世界メディア・ニュースとモバイル・マネー

世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

カナダ政府、軍関係者の大半に「大麻使用」認める方針!?

2018-09-16 20:32:51 | 麻薬とメディア


Forbes JAPANは2018年09月15日に、2018年10月17日から嗜好用大麻が解禁されるカナダで、軍関係者の大麻使用にあたってのルールが発表されたと報告した。

https://time-az.com/main/detail/65838

2018年09月07日に、カナダ軍が発表した命令書では、ほとんどの軍関係者に対して嗜好目的の大麻使用が認められている。
ただし、特定の任務に関わるメンバーは使用が制限される。

一般的なカナダ軍兵士は勤務開始の8時間前から、大麻の使用が禁止される。
また、武器や車両を取り扱う兵士は、勤務開始の24時間前から使用禁止となっている。

さらに、航空機や潜水艦での任務や、高高度からのパラシュート降下を行う者は、任務開始の28日前からの大麻の使用が禁止される。

また、当然のことながら、勤務時間中に大麻を吸うことは許されておらず、海外で勤務を行う際にも大麻を所持してはならないとされている。

今回のルールの発表にあたり、カナダ軍は軍関係者らに自身の行動に責任を持つよう求めており、軍のリーダーらは部下たちがこの指針に沿った行動を行うことを確信している。

カナダでは成人の嗜好用の大麻使用が10月17日に解禁される。

それを前に、カナダ軍が大麻使用に関する明確なルールを公開したことは、嗜好用もしくは医療目的の大麻を使用するカナダ軍関係者にとっては嬉しいことに違いないと伝えている。

カナダ軍が行進しているときは、ほとんどが、酔っ払いだということである。

米国のTeslaのCEOが公然と大麻吸引か!?

2018-09-09 12:12:47 | 麻薬とメディア


毎日新聞は2018年09月08日に、米国のEV(Electric Vehicle/電気自動車)大手テスラモーターズ(Tesla Motors)社の最高経営責任者(CEO)イーロン・マスク(Elon Musk)が大麻とみられる葉巻を吸う映像が2018年09月06日にネットで中継され、経営者としての資質に疑念が深まっていると報告した。

https://time-az.com/main/detail/65745

撮影場所とされるカリフォルニア州は、大麻の嗜好(しこう)品使用は解禁されているが、公の場での不適切な行為だとして批判が噴出した。

テスラの会計責任者が就任からわずか1カ月で辞任したことも明らかになり、経営の先行きに対する懸念から、2018年09月7日の株価は前日比6%安と急落したと報告した。

サイパンを含む米マリアナ諸島も大麻合法化か? 法案可決!

2018-08-11 16:28:36 | 麻薬とメディア


Forbes JAPANは2018年08月08日に、リゾート地として人気のサイパン島も含まれている米国のCNMI(Commonwealth of the Northern Mariana Islands/Notte Mariånas/Sankattan Siha Na Islas Mariånas/北マリアナ諸島連邦)の議員らは大麻の合法化法案を可決したと報告した。

CNMI下院議会は賛成18、反対1、棄権1で法案を可決させ、21歳以上の成人の大麻使用を合法化しようとしている。
この法案は医療大麻や産業用大麻繊維(ヘンプ)についても適用される。

https://time-az.com/main/detail/65396

「北マリアナ諸島連邦の人々は、大麻の禁止が誤った認識に起因したものであることを認識している。議会のリーダーらは市民感情に沿うかたちで今回の決定を下した。CNMI下院議会は人々の意志を尊重する」と議員連盟のメンバー、Lawrence Duponcheelは声明で述べた。

法案が成立すれば、北マリアナ諸島連邦は米国の司法権のもとで、医療目的及び嗜好目的の大麻使用を一気に合法化する最初の地域となる。この地域では、米国の他州での大麻の合法化の前提とみなされる医療大麻プログラムがこれまで存在していなかった。

さらに、住民投票ではなく、議員らの決議により大麻の生産及び販売が合法化されるのも、今回が初のことになる。

これまで嗜好用大麻の販売を合法化した米国の8州は、いずれも住民投票により法案を可決していた。
また、ヴァーモント州は今年初め、大麻の所持及び家庭での栽培を許可した9番目の州になったが、大麻の販売は認めていない。

議員連盟NORML(The National Organization for the Reform of Marijuana Laws)の政治ディレクターを務めるJustin Strekalは、大麻規制の改革が人々の支持を集めていることにふれつつ、「北マリアナ諸島連邦の市民や議員らは、歴史を変えようとしている。今秋の米国中間選挙を控え、より多くの米国議員らがこの動きに注視すべきだ」と、述べた。

今回、可決された法案には「適切な基準のもとで大麻の合法化を行ない、責任ある大人たちの大麻使用を許可した州では、健康や治安、市民らの生活の質が大きく改善したことが確認されている。」と、記載している。

しかし、北マリアナ諸島知事のラルフ・トーレス(Ralph Torres)は、大麻の合法化に対し、慎重な姿勢を示しており、次のように述べた。「大麻を合法化した米国の9州では、犯罪の増加が起きていないだろうか? 仮に犯罪の増加があるとすれば、それはどのような種類のものなのか。我々は他の事柄についても検討を行なうべきだ。私自身は公共の安全面での問題を懸念している」

ラルフ・トーレスが法案に署名するか否かは、現時点では分からない。

ラルフ・トーレスが署名すると、マリアナ諸島(Mariana Islands)は、マリファナ諸島(Marijuana Islands)となる。

アメリカには、アルコール分「0」のマリファナ・ビールがあるという。
さらに、プロ・スポーツ団体は、マリファナへの対応に苦慮している。

環境に優しくないアメリカは、なぜかグリーン!?

アメリカは、壊れ始めていると思ったが、さらに壊れた。


2018-08-09---電子たばこで、覚醒剤リキッドを吸引!
2018-07-19---大麻メーカー、NASDAQに史上初めて上場!
2018-07-03---カンボジア当局が経験を積むにつれて薬物犯罪が減少。
2018-06-27---都条例により、新宿のゴールデン街も禁煙!
2018-06-19---G7で初、カナダが大麻使用合法化可決!
2018-06-06---トランプ大統領に、キム・カルダシアンが直接陳情!
2018-05-24---室町時代に始まったアヘン原料、日本でのケシ栽培の歴史が終わる。
2018-05-14---神奈川県警、米兵を麻薬密輸の疑いで送検。
2018-04-30---フィリピン政府、麻薬ビジネスに関与した地方当局者の氏名を公表。
2018-01-01---カリフォルニア州で、01月01日から嗜好用大麻が解禁。
2017-12-27---腹部内に薬物入りの包み隠す、コートジボワール人の女逮捕!
2017-10-06---フランス研究、マリファナの合法化は使用量増加につながる。
2017-09-20---ドゥテルテ比大統領、実の息子の麻薬疑惑が事実なら「殺す!」
2017-08-15---フィリピン警察は過去最多、「麻薬撲滅戦争」で一晩に30人殺害。
2017-07-23---インドネシア大統領、拘束の際に抵抗する麻薬密輸人には「発砲せよ!」
2017-02-24---ドゥテルテ大統領批判の急先鋒フィリピン上院議員を麻薬密売主導で逮捕。
2017-02-21---オランダ下院、大麻栽培の全面合法化法案を可決!
2017-01-01---フィリピンで、新年のどんちゃん騒ぎを自制した。
2016-12-20---中国、麻薬撲滅支援で、16億円規模の武器供与申し出。
2016-12-18---フィリピン大統領、強力鎮痛剤の使用認める。
2016-12-12---フィリピンのドゥテルテ大統領は、自ら殺人執行!
2016-11-29---フィリピンで、不法就労容疑の中国人1300人以上を拘束した。
2016-11-14---フィリピン大統領、ISが入国したら「彼らの人権忘れる」と言った。
2016-10-29---スカボロー礁から中国船団引き揚げた。
2016-10-27---フィリピンのドゥテルテ大統領、反米発言は「単なる言葉」
2016-10-27---ドゥテルテ大統領、「暴言やめる」ように、神のお告げがあった!
2016-10-17---フィリピンで、警察車両がデモ隊に突っ込んだ!
2016-10-06---フィリピンの大統領の支持率急上昇!?
2016-09-15---フィリピンの大統領は、市長時代に法務省職員を射殺か?
2016-09-12---フィリピンの大統領、インドネシア大統領に麻薬密輸の女の死刑を許可。
2016-04-27---インドネシアで、銃殺部隊の処刑に直面しているイギリス人。
2016-04-11---インドのヒマラヤに隠されたインド大麻農夫。
2016-04-03---海上自衛隊の潜水艦など3隻、フィリピンに寄港。
2016-01-03---メキシコのおばあちゃんが作る薬用「大麻」。
2015-12-25---スパイ容疑で邦人女性を中国が逮捕。
2015-12-25---イタリアの店で売られていたお茶は、偶然コカインを含んでいた。
2015-07-16---世界で、もっとも多くの人を投獄するとんでもない国トップ10。
2015-04-18---フィリピンで、米軍兵士の深夜外出を禁止!
2015-04-08---幻覚剤の使用は、バイクに乗るか、サッカーをするのと同じくらい?
2015-03-18---世界は、麻薬戦争に負けたのか?
2015-03-17---米国のマリファナ開放戦線加速。2016年に5つの州公認。
2015-03-09---アメリカ人が、一日中酒を飲んでいた時代。
2015-02-27---アムステルダムの白いヘロイン売人は『コカイン』と言って売った。
2015-02-24---米国3州目として、アラスカ州で嗜好用マリフアナが合法化!
2015-02-23---マリファナは、以前に考えられたより、安全であるかもしれない。
2015-02-19---インド麻に対する新しいアプローチは、めまいを起こさせる。
2015-02-12---米国マリファナ法が憲法違反であるかどうかにかかわらず、裁判官は考量する。
2015-02-05---アメリカでトップの医者は、マリファナが身体良いと認めた。
2015-01-18---インドネシアの麻薬取引で、死刑執行により、ブラジル『憤慨』
2014-12-26---マリファナ研究調査。合法化したコロラドでマリファナ使用が増大。
2014-12-23---L.A裁判官は、マリファナAppを削除した。
2014-12-21---世界で初めて、マリフアナを生産・売買・使用を合法化したウルグアイの初収穫期。
2014-12-18---ネブラスカ州とオクラホマ州は、合法マリファナでコロラドを訴える。
2014-12-16---米国で多くの州が公認すると、10代のマリファナ使用は低下した。
2014-12-02---オランダと麻薬。正気の薬方針から見えるもの。
2014-11-17---世界の麻薬調査。
2014-11-11---マリファナの常用者の脳は小さいが、より速く働く。
2014-10-21---米国は、US$70億を費やしたが、アフガニスタンの阿片は拡大。
2014-09-23---辞職したアンカーは、カメラの前でぶちまけたマリファナ・ビジネスに成功するか?
2014-07-25---日本人麻薬密売人、中国で死刑執行。
2014-07-25---アメリカには、マリファナで終身刑の忘れられた人が多くいる。
2014-06-20---フランシス法王はマリファナ合法化を認めない。
2014-06-12---西アフリカは、麻薬の非犯罪化を委任。
2014-06-09---ジャマイカは、カリブ海のコロラドと考えているが,まだ合法では無い。
2014-04-23---マリフアナ吸引で、若年成人の心臓疾患で深刻な問題。
2014-04-10---米国で、偽のマリファナ問題の出現。
2014-03-08---米国の陸軍将軍は、婦女暴行の原告に直面。
2014-03-05---非常に習慣性が高い最悪の麻薬「パスタ・ベース」との戦い。
2014-03-03---マリファナをモバイルで購入できるAppが開発された。
2014-02-25---フィリピンは、中国の沿岸警備隊が漁師に放水砲発射で抗議!
2014-01-01---米国のコロラド州で、マリファナが合法的に売り出された。
2014-01-01---米国で最初のレクリエーション用マリファナ店で知る10の疑問。
2014-01-01---レクリエーション・マリファナ販売1日目、知っておくべき10のこと。
2013-12-21---前世界ユダヤ人会議の会頭エドガー・ブロンフマンが死去。
2013-12-11---世界初、ウルグアイは、マリフアナ全面合法化。
2013-10-30---公営麻薬室があるコペンハーゲン・モデルを賛美!?
2013-10-01---より安く、より純粋な麻薬は、全世界麻薬戦争が失敗であることを示唆した。
2013-09-29---麻薬との戦いは終わったと、ダーラム警察署長マイク・バートンが言った。
2013-09-11---米海軍の性的暴力は、50%上昇。
2013-09-05---フィラデルフィア州上院候補、マリファナ支持集会で逮捕。
2013-08-16---シアトル公園で、3日間のマリファナ・フェストが復活!?
2013-08-02---ニュージーランドのデザイナードラッグ法の興味は拡大。
2013-07-14---米国で大麻が合法化されているが、では、ハッシュはどうか?
2013-05-31---元マイクロソフトの役員は、「マリファナ・チェーン」を立ち上げた。
2013-05-30---アメリカでは、4人の医者の3人が、マリファナを推奨。
2013-05-27---ノルマンディー上陸の米兵は、「女性に飢えた荒くれ者。」
2013-05-16---マリファナは、糖尿病になる危険を減らすかもしれない?
2013-05-07---ワシントンで合法化されたマリファナは、好景気に結びつくか?
2013-01-22---フィリピンは、国連法廷で中国による南シナ海領有権主張に挑戦。
2013-01-01---コロラドで、合法的な会員制マリファナ・クラブが誕生!
2012-12-19---たばこメーカーのジャンプアップは、マリファナ市場への進出?
2012-12-14---オバマ大統領は、マリファナを合法化した州には行かない!
2012-11-26---米国の公立大学は、マリファナ専門の研究所を開設した。
2012-11-15---マリファナを合法化した米国の都市の警察は、マリファナ運転を心配。
2012-11-07---米国麻薬との戦いに挑戦する2つの州のポット投票。
2012-10-20---ついに、問題の水域南シナ海に、米国空母が巡航。
2012-09-26---フィリピン、最優遇条件で中国からの逃避日本企業受け入れ!
2012-08-18---ロサンジェルス市のマリファナ店禁止で、起訴!?
2012-08-15---米国で呼び出された7つの銀行のLiborスキャンダル!
2012-08-15---ヘロイン、モルヒネ中毒は、医学的に治せる!
2012-08-15---Standard Charteredは、米国での解決で、株価を回復。
2012-08-12---銀行バークレーズの議長デービッド・ウォーカー候は変更を約束。
2012-08-12---米国の麻薬キャラバンは、米国の20都市を訪れる!
2012-08-10---メキシコの「麻薬女王」サンドラ・アビラは米国へ引き渡された。
2012-08-08---米国の法律に、非米国会社はどのように影響されるか!?
2012-07-30---ヨーロッパ最大のHSBCは、ミス販売とマネーローンダリングで利益を高騰!
2012-07-25---HSBC、メキシコ麻薬マネーローンダリングで罰金US$2,750万。
2012-07-17---ヨーロッパ最大銀行HSBC、麻薬マネーローンダリングを許可!
2012-07-03---イングランド銀行は、「ダイアモンドをゆっくり動かした。」
2012-06-27---バークレーズ銀行、主要取引先銀行レート詐欺操作で罰金。
2012-06-22---米国を中心としたドル市場の崩壊。
2012-06-22---ムーディーズは、大手15銀行を格下げ!
2012-05-07---中国の女性アナ大失態!「フィリピンは中国の領土」?
2012-05-05---コネチカット州上院は医療マリファナ法案を可決。
2012-04-10---スペインの村、財政難で大麻栽培用地貸し出し!?
2012-03-30---コロンビアの議員も、麻薬の合法化法案を提案した。
2012-03-25---グアテマラ大統領は、麻薬合法化について、討論を促した。
2012-03-23---ニュージーランドの「マリフアナ自販機」
2012-03-13---GoogleとAppleからの脅威にさらされるイギリスの大手銀行。
2011-11-12---カリフォルニアのマリファナ販売者は、連邦法を恐れている!
2011-08-31---米国で事故車がこぼした大量のマリファナが行方不明!
2011-08-18---麻薬、大改革時代、ペルーはワヤガでコカ根絶プログラムを中断させた。
2011-07-06---アメリカは完全に狂った!
2011-06-12---メキシコ反麻薬輸送船団十字軍は、米国を起訴する!
2011-06-02---政治家と元世界的指導者のグループによる麻薬撲滅は失敗!
2010-10-19---米国国境近くのメキシコで、史上最大105トンのマリファナを差し押さえた。
2010-10-10---Facebook共同設立者はマリファナ合法化にUS$170,000寄贈した。
2010-09-10---メキシコ麻薬団の刑務所大脱走作戦が成功した!
2010-09-09---米国国務長官クリントンのメキシコ麻薬見解は間違い!
2010-09-02---アルコールの消費量が続落し、麻薬の消費量が伸びている。
2010-08-03---2006年から、メキシコでは麻薬関連で2万8,000人が殺された。
2010-07-19---カリフォルニアで、大麻栽培のウォールマート化、マクドナルド化。
2010-04-09---日本人3人は、中国で死刑執行された。
2010-04-06---中国で午前9時半に日本人の死刑を執行した。
2010-01-10---米国は、マリファナ禁止で限界を超えた!
2010-01-01---新年が明けて、米国では新しい法律の嵐が吹き荒れている。
2009-12-29---イギリス人を麻薬密輸罪で、中国が死刑を執行!
2009-12-27---1月1日からコロラドのスキー場は、マリファナがビールとほとんど同じ!
2009-11-04---米国の有名なスキー場が、マリファナを解禁にした。
2009-11-02---マレーシアで日本人の女が覚せい剤密輸で逮捕。
2009-10-18---米国の死刑、執行失敗例。
2009-08-03---公式に、イギリスの麻薬戦争は勝てないと報告!
2008-12-16---オバマ次期大統領はマリファナの合法化を支持していません。
2008-12-12---「Change.gov」に、マリファナ合法化要求質問が押し寄せた。
2008-08-13---現実はどうなっているのか?元麻薬政策担当部長は合法化を要求!
2008-06-25---死刑囚、死刑執行予測システム、90%の確率!
2008-04-16---死刑宣告されたアフガンのジャーナリスト、上告が承諾!
2008-01-01---カリフォルニアで、医学のマリファナ使用を合法化。
2007-10-15---イギリスは専門警察官が、すべての麻薬を合法化することを進言!
2007-02-19---フランス議会は死刑廃止を憲法で明記することを決定した。
2007-01-26---中国の大連税関が覚せい剤密輸で日本人容疑者に死刑判決。
2007-01-24---中国で日本人死刑判決!
2006-10-03 ---12人の宗教指導者がマリファナを合法化支持!?
2006-09-01---オランダでは、やむ終えない場合を除いて麻薬盗聴も禁止!?
2005-11-08---米国の海兵隊は「セックス・テロリスト」?!
2005-11-04---カリフォルニア法で許可された医学マリファナ栽培の悩み。
1948-02-01---米軍兵士と日本女性の間で生まれた混血児を養育する施設ができた。
1946-12-24---米海兵隊員の「女学生暴行事件」で現行犯逮捕した。
1933-12-05---ユタ州が最後に、禁酒法を終わらせた。
1919-10-28---米国で禁酒法成立。

電子たばこで、覚醒剤リキッドを吸引!

2018-08-09 22:48:55 | 麻薬とメディア


毎日新聞2018年08月09日に、全国で初じめて、電子たばこで成分を蒸発させて吸引する「覚醒剤リキッド」を熊本県警が押収していたことが2018年08月09日に、捜査関係者への取材で分かったとと報告した。

捜査関係者によると、県警は今年春までに、熊本市内で覚醒剤を所持したなどとして覚せい剤取締法違反の疑いで男女数人を逮捕した。

https://time-az.com/main/detail/65377

関係先を捜索した際に、電子たばこの市販リキッドに覚醒剤の粉末を入れた液体を押収した。

県警は、覚醒剤リキッドを使ったとして同法違反の疑いで別の男を逮捕した。

抽出した大麻の成分を含めたリキッドを使うケースもあるという。

電子タバコ(vape)自作リキッドの作り方のWebページも登場している。

ホームセンター等で1,000円前後で販売されているという。

また、大量生産の方法まで紹介している。

つまり、誰でも作れると言うことだろう。

これで、電子たばこへの規制も厳しくなることだろう。

逮捕された男女は覚醒剤の密売に関与していた疑いもあり、熊本県警は流通経路の解明を進めている。

これを知った後、電子たばこの吸引者が麻薬を吸っているように感じるようになった。


大麻メーカー、NASDAQに史上初めて上場!

2018-07-21 23:37:09 | 麻薬とメディア


毎日新聞は2018年07月20日に、医療用大麻の製造と販売を手掛けるカナダのティルレイ(Tilray Inc.)が2018年07月19日に、米国のナスダック(NASDAQ)市場に株式を上場したと報告した。

https://time-az.com/main/detail/65158

米国のメディアによると、大麻メーカーのIPO(Initial Public オffering/新規株式公開)は米国で初めてだという。

事業拡大への期待感を背景に、初値は公募価格のUS$17を35%上回るUS$23.05をつけた。


カンボジア当局が経験を積むにつれて薬物犯罪が減少。

2018-07-04 10:37:33 | 麻薬とメディア


カンボジアと聞くと、ヘロインの国と感じる。

カンボジアに着いて、夜散歩に出かけて、最初に声を掛けられたのが、ヘロインだった。
私は当時、アジアで初めてビルとメリンダ・ゲイツ財団(Bill & Melinda Gates Foundation)から、王族グループが運営するMobiTelが、モバイル・マネーで補助金を受けることになったと言う記事を見て、すぐにカンボジアのMobiTelを検索し、電話をして、アポイントメントを取って、出かけたので、ヘロインの話は、何のことかわからなかった。

しかし、1週間滞在し、話を集約すると、カンボジアに来ている欧米人のほとんどが、ヘロインと児童買春だったと知った。

さらに、カンボジアのアンコール遺跡に観光客が集まると、さらに、麻薬問題が深刻化していることが明らかになった。

https://time-az.com/main/detail/64953

カンボジアの新聞「プノンペン・ポスト(The Phnom Penh Post)」は2018年07月03日に、薬物撲滅のための国家機関NACD(National Authority for Combating Drugs)は、2017年の上半期に薬物犯罪の数は減少したものの、関与する薬物の量が増加したとの報告を発表した。

NACDのミース・ビリス(Meas Virith)事務局長は、「昨年の同期間と比較して、薬物摘発の数は14%減少し、容疑者数と逮捕者数は25%減少した」と述べた。

ミース・ビリスは2017年01月01日から07月01日までに、警察は4,004件の薬物事件を処理し、707人の女性を含む7,945人の逮捕者を処刑した。
逮捕された人の中には、14カ国から135人の外国人がいた。
4,004件のうち、2,594件が密輸に関わっており、1,410件にはユーザーが関わっているとミース・ビリスは述べた。

彼は、麻薬の総重量は乾燥マリファナ25kgを含む245kgであったと語った。

警察はまた、45台の車両、1,051台のモーターバイク、2,821台の電話機、108台の武器、14丁の銃、10丁のライフルを押収したと述べた。これまでのところ、加害者の資産を押収または凍結する事件は一度もなかった。

「麻薬使用者がいなくなった場合、薬市場は縮小するため、治療が必要だ」とソク・チャムローンは語った。

2018-06-05---カンボジアのアンコール遺跡、2018年01〜05月の収入23%増。
2018-04-19---カンボジアのクメール正月期間、国内旅行は23%増。
2018-03-15---カンボジア、1994〜2017年の観光投資、累計US$20億。
2018-03-09---カンボジア証券取引委員会。金融派生商品の取引仲介で、5社に免許。
2018-03-07---カンボジアの仮想通貨の未来は、不確実。
2018-02-16---アンコール遺跡郡があるシエムレアプ、旧正月はホテル満室状態。
2018-02-14---2017年のカンボジア観光収入、13%増のUS$36.3億。
2018-02-13---「Grab」、カンボジアの首都でバイク配車を試験運営開始。
2018-02-09---カンボジアのコンポンチャムに、中国支援で新橋建設。
2018-02-02---カンボジアのJCインター、2018年05月にも札幌便就航か!?
2018-01-26---2017年、カンボジアの関税収入10%増、通年目標達成!
2018-01-18---カンボジアの首都プノンペン公営バス、毎日1万人超を輸送。
2018-01-16---カンボジアのプノンペン自治港、2017年の貨物取扱量22%増。
2018-01-10---カンボジアの2017年の外国人観光客、12%増の560万人。
2018-01-03---中国の観光客は、カンボジアの訪問者数を10%押し上げる。
2017-12-31---カンボジアのバッタンバンを走る『竹列車』をご存ですか?
2017-12-22---カンボジアの主要3国際空港、初の利用客800万人超え!
2017-12-21---Alipayは、カンボジアで財布アクセスを拡張。
2017-12-07---カンボジア建設省、プノンペン郊外に高さ600mのビル構想!?
2017-12-01---カンボジアのアンコール遺跡入域料、01〜11月は72%増!
2017-11-06---カンボジアのアンコール遺跡入域料、01〜10月は71%増!
2017-09-06---在職32年のカンボジア首相、さらに10年の政権維持に意欲!?
2014-10-04---カンボジアで、夢見る少女のテレビ・タレントショーが上昇。
2014-01-20---ベトナムは麻薬密輸で、30人に死刑を宣告。
2013-07-16---ベトナムはヘロインの販売で、5人に死刑を言い渡した。
2013-07-08---「ヘロインのゴッドファーザー」ミャンマーで死亡。
2013-03-28---カンボジアのランキング2位であった携帯電話会社Mfone、破産!
2012-12-05---子供の性的虐待のオンライン画像とビデオ根絶同盟開始!
2012-11-16---元教師、40年前の性別攻撃で逮捕。重罪に時効がない。
2012-11-04---ウェールズ子ども委員会は、児童の乱用追求を支持!
2012-10-28---信頼される人が、性犯罪者であった場合、最も危険!
2012-10-05---小児性愛観光旅行、拡大!
2012-08-20---カンボジアのアンコールワット古代記念碑修復回復作業。
2012-07-01---児童愛犯罪者は、化学的去勢が合法化された!
2012-06-23---米国のコーチ、小児性愛乱用で有罪!
2012-06-09---米国、児童ポルノ弾圧で190人を逮捕!
2012-04-26---キリンは、児童買春を承認、推薦?
2012-01-23---有罪と判決された元TVタレントの小児愛者、独房で首を吊って自殺!
2012-01-22---ペンシルバニア州立大学の伝説のサッカー監督ジョー・パテルノが屈辱の中で死去。
2012-01-05---カンボジアの前反麻薬チーフは売買で投獄。
2011-11-30---ペンシルバニア州の元コーチ、児童の性的乱暴で新規起訴!
2011-11-19---シラキューズ大学バスケットボール・コーチもセックス・スキャンダル!
2011-11-08---ペンシルバニア州のフットボール・コーチに児童虐待スキャンダル!
2011-09-02---子供に対する性の乱用が上昇!
2011-08-05---セックス・スキャンダルに巻き込まれたポーランドの政治家自殺!
2011-08-02---日本のテレビ局は、児童買春を認めているのか?
2011-05-19---権力と地位とセックス・スキャンダルの関係を専門家が分析。
2011-01-30---カンボジアで、小児愛者ハンターが活躍!
2010-12-08---米国の児童売春で、69人の子供を保護!
2010-10-19---カンボジア王族が勇み足で、モバイル・マネー基金給付停止!
2010-10-12---カンボジアのISPは、まだWiMAXスペクトルを待っている。
2010-09-15---カンボジアは、国内初のヘロイン診療所をオープンした。
2010-07-05---カンボジアのモバイル・ネットワーク・アウトライン。
2010-05-25---新しいモバイル・マネーとして、7つのプロジェクト着手。
2009-06-28---朝日新聞社社員、女子中学生を買春容疑で逮捕。

G7で初、カナダが大麻使用合法化可決!

2018-06-20 21:02:57 | 麻薬とメディア


毎日新聞は2018年06月20日に、カナダ上院は2018年06月19日に、嗜好(しこう)品としての大麻所持・使用を合法化する法案を可決したと報告した。

カナダの国旗がかわった!

https://time-az.com/main/detail/64788

下院もすでに2018年06月18日に可決しており、2018年06月総督が承認すれば正式に成立する。

施行は9月ごろになる見通しで、大麻使用を国家として合法化するのは先進7カ国(G7)で初めてになる。

トルドー政権は合法化によって密売をなくし、未成年が容易に大麻を入手できなくする狙いがあるとしている。

しかし、実際は、すでに取り締まれなくなっている状況なのだろう。

現実に、世界で、もっとも多くの人を投獄するとんでもない国になりかねない。

以前、イギリスで、合法化に賛成した取り締まり官は、違反者が多すぎると、すでに10年以上前に言ってた。

法案は成人に最大30gの乾燥大麻所持を許可し、一部地域を除き、自宅では4株まで栽培を認める。一方、未成年への販売・譲渡には最大14年の禁錮刑を科すとしている。

2018-01-01---カリフォルニア州で、01月01日から嗜好用大麻が解禁。
2017-10-06---フランス研究、マリファナの合法化は使用量増加につながる。
2017-02-21---オランダ下院、大麻栽培の全面合法化法案を可決!
2016-04-11---インドのヒマラヤに隠されたインド大麻農夫。
2016-01-03---メキシコのおばあちゃんが作る薬用「大麻」。
2015-12-25---イタリアの店で売られていたお茶は、偶然コカインを含んでいた。
2015-07-16---世界で、もっとも多くの人を投獄するとんでもない国トップ10。
2015-04-08---幻覚剤の使用は、バイクに乗るか、サッカーをするのと同じくらい?
2015-03-18---世界は、麻薬戦争に負けたのか?
2015-03-17---米国のマリファナ開放戦線加速。2016年に5つの州公認。
2015-03-09---アメリカ人が、一日中酒を飲んでいた時代。
2015-02-27---アムステルダムの白いヘロイン売人は『コカイン』と言って売った。
2015-02-24---米国3州目として、アラスカ州で嗜好用マリフアナが合法化!
2015-02-23---マリファナは、以前に考えられたより、安全であるかもしれない。
2015-02-19---インド麻に対する新しいアプローチは、めまいを起こさせる。
2015-02-12---米国マリファナ法が憲法違反であるかどうかにかかわらず、裁判官は考量する。
2015-02-05---アメリカでトップの医者は、マリファナが身体良いと認めた。
2014-12-26---マリファナ研究調査。合法化したコロラドでマリファナ使用が増大。
2014-12-23---L.A裁判官は、マリファナAppを削除した。
2014-12-21---世界で初めて、マリフアナを生産・売買・使用を合法化したウルグアイの初収穫期。
2014-12-18---ネブラスカ州とオクラホマ州は、合法マリファナでコロラドを訴える。
2014-12-16---米国で多くの州が公認すると、10代のマリファナ使用は低下した。
2014-12-02---オランダと麻薬。正気の薬方針から見えるもの。
2014-11-17---世界の麻薬調査。
2014-11-11---マリファナの常用者の脳は小さいが、より速く働く。
2014-10-21---米国は、US$70億を費やしたが、アフガニスタンの阿片は拡大。
2014-09-23---辞職したアンカーは、カメラの前でぶちまけたマリファナ・ビジネスに成功するか?
2014-07-25---アメリカには、マリファナで終身刑の忘れられた人が多くいる。
2014-06-20---フランシス法王はマリファナ合法化を認めない。
2014-06-12---西アフリカは、麻薬の非犯罪化を委任。
2014-06-09---ジャマイカは、カリブ海のコロラドと考えているが,まだ合法では無い。
2014-04-23---マリフアナ吸引で、若年成人の心臓疾患で深刻な問題。
2014-04-10---米国で、偽のマリファナ問題の出現。
2014-03-05---非常に習慣性が高い最悪の麻薬「パスタ・ベース」との戦い。
2014-03-03---マリファナをモバイルで購入できるAppが開発された。
2014-01-01---米国のコロラド州で、マリファナが合法的に売り出された。
2014-01-01---米国で最初のレクリエーション用マリファナ店で知る10の疑問。
2014-01-01---レクリエーション・マリファナ販売1日目、知っておくべき10のこと。
2013-12-21---前世界ユダヤ人会議の会頭エドガー・ブロンフマンが死去。
2013-12-11---世界初、ウルグアイは、マリフアナ全面合法化。
2013-10-30---公営麻薬室があるコペンハーゲン・モデルを賛美!?
2013-10-01---より安く、より純粋な麻薬は、全世界麻薬戦争が失敗であることを示唆した。
2013-09-29---麻薬との戦いは終わったと、ダーラム警察署長マイク・バートンが言った。
2013-09-05---フィラデルフィア州上院候補、マリファナ支持集会で逮捕。
2013-08-16---シアトル公園で、3日間のマリファナ・フェストが復活!?
2013-08-02---ニュージーランドのデザイナードラッグ法の興味は拡大。
2013-07-14---米国で大麻が合法化されているが、では、ハッシュはどうか?
2013-05-31---元マイクロソフトの役員は、「マリファナ・チェーン」を立ち上げた。
2013-05-30---アメリカでは、4人の医者の3人が、マリファナを推奨。
2013-05-16---マリファナは、糖尿病になる危険を減らすかもしれない?
2013-05-07---ワシントンで合法化されたマリファナは、好景気に結びつくか?
2013-01-01---コロラドで、合法的な会員制マリファナ・クラブが誕生!
2012-12-19---たばこメーカーのジャンプアップは、マリファナ市場への進出?
2012-12-14---オバマ大統領は、マリファナを合法化した州には行かない!
2012-11-26---米国の公立大学は、マリファナ専門の研究所を開設した。
2012-11-15---マリファナを合法化した米国の都市の警察は、マリファナ運転を心配。
2012-11-07---米国麻薬との戦いに挑戦する2つの州のポット投票。
2012-08-18---ロサンジェルス市のマリファナ店禁止で、起訴!?
2012-08-15---米国で呼び出された7つの銀行のLiborスキャンダル!
2012-08-15---ヘロイン、モルヒネ中毒は、医学的に治せる!
2012-08-15---Standard Charteredは、米国での解決で、株価を回復。
2012-08-12---銀行バークレーズの議長デービッド・ウォーカー候は変更を約束。
2012-08-12---米国の麻薬キャラバンは、米国の20都市を訪れる!
2012-08-10---メキシコの「麻薬女王」サンドラ・アビラは米国へ引き渡された。
2012-08-08---米国の法律に、非米国会社はどのように影響されるか!?
2012-07-30---ヨーロッパ最大のHSBCは、ミス販売とマネーローンダリングで利益を高騰!
2012-07-25---HSBC、メキシコ麻薬マネーローンダリングで罰金US$2,750万。
2012-07-17---ヨーロッパ最大銀行HSBC、麻薬マネーローンダリングを許可!
2012-07-03---イングランド銀行は、「ダイアモンドをゆっくり動かした。」
2012-06-27---バークレーズ銀行、主要取引先銀行レート詐欺操作で罰金。
2012-06-22---米国を中心としたドル市場の崩壊。
2012-06-22---ムーディーズは、大手15銀行を格下げ!
2012-05-05---コネチカット州上院は医療マリファナ法案を可決。
2012-04-10---スペインの村、財政難で大麻栽培用地貸し出し!?
2012-03-30---コロンビアの議員も、麻薬の合法化法案を提案した。
2012-03-25---グアテマラ大統領は、麻薬合法化について、討論を促した。
2012-03-23---ニュージーランドの「マリフアナ自販機」
2012-03-13---GoogleとAppleからの脅威にさらされるイギリスの大手銀行。
2011-11-12---カリフォルニアのマリファナ販売者は、連邦法を恐れている!
2011-08-31---米国で事故車がこぼした大量のマリファナが行方不明!
2011-08-18---麻薬、大改革時代、ペルーはワヤガでコカ根絶プログラムを中断させた。
2011-07-06---アメリカは完全に狂った!
2011-06-12---メキシコ反麻薬輸送船団十字軍は、米国を起訴する!
2011-06-02---政治家と元世界的指導者のグループによる麻薬撲滅は失敗!
2010-10-19---米国国境近くのメキシコで、史上最大105トンのマリファナを差し押さえた。
2010-10-10---Facebook共同設立者はマリファナ合法化にUS$170,000寄贈した。
2010-09-10---メキシコ麻薬団の刑務所大脱走作戦が成功した!
2010-09-09---米国国務長官クリントンのメキシコ麻薬見解は間違い!
2010-09-02---アルコールの消費量が続落し、麻薬の消費量が伸びている。
2010-08-03---2006年から、メキシコでは麻薬関連で2万8,000人が殺された。
2010-07-19---カリフォルニアで、大麻栽培のウォールマート化、マクドナルド化。
2010-01-10---米国は、マリファナ禁止で限界を超えた!
2010-01-01---新年が明けて、米国では新しい法律の嵐が吹き荒れている。
2009-12-27---1月1日からコロラドのスキー場は、マリファナがビールとほとんど同じ!
2009-11-04---米国の有名なスキー場が、マリファナを解禁にした。
2009-08-03---公式に、イギリスの麻薬戦争は勝てないと報告!
2008-12-16---オバマ次期大統領はマリファナの合法化を支持していません。
2008-12-12---「Change.gov」に、マリファナ合法化要求質問が押し寄せた。
2008-08-13---現実はどうなっているのか?元麻薬政策担当部長は合法化を要求!
2008-01-01---カリフォルニアで、医学のマリファナ使用を合法化。
2007-10-15---イギリスは専門警察官が、すべての麻薬を合法化することを進言!
2006-10-03 ---12人の宗教指導者がマリファナを合法化支持!?
2006-09-01---オランダでは、やむ終えない場合を除いて麻薬盗聴も禁止!?
2005-11-04---カリフォルニア法で許可された医学マリファナ栽培の悩み。
1933-12-05---ユタ州が最後に、禁酒法を終わらせた。
1919-10-28---米国で禁酒法成立。

神奈川県警、米兵を麻薬密輸の疑いで送検。

2018-05-15 15:15:42 | 麻薬とメディア


朝日新聞デジタルは2018年05月14日に、神奈川県横須賀市の米国海軍横須賀基地に配備された原子力空母ロナルド・レーガン (USS Ronald Reagan, CVN-76)の乗組員で米国兵の24歳の男が麻薬を密輸したとして、神奈川県警は2018年05月14日に、麻薬及び向精神薬取締法違反(輸入)の疑いで男を書類送検する方針を固めたと報告した。

https://time-az.com/main/detail/64342

米国海軍も基地内で薬物が広がっている疑いがあるとして捜査、神奈川県警は男が調達役だったとみている。

捜査関係者によると、男は2017年12月と2018年01月の2回、麻薬2種類計約18グラムをカナダから国際郵便で成田空港に到着させ、輸入した疑いが持たれている。任意の調べに対し、黙秘しているという。

郵便は横須賀基地外にある男宅宛てだったが、横浜税関が検査で麻薬を発見し押収した。

男宅からはこれとは別に、麻薬や危険ドラッグとみられるものが見つかっており、県警は鑑定の上、追送検する方針である。

米国海軍も男を調べており、横須賀基地内で監視下に置いている。男宅を捜索し、薬物とみられるものや携帯電話、パソコンを押収した。県警と情報や資料をやり取りしてきた。こうしたことから県警は、男が逃走や証拠隠滅を図る恐れは低く、逮捕の必要性はないと判断した。

これは常習犯であり、逮捕しないと、神奈川県警だめだよ!
横須賀に蔓延している麻薬が減らない。

麻薬大国アメリカで、現実は当たり前だろう。
私がドイツにいた時、フランクフルトの郊外にあった軍所有のゴルフ場に大麻が群生していて、火炎放射器で焼却したが、その時多くの軍人が風下に走って行ったと聞いたことがある。

また、米軍の駐屯基地には、当たり前のように大麻があり、ビースバーデンの陸軍病院には、ヘロインが蔓延していると米兵の知人が話してくれた。

フィリピン政府、麻薬ビジネスに関与した地方当局者の氏名を公表。

2018-05-02 11:17:33 | 麻薬とメディア


AFPは2018年04月30日に、フィリピン政府は2018年4月30日に、麻薬ビジネスに関与したとされる地方当局者200人超の氏名「PDEA drugs list」を公表したと報告した。

https://time-az.com/main/detail/64189

ロドリゴ・ドゥテルテ( Rodrigo Duterte)大統領による麻薬撲滅戦争の「殺害予定者リスト」になると懸念されたものの、聞き入れなかった。

選挙運動がしばしば暴力沙汰につながるフィリピンでは、数週間後に地方選挙が控えている。

そうした中で、ドゥテルテ大統領は氏名の公表を命じた。

PDEA(Philippine Drug Enforcement Agency/フィリピン麻薬取締局)のアーロン・アキノ(Aaron Aquino)局長は記者団に対し、「違法な麻薬ビジネスに関与した地方当局者の名前を暴露することは、何よりまず、ロドリゴ・ドゥテルテ大統領からの直接命令だ」と説明した。

アキノ局長は、名前を挙げられた当局者らが麻薬を使用したり、取引したり、さらには密売組織のボスだったりすることが、警察および情報機関の4組織によって立証されていると主張した。

芸能事務所社長、覚醒剤使用で逮捕!!

2018-01-23 19:12:49 | 麻薬とメディア
毎日新聞2018年01月22日に、日刊スポーツは2018年01月23日に、警視庁南大沢署が芸能事務所「オフィスエムアンドビー(Office M&B)」の社長で、東京都杉並区在住、52歳の池田啓太郎(Keitaro Ikeda)容疑者を覚醒剤取締法違反(使用)容疑で逮捕していたことが、警視庁関係者への取材で明らかになったと報告した。

http://time-az.com/main/detail/62978

池田啓太郎容疑者は「新宿で外国人から買った。ストレスから使った」と供述しているという。

女性自身の取材では池田啓太郎社長が投資した事業で多額の借金を抱えたとの情報を掲載しているが、実際に池田啓太郎社長に直撃取材を行っている。

「マネージャーの1人が3,500万円も横領していたんです。警察にも相談しています。広域暴力団も絡む事件で、これがなければ彼女にももっと払えていたかもしれません。」と言っているが、どこまでが真実か分からない。

芸能界は、どうなっているのだろう。