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沖縄対策本部■6・16 H28年度 第6回連続セミナー 「沖縄の軍神 伊舎堂用久中佐」

2016年06月12日 19時47分14秒 | はじめての方へ

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「沖縄対策本部」 ~戦後レジームの脱却は沖縄から~
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■6・16 H28年度 第6回連続セミナー 「沖縄の軍神 伊舎堂用久中佐」

 

6月16日(木)の連続セミナーは、沖縄戦、最初の特攻隊長、伊舎堂用久中佐について学びたいと思います。

現在は、反日勢力の歴史捏造により、「沖縄戦」「慶良間諸島」というと「集団自決」という言葉が連想されるようになってしまいました。

しかし、もし、反日左翼勢力や米軍による沖縄の被害者史観の刷り込みがなければ、沖縄県民だけでなく、日本国民全員が、

「伊舎堂中佐」の名前を思い浮かべるようになっていたはずだと思います。

当日は、特攻攻撃だけではなく、沖縄県石垣市で生まれた伊舎堂用久中佐が、特攻隊長になるまでの生涯をたどってみたいと思いますが、

伊舎堂中佐について全く初めてという方もいらっしゃるかもしれないので、特攻攻撃についてまとめてみました。

沖縄危機の今こそ、沖縄戦の英霊の歴史を民族共通の歴史として学ぶことが必要だと痛感しております。

一人でも、多くの方のご参加をお待ちしております。

(沖縄対策本部代表 仲村覚)

 

 

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         H28年度 第6回 沖縄対策本部 連続セミナー
      「沖縄の軍神 伊舎堂用久中佐」
    ~今こそ語り継ごう!沖縄戦最初の特攻隊長の遺功~


◎日時:
  616日(木) ◇昼の部:14時~(第10会議室) ◇夜の部:19時~(第10会議室) 
◎場所:豊島区民センター(〒170-0013 東京都豊島区東池袋1丁目20−10)
  ※去年までの会場と異なりますので場所を確認の上ご来場下さい。
◎参加費=1,500円

◎参加資格:沖縄対策本部の活動に賛同される方。


配布資料準備のため、下記FBイベントから参加ご表明をお願いします。

 

<昼の部はこちら>
https://www.facebook.com/events/532169786976495/

<夜の部はこちら>
https://www.facebook.com/events/888062167986149/

<伊舎堂用久中佐>
昭和20年3月26日、祖国の危機を救わんと、誠代17飛行隊を率いて敢然、沖縄慶良間列島の米艦隊に体当たり攻撃を敢行、空母等多数の敵艦船を撃沈破、日本本土への敵侵攻の出鼻を挫き、南冥に散華せし石垣島出身、誠第17飛行隊長。


<注意事項>
去年まで使っていた豊島区勤労福祉会館は改修工事で休館になるため、今年から会場は豊島区民センターにかわりました。
 
池袋駅の反対側ですのでご確認の上、ご来場下さい。
 
また、いままで「どなたでも参加できます。」としておりましたが、今後は妨害行為が発生する可能性も出てきたため、参加条件を「沖縄対策本部の活動に賛同されている方」としました。

 


 

 

■故郷、沖縄の空に散った伊舎堂用久中佐

昭和20年3月26日、アメリカ軍は沖縄進攻作戦「アイスバーグ上陸作戦」計画に基づき、沖縄島上陸前に慶良間諸島の上陸作戦を展開。 

一方、大本営は3月20日には、九州方面へのアメリカ海軍機動部隊の来襲を受けて天号作戦を下令しており、3月26日午前10時、陸軍第10方面軍司令官と海軍連合艦隊司令長官が、天一号作戦を発令した。

同日午後8時、台湾、及び南西諸島の航空作戦を担当していた第八師団飛行師団長の山本健児少将は、第九飛行団長柳本栄喜大佐に伊舎堂大尉率いる誠第十七飛行隊に慶良間諸島の米軍艦隊への特別攻撃を命じた。

攻撃時刻は翌日26日5時50分。

命令を受けた山本飛行団長は、23時50分、石垣島の白保飛行場戦闘指揮書に、誠第十七飛行隊及び独立飛行第二十三中隊の全員を集めて、出撃命令を下達するとともに、「敵は愈々我が国土に侵冠しようとしている。諸官の成功を祈る」と決別と激励の辞を述べ、冷酒で別れの杯を酌み交わした。

出撃する隊員は全員きりりと白鉢巻を締め、眉字に決意を晴らし中には「お母さん先に」と墨書した紅顔の初年飛行兵の姿も見られた。

午前4時、両隊は橋本飛行団長と他30名から40名の関係者の見送りを受け、まず独立飛行第三十二中隊の直掩機(護衛機)、続いて誠第十七飛行隊が砂塵を蹴って大空に舞い上がっていった。

伊舎堂大尉率いる編隊は、レーダー網にかかるのを避けるため超低空飛行で慶良間諸島に接近、雲を利用して敵哨戒機にも見つかること無く、敵艦隊のシルエットを発見すると急上昇、高度2000メートルに達すると反転急降下し敵の対空砲火をものともせず、特攻攻撃訓練したとおりの要領で体当たりを敢行した。

その成果は、第八飛行師団戦闘詳報にて次のように報告されている。

「敵機動部隊専任攻撃隊たる誠第十七飛行隊及独立飛行第二十三中隊を以って慶良間郡島西方海面に遊曵中の敵空母軍(大型空母二、小型空母四、その他艦隊多数)に対し体当たり攻撃を敢行せり 右体当たり攻撃に依り収めたる戦果左の如し ◎大型航空母艦 一 撃沈◎大型航空母艦 一 撃破◎中型航空母艦 一 撃破◎戦艦 一 撃破

誠第十七飛行隊の戦果は、直ちに上級司令部に報告され、予想以上の大戦果に驚きかつ感動した。

沖縄作戦緒戦に於いて敵来攻艦船団に対し陸軍特攻のトップを切り、而もその挙げた戦果はこれまでの戦例を遥かに上回る規模である。

更にその殊勲第一号の隊長が沖縄出身であることは県民に与える精神的影響は計り知れない。

 三月二十六日のラジオ及び二十七日の全国各地新聞は、伊舎堂・神鷲の武功と題し大々的に報じ、全国民に大きな感銘を与えた。

 

<伊舎堂特攻隊の式勲を報ずる当時の新聞記事>
http://goo.gl/m7NVQi

 

◎感状上聞 誠飛行隊伊舎堂隊

◎敵機動部隊に突入、空母主力を覆滅

◎果敢、体当たりで屍る七隻

◎沖縄初戦に敵奪ふ

◎吉に感激、伊舎堂隊

 

<伊舎堂特攻隊の式勲を報ずる当時の新聞記事>
http://goo.gl/gLSm95

◎必死必沈の殴り込み

◎直掩機も体当たり敢行

◎陸軍特攻隊の奮戦第一報

◎準備はよし、作戦打ち合わせに?る陸軍特攻隊の勇士

  

 

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