世界メディア・ニュースとモバイル・マネー

世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

オーストラリアの主席科学官、水素エネ開発で輸出産業創出。

2018-10-15 19:33:43 | 未来


アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年10月12日に、オーストラリアの新聞「シドニー・モーニング・ヘラルド(Sydney Morning Herald)」は2018年10月10日に、オーストラリア連邦政府のアラン・フィンケル主席科学官(Australia's top scientist Alan Finkel)は、自動車や家庭、産業で使用される化石燃料に代わるエネルギー源として水素を開発することにより、二酸化炭素(CO2)排出量を削減し、A$(豪ドル)数10億規模の輸出産業を創出できる可能性があると述べたと伝えと報告した。

https://time-az.com/main/detail/66189

最近日本から帰国したフィンケル主席科学官は、日本が世界で初めて水素を主要な燃料として使用する考えを表明したと説明した。日本は現在、使用するエネルギーの94%を化石燃料として輸入しているが、今後は日本のほか、韓国なども水素の使用量が増える見込みだとし、オーストラリアにとっても大きな輸出機会を創出すると主張している。

こんなことを言い振らすと、日本は責任重大になる。

いっそのこと、水素ロケットで宇宙探検でも試みますか?

World Robot Summitの事前予約開始!

2018-10-05 13:44:20 | 未来


日刊工業新聞社2018年10月05日に、ロボットやAI、IoTなど話題のプログラムを連日開催するWRS(World Robot Summit)2018を東京ビッグサイトで開催すると報告した。

https://time-az.com/main/detail/66064

会場では、ロボット競技のWRC(World Robot Challenge)2018や展示会「WRE(World Robot Expo)」も併設される。

WRC 2018では、国内外約130チームが、ロボットの技術やアイデアを競う。


現代モービス、車載短距離レーダーを開発。

2018-09-29 08:57:29 | 未来


アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年09月27日に、現代自動車グループ(Hyundai Automotive Group)の自動車部品メーカー現代モービス(Hyundai Mobis)は自動運転車向けSRR(Short Range Radar/短距離レーダー)を開発したと発表した。

東洋経済日報は2018年05月11日に、現代自動車グループの自動車部品メーカーの現代モービスは、自動運転及び自動車IT(Information Technology/情報技術)専門部品メーカーに変身すると報告し、その最初の開発になる。

"https://time-az.com/main/detail/65988

さらに、2018年09月17日には、現代モービス、模擬自動運転映像技術の開発に着手した。

これまでの主力だったモジュール事業とアフターサービス部品事業は、2018年04月19日に吸収合併したグループ内の系列企業である現代グロービス(Hyundai Group)に譲ることになる。

現代モービスは今後、未来車分野に集中し、売上高を2018年の25兆ウオンから2025年に44兆ウオンに増やすことを目標にしている。特に、自動運転とネット連結関連部品分野の売上高は今年の5兆ウオンから11兆ウオンへと2倍以上増やす。電装分野の売上高は4兆ウオンから7兆ウオンが目標である。

現代モービスは、2020年をめどに韓国の完成車メーカーに供給を開始する計画だという。

同社によると、輸入品に比べて通信速度は倍速くなり、対象を認識できる範囲は1.5倍に広がったという。
重さも既存の製品よりも軽量化した。

問題は完成度である。
完成度が低いと、大事故の元になる。


パナと双日、インドネシアでスマートタウン建設。

2018-09-19 16:44:40 | 未来


アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年09月17日に、パナソニックグループと双日グループは2018年09月15日に、インドネシア首都郊外の総合都市「デルタマス・シティ(Kota Deltamas/コタ・デルタマス)」で進めている住宅開発「SAVASA(サバサ)」のマーケティング・ギャラリーとモデルハウスを開設し、第1期の予約受け付けを開始したと報告した。

https://time-az.com/main/detail/65871

環境や安全などに配慮した「スマートタウン(SmartTown)」として2030年までに約2,500戸を開発し、1万人規模が住まう持続可能な街づくりを目指す。

第1期では4年後までに一戸建て住宅811戸と店舗兼住宅(ルコ)33戸などを建設する。

パナソニックグループと双日グループが2017年11月に立ち上げた合弁会社PHDI(PanaHome Deltamas Indonesia/パナホーム・デルタマス・インドネシア)が開発を主導する。太陽光発電や雨水活用システム、通風を考慮した配置計画など省エネに優れた街づくりを行う。監視カメラ(CCTV)や人感センサーなど防犯性にも配慮する。パナソニックは神奈川県藤沢市やマレーシア、米国などで類似の事業を手掛けている。

第1期では開発面積37ヘクタールのうち、13ヘクタールを開発する。

住宅は2ベッドルームタイプ(延べ床面積64平方m)と3ベッドルームタイプ(同80平方m)の2種類。価格はそれぞれ9億7,800万ルピア(約740万円)と12億ルピアから。両タイプとも庭付き2階建てで、家族構成の変化に合わせて裏庭に増築できる設計とした。

PHDIはサバサを職住近接のスマートタウンと位置づけている。PDLが開発・運営を手掛けるデルタマス・シティは、西ジャワ州ブカシ県チカランにある住宅、商業、工業団地の総合都市。総開発面積は3,200ヘクタールで、日系企業も多く入居していると伝えている。

ただし、タイに住んでいる知人は、安全だと言われたが、コソ泥が多発し、困っていると言っていた。

インドネシア首都郊外の総合都市「デルタマス・シティ(Kota Deltamas/コタ・デルタマス)」の緯度、経度
6°20'24.3"S 107°11'17.9"E
または、
-6.340069, 107.188303


日本経済新聞、自動運転特許トップ50を公開。

2018-09-14 10:19:31 | 未来
日本経済新聞 電子版は2018年09月13日に、日本経済新聞が東京・文京区の特許分析会社のパテント・リザルト(Patent Result Co. , Ltd.)に依頼して調査した米国における自動車の自動運転で特許競争力がある上位50社を公開した。

上位50社のうち、米国が17社で、日本企業が15社。

日本ではトヨタ自動車、日産自動車などの完成車大手のほか、デンソーなどの部品メーカーが入った。

https://time-az.com/main/detail/65807

米国はGoogle系のウェイモ(Waymo)が首位のほか、ライドシェア(相乗り)の米国のウーバー・テクノロジーズ(Uber Technologies)が26位、人工知能(AI)の最先端研究を手がけるピッツバーグのカーネギーメロン大学(Carnegie Mellon University in Pittsburgh)が34位と異分野からの参入が目立った。

一方、自動運転分野の技術開発に力を入れる中国勢はゼロだった。

日本は、一定の存在感があった。しかし、完成車メーカーとそのグループ会社が多く、米国勢と比べて業種の多様性が劣っている。

ただし、日本からは、13位に、モーターなら日立と言って、EV市場に参入した日立製作所が13位や15位のアイシン電気、27位に三菱電機、36位に東芝などもランキングに入っている。

家電メーカーと自動車会社のコラボレーションが起こることだろう。

2018-08-27---自動運転タクシー、世界初、都心で客乗せ発進!
2018-08-25---中国の「滴滴」運転手の乗客殺害!温州市でも発生。
2018-07-11---アップル「極秘」自動運転技術、あわや中国の手に!
2018-06-04---Grab、ミャンマー第2の都市マンダレーで自動三輪タクシー配車。
2018-05-31---「バフェット投資」をしのぐ「孫投資」
2018-05-25---韓国の万都とネイバー、自動運転技術の開発で提携!
2018-04-19---韓国の現代モービス、米国で自動運転車テスト走行。
2018-04-16---シンガポールの南洋工科大学は、自律走行型輸送システムを運用。
2018-03-30---自動運転中の事故、車の所有者に賠償責任?
2018-03-27---パナソニック、京都で自動運転車の公道実験を初公開。
2018-03-23---テスラ車の死亡事故は、半自動運転機能が作動。
2018-03-22---中国の百度の自動運転車、公道試験用ナンバーを取得。
2018-03-18---Uber車両の自動運転で、歩行者はねて殺す!
2018-02-13---中国、世界最大で、アジア初の無人船試験場建設に着手。
2018-01-25---オーストラリアで、自動運転自動車に特化した世界初の中央商業地区を建設。
2018-01-11---シンガポールの南洋大とスウェーデンのボルボ、自動運転電気バスを開発へ。
2017-12-18---北京市が自動運転試験ルール公布。
2017-12-05---STキネティクスは、自律走行車の試験で米社と提携。
2017-11-28---世界初、時速200キロの自動運転都市間鉄道。
2017-11-22---シンガポールが2022年から、国内3カ所で自動運転バスの試験。
2017-07-05---中国ネット大手CEOが公道で無許可?自動運転実演、警察が捜査。
2017-06-27---韓国の自動車市場で、自動運転レベル2搭載の輸入車増。
2017-06-27---自動運転時代の「車載Ethernet」
2017-06-14---小売店のUberを目指す!自動で動く移動型スーパーマーケット「Wheelys 247」
2017-05-30---Uber、自動運転車開発部門の幹部を解雇!
2017-05-10---トヨタは自動運転で、米国のNVIDIAと提携。
2017-05-10---世界初の電気自動貨物船の就航計画。
2017-04-28---中国のタクシー配車とライドシェア・トップの「滴滴」、6000億円調達。
2017-04-25---Google系ウェイモ、米国西部で自動運転タクシー試験サービス開始。
2017-04-17---「ロボネコヤマト」の実用実験開始。
2017-04-15---アップル、カリフォルニア州で自動運転車による公道試験。
2017-04-11---Uber、不祥事相次ぎ、幹部の離反も相次ぐ。
2017-03-20---米国では、自動運転車の技術を得ようと人材引き抜きや企業買収が相次ぐ!?
2017-02-23---Googleの持ち株会社アルファベット、Uberを窃盗で提訴。
2017-02-07---電気自動車なら、モーターということで日立自動車。
2017-01-31---ドイツのダイムラーとUberが「ロボットタクシー」実現で、提携。
2016-12-19---自動運転で、27社が世界連合を発足する。
2016-09-02---無人飛行機、自動運転車、ついに無人貨物船!?
2016-08-24---日産、自動走行車発売!
2016-04-11---日本のトヨタと日産は、自動運転でのインテリジェントなマッピングを開発する!
2016-03-18---ドミノ・ピザ、宅配ロボットをNZで試験的に導入。
2016-01-22---アップル・カー・プロジェクト。
2015-10-06---トヨタも自動運転を高速道路で実験。
2015-10-02---Googleのドライバーレスの車は退屈。
2015-10-02---ダイムラーの自動運転トラックが、初のアウトバーンを使った公道試験走行。
2013-04-14---盲目のドライバーのためのステアリングホイール。
2010-10-09---Googleが、自動運転カーのテストしたと発表。
2006-05-01---米国国防総省が自動運転ビーグル・レース情報を公開した。
2006-03-27---オープンロードで自動運転開発レースで、US$200万の賞金与えた。

東レ、炭素繊維を2割増産!

2018-09-10 17:17:10 | 未来


日本経済新聞 電子版は2018年09月07日に、ハンガリーやメキシコで最大200億円を投じ工場を増強し、東レは炭素繊維の生産能力を2割引き上げると報告した。

https://time-az.com/main/detail/63771

世界シェアの4割を握る東レは、世界的に洋上風力発電EV(Electric Vehicle/電気自動車)向けの需要が拡大すると予測し、先行投資により国際競争力をさらに磨く。

2021年に米国子会社ゾルテック(Zoltek)のメキシコ工場、2022年には同社ハンガリー工場の年産能力をそれぞれ5千トン高める。航空機向けの高機能品RT(regular tow/レギュラートウ)ではなく、生産性が高く、低価格な「LT(Large tow/ラージトウ)」といわれる製品を増産する。

東レの現在の生産能力は約4万7000トン。今回の投資とは別にハンガリー工場ですでに5000トンの増強を決めており、合計能力は6万トンを超える。

軽量で強度に優れる炭素繊維は幅広い分野で採用が進み、他社も含めた世界の生産能力は年10万トン前後とされる。

近年、世界で広がる洋上風力発電では、金属と比べて羽根を大型化しやすい炭素繊維の需要が増加している。

EVでは車体の軽量化ニーズが高い。ドアなど部品の素材を金属から置き換える動きが広がるとみられる。

東レは炭素繊維のトップメーカーだが、国内のライバル企業や中国企業との競争が激しくなる見通しで、東レは2018年03月に、炭素繊維複合材を開発・加工するオランダ企業を約1200億円で買収すると発表するなど、競争力維持へ投資を積極化する。

2018-03-28---東レ、風力発電向け需要から、ハンガリーに炭素繊維新工場。
2017-05-10---アルミ対炭素繊維の素材間競争が激化!?
2017-02-09---東レは、メキシコ工場建設「計画変更せず」
2017-01-18---話題の炭素繊維で知られる東レが、ライバルの追い上げで3日続落。
2017-01-04---竹で新素材の開発。繊維の世界が未来に向けて激流化!
2016-11-04---帝人、炭素繊維で目覚めた!
2016-09-16---三菱レイヨンが、炭素繊維車でランボルギーニと提携。
2016-09-13---帝人、炭素繊維市場に再参入!
2016-08-17---東レの炭素素材、宇宙へ!
2016-08-08---韓国で始まった、あなたのフィギュア3Dプリンタで作ります!
2016-06-03---エアバス社、世界初の3Dプリンターで製作した航空機を公開。
2016-05-20---欧州航空機大手エアバス、3Dプリンターで製作した世界初の電動バイクを披露。
2015-12-18---3Dプリンタの精度に影響を及ぼすフィラメントのタイプ、違い、特徴。
2015-09-17---3Dプリンターでバイオリン「3Dバリウス」製作!
2015-07-04---プラスチックの飛行機は、未来のフライトか?
2015-06-24---米国のGAOが開催した、3D印刷フォーラムの報告書。
2015-06-02---スラウ昆虫内臓の航空機翼コーティング・テスト。
2015-05-24---気球宇宙打ち上げシステムは、すべての宇宙を開くことができた。
2015-04-03---電気推進翼テクノロジーをテスト!
2015-03-26---中国人は、3Dプリンターで製作の電気自動車を公開。
2015-03-06---億万長者Elon MuskとJeff Bezosの宇宙衝突。
22015-02-18---科学者は、自然で最も新しい、最も強い素材を発見!
2015-01-10---SpaceXのFalcon 9の打ち上げは成功。軟着陸に失敗。
2015-01-07---3Dプリント革命。激変する戦争と外交政策。
2014-12-05---ITの駆使で、サグラダ・ファミリア完成が50年以上の工期短縮。
2014-11-26---ISS(国際宇宙ステーション)で最初の3-Dプリンタ。
2014-11-18---旅客機の翼表面を変更する形の飛行試験に成功。
2014-11-17---炭素繊維世界一の東レ、ボーイングから1兆円受注。
2014-10-28---ISS用米国の無人補給機打ち上げ直後に爆発、炎上。
2014-09-19---3D印刷された動く自動車。
2014-09-04---ISSは宇宙で最初の3Dプリンタを得る。
2014-07-16---日本の「女性器芸術家」、スパーク討論を阻止。
2014-07-11---氷を3D印刷で彫刻。
2014-07-09---中国のリモート・センシング用無人飛行機は、30時間飛び続ける記録達成。
2014-06-02---ソーラー・インパルス2は、処女飛行を実施。
2014-05-03---オランダのチームは、3D印刷で、標準サイズの家を作っている。
2014-04-24---クリスチャン・フォン・ケーニッヒセグは、世界最速の自動車に挑戦。
2014-04-10---地球1周を飛ぶソーラー・インパルス2を発表。
2013-12-10---米国上院は、10年間プラスチック銃を禁止することを票決。
2013-12-10---これは、あなたの未来です。
2013-12-09---3Dプリンタで話題になり始めたデジタル著作権侵害。
2013-12-03---米国下院は、3D印刷された銃を心配し、禁止することで評決。
2013-11-25---バックミンスター・フラーのDymaxionの再建。
2013-11-25---もっとも単純なクラゲ型航空機。
2013-11-15---3D Printshowは、パリでファッションが大爆発。
2013-10-22---デジタル・アート作品は、開発より、早く死んでいく。博物館な対応できるか?
2013-10-17---化石のCT立体画像で最古の神経系を確認。
2013-10-15---Amazeプロジェクトを始動。3D印刷の「金属時代へ」
2013-09-30---NASAは、宇宙に3Dプリンタを送り出す準備中。
2013-09-15---V&A博物館は、3D印刷された銃を表示する。
2013-08-01---3Dプリンターで、電気自動車をアートにしてほしい人。
2013-07-22---ジュール・ヴェルヌから、スタートレックへ、SFは将来を示したか?
2013-05-31---ISSで、宇宙で初めて、部品を製造する3Dプリンタを実験する。
2013-05-22---キックスタート科学は、可能か?
2013-05-06---3Dプリンターで作られた銃は、殺傷能力があるか?
2013-05-02---世界で最も小さな飛行ロボットは離陸した。
2013-02-19---個人用無人飛行機時代がやってきた!
2012-11-21---3Dプリンタで注目されたKickstarterが、特許違反で訴えられた。
2012-10-03---ディズニーは、おもちゃのために3D印刷された照明を開発。
2012-09-20---Replicatorのメーカーは、3D印刷技術をマンハッタンで宣伝。
2012-05-22---ロボットの魚が、湾の汚染のためにパトロール!
2012-04-10---アルミニウム価格低下。
2012-03-13---3Dナノ・プリンティング速度記録、ウィーン大学が達成!
2012-02-06---移植用のあごが、初めて3Dプリンタで作られた。
2012-01-26---家庭での3D印刷が拡大するとともに、新しい著作権問題が浮上!
2011-10-11---アルミニウム価格が低下。
2011-06-30---米国運輸省は、「飛ぶ車」を承認し、開発できるようになった。
2010-06-04---NASA、最初の「Falcon(ハヤブサ) 9」に着手したと正式に声明を発表。
2006-10-23---ロンドンのアルミ産業スパイの裁判。
1887-08-31---エジソンが、電燈発明の8年後、日本の竹を使った白熱電燈で特許権を獲得。
1879-12-31---エジソンの白熱電球を使った最初の公共デモが行われた。
1879-10-21---エジソンが白熱球を完成させた。

シドニー空港、2039年までの事業予測基本計画草案を公開。

2018-08-31 15:34:40 | 未来


アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年08月29日に、オーストラリアのシドニー空港(Sydney(Kingsford Smith)Airport)を利用する航空機の利用者数が向こう20年間に大幅に増加し、同空港に乗り入れる航空機の増加率を大きく上回るとの見通しを明らかにしたと報告した。

https://time-az.com/main/detail/65639

オーストラリアの新聞「オーストラリアン(The Australian)」は2018年08月28日に、収容人数の多い大型機が増えることで、より多くの利用者を受け入れることができるようになるとの見方を示していると報じた。

シドニー空港は2018年08月27日、2039年までの事業予測をまとめた基本計画書の草案「Sydney Airport r2039 draft master plan」を発表した。

これによると、同空港を利用する利用者数は39年までに年間6,560万人に達し、現在の4,330万人から51%増加する見通し。中国や韓国、インド、ベトナムからの旅行者を中心に、海外からの利用者が現在の1,590万人から倍増して3,150万人に達する見込みで、国際線利用者と国内線利用者の比率は、現在の37対63から20年後には48対52に変化するとの予想が示された。

これに対し、同空港に乗り入れる航空機の年間の運航数は、現在の34万8,520本から40万8,260本と、17%の増加にとどまると予想されている。これは、利用者数の増加率予測を大幅に下回っているが、航空機1機当たりの利用者数が現在の平均124人から160人に増えると仮定しているという。

ドイツのVW、2020年に全乗用車を「つながるクルマ」に!

2018-08-25 16:54:47 | 未来


日本経済新聞 電子版は2018年08月24日に、ドイツのVW(VolksWagen/フォルクスワーゲン)は2018年08月23日に、2020年にVW乗用車ブランドのすべての新車をネットに接続可能な「つながるクルマ(IoT Vehicle」にすると発表したと報告した。

https://time-az.com/main/detail/65565

ネット接続を浸透させ、カーシェアリングや車両に宅配便を届けるサービスを充実させる。

2025年までにソフトウエアやサービスの開発などにVW乗用車ブランドで€35億ユーロ(約4500億円)を投資する。

VWはつながるクルマを標準とすることで2020年以降、年間500万台規模のVWブランドの車両が「フォルクスワーゲンWe(VolksWagen We)」と呼ぶネット接続サービスに加わるとみている。
2025年に関連サービスで売上高€10億を目指す。

2019年夏をめどにベルリンでEV(Electric Vehicle/電気自動車)によるカーシェアリング・サービスを始め、2020年以降、ヨーロッパや北米に広げる。



インドネシア国内初の仮想YouTuber「Shinta VR」

2018-08-24 22:48:28 | 未来


アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年08月23日に、VR(Virtual Reality/仮想現実)向けコンテンツ制作などを手掛けるインドネシアのチトラ・ワハナ・テクノロジー(Shinta VR)は2018年08月21日に、国内で初めてとなる「バーチャルユーチューバー(Virtual YouTuber)」事業を開始したと発表した。

https://time-az.com/main/detail/65558

オリジナルキャラクターをつくりたい企業との提携も予定している。

「バーチャルユーチューバー」は、YouTubeなど動画プラットフォーム上で動画を公開するCGで作られた仮想キャラクター。「Vチューバー(VTuber)」とも呼ばれる。

Shinta VRは自社キャラクターとしてバーチャルユーチューバー「マヤ・プトゥリ(Maya Putri)」をプロデュースし、インドネシアや日本の曲を歌う動画などを投稿する。

マヤ・プトゥリは、2018年08月31日〜2018年09月02日に首都ジャカルタで開催される東南アジア最大規模の日本のアニメ・ポップカルチャーイベント「C3A(C3 Anime Festival Asia/FAC3アニメ・フェスティバル・アジア)インドネシア2018」に出演する。

「タイ科学技術博覧会2018」で、タイの首相が日本パビリオン訪問。

2018-08-20 21:15:03 | 未来


アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年08月20日に、タイの首都バンコク(Bangkok)郊外で2018年08月16日から「タイ科学技術博覧会2018(Thailand National Science And Technology Fair 2018)」主催MOST(The Ministry of Science and Technology/科学技術省)が開かれ、大勢の来訪者でにぎわっている。

https://time-az.com/main/detail/65504

2018年08月17日にはプラユット・チャンオチャ(Prayuth Chan- ocha)首相が会場を訪れ、日本パビリオンも見学した。

博覧会は1984年以来、毎年開かれている。今年はタイ内外から100の省庁・政府機関、企業、団体が参加。

テーマに「生活の向上と持続的発展を求めて創造力を働かせよう」を掲げた。

深刻化する地球規模のごみ問題に対応して、ごみの分別収集を促すコーナーや、デジタル社会の到来を踏まえてデータ・リタラシー(データの取り扱い方)を喚起するパビリオンが登場した。

また、6〜7月に北部チェンライ県の洞窟に閉じ込められた少年ら13人の奇跡的な救出を受けて、洞窟や救出技術をテーマにしたコーナーも設けられ、米国のEV(Electric Vehicle/電気自動車)大手テスラモーターズ(Tesla Motors)社の最高経営責任者(CEO)イーロン・マスク(Elon Musk)が提供した小型潜水装置も展示されている。

博覧会はバンコク北郊ノンタブリ県ムアントンタニの展示会場「インパクト( IMPACT/Novotel Bangkok IMPACT)」で、26日まで開催し、120万人の来場者を見込んでいる。

Novotel Bangkok IMPACTの緯度、経度
13°54'55.3"N 100°32'54.2"E
または、
13.915361, 100.548389
Novotel Bangkok IMPACT
94 Popular Road, Banmai Subdistrict, Pakkred, 11120 Nonthaburi
Thailand
Tel: +66 2 833 4888
Fax: +66 (0) 2 833 4889