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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

1個3億円「金の卵」産む鶏。量産可能に!?

2018-09-06 15:02:05 | 美容と医学の科学


朝日新聞デジタルは2018年09月04日に、産業技術総合研究所などの研究グループが、がんや肝炎の治療薬に使われる有用なたんぱく質を含んだ卵を産むニワトリをゲノム編集技術によって作り出すことに成功したと報告した。

大腸菌などを使う手法はすでにあるが、今回の方法を使えばより安価に大量生産できるという。

https://time-az.com/main/detail/65708

この研究は2018年07月05日に、「Scientific Reportsvolume 8, Article number: 10203 (2018)」で公開された。

産総研バイオメディカル研究部門の大石勲研究グループ長らは、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構畜産研究部門の田上貴寛上級研究員らと共同で、卵白に有用組換えタンパク質を大量に含む卵を産む遺伝子改変ニワトリを作製する技術を開発した。

この技術は、次世代の遺伝子操作技術としてさまざまな動植物で研究がなされているゲノム編集技術のクリスパー・キャス9(ナイン)法をニワトリに適用し、卵白の主要なタンパク質のOVA(Ovalbumin/オボアルブミン)の遺伝子座に有用タンパク質のモデルとして「ヒトインターフェロンβ(Human interferon β)」の遺伝子を挿入(Gene knock-in/遺伝子ノックイン)する技術である。

今回は、ニワトリの雄の胚(はい)から精子のもとになる細胞を分離培養し、これにゲノム編集技術を使い、がんや肝炎の治療薬に使われる「ヒトインターフェロンβ」を作る遺伝子を挿入し、別の雄の胚に戻して孵化(ふか)させた。

この研究により、ニワトリを生物工場として高価な組換えタンパク質を低コストで大量生産可能なことが初めて示された。現在、「ヒトインターフェロンβ」は10 μgあたり約2〜5万円と高額である。今回開発した技術では、卵1個に30〜60 mgのヒトインターフェロンβを含んでおり、単純計算では6,000万〜3億円分に相当するが、製品化には精製工程の開発が重要である。

つまり、卵1個の含有量は30〜60mgで、市販価格から計算すると、1個6000万円から3億円近い「金の卵」になるという。

最近の癌などの治療方法は、日に日に進化し、私の兄も癌と宣告されたが、最新の癌と共存するする医療技術で寿命が、どんどん伸びている。

癌になったら、死ぬ時代に、私の義理の弟は、癌が見つかってから半年で昇天した。

この二人に出会って、医学の進化に驚いている。

1個3億円「金の卵」を、毎朝卵かけご飯で食べることができる時代も遠くないかもしれない。

これは、もう現代のアートである。

昔から、鶏の卵は安易に入手できる大きな単細胞として注目され、多くの治療に利用されてきた。

エーザイの抗がん剤「レンビマ」韓国で承認。

2018-09-02 10:25:22 | 美容と医学の科学


アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年08月31日に、エーザイは2018年08月29日に、抗がん剤「レンビマ」が切除不能な肝細胞がんの1次治療薬として、韓国食品医薬品安全処から承認されたと発表したと報告した。

韓国では、肝細胞がんの全身化学療法の1次治療薬として、約10年ぶりの治療薬創出となる。

https://time-az.com/main/detail/65660

韓国の販売子会社エーザイ・コリア・インク(Eisai Korea Inc.)を通じて取得した。
共同販促を手掛ける米国企業Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.と2018年中の販売開始を目指す。

レンビマは肝細胞がんの治療薬として日本や米国、ヨーロッパで承認。

甲状腺がんの治療薬としては、すでに50カ国以上で普及している。

これほど普及している薬を韓国が、これまで認めてこなかった理由は何だろう。

肝がんはがん関連死亡原因の第2位であり、世界で年間約75万人が肝がんのために亡くなっている。

また、年間新規患者数約78万人の約80%が、日本と中国を含むアジア地域に集中している。

私の周囲でも最低3人が、肝細胞がんで死去している。


京大、iPSを患者の脳に移植で、パーキンソン病治験開始。

2018-08-01 11:10:41 | 美容と医学の科学


朝日新聞デジタル、日本経済新聞 電子版は2018年07月30日に、京都大学はすでに、治験を監督するPMDA(Pharmaceuticals and Medical Devices Agency/医薬品医療機器総合機構)に届け出て、臨床計画が了承されていた。
ヒトのiPS細胞をもとに神経細胞をつくり、パーキンソン病患者に移植する医師主導臨床試験(治験)を近く始めると報告した。

https://time-az.com/main/detail/65278

研究チームの高橋淳京都大学教授らが30日午後3時から記者会見し、計画を正式に発表した。

効果が確認できて実用化されれば患者の選択肢は増える。根治への道はまだ遠いが、今回の治験で運動障害を改善する効果を探る。

iPS細胞を実際の患者に用いる臨床応用は国内では目、心臓に続き3つ目になる。

高橋淳京都大学教授らはこれまでに、動物実験で効果や安全性を確認してきた。

人のiPS細胞から作った神経細胞をパーキンソン病のサルに移植。移植後1年間観察すると、徐々に手足の震えなどの症状が軽減する効果がみられた。

2年たっても腫瘍はみられず、有効性や安全性に問題ないと確認できた。

細胞移植を目指す研究は海外では試みがあった。

ただし、妊娠中絶した胎児の細胞を使うことなどから、主に倫理面の課題から普及していなかった。

iPS細胞を使えばこの問題を回避できる。

さらに、神経細胞を移植できるため、減り続ける神経細胞の数を維持し、症状を回復できる効果も期待される。

ただ今回の治験で期待できる効果は、運動機能の回復にとどまる。
パーキンソン病では認知機能障害が出る患者もいるが、その改善は期待できないという指摘がある。
ドーパミンを出す神経細胞を移植するだけでなく、ほかの治療法との併用など、根治に向けては今後様々な選択肢を検討する必要もあると伝えている。


シンガポールの科技庁、韓国のC&C新薬研究所と提携。

2018-07-06 22:22:41 | 美容と医学の科学


アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年07月04日に、ASTAR(Agency for Science, Technology and Research/シンガポールの科学技術研究庁)は2018年07月03日に、皮膚疾患、がん分野の創薬で韓国のC&C新薬研究所と提携した。シンガポールの複数の研究機関がC&Cと新薬の開発に取り組むと報告した。

https://time-az.com/main/detail/64988

期間は3年。

C&C新薬研究所(C&C New Pharmaceutical Institute)は、韓国のJW中外製薬(JW Pharmaceutical)と中外製薬(Chugai Pharmaceutical)が新薬の共同開発を目的に設立した。

今回の提携でASTAR傘下のSRIS(Skin Research in Singapore - Skin Regeneration & Stem Cells/シンガポール皮膚研究所)、IMB(Institute of Medical Biology/医学生物学研究所)、GIS(Genome Institute of Singapore/シンガポール・ゲノム研究所)、SlgN(Singapore Immunology Network/シンガポール免疫学ネットワーク)、NSC(National Skin Centre/国立皮膚センター)はC&Cと共に、アトピー性皮膚炎などを含む炎症性免疫疾患と、大腸がんや肝臓がん向けの新薬開発に取り組む。これにはがん幹細胞の研究も含まれる。


東大チーム、「恐怖の記憶」和らげる 脳内たんぱく質を発見!

2018-07-03 21:55:35 | 美容と医学の科学


毎日新聞2018年07月01日に、東京大学の森川桃(Momo Morikawa)特任研究員と田中 庸介(Yosuke Tanaka)、趙 顯洙(Hyun-Soo Cho)、(Masaharu Yoshihara)、広川信隆(Nobutaka Hirokawa)特任教授のチームが、体験した恐怖の記憶を和らげる脳内のたんぱく質をマウスで発見したと、米国の科学誌セル・リポーツ(Cell Reports)で2018年06月26日に「The molecular motor KIF21B mediates synaptic plasticity and fear extinction by terminating Rac1 activation」を発表したと報告した。

https://time-az.com/main/detail/64951

生物には、臓器や細胞の活動に必要な物質を運ぶ分子モーターと呼ばれるたんぱく質が多数存在する。

チームは、役割が不明だった分子モーター「KIF21B」が、脳内で学習や記憶をつかさどる部位「海馬」に集中的に分布することに気づいた。そこで、電気刺激のある部屋で刺激について学習させた上で、KIF21Bを欠損させたマウスと通常のマウスの行動を観察した。

通常のマウスは、箱に入って電気刺激のない日が続くと、体をすくませることなく再び活発に動き始めた。これに対し、KIF21Bの欠損マウスはいつまでもおびえている態度を示し、恐怖の記憶が残っていた。

さらに、KIF21Bが特定のたんぱく質を海馬に運ぶことで、恐怖の記憶を和らげていることも判明。欠損マウスの脳にこの特定のたんぱく質と結合する化学物質を注射すると、通常マウスと同じ行動を取った。

一連の物質はヒトにも存在する。

広川信隆特任教授は「恐怖の記憶が強く残る人はKIF21Bの働きが低下している恐れがある。災害の多い日本だけに、PTSDの治療につなげたい」と話す。

私は、台風で自宅が半壊し、その時の記憶で、風が吹くとすべての記憶が飛んでしまう経験を長く味わい、苦労した記憶がある。


再春館製薬所、タイでドモホルンリンクル販売。

2018-06-07 13:33:02 | 美容と医学の科学
アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年06月05日に、熊本県益城町の漢方薬や化粧品販売の再春館製薬所(Saishunkan Co., Ltd.)は2018年06月04日に、タイで基礎化粧品「ドモホルンリンクル」を販売すると発表したと報告した。

海外での販売は3カ国・地域目で、東南アジアでは初めてになる。

https://time-az.com/main/detail/64625

コールセンターのタイ語対応や商品が体験できる場の設置など、質の高いサービスで富裕層を取り込み、向こう3年でタイでの売上高で10億円を目指す。

商品はしわ・シミ専門の基礎化粧品8点で、2018年06月06日から販売を開始する。

熊本の本社で電話やインターネットを通じて注文を受け付け、日本から発送する。

価格は1,800〜4,500バーツ(約6,170〜1万5,400円)で、日本と同水準に設定した。

コールセンターにはタイ語対応のスタッフ13人を置き、商品に関する質問や注文を受け付ける。

バンコクのスクンビット・ソイ24には「ドモホルンリンクル・エクスペリエンス・スペース(Domohorn Wrinkle Experience Space)」も開設し、商品を実際に体験できる場やカウンセリングサービスを提供する。

室町時代に始まったアヘン原料、日本でのケシ栽培の歴史が終わる。

2018-05-25 20:46:41 | 美容と医学の科学


毎日新聞は2018年05月24日に、ケシは日本で、室町時代から栽培されてきた。

このうちアヘンの原料になる品種を育てる農家が、今年を最後に国内から消えると報告した。

日本で、アヘンの原料になる品種を育てる許可を得ていたのは、岡山県の農家2軒だけで、これまで栽培して来た。
政府は、農家に来年以降の許可を出さないことを決めた。

https://time-az.com/main/detail/64472

ケシは、西アジア・東南ヨーロッパ原産とされる。果実の乳液から麻薬のアヘンを精製できるため、国内では栽培が禁止されている。

一方で、アヘンからは医療用麻薬のモルヒネの生産が可能で、かつては薬用植物として広く栽培されていた。

ケシのタネは、今もアンパンにの上に乗っている。

室町時代に海外から種が持ち込まれたと伝えられ、厚生労働省などによると、1935年ごろには全国の作付面積が100ヘクタール、年間生産量は15トンに達したこともあった。

世界中の薬草学の本では、西洋、東洋を問わず、かならず、ケシと大麻は薬草としてでてくるほど、当たり前の医薬品原材料であった。

ケシや大麻ではないが、朝鮮朝顔も麻薬であり、世界で最初に麻酔をして手術をした日本の華岡青洲が、麻酔薬として使ったのが、朝鮮朝顔であった。

実は、朝鮮朝顔、ケシと大麻は、小石川後楽園の薬草園で育てられていたと言う文献を読んだことがあり、福島県の民族博物館には、大麻が展示してあったが、館長が、すぐ葉っぱだけ盗まれると言っていた。

また、九州の一部では、大麻のタネを炊き込んだご飯が、お祭りになると配られると聞いたことがあった。

2007-07-16---都会のど真ん中に、「朝鮮朝顔」群生!
1846-12-21---ロンドン大学病院で足を切断した使用人に初の麻酔を使用した。
1846-09-30---麻酔薬としてはじめてエーテルが使用された。
1804-10-13---華岡青州が、麻酔薬で乳ガンの手術をした。
1629-11-13---小石川後楽園が完成。

ベトナムで初めて、日本企業が遠隔診療システム導入。

2018-05-24 22:33:44 | 美容と医学の科学


アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年05月23日に、医療サービスを提供する東京都千代田区のるウィンメディックス(Win-Medics)は2018年05月21日に、ホーチミン(Pho Ho Chi Minhz)市の日系診療所に遠隔診療システムを導入したと発表した。サービス開始は6月初旬の予定。日本企業による同システムの導入はベトナム初となり、同国在住者でもオンラインで日本の医師の診断が受けられるようになる。

https://time-az.com/main/detail/64460

遠隔診療システム「ヘイ・ドクター(Hey Doctor)」を導入したのは、香川県で高松市で外科・内科・在宅クリニックなどの医療サービスを提供する西高松グループ(Nishitakamatsu Group)が、ホーチミン市7区で運営するミザヤ・クリニック(MIZAYA CLINIC)。

タブレット端末iPad(アイパッド)を使い、現地の病院で診療された診断結果のデータを、オンライン上でつながっている日本の医師が確認。iPadで入力された情報とコールセンターによってデータを解析し、診断する。

日本の医師が薬剤を処方した場合は、約3日でホーチミン市の診療所に処方箋医薬品が届くという。

ウィンメディックスは、ベトナムを皮切りに、タイとフィリピンでも月内に遠隔診療サービスの提供を開始する予定。2019年までには、カンボジアをはじめとする40カ国・地域に市場を拡大させる計画で、同年3月末までに海外の病院500カ所に導入し、売上高30億円を目指す。

東南アジアで、日本の医療技術は好評である。

「雪が見たい。」
タイ北部チェンマイに暮らし、日系企業の関連会社で働く28歳のワンウィサ・ジャイジュンは、2017年01月、友人3人と日本にやって来て、新潟県のスキー場や富士山を訪れた。帰国予定だった2017年01月20日、東京・御徒町のホテルから上野駅に歩いていた時、倒れた。

たまたま通りかかった埼玉県川口市消防局の47歳の消防士山本大介は、「意識はなく、口だけが動いていた。」という。

ワンウィサ・ジャイジュンの友人にその場で人工呼吸を手伝ってもらい、心臓マッサージを施した。その後ワンウィサ・ジャイジュンは救急車で文京区の東京医科歯科大学付属病院に運ばれた。

担当した48歳の心臓血管外科の大井啓司医師は、「血管が詰まり、心臓の筋肉が死にかけている非常に危険な状態だった」「全身の臓器に十分な血液を送れない『虚血性心不全』と、不整脈が続く『心室頻拍』を併発していた。」と、話す。

大井医師らは人工心肺装置で生命維持をしながら、冠動脈のバイパス手術など、約10日間で5回にわたる手術や治療を施した。

その結果、ワンウィサ・ジャイジュンは2017年02月中旬、意識を取り戻し、快復に向かった。

2017-08-31---訪日タイ人のリピーターは、「雪」体験希望!
2017-08-20---日本の観光立国で、必要なこと!
2015-07-03---台湾爆発事故で、日本の医療器具メーカーが治療用ガーゼを寄贈。
2015-06-27---台湾の爆発事故、負傷者500人以上 日本人も2人負傷。


再生医療に使えるヒトES細胞を作ることに成功し、京大が初めて全国に提供へ。

2018-05-23 16:23:26 | 美容と医学の科学


朝日新聞デジタル、日本経済新聞、毎日新聞は2018年05月22日に、京都大学が2018年05月22日に、再生医療に使えるヒトのES細胞(Embryonic Stem cells/胚〈はい〉性幹細胞)を作ることに成功し、全国の研究機関に提供する準備が整ったと発表したと報告した。

ES細胞は、iPS細胞と同様に体のあらゆる組織に変化できる「万能細胞」

ただし、その工程で、ES細胞を作る工程で、クローン胚を子宮に移植することは違法になる。

https://time-az.com/main/detail/64441

再生医療の研究に使って、様々な病気の原因解明や治療法の開発につなげていくねらいがある。こうした取り組みは全国で初めてになる。

ES細胞は、「生命の萌芽(ほうが)」と位置づけられる受精卵からつくるため、倫理的な課題が指摘され、国内では、動物実験などの「基礎研究」に限って使われてきた。

一方、海外では、米国や韓国などで、目の病気や糖尿病、脊髄(せきずい)損傷などの患者に、ES細胞を使った治験が先行。実用化に向けた動きが活発化している。

日本ではiPS細胞への期待が高く、研究や予算も集中しすぎている、との指摘もあった。

これもノーベル賞の弊害である。

これで、iPS細胞とES細胞を比較して、安全性や有効性の向上にも貢献できる。

ミャンマーの伝統化粧品タナカの売り上げ低下、輸入化粧品が横行!

2018-04-08 17:53:52 | 美容と医学の科学


アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年04月06日に、ミャンマー政府系英字紙「グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマー(The Global New Light Of Myanmar)」は2018年04月03日に、「タナカ由来」と表示された外国製化粧品の輸入が増加しているため、ミャンマーの伝統化粧品タナカ(Traditional cosmetics Thanaka in Myanmar/白粉)の原材料となる樹木、タナカの売り上げ減少で生産者らが苦境に陥っていると報告した。

生産者協会は当局に対応を求めるとしている。

マンダレー地方のAyadawタウンシップでは、タナカの約75%を栽培している。

http://time-az.com/main/detail/63891

ミャンマー・タナカ栽培・生産者協会のチョー・モー会長(Kyaw Moe, the chairman of Myanmar Thanakha Federation)は「タナカ由来とされる外国製化粧品の輸入が横行しているが、協会を通じて(原材料の)タナカの木が輸出されたという記録はない」と指摘した。

保健省FDA(Food and Drug Administration/食品医薬品局)と商業省に対して、「ミャンマー産のタナカの木を購入したことを示す法的書類を提示した外国企業の製品のみ輸入を許可するよう求めていく」と説明した。

「ミャンマー人は伝統化粧品のタナカを愛用しているため、原材料としてタナカの木が使われていなくても『タナカ由来』という表示があれば購入する傾向がある。」と述べた。