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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

「国境なき記者団」、カンボジアのランキング、前年から1つ順位を落とした。

2019-04-22 19:58:19 | 自動運転


アジア経済ニュースNNA ASIAと、カンボジアの新聞「プノンペン・ポスト(The Phnom Penh Post)」は2019年04月22日に、パリ日本文がある国際ジャーナリスト組織「RSF(Reporters Without Borders/国境なき記者団)」は、2019年のカンボジアの「報道の自由度ランキング(2019 World Press Freedom Index – A Cycle of Fear report)」は、180カ国中143位と前年から1つ順位を落としたと報告した。

https://time-az.com/main/detail/68238



地元有力紙が廃刊に追い込まれる一方、政府寄りのメディアカンボジアの新聞「クメール・タイムズ(Khmer Times/電子版)」が報道の中心になっているとの見方を示している。

RSFは2018年07月のカンボジア下院議会選挙(総選挙)を前に、有力紙カンボジア・デイリー(Cambodia Daily)が廃刊に追い込まれ、ほかの英字紙プノンペン・ポストもオーナーが代わるなど、政権批判が難しくなったと指摘した。一方、政府寄りのメディアが台頭したと説明した。


タケオの鶏から、H5N6トリインフルエンザウイルスを検出!

2019-04-22 17:04:23 | 自動運転


カンボジアの新聞「プノンペン・ポスト(The Phnom Penh Post)」は2019年04月22日に、2019年02月と03月にタケオ州の市場(Takeo province market)で売られていた鶏で非常に病原性の高いH5N6トリインフルエンザ・ウイルスが検出されたと2019年04月21日日曜日の公式確認に続いて、専門家はウイルスが人間にとって危険ではないと安心させたと報告した。

https://time-az.com/main/detail/68235

FAO(UN’s Food and Agriculture Organization/国連食糧農業機関)は、カンボジアの国境を越えたECTAD(Emergency Centre for Transboundary Animal Diseases/動物疾病救急センター)の広報および擁護官ソックヘン・オウム(Sokkhoeun Oum)によれば、ドンケオ(Donkeo)の町市場から採取したサンプルはH5N6陽性であったと述べた。

ソックヘン・オウムは、2019年04月21日日曜日に電子メールで、「2019年の第1四半期の2019年2月と3月に収集されたサンプルは、カンボジアのパスツール研究所(Pasteur Institute in Cambodia)によってH5N6陽性とテストされ、すべてH5N6の陽性と判断されました。」と述べた。

ソックヘン・オウムは、検査調結果は試験終了後ただちに動物の健康と生産の総局(the General Directorate of Animal Health and Production immediately)に送付されると付け加えた。

「H5N6はH5N1とは異なり、人間の健康に影響を与えたという報告はありません。 私たちの国だけでなく、海外でさえも、H5N6が人の死につながるという報告はありません。」とタン・パンナラは付け加えた。

さらに、彼は病気が鶏の間で死に至るだけであると付け加えた。 
彼は、H5N6で何羽の鶏が死亡したのかわからないと述べたが、ウイルスが拡散するのを防ぐために市場で見つかったすべての場所で技術担当者が消毒剤を散布したと述べました。

「私たちは病気の鶏がどこから来たのかを突き止め続けています。なぜなら、時々ディーラーは市場で卸売りを買い、売り手は鶏があちらこちらから来たと言っているからです。」とタン・パンナラは言った。

彼は、H5N6の発見は2019年03月22日にラタナキリ県のオヤダブ地区のソムトムコミューン(Som Thom commune in Ratanakkiri province’s O’Yadav district.)で最初のASF(African swine fever/非洲猪瘟/アフリカ豚コレラ)が発生したのと同時に起こったと述べた。

どうしても、鶏よりも豚の方が、大きな情報になった。
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オーストラリアに入国する際、未申告だと観光ビザ取り消しも?

2019-04-20 21:04:30 | 自動運転


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年04月18日に、公共放送SBSがオーストラリア連邦政府は、移民法を一部改正し、観光ビザでオーストラリアに入国する際、禁制品を持ち込もうとしたり、事前申告しなかった場合、税関職員にビザを取り消す権限を与えることを決めた。2019年04月17日から施行されると伝えたと報告した。

https://time-az.com/main/detail/68220

新規制によれば、入国時にオーストラリアへの持ち込みが禁じられている物品を申告しなかった場合、税関職員は観光ビザの期間を短縮したり、取り消したりすることができるという。

ABF(Australian Border Force/オーストラリア国境警備隊)は、何を輸入でき、何を輸入できないのかについてオーストラリアは厳しい規則を定めているとした上で、新規制はバイオセキュリティーを違法にかいくぐろうとした場合などに、税関の意思決定者に観光ビザを取り消す権限を与えるものだと説明した。

ルールに従わずに観光ビザが取り消された場合、よほどの理由がない限り、以降3年間はビザ取得ができなくなると説明している。

オーストラリアに入国する際は、事前に調べる必要がある。

SBSは、メルボルン空港(Melbourne Airport)に到着したインド人学生の荷物の中に申告用紙に書かれていなかった「チキンピクルス」の瓶が入っていたことから税関職員にとがめられた事例を挙げている。

このような状況で、申告せずに持ち込もうとした物品がバイオセキュリティーに違反した場合、最悪のケースではビザが取り消されることになる。

以降3年間はビザ取得ができなくなると、大学が卒業できなくなる。

また、公共放送SBSは2019年03月12日に、5つの移民法改正について報告している。


イタリアの画家パオロ・ヴェロネーゼが死去。

2019-04-19 23:21:04 | 自動運転


ArtDailyは2019年04月19日に、1563年のカナの結婚式(The Wedding at Cana)や1573年のレビ家の宴会(The Feast in the House of Levi)など、宗教と神話を大きなフォーマットで描いた歴史絵画で知られているベニス派のイタリア・ルネッサンス画家で、出身地のヴェローナ(Verona)からパオロ・ヴェロネーゼ(Paolo Veronese)として知られているパオロ・カリアリ(Paolo Caliari/1528 - 1588)は、1588年04月19日にベニスで死去した。

https://time-az.com/main/detail/64031

パオロ・ヴェローナの国勢調査記録から、ヴェロネーゼが1528年にガブリエーレという名前の石工とその妻カテリナの息子として生まれたことが分かっている。

14歳で、ヴェローナの画家アントニオ・バディーレ(Antonio Badile/1518? – 1560)のもとへ、おそらくジョヴァンニ・フランチェスコ・カロート(Giovanni Francesco Caroto/1480 – 1555 or 1558)とともに弟子入りしている。
しかし、ヴェロネーゼの才能はアントニオ・バディーレの工房の水準を超え、当時パルマで主流だったマニエリスム様式の絵画教育を受けたが、たちまちのうちに輝くような色彩に満ちた独自作風を身につけた。

パオロ・ヴェロネーゼは、ティツィアーノ(Titian)より高齢で、10歳年上のティントレット(Tintoretto)の3人が、ヴェネチアで16世紀のルネッサンス、イタリア美術を支配した。

今回公開された写真は、左側には、パオロ・ヴェロネーゼによって、1566年 - 67年に描かれた「聖アガタが聖ピーターの近くの刑務所を訪問した(St. Agatha Visited in Prison by St. Peter)」の絵で、キャンバスの油彩で、65 1/2 × 81 1/2インチ。San Pietro Martire, Muranoに保存されている。
photo: Ufficio Beni Culturali del Patriarcato di Venezia.

右側は、パオロ・ヴェロネーゼによって、1566年 - 67年に描かれた「荒野の聖ジェローム(St. Jerome in the Wilderness)」の絵で、キャンバスの油彩で、91 × 57 1/4 インチ。San Pietro Martire, Muranoに保存されている。
photo: Ufficio Beni Culturali del Patriarcato di Venezia.


サムスン、5ナノ半導体の量産技術を確立。

2019-04-18 21:02:58 | 自動運転


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年04月17日に、韓国のサムスン電子(Samsung Electronics)は2019年04月16日に、回路線幅5ナノ(ナノは10億分の1)mのシステムLSI(大規模集積回路)の量産技術を確立したと発表した。

https://time-az.com/main/detail/68197

5ナノ品の製造工程の開発はファウンドリー(半導体受託生産会社)としてTSMC(Taiwan Semiconductor Manufacturing Company/台湾積体電路製造)/台湾積体電路製造/臺灣積體電路製造股份有限公司)が2017年02月24日に発表したのに次ぐ2社目となる。量産開始時期は未定。



今年量産を開始した7ナノ品に比べて、面積が25%縮小し、消費電力も10%減る。最先端の製造技術「EUV(Extreme Ultra-Violet/極紫外線)露光」を採用した。EUVは回路の形成工程を大幅に効率化でき、7ナノ未満の商用化は難しいとされた微細化を可能にする革新技術である。

サムスン電子は、EUVを使った7ナノ品を今月にも出荷する計画。

6ナノ品も年内の量産を予定している。


2019年03月の中国の新築住宅価格、上昇は65都市に増加。

2019-04-18 17:46:01 | 自動運転


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年04月17日に、中国国家統計局(中华人民共和国国家统计局/NBS/National Bureau of Statistics of China)が2019年04月16日に発表した「国家统计局城市司高级统计师刘建伟解读3月份商品住宅销售价格变动情况统计数据」は、全国70都市の3月の新築住宅価格(低・中所得者向け住宅「保障性住宅」を除く販売用住宅)は、前月比で65都市が上昇、4都市が下落、1都市が横ばいだったと報告した。

https://time-az.com/main/detail/68195

上昇幅が最も大きかったのは遼寧省丹東の1.9%。下落幅の最大は深圳市、江西贛州市、広東省韶関市の0.3%だった。
主要都市では北京が0.4%、天津が0.3%、広州が0.8%それぞれ上昇し、上海は0.1%下落した。

前年同月比では70都市全てが上昇し、上昇幅が最も大きかったのは陝西省西安市の24.4%だった。

70都市の中古住宅価格は、前月比で57都市が上昇、10都市が下落、3都市が横ばいだった。

上昇都市数は前月から10都市増加。上昇幅が最も大きかったのは雲南省大理市の1.8%、下落幅は広州と四川省南充市の0.5%が最大だった。

前年同月比では67都市が上昇、3都市が下落した。上昇幅は内モンゴル自治区フフホト(呼和浩特)の20.8%が最大で、下落幅は上海と福建省厦門(アモイ)市の1.6%が最も大きかった。

近大、インドネシアのウナギ養殖でジャプファ子会社と覚書。

2019-04-15 18:16:24 | 自動運転


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年04月15日に、和歌山県白浜町にある近畿大学水産養殖種苗センター(Aquaculture Technology and Production Center)は2019年04月12日に、DOC(Day-Old Chick/飼料・初生びな)生産大手ジャプファ・コンフィード・インドネシア(Japfa Confeed Indonesia)の水産子会社STP(Suri, Thani, Pumka/スリ・タニ・プムカ)と水産養殖に関するMOU(Memorandum Of Understanding/覚書)を締結したと報告した。

https://time-az.com/main/detail/68164

資源枯渇が深刻なウナギを中心に、水産物の養殖技術の指導や共同研究を行う。

水産養殖センターは今後、STP社員の研修受け入れや、研究職員の派遣、STP水産研究所の設立支援などを行う計画。詳細については今後協議していく。

STPは1986年設立。魚やエビの養殖用飼料生産を主な事業とし、5カ所の飼料工場を運営している。年産能力は計37万2,000トン。

オーストラリアの産炭企業、日立建機製の無人トラック導入。

2019-04-15 16:40:48 | 自動運転


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年04月15日に、オーストラリアの産炭大手ホワイトヘイブン・コール(Whitehaven Coal)の社長兼最高経営責任者(CEO)ポール・フリン(Paul Flynn)は、2019年10月までにニューサウスウェールズ州のモールズ・クリーク炭鉱(Maules Creek Coal Mine in New South Wales)に、オーストラリアの炭鉱としては初めて無人トラックを商用導入する考えを明らかにしたと報告した。



https://time-az.com/main/detail/68162

オーストラリアの新聞「オーストラリアン(The Australian)」は2019年04月12日に、無人トラックは、「Pit to Port」の実現に向けて開発されたFMS(Fleet Management System/鉱山運行管理システム)を採用した日立建機製AHS(Autonomous Haulage System/ダンプトラック自律走行システム)で、まず6台を導入する計画と伝えた。

モールズ・クリーク炭鉱の露天掘り鉱では現在、60台のトラックを使用している。



無人トラックの導入により同炭鉱の既存の人員に影響が及ぶことはないという。

オーストラリアでは英豪系資源大手リオ・ティント(Rio Tinto)が、西オーストラリア州ピルバラ地区(Pilbara region in Western Australia)の鉄鉱石事業に無人トラックを導入している。

ニューサウスウェールズ州のモールズ・クリーク炭鉱(Maules Creek Coal Mine in New South Wales)の緯度、経度
30°33'45.1"S 150°06'53.4"E
または、
-30.562519, 150.114819

2019-02-04---中国。オーストラリアの原料炭を輸入制限!?
2018-09-24---日本の石炭火力発電離れ、オーストラリア炭需要に影響か!?
2018-09-21---丸紅の火力発電所の新規開発撤退で、オーストラリア石炭事業混乱。
2018-07-28---オーストラリアの与党議員、日本で新型石炭火発投資呼込み。
2018-07-24---オーストラリアのヤンコールの一般炭生産増加、資産拡大。
2018-07-12---脱化石燃料へ株売りで圧力!
2018-07-09---オーストラリアの石炭輸出減。
2018-07-02---オーストラリアの石炭輸出は、10年ぶりに鉄鉱輸出を上回った。
2018-06-28---出光など、資源大手。オーリゾンに新聞全面広告で警告!
2018-06-26---オーストラリアのQLD石炭輸送問題で、日本のメーカーも不満!
2018-05-28---オーストラリアのQLD石炭、ブリスベン日本総領事も懸念!
2018-05-15---オーストラリアのオーリゾンの係争で、石炭各社、生産停止を示唆。
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イギリスの画家トーマス・ローレンスが生まれた。

2019-04-13 23:00:52 | 自動運転


ArtDailyは2019年04月13日に、王立美術院(Royal Academy)を導き、4番面の王立美術院長で、イギリスの肖像画家であったトマス・ローレンス卿(Sir Thomas Lawrence PRA FRS/Thomas Lawrence/1769 - 1830)がブリストル(Bristol)dで宿屋の主人であった家庭で、1769年04月13日にブリストル(Bristol)で生まれたと報告した。

https://time-az.com/main/detail/63956

1779年に父親が事業に失敗し、父親と別れたが、トマス・ローレンスは絵を描いて家族を養うだけの収入を得ていた。

初期のトーマス・ローレンスは、クレヨン肖像画家としてオックスフォードでデビューした。

1794年に、彼は当時の社交界や王侯の肖像画を描くようになり、王太子妃キャロライン・オブ・ブランズウィック(Caroline Amelia Elizabeth of Brunswick-Wolfenbüttel/1768 - 1821)は彼の気に入りで、一時はキャロラインとの仲を疑われたほどであった。

今回公開された作品は、トーマス・ローレンスが1803年に描いたエミィリーメアリーラム閣下(Emily Mary Lamb/1787-1869)の肖像画。
©The National Gallery

1830-01-07---イギリスの画家で、教育者のトーマス・ローレンスが死去した。


IMF、フィリピンのGDP成長率予測を6.5%に下方修正。

2019-04-13 20:00:52 | 自動運転


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年04月11日に、IMF(International Monetary Fund/国際通貨基金)は2019年04月09日に、最新の世界経済見通しを発表し、フィリピンの今年のGDP(Gross Domestic Product/国内総生産)成長率の予測値を前回(2018年10月時点)の6.6%から6.5%に下方修正した。

https://time-az.com/main/detail/68142

ASEAN(Association of Southeast Asian Nations/東南アジア諸国連合)5カ国(フィリピン、インドネシア、タイ、マレーシア、ベトナム=ASEAN5)の予測値も0.1ポイント引き下げた。

ASEAN5の今年のGDP成長率予測は、5.1%に下げた。

国別で、フィリピンとタイを下方修正した一方、インドネシアとマレーシアを0.1ポイントずつ上方修正。ベトナムは6.5%で据え置いた。

アジア新興国ではこのほか、中国を0.1ポイント引き上げて6.3%に、インドを0.1ポイント引き下げて7.3%に修正した。

ASEAN5と中国、インドの計7カ国の予測値は、6.3%で据え置いた。