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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

シンガポールの人気企業ランキング。

2019-05-14 19:42:11 | 調査


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年05月13日に、オランダの人材紹介大手ランスタッド(Randstad)が2019年05月09日に発表したシンガポールの人気企業ランキング(Top companies to work for in Singapore)で、SIA(Singapore Airlines/シンガポール航空)が首位となった。同社がトップになるのは5年ぶり4回目。前年1位のCAG(Changi Airport Group/チャンギ・エアポート・グループ)は2位だった。

https://time-az.com/main/detail/68460

ランスタッドは世界32カ国で、6,000社以上の従業員を対象に調査を実施。企業の一般的な認識度数のほか、ブランド知名度や総合的な魅力といった項目から企業を評価した。回答者は20万人以上で、うちシンガポールは約2,500人だった。

外資系では、消費財大手の米P&G(Procter & Gamble/プロクター・アンド・ギャンブル)が4位、米石油大手エクソンモービル(Exxon Mobil)が5位、EC(E-Commerce/電子商取引)中国最大手の阿里巴巴集団(Alibaba Group/アリババグループ)が6位につけた。

しかし、航空会社と空港というのは、不思議な結果である。

日本で、JAL、全日空、成田、羽田になる可能性は、ゼロだろう。
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考古学者たちは、カンボジアで約100の未発見の寺院を発掘。

2019-05-11 10:20:50 | 調査


カンボジアの新聞「プノンペン・ポスト(The Phnom Penh Post)」は2019年05月09日に、カンボジアの考古学者たちは、アンコール帝国以前のチェンラ時代(former capital of pre-Angkor Empire Chenla period)の首都であったクラチェ州の歴史的なサンピュー・ボラク地域(Kratie province’s historical Samphu Borak area)で、6世紀と7世紀に遡る、以前に発見されなかった約100の寺院の遺跡を発掘したと報告した。

https://time-az.com/main/detail/68422

カンボジア王立芸術アカデミー文化芸術研究所(Institute of Arts and Culture of the Royal Academy of Cambodia)のチュイ・チャントーン(Thuy Chanthourn)副所長は、初期の1902年から2011年の「Inventaire descriptif des monuments du Cambodge by E Lunet de Lajonquiere」を含む、カンボジアやフランスの考古学研究には、このカンボジアの遺跡は記録されていないと述べた。

それらはまた、文化芸術省の古代寺院のリスト(Ministry of Culture and Fine Arts’ list of ancient temples)にも登録されていなかった。



彼は、最大の問題は、盗掘である。村人は価値のあるものを探してそれらを傷つけた。人々が過去のように古代の遺跡の重要性に関して教育を受けなければならないと言った。

彼は、「地元の人々は、過去の寺院の土台や売るべき貴重な遺物を探していました。過と言った。

同様のことは、エジプト、イラク、イラン、パキスタン、インド、カンボジア、ミャンマーなどの遺跡群に付き物である。

カンボジア考古学王立アカデミーの人達(Royal Academy of Cambodia archaeologists)は、チェンラ文明の研究の一環として古代の土台を見つけた。
それはまた、クラチェ(Kratie)、モンドルキリ(Mondulkiri)、ラタナキリ(Ratanakkiri)、コンポントム(Kampong Thom)、コンポンチャム(Kampong Cham)の各地域、そしてベトナムとラオスへ調査に出かけた。

チュイ・チャントーンは、彼のチームが以前の研究で、寺院を含む有形遺産の遺跡を発見し、歴史的な民話などの無形遺産を記録したと述べた。

彼のチームは2018年に、サンピュー・ボラクのメイン寺院の門(the main temple gate at Samphu Borak)からの古代の碑文を博物館の研究のためにクラティ地方文化芸術省(the Kratie provincial department of culture and fine arts for museum study)に手渡したと、チュイ・チャントーンは言った。

彼は、クラティ州のメコン川にあるチェンラ時代のサンピュー・ボラクはまだ完全に研究されていないと言った。

彼は最近の発見が、カンボジアの人々の祖先が本当に創造者、建築者とエンジニアであることを示したと言った。

実は、カンボジアに行った時、プノンペンで最高の書店に出かけ、カンボジア考古学の本はないのかと聞いたが、まるで見つからなかった。

今回のレポートで、初期の1902年から2011年の「Inventaire descriptif des monuments du Cambodge by E Lunet de Lajonquiere」という研究書があったことを知った。



そして、今後はカンボジア王立芸術アカデミー文化芸術研究所(Institute of Arts and Culture of the Royal Academy of Cambodia)に行けば、ある程度の資料が見られつことがわかった!

そういえば、知人がカンボジアで車を使って移動すると、多くの放置された遺跡や寺院に遭遇したと言っていた。

まだ、調査は始まったばかりである。

クラチェ(Kratie)の緯度、経度
12°51'38.3"N 105°58'12.0"E
または、
12.860631, 105.969989

日本の子ども数。38年連続減。

2019-05-05 20:18:29 | 調査


日本経済新聞 電子版は2019年05月04日に、総務省は2019年05月04日に、「こどもの日」を前には2019年05月01日時点の子どもの人数を推計したと報告した。

https://time-az.com/main/detail/68366

外国人を含めた14歳以下の人口は1533万人と前年より18万人減り、比較可能な1950年以降、過去最少を更新した。

減少は38年連続。

総人口に占める割合も同0.2ポイント低い12.1%で、45年連続で低下した。

子どもの人数は1989年(平成元年)の2320万人から787万人、3割超減った。

ピークだった1954年の2989万人と比べるとほぼ半減している。

男女別では男子が785万人、女子が748万人と、それぞれ9万人減となった。






カンボジアで2万人のトゥクトゥクのうちわずか1,000人が合法。

2019-04-27 12:02:20 | 調査


カンボジアの新聞「プノンペン・ポスト(The Phnom Penh Post)」は2019年04月26日に、公共事業運輸省の高官が2019年04月25日木曜日に「プノンペン・ポスト」に語ったところによれば、これまでのところ、3か月の「猶予期間」の間に2万人以上のトゥクトゥク運転手のうち3,000人しか運転免許試験(driving licence test)を受けなかった。 

合格したのは3分の1だった。

https://time-az.com/main/detail/68284

2019年04月09日、公共交通運輸大臣(Minister of Public Works and Transport)のサン・チャントル(Sun Chanthol)は、すべてのトゥクトゥク運転手の98%が「交通法規を知らず運転免許証(driving licence)を持っていなかった」と述べ、同省が3か月後に 罰金を科すことにした。

しかし、公共事業運輸省の陸上交通総局の局長(director of the General Department of Land Transport at the Ministry of Public Works and Transport)チュホン・ヴォーンン(Chhoun Voun)は2019年04月25日木曜日に「プノンペン・ポスト」に、これまでのところサン・チャントルの警告を聞いたのは3,000人の運転手だけだったと語った。

「3,000人以上の参加者のうち、首都と州からの1,000人以上の運転手が運転免許試験に合格し、公共事業運輸省からトゥクトゥク免許(tuk-tuk licence)を受取りました。」

「通過した1,000人以上のうち97人だけがプノンペン在住でした。」とヴォーンは言いました。

私は、プノンペンで、トゥクトゥクに乗っていた。

東京のウェッジの子会社は、免許証の確認をしているのだろうか?
そうでなければ、犯罪幇助である。

2019-04-16---クメールの新年の交通事故レポート。それは地獄であった!
2019-04-10---インバウンド暴走族の恐怖!
2019-04-08---カンボジアの交通事故死50%減の目標、2020年達成は困難。
2019-03-04---道路のルールについて、トゥクトゥクと自動人力車の運転手を無料で訓練。
2019-01-12---運転免許証の偽造、海外サイト野放し状態!?
2018-11-22---日野ベトナム、ドライバー向けの講習会実施。
2018-10-16---東京のウェッジの子会社、ミャンマーでトゥクトゥクに金融サービス。
2018-07-31---運転免許の採点自動化、マレーシアで2019年にも導入!
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墜落機F35で、防衛相と国防長官代行が会談し、米国が深海捜索船を派遣。

2019-04-21 17:43:55 | 調査


毎日新聞は2019年04月20日に、岩屋毅(Takeshi Iwaya)防衛相は2019年04月19日午後に、パトリック・シャナハン(Patrick Michael Shanahan)米国国防長官代行とワシントン郊外の国防総省で会談したと報告した。

https://time-az.com/main/detail/68228

航空自衛隊の最新鋭ステルス戦闘機F35Aの墜落事故を受け、機体捜索と原因究明に向けた協力で一致し、岩屋毅防衛相は会談後、米国側が墜落現場である青森県沖の太平洋に深海捜索船を派遣することを記者団に明らかにした。

岩屋毅防衛相は会談で、自衛隊と連携し、機体の捜索活動を展開した米軍に謝意を表明した。「日米の絆を一層、強固にする」と述べた。

記者から中国による機体回収の可能性を問われ「しっかり監視しながら捜索活動を続けている。その可能性はない。」と語った。

もし、その領域に、ロシアか中国の潜水艦やサルベージ船を察知したら、攻撃するのだろうか?



樺太の新聞『ソビエツキー・サハリン』の取材でサハリン州公文書館から公開された資料によると、ソ連は樺太に続き北海道北部を占領するため狙撃部隊2個師団による留萌への上陸作戦計画を立てていた。

この作戦の前哨としてL-19潜水艦(コノネンコ艦長)、L-12潜水艦(シェルガンツェフ艦長)の2隻は上陸予定地である留萌付近海上で偵察と護衛の任務に就いていた。

作戦後、L-12潜水艦はウラジオストク軍港に帰還したが、L-19潜水艦は礼文島沖での通信を最後に行方不明となった。

旧ソ連軍の公式記録では「L-19潜水艦は1945年8月23日、宗谷海峡にて機雷により沈没、乗員は全員戦死」となっている。樺太南方沖の二丈岩付近で沈没したと思われるが、沈没の原因については第二号新興丸と交戦した時の損害とも言われ、判然としない。

1945-08-22---終戦後、樺太からの引揚げ船3隻がソ連の潜水艦の雷撃で沈没。
1944-08-22---沖縄からの学童疎開船「対馬丸」を米国潜水艦が撃沈!約1500人死亡。


グラブのマレーシア法人Grab Malaysia、アプリに顔認証技術導入。

2019-04-15 18:41:39 | 調査


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年04月15日に、マレーシアの新聞「スター(Star/電子版)」は、配車サービス大手、配車サービス大手グラブ・マレーシア(Grab Malaysia)は、登録ドライバーの安全性を確保するため、アプリに乗客の顔認証技術(Face recognition technology)を導入したと報告した。

https://time-az.com/main/detail/68165

顔認証技術は、マレーシア運輸省(Malaysian Ministry of Transport)との提携で導入された。



アプリを初めて利用する乗客は自分の写真を撮影し、登録を済ませる必要がある。顔認証によって乗客による犯罪を抑止する効果が期待される。

グラブのマレーシア責任者ショーン・ゴー(Sean Goh, Grab Malaysia's Country Head)は「顔認証技術を通じ、ドライバーの安全だけでなく、乗客のプライバシーも守られる。」と述べ、撮影された写真が認証目的にのみ使用され、ドライバーへは表示されないと説明した。

ショーン・ゴーによると、乗客のドライバーに対する犯罪は、アプリの初回利用から4回以内に起きる傾向があることが分かっているという。


シンガポールの雇用主の65%、採用時にハードスキル重視。

2019-04-09 22:02:59 | 調査


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年04月08日に、人材紹介大手ヘイズ・アジア(Hays Asia)が実施した調査「Hays Asia Salary Guide 2019」で、シンガポールの雇用主の65%が従業員の採用時にコミュニケーション能力などのソフトスキルよりも、実用的なハードスキルを重視していることが明らかになった。

https://time-az.com/main/detail/68100

その背景に人材不足があるという。

調査は、中国本土、香港、日本、マレーシア、シンガポールの雇用主を対象に実施した。

ハードスキルを重視する割合は全体の59%だった。

交渉力や時間管理能力、柔軟性などはあまり求められていなかった。
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中国、2019年1Qの映画興行収入、8%減の186億元。

2019-04-05 11:59:38 | 調査


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年04月03日に、中国の新聞「北京商報(北京商报网)」は2019年04月03日に、中国で映画の興行収入が落ち込んでいる。

https://time-az.com/main/detail/68052

入場者数や興収情報をまとめたサイト、猫眼専業版(猫眼专业版)などによると、2019年第1四半期(1~3月)の興収は186億700万元(約3,080億円)で、前年同期比8.0%減少したと伝えたと報告した。

映画館の入場者数も2%近く減少した。同期に封切られた映画は112本で、うち興収が1億元を超えたのは21本にとどまった。一方、同期の平均入場料金は39.5元で9.9%上昇した。
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台湾で12歳以上の市民、2018年は86.5%がネット使用。

2019-03-24 16:36:24 | 調査


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年03月22日に、台湾国家発展委員会(国発会/台灣國家発展委員會)の統計を基に台湾行政院主計総処(統計局/台湾行政院主計總處)がまとめたリポートによると、2018年の12歳以上の市民のインターネット使用率は86.5%で、前年比4.2ポイント上昇した。上昇幅は調査を開始して以来で最大だった。

https://time-az.com/main/detail/67941

ネット使用率を人数に換算すると、12歳以上は約1,830万人となり、前年比約92万人増えた。
男女別の使用率は、男性が88.2%で女性を3.5ポイント上回った。

年齢層別の使用率をみると、「12~14歳」「15~19歳」「20~29歳」「30~39歳」「40~49歳」がいずれも97.0%を上回った一方、「65歳以上」は42.8%にとどまった。

2013年の統計と比較すると、各年齢層で軒並み使用率は上がっており、特に50歳以上の上昇が目立った。とりわけ、「60~64歳」の上昇幅は29.7ポイントで最大だった。

端末の所有状況では、男女共に「スマートフォン」が97.0%以上で首位だった。

パソコン(PC)製品では「デスクトップPC」が6割を超え、「ノートPC」と「タブレット端末」を上回った。

財團法人台灣網路資訊中心も台湾のインターネット・レポートを公開しているが、台湾行政院主計総処の結果の方が数字が高い。
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マレーシアで、プラ製ストローの「毎日使用」が2割超。

2019-03-12 11:25:54 | 調査


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年03月11日に、マレーシアの新聞「スター(Star)」は2019年03月10日に、マレーシアの首都クアラルンプール(Kuala Lumpur)を中心に段階的にプラスチック製ストローの使用が制限される中、プラ製ストローを毎日使う人が全体の2割を超えることが分かったと伝えたと報告した。

イギリスの市場調査会社ユーガブ(YouGov)の調査(回答者数1,013人)によれば、ストローの利用頻度について「1日1回」が12%、「1日に複数回」が10%だった。

https://time-az.com/main/detail/67813

「1週間に複数回」(回答率31%)、「週1回」(同13%)を合わせると、7割近い人が毎週、プラ製ストローを使っていることになる。

使用頻度が少ない人は、「2~3週間に1回」が8%、「月1回」が8%、「月1回以下」が15%だった。

再利用できるストローを持っている人は全体の25%。

一方、「持つ必要はない」と回答した人は32%に達した。

「持ち運びが不便」だと考える人は27%だった。

ユーガブによると、再利用のストローに最も関心が高い層は「35~44歳の大卒」だという。

プラスチック袋の使用頻度に関しては、買い物をする時に「袋の利用を時々断る」が67%で最も多く、「いつも断る」が21%、「いつも利用する」が12%だった。

私の知人で帝人の研究者であった渡辺は、世界で初めてペットボトルから、繊維を抽出した。
今度は、プラ製ストローやプラスチック袋から、誰かが、繊維を抽出することだろう。
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