私的博物展示館  孫たちよ 「至誠通天」 まじめがいちばん!

気の赴くところをなんでも展示します。自分自身へのメモ記録です。木工・修理、菜園、ぶらぶら探索等々、全てが素人です。

建屋(古アパート)解体工事記録 分別徹底で静音・感動の工事

2014年10月19日 17時10分10秒 | 大工・工作・修理・道工具

追記 2014年12月23日 本文末尾にお世話になった「解体工事の匠」のリンクを追加しました。

2014年10月18日 建屋解体工事の写真記録

  1. 一生に一度あるかないかの建屋解体工事です。自宅隣接の古いアパートが対象です。工事金額の妥当性、工法(騒音、振動、粉塵)全く予想も付きません。
  2. ネットで見つけた解体工事の匠(業者紹介業)に依頼し、 紹介業者より見積を戴いた後、沖川産業と云う会社に工事依頼しました。
  3. 近隣での解体工事、通りすがりに目にする解体工事で経験している長く続く騒音、振動、粉塵(散水で対策)等覚悟の上の依頼でした。
  4. 工事が始まると驚きの結果でした。
    最初に草むしりから始まり、徹底した分別です。分別した材木、竹材には土も付いていません。 分別の徹底で廃棄料を押さえられるとの話です。
    ②無理矢理、一挙に壊さない為、音が出ません。今日は休みかと云うほどの静音ぶりです。カンカン音はほとんど出しません。時折、チェーンソーの切断音が聞こえるのみです。
    ③工事終盤3日程度は重機が動きこの音とトラック積み込み音・振動がでます。但し、その都度の短時間です。重機は2車種が来ましたがいずれも高級低騒音型の様です。
    ④散水もほとんどしません。粉塵の少ない壊し方をしている様です。 
    ⑤更に驚きは、元々あった土で整地して完了です。解体・破砕片が全くありません。(一旦散らばると回収分別は不可能で、一般的には真砂土で表面を覆い隠す例が多いそうです。事前の分別徹底でその必要が無い工事をしているとのことです。)
    近隣でも評判になった見たこともない驚きの解体工事でした。感心しきりです解体工事の認識が変わりました。(業者はいつものやり方ですとのこと)。
  5. 以下は毎日朝に撮影した工事過程です。完成から開始の順に並べています。

お世話になった斡旋サービスのリンクを追加します。

  解体業者 斡旋サービス「解体工事の匠」





 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
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