世界メディア・ニュースとモバイル・マネー

世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

イタリアの画家ルドヴィコ・カラッチが死去した。

2018-11-13 23:06:08 | FCV


ArtDailyは2018年11月13日に、1555年04月21日にボローニャで生まれた初期のバロック様式の画家、銅版画家、および木版画制作者であったルドヴィコ・カラッチ(Ludovico Carracci)またロドヴィコ・カラッチ(Lodovico Carracci/1555 - 1619)が、1619年11月13日にボローニャ(Bologna)で死去した。

https://time-az.com/main/detail/66540

彼の作品は、精神的な感情を創造し、イタリアの芸術、特にフォーマル主義のマンネリズムに包まれたフレスコ画を再活性化させたと信じられている。
また、広いジェスチャーとちらつきの光によって引き起こされる強い気分より特徴付けられている。

今回公開された作品は、ルドヴィコ・カラッチによる「天使により勤められた荒野のキリスト(Christ in the Wilderness, Served by Angels)」

1609-07-15---イタリアのバロックの画家アンイバレ・カラッチが死去した。
1560-11-03---イタリアの画家・イラストレーターのアンイバレ・カラッチが生まれた。

中国で、「低速EV」の規制強化、生産能力の拡大を禁止!

2018-11-12 21:03:42 | FCV


アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年11月12日に、中国工業情報省(中国工业和信息化部/工情省)、中国国家発展改革委員会(中华人民共和国国家发展和改革委员会/发改委)など中央6部門は2018年11月08日に、電気をエネルギーに低速で走行する3輪や4輪の小型車「LSEV(Low-speed Electric Vehicle/LEV/Low Electric Vehicle/低速EV/Slow EV)」に対する規制を強化すると発表した。

https://time-az.com/main/detail/66526

今後、新たな生産企業を設立することや、既存メーカーが生産能力を拡大することなどを禁止する。

地方政府に対しては、今月中に「低速EV」メーカーの生産規模や製品などの実態調査に乗り出すよう指示した。

調査で問題が見つかった企業には、2018年12月から2019年01月にかけて是正勧告を行い、是正を拒むメーカーには生産資格を取り消すなどの措置を講じる。

2019年01月以降は各地で「低速EV」の淘汰(とうた)に向けた計画と目標を策定し、基準に満たないメーカーの取り締まりや業界再編、製品の高度化に向けた指導などを進める。

「低速EV」は公道を走行する一方で正規の自動車としての行政管理は受けておらず、ブレーキやステアリングといった機能が安全基準を満たしていないなどの問題を抱えている。

近年は一部地域で「低速EV」が普及し、交通渋滞や事故を引き起こす原因にもなっていた。

しかし、無秩序なのがいけないのであって、「低速EV」が悪いのではなく、一定の規格と規制を作るべきであるが、禁止すべきではない。

またまた鶴の一声国家の暴走だろう。

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2017-06-03---トヨタとテスラ、協力から競争に変わっていた。
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イギリスのEU離脱に反対し、ボリス・ジョンソンの弟が閣外相辞任。

2018-11-11 09:34:59 | FCV


毎日新聞は2018年11月10日に、イギリスのEU離脱で中心人物であった54歳のイギリスの前外相ボリス・ジョンソン(Boris Johnson/Alexander Boris de Pfeffel Johnson/1964 - )の弟、46歳のジョー・ジョンソン(Jo Johnson/Joseph Edmund Johnson1971 - )運輸担当閣外相が2018年11月09日に、テレサ・メイ(Theresa May)首相のイギリスのEU(European Union/欧州連合)離脱(ブレグジット/Brexit)方針に賛同できないとして辞任したと報告した。

メイ首相の方針に反対して辞任した閣僚・閣外相は6人目となる。

https://time-az.com/main/detail/66506

ジョー・ジョンソンは辞任の声明で「民主主義とは最後に民意を問うものだ」として、EUとの離脱交渉で合意した後、合意案を受け入れるかどうかを問う2度目の国民投票を実施するよう求めた。

ただし、それは永遠に解決できないスパイラルの入り口でもある。

メイ首相は「離脱を決めた2016年の国民投票の結果を尊重する」として国民投票の再実施については繰り返し否定している。EUとの交渉が大詰めを迎える中、離脱方針を巡ってまとまりに欠ける状況を露呈した。

イギリスとEUは、離脱の条件を定める「離脱協定」や将来の通商関係の枠組みについて、年内の合意を目指して交渉を進めている。

2度目の国民投票を求める動きは、一部産業界にも広がっており、従来通りEUとの貿易を続けることを求めるイギリス小売り大手の元幹部らが今月団体を設立した。

市民団体が10月にロンドンで国民投票を求めるデモを実施した際には数十万人が参加した。

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2017-01-05---経済予測と天気予報は同格か?
2016-12-28---チャートを見る限り、イギリス人の誰もBrexitの意思がない。
2016-11-15---最高裁判所裁判官は、Brexit投票が『法的な拘束力をもたない』と言った!
2016-11-03---Brexitに、法的挑戦は勝った。
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2016-10-12---イギリス£、急反発!
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2016-10-04---イギリスの£、31年ぶり安値。
2016-07-14---ドイツは、ボリス・ジョンソンが新外務秘書官にしたイギリスを笑った!
2016-07-12---世界最大に会社の一つが、Brexitの後、ロンドンから出て行く!?
2016-07-11---数日で首相になるテレサ・メイは、ゴードン・ブラウンを無能と告発。
2016-07-10---セリーナ・ウィリアムズは、ウィンブルドンで勝って、Brexitで3800万円が消えた!
2016-07-04---イングランド銀行は、Brexitの『リスクは結晶しはじめた。』と言った。
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2016-07-03---ドイツはBrexitの後、若いイギリス人に二重国籍を提供しなければならない。
2016-07-01---Brexitの旅行問題。
2016-06-30---スペインのマリアーノ・リジョイ首相は、スコットランドによるEU話を拒否。
2016-06-28---欧州議会、イギリスに「可能な限り早く」EU脱退プロセス開始を要求。
2016-06-27---EU高官は、イギリスがEU離脱手続き取らない可能性を指摘。
2016-06-26---2番目のEU国民投票請願は、320万を通過。
2016-06-26---早速、イギリスのBrexit投票結果で、食品値上げ確実。
2016-06-25---イギリスの国民投票やり直し求める署名100万件超えた。
2016-06-24---イギリスのEU国民投票開票の最新情報は、残留!?
2016-06-24---デイビッド・キャメロンは辞任を発表!
2016-06-24---イギリス政府は、S&Pの信用格付けをAAAから落とす。
2016-06-24---イギリスのEU離脱で、シンガポールの両替所に行列!
2016-06-24---Brexitで、アップル株価直撃2.81%落下。トヨタのロンドン市場は、23.68%下落。
2016-06-24---Brexitで、ロンドン証券取引所とドイツ取引所の「合併」?!
2016-06-24---世界中の風刺画家は、EU国民投票結果に反応。
2016-06-24---過去100年で最悪だった総理大臣、さようならキャメロン。
2016-06-24---モルガン・スタンレーは、ロンドンの2000人をダブリンとフランクフルトに移動させる?
2016-06-23---イギリス民投票の賭けは、史上最大の政治イベントに !
2016-06-23---ドイツの大衆紙「Bild」、EU残留なら「66年サッカーW杯のゴール認める」
2016-06-21---イギリス議会は、殺害された女性議員を追悼。
2016-06-21---EU国民投票2日前の電話投票。どうなるイギリスの身勝手!?
2016-06-20---イギリスのEU国民投票リーフレットに掲載されたロゴで日産が、起訴!!
2016-06-16---イングランド銀行。イギリスのEU離脱は、£が鋭く下落するかもしれないと警告。
2016-04-22---米国ではできないが、イギリスでできること13項目。
2015-12-19---イギリス人の7つのステロタイプ'(誤解)。
2013-09-14---イギリスは、実際に小さな島国か?
2012-09-06---ホンダはイギリスのスウィンドン工場に£2億6,700万を投資。
1986-09-08---日産が、最初のヨーロッパ工場をオープン。
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「救世主トランプ」「Q」の衝撃。匿名掲示板に書かれた「根拠なき陰謀論」

2018-11-10 18:41:30 | FCV


アメリカの上下両院議員と州知事などを一斉に選ぶ中間選挙が2018年11月06日にされた。

ハフポスト(Huffpost)の日本語版は2018年11月07日に、共和党と民主党が激しく競り合う選挙戦の行方は、政権の人気がもろに影響する。

就任から2年目のトランプ大統領は「ラストベルト(Rust Belt/さびついた工業地帯)」に暮らす白人貧困層たちの支持を得て当選したが、非常識な言動や自身の関与が疑われるロシア疑惑、セックス・スキャンダルなどにより、かつての人気に陰りが出始め、トランプを輩出した共和党も中間選挙で苦戦を強いられていた。

https://time-az.com/main/detail/66501

だが、そんな状況に変化が生じはじめていた。
「救世主トランプ」論を支持する人たちが徐々に増えていた。

そのきっかけは、インターネット掲示板の匿名の投稿者「Q」の書き込みだった。

国民の危機感をあおる荒唐無稽な内容で、各メディアも陰謀論扱いするが、中間選挙がらみの集会にもQを信じる人たちが姿を見せるようになった。

人々をひきつけたQの主張とは何か?

「Q」が「出現」は2017年10月。

元々はインターネットの掲示板「4chan」に、「Q」というハンドルネームで根拠のない主張が次々と投稿されたのがきっかけだった。

「Q」の主張をまとめた動画がYouTubeに投稿されている。タイトルは「Q、それは世界を救う計画」。

なんとなく、ロシアの神秘家グリゴリー・ラスプーチン(Grigorii Efimovich Rasputin /Grigory Yefimovich Rasputin/1871 ‐ 1916)の洗脳を思い出す。

しかし、とんでもない洗脳である。

Americaはなんでも許される!素晴らしい国!!

2018-11-06---米国中間選挙【速報】民主党圧勝ならず!上下院でねじれ!
2018-11-05---世界各国政府、「プラットフォーマー」の規制強化!
2018-11-04---米国中間選挙で「A Knock the Vote」の広告が話題!
2018-10-30---古代ローマ人たちが「ゾンビ」を恐れていた証拠!?
2018-10-26---米国の不審な小包に関与した疑いの男を拘束。
2018-10-24---米国で同時多発、暗殺計画!完全失敗。
2018-10-17---Instagramフォロワー1億1200万人のテイラー・スウィフトが中間選挙で動いた!
2018-09-13---2018年中間選挙に、オバマが異例の参戦!
2018-09-01---マケイン上院議員の葬儀に、歴代米大統領参列。トランプ拒否。
2018-06-13---トランプ大統領はノーベル平和賞に値する!?
2016-12-10---米国大統領選で、「偽ニュース(Fake News)」批判高まる。
2016-12-04---大統領選の陰謀説を確かめに来て、人気のピザ店で男が発砲!
1916-12-30---ロシアの神秘家グリゴリー・ラスプーチンが殺害された。

パナソニック、IoT自転車でモバイクと協業検討。

2018-11-10 16:43:25 | FCV


アジア経済ニュースNNA ASIAと毎日新聞は2018年11月08日に、パナソニックグループで自転車事業を手掛ける大阪府柏原市のパナソニックサイクルテックの片山栄一社長は東京都内で開いた記者会見で2018年11月07日に、「高額なスポーツタイプの電動アシスト自転車に気軽に乗れる機会を提供し、市場の拡大につなげたい。」と述べた。

中国自転車シェアリングサービス大手の北京摩拝科技(Mobike/北京モバイク・テクノロジー)と、モノのインターネット(IoT)技術を搭載した電動アシスト自転車分野での協業の可能性を検討することで合意したと発表したと報告した。

https://time-az.com/main/detail/66500 

パナソニックは自らシェア自転車に参入し、2019年にも国内でシェア自転車を始める方針。
電動アシスト自転車の市場拡大を目指す。

両社は自転車シェアリングサービス、レンタルサービスの利用者向け新技術の共同開発について検討していく。

パナソニックはシェア自転車用に1台30万〜40万円するスポーツタイプの電動アシスト自転車を提供する。

IoT電動アシスト自転車とは、通信機能を備えた自転車がインターネットにつながることで、スマートフォンによる電子錠の開錠や走行データ記録などを提供できる。

また、GPS(Global Positioning Satellite/衛星利用測位システム)による高い防犯性、追尾性と駐輪位置管理を実現する。

2018-09-28---シンガポールで6社に、自転車シェア免許交付。
2018-09-25---シンガポール2019年01月から、駐輪場でQRコード読み取り義務化。
2018-09-20---中国本土の美団点評が香港上場、2018年2番目の調達規模。
2018-08-24---インドネシアの自転車シェア・サービス「GoWes」、バリでも展開。
2018-07-18---中国の自転車シェア「ofo」の米国事業を縮小、現地社員7割を解雇!
2018-05-08---シンガポールの陸上交通庁、自転車シェアの免許申請を受け付ける。
2018-03-26---シンガポールで、車両番号認識システム、主要道路で試験導入。
2018-03-23---中国式白タクの許可審査で、「アプリと関係ない」と虚偽説明。
2018-03-12---シェア自転車利用者、世界で2億人増。
2018-03-09---「Grab」、複数の自転車シェア対応の新アプリの提供を開始。
2018-02-02---シンガポールの南洋工科大学、電動自転車シェア試験運用。
2018-01-09---シンガポール初の全自動地下駐輪場、北部で試験設置。
2017-12-04---SingtelとMobikeは、支払い、IoTパートナーシップで協調。
2017-11-20---シンガポールでQRコード決済システムの共通の仕様策定。
2017-09-13---中国のモバイル決済、シェア自転車。
2017-09-02---上海で、モバイクとディズニーのコラボシェア自転車登場。
2017-08-22---札幌で、中国の自転車シェアリングサービス「モバイク」を開始。
2017-03-27---Singtelと、Telkomselは、モバイル送金サービスを開始!
2016-03-31---シンガポールのオペレータは、輸送支払いを押している。
2015-10-05---SingtelのDashはe-コマースに突進する。
2013-04-15---Singtelは、モバイル・マネー・サービスを始めた。

豪トヨタ、燃料電池車実験でビクトリア自治体と提携。

2018-11-08 18:11:24 | FCV


アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年11月06日に、トヨタ・オーストラリア(Toyota Australia/豪トヨタ)は2018年11月05日に、VIC(Victoria/ビクトリア)州のホブソンズベイ市(Hobsons Bay City)と同社のFCV(Fuel Cell Vehicle/燃料電池車)「ミライ(Mirai)」の実証実験で提携すると発表した。

「ミライ」を公道で実際に走らせる走行実験での、自治体との提携はオーストラリア初。
「ミライ」3台の走行を、ホブソンズベイ市の区域内で12週間にわたって行う。

https://time-az.com/main/detail/66478

ホブソンズベイ市は、大メルボルン市圏内の自治体で、メルボルンCBD(Central Business District/中央商業地区)の西方に位置し、豪トヨタが拠点とするアルトナ(Altona, Victoria)を含む自治体。ホブソンズベイ市は2020年までに、自動車の二酸化炭素(CO2)ゼロ排出を目標としている。

走行実験では、ホブソンズベイ市の職員がミライを一定の条件下で、同市が保有する公用車と同じように利用する。水素の補給は、アルトナの豪トヨタ工場跡に設けられた移動式水素供給ステーションを利用する。

また、豊田自動織機のオーストラリア販社TMHA(Toyota Material Handling Australia/トヨタ・マテリアル・ハンドリング・オーストラリア)は、日本以外で初めて、水素を燃料とするフォークリフト(Fuel Cell Forklift/FCフォークリフト)の実証実験を、10月からメルボルンで実施している。また、FCフォークリフトは2018年12月に日本からシドニーに移送され、西シドニーのケンプズ・クリーク(Kamps Creek)に新設するトヨタ・パーツ・センター(Toyota Parts Center)の公式開所式で披露される予定だという。

VIC(Victoria/ビクトリア)州のホブソンズベイ市(Hobsons Bay City)のトヨタ・オーストラリア(Toyota Australia/豪トヨタ)の緯度、経度
37°50'09.1"S 144°49'44.5"E
または、
-37.835850, 144.829014

2018-07-24---日本車、ガソリン車ゼロは2050年までの政府目標。
2015-06-29---北海道産「グリーン水素」実験。
2015-01-15---トヨタの燃料電池車「MIRAI(ミライ)」1カ月で、年間予測の4倍受注!
2015-01-05---トヨタは、どのように水素動力車を作ったかを知っていてほしい。
2014-07-29---トヨタは新しい水素燃料自動車の価格をUS$69,000に設定。
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