-az.com/main/detail/68149

最大都市ヤンゴンのヤンゴン国際空港(Yangon International Airport)など3空港でのレーダー設置などを通じて航空機監視システムを改良するほか、北西部チン州や中部エヤワディ管区の貧困地域でインフラ整備を支援する。

丸山市郎駐ミャンマー大使(Maruyama Ichiro Ambassador to Myanmar)とセ・アウン計画・財務副大臣(U Set Aung Myanmar Vice Minister for Planning and Finance)が2019年04月10日に、首都ネピドー(Naypyidaw)で2件の無償資金協力に関する交換公文に署名した。

うち航空機監視システムの改良計画には、28億2,800万円を供与する。ヤンゴン国際空港とミャンマー第2の都市マンダレーにあるマンダレー国際空港(Mandalay International Airport)に空港監視レーダーを、ネピドーにあるネピドー国際空港(Naypyidaw International Airport)に航空路監視レーダー(Airline surveillance radar)を設置する。また各レーダーをヤンゴン航空交通管制センター(Yangon Air Traffic Control Center)に接続して航空機監視機能を強化する。

今回の支援により、ヤンゴン国際空港とマンダレー国際空港のレーダー管制による離着陸管制は、0%から100%に向上する。ネピドー国際空港周辺の約4.5km未満の上空監視能力も、0%から100%に向上し、3空港周辺の航空機運航の安全性向上などが期待される。

ヤンゴン国際空港(ရန်ကုန်အပြည်ပြည်ဆိုင်ရာလေဆိပ်/Yangon International Airport)の緯度、経度
16°54'26.0"N 96°07'59.0"E
または、
16.907222, 96.133056

マンダレー国際空港(Mandalay International Airport)の緯度、経度
21°42'07.8"N 95°58'40.6"E
または、
21.702156, 95.977950

ネピドー国際空港(Naypyidaw International Airport)の緯度、経度
19°37'24.6"N 96°12'03.7"E
または、
19.623500, 96.201028
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マレーシアの宿泊統計、2017年の総生産額は158億リンギ。

2019-04-13 18:39:25 | 観光




アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年04月11日に、マレーシア統計局(Department of Statistics Malaysia)は2019年04月09日に、2017年の宿泊サービス統計(Accommodation service statistics)を発表したと報告した。

https://time-az.com/main/detail/68140

宿泊業の総生産額は158億リンギ(約4,285億円)で、2015年からの年間平均成長率は6.7%だった。

地域別では、首都クアラルンプール(Kuala Lumpur)が全体の26.1%を占めて最多。
以下、スランゴール(Selangor)州(同14.4%)、パハン(Pahang)州(9.1%)が続いた。

従業員数は3.3%増の13万9,410人で、総賃金額は8.3%増の35億リンギだった。
従業員のうち、93.5%がフルタイムで勤務する正社員。
正社員の内訳を職務内容・等級別にみると、「接客・関連業務」が全体の40.1%を占めて最多だった。
以下、「初級業務」が34.3%、「管理職・専門職・調査員」が12.1%で続いた。

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