「自律神経失調症」を専門に短期回復する。薬を使わない…自律神経活性療法・ゆどう術・富永しゅうかん

解決の糸口が見つかる…ハッキリしない自律神経失調症の解説と短期回復例を実証します。。

心身症…自律神経失調です。短期回復のゆどう術・・ご存知ですか?

2018年04月17日 | 心身症
●解決の糸口が見つかる。

自律神経活性療法(ゆどう術)の 薬を使わない富永しゅうかんです。
3か月以上続く・のは自律神経が原因。自律神経に起因する内容、を書いてゆきます。
自分をチェックしてみよう?
自律神経失調症の回復中には「海釣り」をお勧めします。
相談はメールで気軽にどうぞ。

こんにちは
私の著書「よくわかる自律神経失調症」本文より連載します。

前回より続く・・・

436頁
「心身症」

三十四歳の女性。この方の症状はいろいろあるのだが、
自分で相談票に文字を書くことも、自覚症状を記入

するのもしたくないと言われるので、聞き取りでおこなった。
頭がスッキリせず、グラグラする、風邪をひきやすい、

光が眩しい、足が宙に浮ぐようだ、首・一肩が凝る、
 フラフラする、字が書けない。精神的には、寂しい、

不安、夕方に暗くなると鳥目(夜盲症) のように
なって見えない、しっかり立っていても身体が

動いているなど多岐にわたるが、いずれも心身症の
領域に属する症状が多いのが特徴的であった。

これらは自律神経失調の症状であり、お話ししていても
この方の顔は真赤にほてっている。

付き添って来られた四人の方はご主人と二人の子供、
お姉さんであった。本人は非常に不安で、寂しいと

言うのだが、家庭もあり家族の方々も一緒に住んで
いるので本人だけがそういう心理・精神状態になって

しまうというのは、明らかに異常である。
聞き取り調査のときに問診をして、いろいろな世間話に

まじえて、本人の自覚症状をいろいろな角度から
聞きながら観察をする。これは脳の大脳皮質の

機能低下は、本人に分らない自然な言動、
振舞いの中に徴候がある。

次回へ続く・・・

*****富永修侃(しゅうかん)著書*****

回復記録集251代表例1000頁

・よくわかる自律神経失調症
・よくわかる心の病
・登校拒否・出勤不能
・めまい(メニエール)・吐き気・不眠の治療
・パクパク食べて糖尿病の治療
・正しい日本人の性生活と悩み治療
・めざせ自律神経活性療法師
・退院後のリハビリの実際(楠葉図書館音声テキスト採用)
・癒導医学自宅治療の実際

・よくわかる心の病と自律神経失調症
・癒導術Ⅰ
・癒導術Ⅱ 

>>>>>>>>癒導医学・ゆどう術の原理説明<<<<<<<<  
拙著書「めまい・吐き気・不眠の治療」本文281頁~285頁より
281頁
後天性の脳障害から全身が麻痺して・・・
クスリをまったく使わない治療法によって
症状を克服した例がある。読売新聞で紹介された

米国・・・この少女・R子ちゃん(十歳)は、
・・・テレビゲームを楽しむまでに回復されている
ということで、癒導医学の施療法と全く同じような
治療理論に基づいて指導されたことに強い感銘を

おぼえたのである。このR子ちゃんは・・・
283頁
現代の医学では治らないとされてきていた。
しかし、これが治ったということで新聞紙上に

奇蹟のように報道された。R子ちゃんは薬剤や
手術をいっさい使わず治療し、・・・
現在では自分で歩け、大きな声で話すことも

できるようになった。
284頁
・・・このR子ちゃんを治療した理論
というのは、・・・脳の細胞を外側から刺激し、
・・・脳285頁回路を正しく組み立てていく

という理論なのである。当然、これには薬剤も
注射も使用していないと新聞は伝えている。
これは癒導(ゆどう)医学の施療理論とまったく
同じことである。癒導(ゆどう)医学は、

患者さん本人が自分の体をパタバタと動かすことはない。
癒導術を習得した施療者によって行う刺激によって、
 一定の順序で体の各部位の神経を刺激し、

それを通して脳細胞(自律神経)を刺激していく
施療法である。・・・本来の正常な回路に接続されて
いくわけだ。・・・
ジャンル:
食と健康・美容
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« だるい・吐き気・頭痛…自律神... | トップ | 心身症…自律神経失調です。短... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

心身症」カテゴリの最新記事