世界メディア・ニュースとモバイル・マネー

世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

歯磨き革命!?ついにできた!全自動歯ブラシ。

2019-01-16 10:21:35 | 健康


以前から、マウスピースがあるので、全自動歯ブラシができるだろうと歯医者に話したが、無理の一点張りであったが、日本経済新聞 電子版は2019年01月09日に、早稲田大学の石井裕之(Hiroyuki Ishii)准教授とGenics(ジェニックス、東京都新宿区、栄田源社長)などは、全自動歯ブラシを開発したと報告した。

30秒程度で手磨きと同等の歯磨き効果が得られる。歯を磨きながら服を着替えることも可能。筋力の衰えた要介護者に加え、忙しい健常者にも提供する。

ジェニックスでは2019年度中に試験販売を始めるという。

さすが、ロボットの早稲田!

昔、ロボットを取材に行った!

https://time-az.com/main/detail/67217

歯医者で、入れ歯は今。レントゲンで撮影した写真から、3Dモデリングできるツールが公開され、それでマウスピースも開発できる。超小型モーターもあるのになぜ、全自動歯ブラシができないか聞いたことがある。
答えは、いつも無理!

しかし、 早稲田大学インキュベーションセンターのグループは、上下の歯の裏表にブラシが当たるマウスピース型のブラシホルダーを開発した。

マウスピースは交換式。
歯垢(しこう)除去率は手磨きと同等だった。

2019年01月11日(現地時間)まで米ラスベガスで開かれる家電・IT見本市「CES」で発表する。


認知機能障害治療!かすかな記憶、薬で復活。

2019-01-09 14:59:58 | 健康


高齢になると、癌より怖い認知機能障害!

日本経済新聞 電子版、毎日新聞は2019年01月08日に、刺激物質ヒスタミン(histamine)の分泌を脳内で促す薬を投与すると、「忘れたようなかすかな記憶」をスムーズに思い出せるようになることがマウスとヒトの実験で判明したと、北海道大学の野村洋(Hiroshi Nomura)講師と東京大学の池谷裕二(Yuji Ikegaya)教授、京都大学の高橋英彦(Hidehiko Takahashi)准教授(精神科医)などの研究チームが2019年01月08日に、米国医学誌Biological Psychiatry(バイオロジカル・サイカイアトリー)電子版に発表したと報告した。

https://time-az.com/main/detail/67146

記憶力が悪い方が効果は大きかったといい、アルツハイマー病など認知機能障害の治療薬開発につながる可能性があるとしている。

研究チームは、脳内の神経細胞で情報のやりとりにヒスタミンが使われ、記憶に関係している点に着目。

メニエール病など強いめまいの治療に使われるベタヒスチン(Betahistine/成分名「ベタヒスチンメシル酸塩/Betahistin mesylate」)を服用した。

マウス実験では、匂いや触感で触れた経験を判断する性質を利用し、実験箱で複数のおもちゃを入れ替えて観察した。

3日経過すると、最初からあるおもちゃと入れ替え後のおもちゃを区別できなくなった。しかしヒスタミンの分泌を促進する薬を与えたところ両者を区別できるようになり、効果は1カ月後も続いた。

人の実験では、ヒスタミンの分泌促進作用がある市販薬と偽薬(プラセボ)を活用。

20~40代の男女38人に写真約100枚を見せ、1週間後に覚えているか確かめた。市販薬を投与した場合の正答率は46%で、偽薬投与を3%上回った。

偽薬投与で最も成績が悪かったグループは、市販薬投与で正答率が約25%から約50%に向上。しかし最も成績の良かったグループの正答率は約60%から約40%に低下したという。

池谷教授は「思い出せなくても、記憶は脳内に残っていることが確かめられた。」と説明している。

チームは、ヒスタミン分泌で脳内の神経細胞全体が活性化され、記憶の断片をすくい取る感度が高まったと分析した。
ただし活性化による「ノイズ」で、鮮明な記憶を持つ人は逆に思い出しにくくなったのでは、と結論づけた。チームの野村洋・北海道大学講師(神経科学)は「記憶のメカニズムの解明につながる成果だ」と話している。

ただし、ベタヒスチンはアレルギー症状や胃潰瘍などを悪化させる副作用もあるが、約10倍の処方量でも安全性に問題はないという。しかし、医師の指示なしに服用するのは安全性に問題があるとしている。


インド政府、特許取得の医薬品、価格統制の対象外!

2019-01-08 11:52:50 | 健康


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年01月07日に、インドのPTI(Press Trust of India)通信は2019年01月05日に、インド政府は、特許法に基づいて特許を付与された医薬品に関し、発売から5年間にわたって価格統制対象から除外すると決定したと報告した。

希少な疾病を治癒する外国製医薬品に対しても同様の措置を講じる。

https://time-az.com/main/detail/67136

化学・肥料省(Ministry of Chemistry and Fertilizer in India)が発令した「2019年医薬品(価格統制)改正命令」で、インド特許法(1970年特許法)に基づいて特許を付与された新薬は、医薬品メーカーが発売した日から5年間にわたり、価格統制の対象から除外するとした。

外国企業が開発した希少疾病用医薬品と画期的な医薬品の価格も、インドでの発売日から5年間にわたって統制の対象外とする。

化学・肥料省傘下のDOP(Division of Oncology Products/医薬品局)は、海外企業が開発した一部医薬品への待遇を「希少な疾病に罹患(りかん)した患者に対して、効果のある外国製の医薬品を適用しやすくするための措置」と説明しているが、国内の医薬品業界はこの方針に反発している。

IDMA(Indian Drug Manufacturers' Association/インド製薬協会)のチョードリー(Deepnath Roy Chowdhury)会長は「政府が掲げる医薬品の国産化推進方針に逆行する動きで、国内メーカーの新薬開発意欲を減退させる」と指摘している。


フィリピンのアヤラ医療部門、ビサヤの薬局チェーン買収。

2018-12-13 22:36:15 | 健康


アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年12月11日に、フィリピンの財閥アヤラ・コーポレーション(Ayala Corporation)の医療部門子会社ACヘルス(Ayala Helthcare Holdings/アヤラ・ヘルスケア・ホールディングス)は、ビサヤ諸島での薬局網を拡大するため、ビサヤ諸島(Visayas Islands)で薬局チェーンを展開するネグロス・グレース・ファーマシー(Negros Grace Pharmacy)を買収すると決めたと報告した。

https://time-az.com/main/detail/66891

ACヘルスは2018年12月06日に、ネグロス・グレース株75%の取得について、同社親会社のジャスミヌム(Jasminum)と合意した。関連当局の認可などを取り付けた後、取引を完了する。買収額は公表していない。

ネグロス・グレースは1971年の設立。西ネグロス州バコロド市(Bacolod City)を拠点として、中・西ビサヤ地方(Central and Western Visayas)の70カ所以上でドラッグストアを運営している。

ACヘルスは既に、フェラー一族と折半出資する薬局大手ジェネリカ・ドラッグストア(Jenerika drugstore)を通じて、約800カ所でドラッグストアを展開している。10月には医師や看護師の往診などをネットから申し込み、自宅でサービスを受けられるアプリ「AIDE」の運営会社に出資するなど、積極的に事業の拡大を進めている。


シンガポールで、デング熱が1週間で100件超報告。

2018-12-08 22:57:30 | 健康


アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年12月06日に、シンガポールのNEA(National Environment Agency/国家環境庁)によると、2018年11月25日から12月01日までの1週間で、確認されたデング熱の感染件数は110件だったと報告した。

1週間当たり100件を上回るのは、今年で初めてであった。

2018年12月03日現在、東部ベドックの17カ所でデング熱の発生が目立っている。

https://time-az.com/main/detail/66834

その17カ所は、
◇ベドック・レザボア・ロード(Bedok, Reservoir Road-124号棟)
◇ジャラン・ダマイ(Jalan Damai-662、665、667号棟)
◇ジャラン・テナガ(Jalan Tenaga-645、648、649、650、655、656、657、658、659、660号棟)
◇カキブキ・クレセント(Kaki Bukit Crescent)
◇カキブキ・ロード3(Kaki Bukit Road 3)

NEAはデング熱を媒介するネッタイシマカ(yellow fever mosquito/Aedes aegypti)に注意するよう呼び掛けている。

英訳になると黄熱病蚊になるが、デング熱(Dengue)と黄熱病(yellow fever)とは、違う。

ベドック(Bedok)の緯度、経度
1°19'25.0"N 103°55'38.4"E
または、
1.323603, 103.927342

2018-11-12---ベトナムのホーチミン市で、デング熱が急増!


中国のHIV感染者、年末までに125万人と予想。

2018-12-01 12:06:09 | 健康


アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年11月29日に、人民日報が2018年11月27日に、中国のエイズウイルス(HIV)感染者数は、2018年末時点で約125万人(存命者)となる見通しを明らかにしたと報告した。

https://time-az.com/main/detail/66745

国家衛生健康委員会(国家卫生和健康委员会/卫健委/衛健委)によると、世界的に見れば、人口比から行って「低度の流行」に該当するレベルという。

この予想は、中国CDC(中国疾病预防控制中心/Centers for Disease Control and Prevention/疾病予防コントロールセンター)とWHO(World Health Organization/世界保健機関)などが共同でまとめたもの。
2018年09月末までに報告された存命の感染者数は85万人、既に死亡した感染者は累計26万2,000人で、感染率は0.09%となっている。毎年8万人前後が新たに感染しているとみられる。

中国では現在、輸血による感染はほぼ根絶しており、母子感染率も2017年は過去最低水準まで低下した。

中国人が、あれだけ東南アジアやヨーロッパに出かけ、セックスを要求すると、HIV感染者の数は減らないだろう。


正しい睡眠で脳機能改善!実践すべき5つの方法。

2018-11-27 10:25:47 | 健康


神経科学者でリーダーシップアドバイザーであり、世界中の指導者と協力して、精神的な弾力と脳のパフォーマンスを向上させ、ストレスを管理し、感情を調節し、情報を保持する能力を向上させる神経科学の博士で、精神医学の元医者の職歴の両方を持つ唯一のリーダーシップ指導者のテラ・スワート(Tara Swart)が2018年11月02日にForbesで、「Do This To Boost Your Brain」を公開した。

それをForbes JAPANは2018年11月24日に、「正しい睡眠で脳機能改善 実践すべき5つの方法」として公開した。

https://time-az.com/main/detail/66696

NSF(National Sleep Foundation/全米睡眠財団)の報告書によれば、一般的な成人に最適な睡眠時間は1日07〜09時間で、これを確保できなければ脳の機能に支障が生じてしまうのだという。
この基準は睡眠科学の第一線に立つ学者18人の意見に基づいたもので、報告書では十分な睡眠を取れない場合、脳機能の多くに影響を及ぼすことが指摘されている。

人は、脳の実行機能(高いレベルの分析的思考)を日々最高の状態に保つ必要があり、睡眠は決しておろそかにできない。これはテラ・スワートがMIT(Massachusetts Institute of Technology/マサチューセッツ工科大学)で学生たちに繰り返し説いているルールであり、テラ・スワートは学生から頻繁にため息をつかれている。

もちろん、人は睡眠を軽視してしまいがちで、睡眠不足は少し横になるだけで補えると思い込んでいる人も多い。これはテラ・スワート自身も経験済みであり、特に出張が続くと時差ボケによって睡眠を優先したり就寝サイクルを守ったりすることが難しくなる。

しかし、睡眠を削ることは逆効果を生む。睡眠不足が習慣化すると、アルツハイマー病(Alzheimer’s disease)や認知症(dementia)の発症率が高まる。

これは、脳が睡眠中に「グリンパティック系(glymphatic system)」という管から神経作用の副産物や、タンパク質、代謝産物といった老廃物を一晩かけて排出することが理由で、睡眠が不足し、老廃物排出が阻害されると、こうした老廃物が蓄積して認知機能が低下する。

自分の睡眠の状態について調べるときは、単に眠りについてから起床するまでの時間を計るだけでは睡眠の質は測れないと理解することが重要になる。一晩中眠れない、寝つけない、一度目が覚めると眠りに戻りにくい、といった症状はいずれも、睡眠障害を示している。

日々の睡眠について1週間ほど日誌をつければ、自分の睡眠状況を良く把握できる。
夜中に起きてしまったり、寝付けなかったりしたかどうかや、朝目覚めた時にどんな気分かを記録すること。

という私は、昨日心配事で寝不足である。

こういう時、私は、シエスタで爆睡できる。

テラ・スワートは、睡眠を改善する5つの方法を紹介している。

千葉県森田健作知事、HCM市に介護人材で協力要請。

2018-11-24 17:37:05 | 健康


アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年11月21日に、ベトナムを訪問している千葉県の森田健作知事は2018年11月20日に、ホーチミン市人民委員会(Ho Chi Minh City People's Committee)のグエン・タイン・フォン主席(Nguyen Thanh Phong, Chairman of the People's Committee)と会談し、県内で不足している介護人材について送り出しに協力を要請するとともに、ベトナム人が働きやすい環境を整備する方針を伝えたと報告した。

千葉県は日本語学校の学費や家賃への補助、在住者へのメンタルケアなどを検討していく。

https://time-az.com/main/detail/66666

森田知事は「介護人材で県に来ているベトナム人は大変評判がいい。日本で働きたいと思っている人材がいれば、力を貸してほしい」と依頼すると、フォン主席は「今の日本は労働者が不足しており、高齢化社会で外国から人材を迎えたいとのことなので、ぜひ協力ができればと思っている」と応じ、具体的な協力の枠組み作りに意欲を示した。

会談を終えた森田知事はNNAなどに「協力するとはっきり言ってもらえて心強い」と語り、ベトナム人の労働・生活環境の整備に向け財政的な支援を検討するとともに、「メンタルケアをしっかりしていきたい。」として相談窓口の拡充に意欲を示した。

国会で審議されている出入国管理法(入管法)改正案について森田知事は、「(外国人労働者を)実際に受け入れるのは県」として、自治体が独自に海外の実情を把握し、受け入れ体制を準備する必要性を強調した。またホーチミン市だけでなくベトナム全土からの人材受け入れに向けて、ベトナム中央政府とも協力の枠組みを協議していることを明かした。

千葉県内には技能実習生や留学生の資格外活動も含めて外国人労働者が約5万人おり、うちベトナム人は1万2,000人で最も多い。県の調べでは少なくとも70人以上のベトナム人が日越EPA(Economic Partnership Agreement/経済連携協定)などを通じて県内の介護施設で働いており、国別ではフィリピンに次ぐ。施設の利用者らにもベトナム人の評判は良く、受け入れ拡大の希望が多いという。


最先端医療の一翼、遺伝子治療薬が、2019年にも日本に上陸!?

2018-11-16 16:37:03 | 健康


日本経済新聞 電子版は2018年11月14日に、遺伝子を体内に入れて病気を治す「遺伝子治療薬」が日本国内で相次ぎ登場すると報告した。

https://time-az.com/main/detail/66571

スイスのノバルティス(Novartis in Switzerland)は神経難病の薬を2019年にも発売。大阪大学発スタートアップのアンジェス(AnGes)は足の血管が詰まる病気の治療薬を19年前半に売り出す。欧米に比べ出遅れていたが、効果の高い新薬が登場したことや政府の後押しを受け、国内での利用に道筋が見えてきたという。

遺伝子治療薬とは、たんぱく質の設計図である遺伝子をウイルスに乗せるなどして体内に入れる。
筋肉や血液などに異常のある患者の遺伝子を補う仕組みで、治療法の少ない難病を治せると期待されている。
iPS細胞で臓器をよみがえらせる再生医療と同じく最先端技術で、調査会社のシード・プランニングによると、25年に日米欧で1兆円の市場ができるという。

スイスのノバルティスは、SMA(Spinal Muscular Atrophy/脊髄性筋萎縮症)と呼ぶ病気の遺伝子治療薬について、発売に必要な承認を得る手続きを日本国内で始めた。

2019年中にも発売される。

欧米では10月までに手続きに入った。SMA患者は筋肉を動かすたんぱく質が不足し、寝たきりのまま乳幼児期に患者の大半が死亡するが、海外でこの薬の治験に参加した患者の生存率は100%だった。

生存率は100%は、凄い!

今後、ALS(Amyotrophic Lateral Sclerosis/筋萎縮性側索硬化症)などの難病の治療にも応用する。

アンジェスは2018年01月に承認申請を済ませており、遺伝子治療薬の国内第1号として認められそうだという。対象となる患者は国内に1万~2万人とされる。

バイアグラで有名なファイザー(Pfizer)は2019年春までに血が固まりにくくなる血友病の遺伝子治療薬の臨床試験を国内で始める。
現在の標準的な治療では1週間ごとの投薬が必要だが、ファイザーの新薬は1回の注射で治療が完了する。2023年の承認申請を目指している。
末期のがん患者を劇的に回復させるがん免疫薬「オプジーボ(opdivo/ニボルマブ/nivolmab)」も当初は年間3000万円以上かかるとされ、高額薬に対する批判が噴出した。適切な薬価と画期的な治療法の提供をいかに両立させるかが問われる。

また、遺伝子治療薬の技術的な課題もある。
一定期間が過ぎると排出される一般的な医薬品と違い、体外から入れた遺伝子は長期間体内に残る。
長い場合で効果が半永久的に続く一方、いったん導入した遺伝子を取り除くのは現時点では難しい。長期的な安全性の確立が今後必要になりそうである。

そういえば、アップルのスティーブ・ジョブス(Steve Jobs)の治療でも、金持ちだけが生き残れる治療法として、一部で話題になった。

2018-08-09---京都大iPS細胞研究所、筋ジストロフィーの仕組み解明。
2018-07-30---京大、iPSを患者の脳に移植で、パーキンソン病治験開始。
2018-05-22---再生医療に使えるヒトES細胞を作ることに成功し、京大が初めて全国に提供へ。
2018-04-14---運動ニューロン疾患で死亡した学生が提供した幹細胞の研究。
2018-03-06---京大チーム、牛の精巣から「多能性細胞」を作ることに成功。
2018-01-22---京都大学の助教授、iPS論文で不正!
2017-12-06---iPSの山中伸弥京都大学教授、富士フイルムに特許料下げ要請。
2017-08-01---京都大学、iPS創薬として、骨の難病で世界初の治験を開始。
2017-02-10---いよいよiPSで脊髄損傷を治療!2018年前半にも臨床研究。
2017-01-23---京都大iPS細胞研究所、大学・企業向け提供、一部停止!
2016-09-23---厚生労働省、AI(人工知能)を使った新薬開発を支援。
2016-06-06---他人の「備蓄細胞」で、iPS移植の臨床研究を再開。
2015-10-23---ホルモン・レプチンを脳に直接注入することで、ねずみは5%減量。
2015-10-07---赤ちゃんは、自動車事故で、彼の頭が彼の背骨からはずれた。
2015-09-24---脊髄損傷の分野で、また新しい技術により、再び自身の足で歩き始めた。
2015-09-14---脳に直接つながっているロボットの手。
2015-09-14---アルツハイマー病は、進行を遅らすことができる。
2015-07-08---人々は、なぜ自身を意図的に『醜い』ように思われさせているか?
2015-06-08---中国の外科医は、1,000の匹のネズミの頭を移植した。
2014-09-26---ジンバブエ大学、大統領夫人に「不当博士号」を授与か?
2014-06-29---雑誌「ネイチャー」のSTAP論文撤回。
2014-06-21---馬のための幹細胞処理が人間で試される。
2014-06-10---オリンピック金メダルを6回獲得した米国の水泳選手が、脊髄損傷。
2014-04-23---ネズミで、アルツハイマー病の記憶回復に成功。
2014-04-08---下半身不随患者の電極移植術が向上!
2014-03-23---ネズミで、アルツハイマー病の記憶回復に成功。
2014-03-23---犬の病気は、人間の医学で恩恵になりえる。
2014-02-19---免疫細胞の「再教育」で、白血病患者88%の症状消失。
2014-01-29---日本の研究が、溶液培養で新たな万能細胞「STAP」、革新的手法を開発。
2013-12-10---これは、あなたの未来です。
2013-11-05---中国の紫禁城にある巨岩は、氷の上で輸送された。
2013-08-05---世界初の長屋宏和の頚椎損傷神経再生医療実験Time Line(年表)。最新改訂版!
2013-07-17---ダウン症候群中の遺伝進歩による治療のステップ。
2013-07-03---骨髄移植は「HIV薬からHIV患者を解放した。」
2013-06-26---脊椎損傷のネズミで、神経細胞は「再成長した。」
2013-04-11---フランスのユダヤ教トップ、盗作で辞任。
2013-04-05---長屋宏和。3度目の体性幹細胞治療に挑戦!
2013-02-28---ダライ・ラマの名誉博士号!
2012-12-05---マサチューセッツの新聞は、リポーターが出典情報を誤魔化した。
2012-10-15---1,360万個の幹細胞を体内に投与!頚椎損傷に小さな「希望の光」が灯った!
2012-10-08---山中教授とガードン教授、幹細胞研究でノーベル医学生理学賞を共有。


「ブルーライト」は、体内時計狂わす?

2018-11-13 21:43:08 | 健康


朝日新聞デジタルは2018年11月12日に、スマートフォンなどから出る青色光「ブルーライト」は目に悪影響を与えるという海外の科学誌の論文をきっかけに論争が起きていると報告した。

国内ではブルーライトを遮る眼鏡も普及しているが、青い光は身体にどう影響するの?

https://time-az.com/main/detail/66539

きっかけは目の細胞に悪影響を与えるとする論文が2018年07月05日に、イギリスの科学誌サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)に掲載されたことがきっかけであったという。

その記事から。米国のウェブメディアが「画面があなたの眼球の細胞を殺している」などと報じた。

これに米国眼科学会(American Ophthalmology Association)が強く反応した。

翌月、「スマホのブルーライトでは失明しない」とのタイトルの見解を学会サイトに掲載。
論文で示された実験の条件が、日常生活では起こりにくいと指摘し、この研究の結果がスマホをやめる理由にはならない、とした。

中村修二教授が日亜化学工業を訴えた青色LED(発光ダイオード)特許「404特許」の訴訟で、青色が話題になったが、今回は、その色と目の健康で青色が話題になっいる。