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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

中国のアフリカ豚コレラ、全31省区市で発生!

2019-04-22 11:37:08 | 食品


アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年04月22日に、中国農村農業省(中华人民共和国农业农村部/China Ministry of Rural Agriculture)は2019年04月19日に、海南省で4件のASF(African swine fever/非洲猪瘟/アフリカ豚コレラ)発生事例が確認されたと発表した。

https://time-az.com/main/detail/68233

中国の新聞「新京報」は2019年04月21日に、海南省でのASF発生確認はこれが初めてで、中国本土の全31省・自治区・直轄市で発生が確認されたことになると伝えた。

海南省で発生が確認されたのは、儋州市の2カ所、万寧市の2カ所の養豚施設となっている。

新疆ウイグル自治区やチベット自治区、海南省は発生確認から逃れていたが、2019年04月以降に相次ぎ確認された。

中国でのアフリカ豚コレラ発生確認は、海南省での確認事例を除く今月14日時点で123件。
うち豚の感染が120件、イノシシの感染が3件となっている。

人には、感染しないと言うのが、逆に拡大を続けている。



2019-04-04---カンボジアのラタナッキリ州でアフリカ豚コレラ感染を報告。
2019-03-27---カンボジア政府は、ASFを防ぐために、より厳格な国境検問を要求。
2019-03-24---愛知県、豚コレラ対策として、ワクチン入り餌の埋設開始。
2019-03-22---ベトナムのアフリカ豚コレラ感染、20省市に拡大!
2019-03-18---アフリカ豚コレラがカンボジア国境に広がる。
2019-03-17---ベトナムの豚コレラ、バクニン省でも拡大!
2019-03-07---ベトナム北部で、アフリカ豚コレラの拡大続く。
2019-03-01---中国は、アフリカ豚コレラで、刑事犯罪32件を摘発!
2019-03-01---中国のアフリカ豚コレラの発生、累計111件。
2019-02-25---ベトナムのアフリカ豚コレラ、北部・北中部の4カ所に発生拡大。
2019-02-22---カンボジア。隣国ベトナムのアフリカ豚コレラに懸念。
2019-02-18---中国の豚加工製品から、アフリカ豚コレラ検出!
2019-02-17---フィリピン、「アフリカ豚コレラ」疑惑で、ベトナム一時禁止。
2019-02-01---カンボジアへの中国人観光客70%以上増え、200万人に急上昇。
2019-02-01---カンボジアのクラティで、赤ちゃんイルカ発見!
2019-01-22---カンボジアの首相、中国で投資呼掛け、行政効率化を強調!
2018-09-28---中国、日本からのブタ輸入を全面禁止!
2018-08-29---中国のアフリカ豚コレラ、感染さらに拡大の可能性も
2018-08-23---アフリカ豚コレラ、中国でさらに浙江省にも感染拡大!
2018-08-19---中国で、アフリカ豚コレラ感染拡大。

運転免許の自主返納。犯罪者になるか?ポルノを見るか?

2019-04-22 10:50:22 | 犯罪と裁判


ハフポスト(Huffpost)の日本語版は2019年04月20日に、2019年04月19日昼に、東京都豊島区で87歳の男性が運転する乗用車が、約150mにわたって暴走し、ごみ収集車などと衝突、暴走した乗用車に母子がはねられて死亡した事故で、事故を起こした東京都板橋区弥生町在住の飯塚幸三旧通産省工業技術院元院長が暴走中にハンドル操作をほとんどしていなかったことが捜査関係者への取材で明らかになった。

赤信号の交差点を猛スピードで突っ切っており、通行人を回避しようとした様子もなかった。

警視庁は、飯塚元院長が最初の接触事故に動転したことが、暴走の一因になったとみている。
この事故を機に、高齢者運転の安全性や、免許返納制度に改めて注目が集まっていると報告した。

https://time-az.com/main/detail/68232

実際の交通死亡事故の件数や、事故全体に占める高齢者の割合は、警察庁交通局の調査によると、件数は年々減っており、10年前と比べると1677件少ない。

だが、全体の件数における75歳以上の高齢運転者の割合は、7.9%から13%に上がっている。


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自主返納の場合、窓口では免許をそのまま返すか、身分証明書代わりになる「運転経歴証明書」を発行してもらった上で返すこともできる。 

ただ「運転経歴証明書」の申請には、1000円程度の手数料がかかる。

そのほかに縦3.0×横2.4センチメートルで無帽、無背景、正面、上三分身で6カ月以内に撮影した顔写真が必要。

この無駄をなくさないと、高齢者に拒否するきっかけになりかねない。

警察署では写真撮影ができないが、運転免許試験場なら撮影することができ、即日交付されるという。

返納すると、移動手段が限られてしまうなどのデメリットを思い浮かべがちだが、実は返納することによって得られる特典がたくさんある。

東京都の場合、帝国ホテルの直営レストランやバーラウンジで10%割引になったり、三越伊勢丹や高島屋で送料が無料になる。

このほかにも、銀行で「免許証返納定期」を組むことができ、店頭金利より0.05%上乗せの金利優遇を受けられたり、美容室で髪を切るときに技術料が5%返ってきたりする。

西武ハイヤーや寿交通、東京都個人タクシー協会では、タクシー代金10%オフで乗ることができる。

地方では、温泉で有名な大分県別府市に住んでいる場合、温泉料金が平日割引になったり、静岡県に住んでいる場合は、富士急ハイランドで本人を含めて5人まで割引料金で入れるなどの特典が用意されている。

これは、数が限られるので、地域限定を取り除くべきである。

JRが全国無料温泉入浴券を配布すれば、宣伝にもなる。

そういえば、最近Pornohubからの広告の誘いが増えているが、Pornhubの無料優待券なども?あって良い。
高齢者も助平である。

これだけで、ものすごい数の免許証返納者が集まることだろう。

Pornhubには、聞く耳がある!

87歳の男性が運転する乗用車の事故現場の緯度、経度
35°43'33.9"N 139°43'08.3"E
または、
35.726083, 139.718975
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ロシア生まれのフランス人イラストレーターのエルテが死去。

2019-04-22 00:09:05 | 人物


ArtDailyは2019年04月21日に、ロシアのサンクトペテルブルク(Санкт-Петербург/Sankt Peterburg)でロマン・ペテロビッチ・ティルトフ(РоманПетровичТыртов/Roman Petrovich de Tyrtov/1892 - 1990)として、16世紀に遡る名家に生まれたフランス人のアーティストでデザイナーは、そのイニシャルからエルテ(Erté)として知られたロマン・ド・ティルトフ(は1990年04月21日にフランスのパリで死去したと報告した。

https://time-az.com/main/detail/64057

彼は15歳のとき、1907年に1年間パリに住んでいたが、この時期に「私はビアズリーを発見していないうちに、パリに1年間滞在していました。」と言っている。

この時に、エルテは「Demoiselleàla balancelle」というアールヌーボーの彫刻を作っている。
しかし、その作品は、非常にマイナーなものとみなし、彼の正式な伝記には表示されないが、「ERTE PARIS 1907」と彫刻に彫り込んでいる。

エルテは一般に、アール・デコの父「The Father of Art Deco: Erté」ということになっている。

エルテは1910年から1912年にパリに移転し、パリでは1933年に王子が死ぬまでニコラ・オロウソフ(Nicholas Ourousoff/1879 - 1933)王子と一緒に住んでいた。

エルテは、1915年から1937年の間に、「ハーパーズ バザー(Harper's BAZAAR)」の200以上の表紙をデザインし、「イラストレイテド・ロンドン・ニュース(The Illustrated London News)」、「COSMOPOLITAN」、「レディーズ・ホーム・ジャーナル(Ladies' Home Journal)」、「ヴォーグ(VOGUE)」などにも彼のイラストレーションが掲載された。

彼は、20世紀のアーティストで、デザイナーで、ファッション、宝石類、グラフックアート、衣装、および映画、劇場、オペラのためのセットデザインを含む、多彩の能力で知られていた。

長崎大学。今年度から喫煙者は教職員として採用しない。

2019-04-21 21:46:35 | 健康


毎日新聞は2019年04月19日に、長崎市の長崎大学(Nagasaki University)は2019年04月19日に、学部など全ての部署の教職員採用で、受動喫煙防止対策や健康増進策の一環として、今年度から喫煙者の採用を見送ることを明らかにしたと報告した。



https://time-az.com/main/detail/68231

大学側が喫煙しないことを採用基準に設けることに、文部科学省は「全国でも例がない」としている。

長崎大学によると、教職員の採用試験は随時実施しており、今年度の募集要項から喫煙者の採用を見送ることを明記している。

喫煙者でも採用後の禁煙を約束すれば採用する。一方で、約束に反して喫煙しても解雇などの罰則はないという。

かなり、良い加減な基準である。

長崎大学は2019年08月には大学の全敷地を禁煙とし、2020年04月には大学への喫煙具の持ち込みを禁じる。

有名観光地など指定地域での路上喫煙を禁止する罰則付きの市条例を、大学の周辺地域にも広げるよう市に働きかけることで、学生も含めて禁煙環境を整えていく。


人権派映画監督ミン・ティン・コー・コー・ジー、国軍批判で収監。

2019-04-21 20:48:04 | 犯罪と裁判



人権派映画監督ミン・ティン・コー・コー・ジー、国軍批判で収監。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2019年04月19日に、ミャンミャンマーの新聞「ミャンマー・タイムズ(Myanmar Times/電子版)」が2019年04月18日に、ミャンマーの著名な人権派の映画監督、ミン・ティン・コー・コー・ジー(Min Htin Ko Ko Gyi)が、国軍を中傷したとして収監されていることが分かったと報告した。

同監督は肝臓がんをわずらっており、弁護士は保釈を求めているが、裁判所は認めていない。

https://time-az.com/main/detail/68230

ミン・ティン・コー・コー・ジー監督は、自身のFacebookなどで、ミャンマー議会の議員定数の4分の1を軍人に割り当てる現行の2008年憲法を批判する投稿を繰り返した。

さらに、北中部マンダレー管区ピンウールウィン(Pyin-Oo-Lwin District, Mandalay Region, Myanmar/メイミョー/MayMyo)のDSA(Defense Services Academy/缅甸国防综合大学/国防アカデミー)を「嘘つきや盗人、殺人者の養成所」と揶揄(やゆ)したこともあり、国軍のヤンゴン司令官が2019年03月29日に告発した。

インセイン郡区警察は当初、監督を保釈する方針だったが、郡区裁判所は2019年04月12日、刑法第505条(a)項の違反に対しては保釈は適用できないと判断を下した。しかし、監督は肝臓がんをわずらい3カ月前に肝臓の一部を切除したばかりのため、弁護士は健康上の理由から保釈を求めている。

ミン・ティン・コー・コー・ジー監督は2013年に「ミャンマー人権・尊厳国際映画フェスティバル」を創設した活動家でもあり、今回の訴えに対して「法廷闘争を戦い抜く」としている。次回の公判は4月25日に開催予定だ。

DSA(Defense Services Academy/缅甸国防综合大学/国防アカデミー)の緯度、経度
22°01'31.0"N 96°26'51.7"E
または、
22.025286, 96.447681



最大都市ヤンゴンのインセイン拘置所(Insein Prison)の緯度、経度
16°53'33.8"N 96°05'52.8"E
または、
16.892714, 96.097986


死後の脳、一部細胞が機能回復。米チームがブタで成功!将来は脳蘇生の可能性。

2019-04-21 19:44:36 | 未来



毎日新聞は2019年04月17日に、脳は血流が止まり酸素や栄養が途切れると、すぐに組織が壊れて回復しないと考えられてきたが、少なくとも数時間は持ちこたえられる細胞があることを示した。

https://time-az.com/main/detail/68229

死後4時間たったブタの脳に血液の代わりをする液体ex vivoを循環させ、正常体温条件下での無傷の豚の脳の微小循環と分子機能および細胞機能の回復と維持について、働かせることに成功したと、米エール大(Yale School of Medicine)などのチームがイギリスの科学誌「ネイチャー(nature)」で発表したと報告した。



無酸素状態からの回復を促進(promotes recovery from anoxia)し、再灌流障害を軽減(reduces reperfusion injury)し、浮腫を予防(prevents oedema)し、代謝的に脳のエネルギー要件をサポート(metabolically supports the energy requirements of the brain)するため、体外拍動灌流システム(extracorporeal pulsatile-perfusion system)と、ヘモグロビンベースの無細胞(haemoglobin-based, acellular,)、非凝固性(non-coagulative)、エコー原性(echogenic)、および細胞保護灌流液(cytoprotective perfusate)を開発した。

このシステムを用いて、細胞死の減弱(attenuation of cell death)と大域的な皮質電図活動がない場合の血管拡張性(restoration of vascular dilatory)およびグリア性炎症反応(glial inflammatory responses)、自発的シナプス活動(spontaneous synaptic activity)、ならびに活発な脳代謝の回復(active cerebral metabolis)など、細胞構造の保存を観察(observed preservation of cytoarchitecture)した。

これらの知見は、適切な条件下で、単離された無傷の大型の哺乳動物の脳が、長期間の死後間隔の後の微小循環および分子的および細胞的活性の回復のための過小評価された能力を有することを実証した。

この手法が、脳の血流が滞る脳梗塞(こうそく)などからの回復に役立つかもしれないと述べている。
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墜落機F35で、防衛相と国防長官代行が会談し、米国が深海捜索船を派遣。

2019-04-21 17:43:55 | 調査


毎日新聞は2019年04月20日に、岩屋毅(Takeshi Iwaya)防衛相は2019年04月19日午後に、パトリック・シャナハン(Patrick Michael Shanahan)米国国防長官代行とワシントン郊外の国防総省で会談したと報告した。

https://time-az.com/main/detail/68228

航空自衛隊の最新鋭ステルス戦闘機F35Aの墜落事故を受け、機体捜索と原因究明に向けた協力で一致し、岩屋毅防衛相は会談後、米国側が墜落現場である青森県沖の太平洋に深海捜索船を派遣することを記者団に明らかにした。

岩屋毅防衛相は会談で、自衛隊と連携し、機体の捜索活動を展開した米軍に謝意を表明した。「日米の絆を一層、強固にする」と述べた。

記者から中国による機体回収の可能性を問われ「しっかり監視しながら捜索活動を続けている。その可能性はない。」と語った。

もし、その領域に、ロシアか中国の潜水艦やサルベージ船を察知したら、攻撃するのだろうか?



樺太の新聞『ソビエツキー・サハリン』の取材でサハリン州公文書館から公開された資料によると、ソ連は樺太に続き北海道北部を占領するため狙撃部隊2個師団による留萌への上陸作戦計画を立てていた。

この作戦の前哨としてL-19潜水艦(コノネンコ艦長)、L-12潜水艦(シェルガンツェフ艦長)の2隻は上陸予定地である留萌付近海上で偵察と護衛の任務に就いていた。

作戦後、L-12潜水艦はウラジオストク軍港に帰還したが、L-19潜水艦は礼文島沖での通信を最後に行方不明となった。

旧ソ連軍の公式記録では「L-19潜水艦は1945年8月23日、宗谷海峡にて機雷により沈没、乗員は全員戦死」となっている。樺太南方沖の二丈岩付近で沈没したと思われるが、沈没の原因については第二号新興丸と交戦した時の損害とも言われ、判然としない。

1945-08-22---終戦後、樺太からの引揚げ船3隻がソ連の潜水艦の雷撃で沈没。
1944-08-22---沖縄からの学童疎開船「対馬丸」を米国潜水艦が撃沈!約1500人死亡。


絶対安静を強いられ、余命3年と宣告さたカメラマンの病室写真!

2019-04-21 16:36:05 | 人物


毎日新聞は2019年04月20日に、血液のがん、多発性骨髄腫を患う大阪のカメラマンの高橋貴久男が、入院中のベッド高さ1mから見た景色。

全身の骨を溶かす症状が出るため絶対安静を強いられたが、そこから見えるすべてを撮り続けたと報告した。

「病室写真家TAKA」と名乗る高橋貴久男の作品は注目を集め、退院後の今も写真展が各地で開かれている。

写真集も出版予定。「世界中のがん患者を励ましたい」と笑顔で夢を語る。

https://time-az.com/main/detail/68227

2015年秋、突然背中に激痛が走った。
当初は原因不明とされたが、翌年夏に倒れて受けた検査で、がんと診断された。

発症するのは10万人に数人とされる珍しい病気で、骨が溶けるため、首にコルセットを着けられた。首の骨を痛めて神経が傷つけば、全身がまひするなどの恐れがあり、医師から「余命3年」とも言われた。

首への負担を減らすため、病室のベッドの角度は45度に固定。その目線の高さが1メートルだった。

何も考えられない日々が続いたが、ある朝、病室の窓から見える朝焼けに心を奪われ、持ち込んだカメラのシャッターを夢中で切った。

抗がん剤によるさまざまな副作用に苦しみ、痛みも消えることはなかったが、寝たきりでもファインダーをのぞくと少し和らいだ感覚があったという。

それは、病室写真家が誕生し、がんと向き合う気持ちになれた瞬間だったという。

看護師が別の患者の世話をする姿が、夜中の窓に反射した瞬間を捉えた一枚は「私にしか撮れない写真」。

入院中に5000枚以上撮った。

現在も活動を続けており、兵庫県芦屋市呉川町の「木口記念会館」で、2019年04月22日まで18回目となる写真展が開かれている。

支援の輪は広がり、写真集出版も決まった。

「病室写真家TAKA」は「8月の誕生日ぐらいでちょうど『余命3年』を生き抜いたことになる。その記念に出版したい」と、支援者らと準備を進めている。少しでも多くの病院に写真集を置いてほしいと願う。

そういえば、1970年代にベトナム戦争と子供達について運動していた画家の個展を偶然見つけ、彼の作品を雑誌に掲載したのを思い出し、画廊に入って、話していると、その画家は、癌になり手術をして、太れなくなったと聞いていたところに、突然本人が現れた。

もちろん、私んことは忘れていたが、少し話して雑誌の名前を言うと、思い出したようだが、私のことは思い出さなかったようだ。その雑誌の特集を組んだのは私だったが、50年も前のことであり、あえて言わないで帰ってきた。


IPAの調査で、スマホ利用者35%「他人に個人情報を公開された」と答えた。

2019-04-21 15:37:59 | 犯罪と裁判
毎日新聞は2019年04月20日に、独立行政法人IPA(Information-technology Promotion Agency, Japan/情報処理推進機構)の約5000人を対象にした調査によると、スマートフォンなどの利用者の約35%が「他人に個人情報を公開された経験がある」と答えたと報告した。

https://time-az.com/main/detail/68226

公開された内容は「自分と判別することができる画像や動画」「訪れた場所や日時など行動に関する情報」が多かったという。

総務省は、学校や家庭向けに公開している事例集で、
▽友人だけに個人情報を伝えていたはずだったのに、インターネット上で知り合った相手にもアカウントを教えていたため、個人を特定され待ち伏せされた。
▽SNSに写真を投稿したら個人を特定され、つきまといを受けるようになった。――といったトラブルを紹介した。

ところが、多くのSNSでは、本人が特定できるように実名を奨励し、写真などにはキャプションで詳細を紹介するように薦めている。

どちらが常識?、非常識?
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過激派「新IRA」か?北アイルランドで暴動が起こった。

2019-04-21 11:58:48 | 犯罪と裁判


毎日新聞は2019年04月20日に、イギリス領北アイルランドのロンドンデリー(Londonderry in British Northern Ireland)で2019年04月18日深夜に暴動が起き、取材していた女性ジャーナリストが被弾し、死亡したと報告した。

警察は、北アイルランド和平合意に反対する過激派組織「新IRA(New IRA)」の犯行との見方を強め、捜査している。

新IRAは今年に入り、爆弾を用いた複数の事件への関与が疑われており、北アイルランドの治安悪化が懸念されている。

死亡したのは、地元紙や米誌「アトランティック」などに記事を寄せていた29歳のリラ・マッキー(Lyra McKee)。

https://time-az.com/main/detail/68225

警察は2019年04月18日、ロンドンデリー市内の複数の過激派の拠点で家宅捜索を実施した。

これに反発した者たちが警察側に対し、爆発物を投げつけたり、車両に火を付けたりして暴動に発展した。

リラ・マッキーはこの暴動の取材中に撃たれた。警察は「これはテロ行為だ。背後には新IRAがいる可能性が高い」とコメントしている。

北アイルランドでは1960年代から、イギリスからの独立とアイルランドへの帰属を主張するカトリック系住民とイギリス帰属継続を求めるプロテスタント系住民が対立する紛争が続き、3500人以上が犠牲となった。

1998年に和平合意し、カトリック過激派の民兵組織だった「IRA(Irish Republican Army/アイルランド共和軍)」が武装闘争を終結したが、IRAから分派した新IRAは活動を続けている。

ロンドンで友人に、ギネス・ビールが飲みたいと言ったら、煙たい顔をされた。

リラ・マッキー(Lyra McKee)が撃たれた場所の緯度、経度
54°59'12.6"N 7°17'35.4"W
または、
54.986822, -7.293178

2017-06-12---イギリスのメイ政権で、鍵を握った地域政党DUPの主張や懸念。
2017-03-21---元過激派IRA司令官死去。
2016-06-27---エリザベス女王「私はまだ生きています。」
2014-04-11---Real IRAのオマー爆破で、シーマス・ダーリーは再留置。
2012-06-27---エリザベス女王は、元IRA指揮者と初めて握手した。
2012-06-27---世紀の握手!
1996-06-15---郵便ポストでIRAの爆弾が爆破させ、200人以上が負傷した。
1994-10-13---北アイルランド問題で、イギリス政府と無期限の停戦を宣言した。
1994-08-31---IRA暫定派がイギリス政府に無条件・無期限の停戦を宣言。
1972-01-30---公民権デモにイギリス軍が発砲、「血の日曜日」が発生した。
1955-08-27---「ギネスブック」の初版が出版された。