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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

ドイツの国立ロベルト・コッホ研究所、長屋宏和の考え方に賛同!

2020-07-31 15:35:15 | 健康

 

ドイツではこれまで、屋内の公共スペースでのみマスク着用が促されていたが、ヨーロッパ経済ニュースEUROPE NNAは2020年07月30日に、ドイツの国立ロベルト・コッホ研究所(Das Robert Koch-Institut)のローター・ウィーラー(Lothar H. Wieler)所長は2020年07月28日に、より早くから室内だけではなく、外出時にもマスクをするように要請していた長屋宏和の考え方と同様に、国内での新型コロナウイルス感染者の増加に強い懸念を表明し、感染第2波につながる可能性もあると指摘し、国民に1.5mの「ソーシャル・ディスタンス(social distance/社会的距離)」が確保できない場合には、屋外でもマスクを着用するよう要請したと、国立ロベルト・コッホ研究所で行われた記者会見で明らかにしたと、BBC Newsは2020年07月28日に報告した。

 

https://time-az.com/main/detail/72514 

 

 

ローター・ウィーラー所長は2020年07月28日に、ドイツ国民がウイルスの危険性に無頓着になっていると指摘した。ウイルスが再び「急速かつ無秩序に」広がることを阻止するため、マスクの着用や「ソーシャル・ディスタンス」の確保、衛生ルールの順守を徹底するよう呼び掛けた。

 

ドイツのこの日までの感染者数は累計20万6,242人、死者は9,122人と、他のヨーロッパ諸国に比べて少なく、迅速な感染対策や検査体制の確立が国際的に評価されている。

 

BBC Media Player - 31 JUL 2020 

 

ただ、ここへきて感染者が急増しており、20日以降の1週間の新規感染者数は1日平均557人と、6月上旬の約350人から大幅に増加した。

 

 

日本でも、日本経済新聞 電子版や、毎日新聞は2020年07月31日に、世界で「COVID-19」の感染者が増え続け、感染者1700万人超 死者は66万人に達している。

日本国内の「COVID-19」新規感染者が2日連続の1200人超で、2020年07月30日午後10時まには1297人の感染が確認され、過去最多を更新した。

東京では東京都の小池百合子知事が2020年07月31日に、「COVID-19」新規感染者が爆発的な数で更新され、463人確認されたと発表した。

 

2020年07月30日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染463人。

2020年07月30日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染367人。

2020年07月29日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染250人。

2020年07月28日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染266人。

2020年07月27日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染131人。

2020年07月26日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染239人。

2020年07月25日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染295人。

2020年07月24日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染260人。

2020年07月23日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染366人。

2020年07月22日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染230人。

2020年07月21日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染237人。

2020年07月20日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染168人。

2020年07月19日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染180人。

2020年07月18日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染290人。

2020年07月17日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染293人。

2020年07月16日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染286人。

2020年07月15日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染165人。

2020年07月14日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染143人。

2020年07月13日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染119人。

2020年07月12日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染206人。

2020年07月11日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染206人。

2020年07月10日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染243人。

2020年07月09日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染224人。

2020年07月08日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染75人。

2020年07月07日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染106人。

2020年07月06日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染102人。

2020年07月05日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染111人。

と増えている。

 

これまでのように、ただ結果だけを報告するのではなく、東京だけで数千に専門団体があり、それぞれに独自の調査を依頼し、フラットな数字的調査だけではなく、立体的な調査で、どこをどう解決すると、どう変化が起こるかなど、解決に向けた調査を実施し、調べるべきである。

 

そのような調査に協力しない団体は、公式団体とは認めない。

 

公式団体と認められると、今後多くの利点を認めることで、低予算で立体調査が可能になる。

 

また、そのような調査で、医療機関などの問題も浮上することだろう。

 

ビッグデータ時代に、古臭い調査方法だけを継続する時代は終わった。

 

もっと低予算で、効率的な調査をすべきである。

 

間違えても、自己弁護のための調査であってはいけない。

 

まだまだ、使われている頭が少なすぎる。

 

東京都知事は、科学者になれ、フル回転できる頭がないのであれば、引退すべきである。

 

2020-07-30---東京、香港で、飲食店経営者に死ねというのか?!

2020-05-11---ドイツ首相、再生産数が3日連続1上回り、社会的距離の順守訴えた。


マレーシアで、コロナの新クラスター相次ぐ。

2020-07-22 17:03:27 | 健康

 

アジア経済ニュースNNA ASIAは2020年07月21日に、マレーシアで、新型コロナウイルス感染症「COVID-19」対策の活動制限令が「回復期」に入って1カ月以上たったが、新型コロナの新たなクラスター(感染者集団)が相次いで見つかっていると報告した。

 

感染リスクが高い地域や感染の疑いがある集団に対象を絞ったスクリーニング検査を増やしていることが背景にある。保健省はこれまで約150万人を検査しており、今後さらに増やす方針。

 

一時はゼロに近づいた新規感染者数だが、収束の時期が見えなくなってきた。

 

https://time-az.com/main/detail/72447 

 

マレーシアの新型コロナ新規感染者「COVID-19」の数は2020年06月4日の277人をピークに、回復活動制限令が始まった2020年06月10日以降は、2020年06月13日の43人を最大、2020年07月01日の1人を最少に1桁と2桁を行き来している。

 

マレーシアの「スター(The Star Online/電子版)」は、保健省のノル・ヒシャム・アブドゥラ保健局長(Nor Hisham Abdullah, Director General of Health, Ministry of Health, Malaysia)は2020年07月19日に、イギリスのオックスフォード大学(University of Oxford)の研究者らのデータベース「アワー・ワールド・イン・データ(Our World in Data)」を引用し、マレーシアの1,000人当たりの新型コロナ検査数は27.32人と、世界の主要国の中で韓国の28.03人と同水準にあると指摘した。「この統計はPCR検査のみで、迅速抗原検査の数が含まれていないため、実際にはそれ以上ある」と説明した。

 

ノル局長によると、保健省は2020年07月16日時点で86万8,394人に新型コロナ検査を実施し、陽性者は8,737人と、陽性率は1%ほど。私立病院は当初、陰性結果を報告しなかったため、実際の検査数は大きく上回り、陽性率は下がるという。

 

ノル局長は「保健省は当初から感染リスクのある集団を対象にスクリーニング検査を続けており、今後はさらにコミュニティー内のクリニックでの検査も増やしていく」と述べた。

 

マレーシアではこのところ、各地で新たなクラスターが発見されている。

 

保健省は2020年07月20日に、国内で新型コロナの感染者を新たに21人確認したと発表した。

 

2020年07月17日の18人を抜き、今月最多となった。

 

専門家からは、新型コロナのクラスターが相次いで発見されているのは、検査が効果的に行われているためだとの見方が出ている。一方で、根絶に向け、検査数をもっと増やすべきとの声もある。

 

 

プトラ・マレーシア大学(UNIVERSITI PUTRA MALAYSIA)薬学・健康科学部のマリナ・オスマン准教授(Malina Osman, Assoc. Prof Dr.)は、「どんな感染症でもスクリーニング検査は感染リスクや発症者に基づいて行われるべきで、感染リスクが低い集団にも実施すればコストがかかりすぎる」と説明した。政府は限られた予算内で効果的に陽性者を検出できているとの見解を示した。

 

 

一方、マラヤ大学薬学部のサザリー・アブ・バカル教授(Professor Sazaly Abu bin Bakar of the University of Malaya Faculty of Pharmacy)は、各コミュニティー内での新型コロナの有病率をより正確に推定するために、検査を増やすべきだと話す。無作為に抽出した国民を対象にした大規模な検査を実施し、有病率を推定すべきとの考えだった。

 

サザリー教授は、対象を絞ったスクリーニング検査では短期的に感染者数を抑え込むことができても、長期的に感染拡大を抑制できないと指摘している。

 

 


台湾政府、コロナ・ワクチン1千万本調達。

2020-07-22 11:59:57 | 健康

 

アジア経済ニュースNNA ASIAは2020年07月21日に、台湾の経済新聞「経済日報(經濟日報/Economic Daily)」は2020年07月20日に、台湾政府は早ければ2021年第1四半期(01~03月)にも、新型コロナウイルスのワクチンを各国・地域に分配する国際的な枠組み「COVAXファシリティ(COVAX Facility)」を通じて、ワクチン1,000万本を購入する見通しで、既に調達に関する意向書を取り交わしたと伝えていると報告した。

 

コロナ・ワクチン開発競争から、調達競争になった。

 

https://time-az.com/main/detail/72444 

 

「COVAX」は2021年第1四半期から同年末までにワクチン約20億本を確保する計画。

このうち10億本は低所得国・地域に、9億5,000万本は中~高所得国・地域に供給する方針。

 

ただ2021年第1四半期の市場投入を予定している第1弾は従来の協賛国・地域向けとみられ、その他の国・地域への供給は第2四半期(04~06月)以降になる可能性もあるという。

 

「COVAX」はこれまでに75カ国・地域と調達意向書を取り交わした。

 

「COVAX」は衛生関連の国際非営利組織基金CEPI(Coalition for Epidemic Preparedness Innovation)と予防接種の普及を目指すGAVI Vaccines Alliance(Global Alliance for Vaccines and Immunizationから改称/ガビ・ワクチンアライアンス)が合同で設立された。米国のマイクロソフトの創業者ビル・ゲイツ(Bill Gates)会長夫妻が設立したビル&メリンダ・ゲイツ財団(Bill & Melinda Gates Foundation)や十数カ国・地域の協賛の下、世界各地でワクチンの生産を進めている。

 

2020-07-20---イギリスのワクチン治験で好結果。被験者全員に免疫反応。

2020-06-04---イギリス、オンライン・ワクチン・サミット開催。


キャベツやキュウリを食べて、コロナと戦える?!

2020-07-22 10:12:16 | 健康

 

香港の英字新聞「SCMP(South China Morning Post/サウス・チャイナ・モーニング・ポスト/南华早报/南華早報)」と米国の新聞「ニューヨークポスト(New York Post)」は2020年07月20日に、とんでもないレポートを探し出した。

 

 

ヨーロッパの研究で、「COVID-19」の患者がキャベツやキュウリを多く食べると死亡率が下がるかもしれない、と指摘したと報告した。

 

私は毎日、昼の冷やし中華に山ほど胡瓜を入れて、食べている。

 

そうだ!河童橋で、胡瓜を食べてコロナをぶっ飛ばせ!

胡瓜早食い競争!

 

1日の野菜の平均消費量を1グラム増やすと、死亡率が低下する可能性があるとの研究結果が発表された。

ただし、レタスは逆効果になる可能性があるとも、予備研究で判明したという。

 

困った!夜はキューリのピクルスとレタスの間に笹塚名物味咲家の「安くて、大きいチキンカツ」を挟んで食べていた。

 

明日からは、レタスをやめて、キャベツに変更!今ちょうど夏キャベツが安いし、柔らかい!

 

ヨーロッパでの予備研究によると、コロナウイルスの死亡率と特定の野菜を食べることとの間に関連性がある可能性が見つかった。

それはキャベツかきゅうりの1日1g平均消費を増加させることで、それぞれ13.6%か15.7%減らすことができることを「Clinical and Translational Allergy volume 10」で提案した。

 

https://time-az.com/main/detail/72443 

 

 

しかし、フランスのモンペリエ大学(Montpellier University in France)の肺医学の教授ジャン・ブスケ(Jean Bousquet, a professor of pulmonary medicine)率いる研究者によると、他の野菜は、任意の期待される病気との戦いの利点を示していない。さらに、レタスは潜在的に反対の効果を持つ可能性があるという。

まだ、査読されていない研究は、ヨーロッパに限られていたし、研究者は、結果はいくつかの国で異なるカウントされている死亡などの不確実性によって影響を受けている可能性もあるが、それは「食品消費量と死亡率をリンクするための最初の試み」だったことを注意した。

 

私は、意外とこのような提案を信じる。

 

彼らは、ベルギー、イギリス、スペイン、イタリア、スウェーデン、フランスが世界で最も高い「COVID-19」の死亡率を記録していることを指摘した。

 

例えばベルギーでは人口100万人当たり800人以上が死亡しており、これはパンデミック(Pandemic)で最も被害を受けた国で、なんと米国の2倍の死亡率である。

これらの国では、封鎖措置の実施や気候など、死亡率に影響を与える要因は様々だが、共通しているのは、キャベツやキュウリが食生活の大きな部分を占めていないことである。

 

フランスでは、平均的な人が1日に約1グラム(0.04オンス)のキャベツを摂取しているのに対し、他の5カ国では1日に5グラム(0.18オンス)以下であることが判明した。

 

一方、「COVID-19」による死亡率が100万人あたり16人と世界で最も低いラトビアでは、1日平均30グラム(1.1オンス)近くのキャベツが消費されていた。

研究者たちは、キュウリの消費量にも同様のパターンがあることを発見した。

 

キプロスの人々はキャベツをあまり食べなかったが、1日平均30グラム以上のキュウリが消費されていた。

 

そしてキプロスの死亡率はラトビアと同程度だった。

 

これは、「Nrf2」と呼ばれるヒトのタンパク質が関係している可能性がある。

 

Sars-Cov-2、Covid-19病の原因となるウイルスは、有害な酸素粒子を生成することを含めて、重症患者に深刻な炎症を引き起こす可能性がある。

「Nrf2」は、これらの粒子と結合して害を減らすことができる。

そして、キャベツとキュウリの出番である。

 

中国の長沙にある中南大学(Central South University in Changsha)の医学栄養学の准教授である(Ren Guofeng, an associate professor of medical nutrition)は、野菜の消費が多くの慢性疾患の転帰に影響を与えることができるという強い証拠があると述べた。

 

 

 


フランス、屋内公共空間でのマスク着用を義務化。

2020-07-21 20:02:54 | 健康

 

ヨーロッパ経済ニュースEUROPE NNAは2020年07月21日に、フランスで2020年07月20日に、屋内の公共スペースでのマスク着用が義務化されたと報告した。

 

新型コロナウイルス感染症の第2波を避けるため、フランス政府がパンデミック(Pandemoc/世界的流行)の初期に示していた「一般市民にはマスクは不要」とする見解から大きく転換した格好になった。

 

フランスでは既に、公共交通機関などでのマスク着用が義務付けられている。

 

https://time-az.com/main/detail/72441 

 

 

再開したルーヴル美術館(Musée du Louvre)やエッフェル塔(Tour Eiffel)、「ディズニーランド・リゾート・パリ(Disneyland Resort Paris)」といった主要観光名所も同様の措置を取っている。

 

今回新たにスーパーやショッピングモール、行政機関、銀行など、不特定多数の人が出入りする閉鎖された空間で、マスクの着用が求められる。

 

 

違反者には€135の罰金が科される恐れもある。

 

政府は当初、2020年08月01日から同措置を実施する方針を示していた。

だが、国内で感染が再拡大しているほか、WHO(World Health Organization/世界保健機関)が先に、「空気感染の可能性も除外できない」との見方を示したことから、導入を早めた。

 

 

2020-07-07---WHO、「COVID-19」の空気感染拡大の「証拠」を認めた。

2020-07-06---世界の科学者ら239人が、「空気感染が真のリスク」についてWHOに警鐘!

2020-02-04---WHO、新型肺炎「マスクは予防にならない。」

 

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シンガポール・ルール。日本渡航歴の入国者、再び指定施設で隔離。

2020-07-21 18:39:58 | 健康

 

アジア経済ニュースNNA ASIAは2020年07月20日に、シンガポール政府は2020年07月17日に、過去14日間に、日本、香港、オーストラリア・ビクトリア州への渡航歴がある入国者に対し、政府指定のホテルでの隔離を再び義務付けると発表した。

 

該当地域で新型コロナウイルスが再流行していることが背景にある。

 

2020年07月20日午前0時以降に入国・再入国する人を対象とする。

該当地域でトランジット(乗り継ぎ)しただけの場合も同様になる。

 

トランジットの場合は、何日間政府指定のホテルでの隔離になるのだろう。

長い場合は、トランジットにならなくなる。

 

https://time-az.com/main/detail/72440 

 

 

永住権(PR)保持者を除く外国人の場合、隔離施設の滞在費は全額自己負担してもらう。2020年03月27日以降に出国したシンガポール人およびPR保持者に対しても、滞在費を全額請求する。

 

 

政府は入国・再入国する人に、14日間の外出を完全に禁止する自宅待機措置(SHN)とPCR検査の受検を義務付けている。日本を含む一部の国・地域からの渡航者に対しては2020年06月18日から、政府指定の隔離施設となっているホテルではなく、自宅でのSHN実施を許可していた。

 

ただ日本、香港、ビクトリア州で新型コロナが再流行していることから、3カ国・地域については規制を再び強化することを決めた。

 

なお、SHN期間中のPCR検査費も、全額本人の自己負担としている。

 


イギリスのワクチン治験で好結果。被験者全員に免疫反応。

2020-07-21 15:22:13 | 健康

 

ヨーロッパ経済ニュースEUROPE NNAは2020年07月21日に、イギリス製薬大手アストラゼネカ(AstraZeneca)は2020年07月20日に、オックスフォード大学(Oxford University)と共同開発を進める新型コロナウイルス・ワクチン「AZD1222」の初期臨床試験で、好結果が得られたと発表した。

 

2回の投与を受けた被験者全員に免疫反応が見られ、重篤な副作用もなかったとしている。

 

 

https://time-az.com/main/detail/72438 

 

 

今回の治験は、第1・2相臨床試験を兼ねたもので、「AZD1222」の安全性と有効性の確認が目的としていた。

 

18~55歳の健康なイギリス在住者1,077人を対象に、ワクチンを1回または2回投与した。

 

その結果、1回の投与を受けた被験者では投与後1カ月で91%に免疫反応が見られ、2回受けた被験者では投与後1カ月で100%に免疫反応が見られた。

 

アストラゼネカのメネ・パンガロス研究・早期開発担当執行副社長(Mene Pangalos, Executive Vice-President, BioPharmaceuticals R&D at AstraZeneca)は「初期段階の結果は有望」とした上で「新型コロナウイルス感染を予防するために、どの程度の強さの免疫反応が必要かはまだ不明」とコメント。

 

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パンデミック(Panfrmic/世界的流行)の阻止に向けた有効性を確認するには、まだ多くの作業が必要としている。

 

アストラゼネカは既に、イギリスに1億回分、米国に3億回分、ドイツ、フランス、イタリア、オランダの4カ国から成る「IVA(Inclusive Vaccine Alliance/インクルーシブ・ワクチン・アライアンス)」に最大4億回分の同ワクチンを提供することで合意しているほか、日本、ロシア、ブラジル、中国とも協議を進めている。


中国の新疆ウルムチで、「COVID19」集団感染発生!

2020-07-21 09:05:03 | 健康

 

アジア経済ニュースNNA ASIAは2020年07月20日に、中国新疆ウイグル自治区ウルムチ(Urumqi)市で新型コロナウイルス感染症「COVID19」の集団感染(クラスター)が発生したと報告した。

 

中国では、感染者増が落ち着きを見せ出した2020年03月以降も、これまでに2020年04月に黒竜江省のロシア国境を中心に、2020年06月には北京市の食品卸売市場で集団感染が発生した。

 

中国のような広い国では、国全体を管理するのは至難の技ということか?

それでは、世界中が迷惑である。

 

https://time-az.com/main/detail/72435 

 

 

barrons.comは2020年07月18日に、AFPからの情報として、中国はコロナウイルススパイクがはるかに西方の地域での新しい発生の恐れを上げた後、2020年07月18日土曜日の新彊の大規模な健康スクリーニングを進水させたと報告している。

 

この新しい「COVID19」集団感染発生の場合は、世界に広がる前に中央中国都市武漢(Wuhan)で去年の遅く現れた伝染を一掃することの継続的な難しさを中国が直面していることを示している。

 

特に大きな国である中国、米国、ロシア、インドが苦しんでいる。

 

今回の試練は、これまで健康にあいまいでも継続してきた国民生活が、根底から覆された。

 

このまま継続することが、世界で初めて困難になった。

 

これは大国に向けた試練である。

 

 

新しいテスト体制は、当局が地方の首都ウルムチ(Urumqi)へのほとんどの飛行を制限し、地元の地下鉄や公共交通機関のサービスをシャットダウンした後の日に来た。

 

当局は、都市は2020年07月18日土曜日に、17件のコロナウイルス感染を報告した。

 

 

地域保健委員会の主任ツァン・ワイ(Zhang Wei)は、新しいウイルスのためのマススクリーニングを報告し、最終的にウルムチのすべてをカバーする建物で始まった。

 

報告会では、役人はメディアのレポートに従って、いろいろな種類のグループの活動を中断し、全都市は「戦時状態(wartime state)」に入ったと言った。

 

ウルムチの居住者はまた、絶対に必要でない限り都市を去らないようにせき立てられた。

 

全国的なロックダウンおよび、「COVID-19」テストは、中国の国境内の制御の下で今年初めに実施された。

 

しかし新しい集団感染は2020年06月に北京に現れ、首都に住んでいる何百万人もの人々が伝染病のためにテストされた後、330人以上に感染した。

 

新疆(Xinjiang)は当局がCOVID-19発生の最初の波に終わりを宣言した後、学生が2020年03月下旬に学校に戻ることを許可する最初の地域の1 つだった。

 

民族


イギリスは冬に備え、国民医療制度に£30億拠出。

2020-07-20 15:32:05 | 健康

 

ヨーロッパ経済ニュースEUROPE NNAは2020年07月20日に、イギリスのボリス・ジョンソン首相は2020年07月17日に、首相官邸で演説を行い、新型コロナウイルスの感染力が高まるとされる冬に備え、イングランドのNHS(National Health Service/国民医療制度)に£30億を追加拠出すると発表した。

 

スコットランドとウェールズ、北アイルランドにも追加資金を提供する方針。

 

 

ジョンソン首相は「NHSは引き続き、追加的な私立病院の処理能力を利用できる.」と説明した。

ロンドン東部ドックランズできる新型コロナウイルス感染症の流行を受け、エクセル展覧会センター(EXCEL World Exhibition Hall)の改装により建設された、イギリスの国民保健サービスの運営する新型コロナウイルス感染者向けの大型臨時病院「NHSナイチンゲール病院ロンドン(NHS Nightingale Hospital Londonは)」も、2021年03月末まで活用できると述べた。

 

https://time-az.com/main/detail/72429 

 

 

「NHSナイチンゲール病院」は、ロンドン以外に、すでに2020年05月05日に一部利用可能したバーミンガム(Birmingham)、2020年04月27日にオープンしたブリストル(Bristol)、2020年07月06日に一部利用可能したエクスター(Exeter)、2020年06月04日にオープンしたハロゲート(Harrogate)、2020年04月17日にオープンしたマンチェスター(Manchester)、2020年05月05日にオープンしたワシントン(Washington)などができている。

 

今回の追加拠出は、既に発表済みの保健・社会保障向けの追加予算£300億に上乗せされる形で行われる。

 

ジョンソン首相は「冬への備えを万全にし、最悪の事態に向けて計画を立てている。」と話した。

 

ジョンソン首相はまた、2020年10月末までに検査能力を少なくとも1日当たり50万件に引き上げる考えだという。

 

「冬がもたらす課題は、検査需要だけではない。新型コロナウイルスは冬季に感染力が高まる可能性があり、NHSが毎年恒例の冬の圧力にさらされるのは確実だ。」との見方を示している。

 

AMS(Aston Medical School/イギリス医学院)は2020年07月14日公表したリポートで、今冬に新型コロナウイルスの第2波が到来すれば、感染死者数は最大で12万人増える可能性があるとの見解を示した。これまでの死者数は4万5,000人で、第2波の規模はそれを大きく上回ると予想されている。

 

 

観光需要喚起キャンペーン「Go Toトラベル」で、ドタバタになっている国土交通省をはじめとする政府機関は、冬のことまで考えているのか?

 

私は初期に、このコロナは、地球を何周して静かになってくれるのかわからないと言ったが、現実として、次の冬は考えておくべきだろう。

例えば、築地市場後に、臨時の巨大病院をすぐに作れるように準備すべきかもしれない

 

2020年07月20日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染168人。

2020年07月19日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染180人。

2020年07月18日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染290人。

2020年07月17日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染293人。

2020年07月16日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染286人。

2020年07月15日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染165人。

2020年07月14日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染143人。

2020年07月13日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染119人。

2020年07月12日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染206人。

2020年07月11日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染206人。

2020年07月10日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染243人。

2020年07月09日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染224人。

2020年07月08日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染75人。

2020年07月07日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染106人。

2020年07月06日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染102人。

2020年07月05日、東京で、新型コロナウイルスの新規感染111人。

と増えている。

 

「NHSナイチンゲール病院ロンドン(NHS Nightingale Hospital London)」の緯度、経度。

51°30'29.9"N 0°01'44.4"E

または、

51.508306, 0.028986

 


イギリス政府、職場復帰や交通機関利用を容認など、制限措置の緩和計画発表。

2020-07-20 11:45:54 | 健康

 

ヨーロッパ経済ニュースEUROPE NNAは2020年07月20日に、イギリスのボリス・ジョンソン首相は2020年07月17日に、新型コロナウイルス対策としてイングランドで実施する制限措置のさらなる緩和計画を発表した。

 

この日から公共交通機関の利用を容認するほか、2020年08月01日以降は雇用主の裁量による従業員の職場復帰を認める。

 

ジョンソン首相は年末までに国民生活の大幅な正常復帰を目指すとしている。

 

 

政府はこれまで、地下鉄やバスの利用はできるだけ避けるよう求めていたが、イングランドでは今後「誰でも公共交通機関を利用することができる。」としている。

 

ただ、他の交通手段の検討を引き続き奨励する。

 

 

また、これまでは可能な限り在宅勤務を促していたが、2020年08月01日以降は雇用主の権限を拡大し、職場の安全確保や従業員の意思確認を前提に、従業員の職場復帰を認める。

 

このほか2020年08月01日からは、美容サロンなど顧客と緊密に接触するサービスの営業再開を許可。

ボーリング場、スケート場、カジノも再開できるほか、屋内でのコンサートや演劇なども、試験的上演が成功すれば営業を認めるとしている。

 

https://time-az.com/main/detail/72428 

 

 

ただ、ナイトクラブや乳幼児向けの室内遊技場は引き続き閉鎖が求められる。

 

2020年09月には計画通り保育所や学校を全面的に再開するほか、大学も可能な限り再開できるよう準備を進めているとしている。

 

 

2020年10月には、スポーツ競技場での観客を入れた試合や、展示会・会議などのビジネスイベントの開催も認める方針だという。

 

ただし、チャートには、世界で最も包括的なフライト・ステータスのデータベースを持つOAG Aviation Worldwideで、ジョン・グラント(John Grant)が発表した飛行機の離陸数のチャートに似たグラフがある。

 

 

この時も、ジョン・グラントも喜んだが、すぐに停滞した。

 

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