私的博物展示館  孫たちよ 「至誠通天」 まじめがいちばん!

気の赴くところをなんでも展示します。自分自身へのメモ記録です。木工・修理、菜園、ぶらぶら探索等々、全てが素人です。

博物探索ぶらぶら歩行携行カメラ Nikon P1000 採用見送り

2018年11月22日 07時29分13秒 | カメラ・ビデオ

2018年11月29日 SX60 HS 望遠再確認

当面は Nikon P1000 の超超望遠は必要ない。の再確認。

2018年11月22日

携行カメラとしてNikon Coolpix P1000の購入を検討したが、見送ることにした。理由の記録。
ぶらぶら歩行にカメラ携行は鳥、虫、植物の記録用。超望遠ズーム必須。
Nikon P1000 が発売され光学125倍3000mm相当ズームは驚異的。欲しいがその前に冷静に現有カメラをチェック。

理由:①P1000の超超望遠撮影には頑丈な三脚が必須と判断
   ②現状のぶらぶら歩行携行撮影の鳥、虫、植物、学芸・運動会ではSX60HSまででOK
   ③将来、飛行機、船舶などに撮影範囲を拡げたときに購入するものとする。

1. 現有常用機  尚、TZ85は昨年TZ90に。大きさはほぼ同じ。

TZ90常用 時々 SX60HS 。

2. P1000の大きさと SX60HSで手持ち望遠撮影の限界テスト。

大きく重いが、携行は可能。

手持ち撮影は、SX60HSのデジタル260✕でも限界を超えている。
P1000の最大ズームにデジタルズームを加えれば、頑丈な三脚は必須。ぶらぶら歩行撮影には適さない。

3. TZ85の望遠限界。

川原の鳥撮影及び学芸・運動会ははSX60HSが最適。菜園他の場所ではTZ90を使用するものとする。
頑丈な三脚を構えてのNikon P1000の超超望遠撮影の出番は当面は無し。
将来、航空機、軍艦撮影に範囲を拡大したときに購入すればよい。

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2 コメント

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やはり待ちですか (龍の犬)
2018-11-23 17:27:43
当方も購入を考えていますが保留です。
まず、値段が高いので値下がりを待つ。
現有のP900であれば手持ちで撮影できますがP1000の望遠を生かすには三脚は必須のようです。
気軽に撮影とはいかないようです。
ドットサイトの取り付けとファインダーの画素数は魅力的ですが。
我慢です。 (清正美貧)
2018-11-24 07:16:51
望遠鏡好きの人間には購入しかないP1000です。が、人目のあるところでこんなカメラを出すと変態人間と見られます。
撮影現場は、遠くの艦船、飛行機で且つ車移動場所に限られる。
ぶらぶら歩行目的からは外れる。
購入直前で思い留まりました。

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