中小企業のES=人間性尊重経営のパイオニア/有限会社人事・労務 矢萩 大輔 ES組織開発・人事制度改革ブログ

社員の幸せ、職場の幸せを基準に経営を、社風を変えたいと本気で思っている社長さん・人事担当者の方へのエールをあなたへ!

日光街道まるっと学び舎プロジェクト:三州製菓 斉之平社長をお呼びしての出発基調講演 ~渋沢栄一に学ぶ「論語と算盤」の実践で個も組織も輝く社会とは~

2019-11-05 14:17:58 | 組織開発・社風改革


オレンジの集団が動き出す。
「日本の未来のはたらくを考える」をテーマに日本橋から日光東照宮のゴールを目指し、さあ出発!



出発の基調講演として私自身5年前からご一緒したかった三州製菓の斉之平社長との講演です。
さて、日本の未来のはたらくを考えるといえば近年の働き方改革ブームは無視できない。

三州製菓さんは、女性活躍推進賞、ダイバーシティ100選そして様々な取り組みがテレビをはじめとしたメディアでも紹介されるなど話題の会社です。

しかも、三州製菓さんは、人間性尊重経営(ES)を経営の柱に置き、働き方改革ブーム以前から多様性に富んだ組織づくりをやり続けてきているのです。
 
そしてさらにスゴイのは、その根底には、新しい1万円札の顔になる渋沢栄一の哲学を自らの生き方、柱としその教えを実践してきた結果がこの経営の形になったというのです。

斉之平社長は、私が尊敬する渋沢栄一の哲学の話、そして働き方改革の話の両面をテーマに語れる稀有な存在ではないかと思います。



第一部の斉之平社長の基調講演をうけ、第2部では会場のみなと一緒にパネルディスカッションをさせていただきました。

第2部では、冒頭に江戸時代以前と明治以降のはたらくを取り巻く環境から「日本の未来のはたらく」のテーマについて投げかけさせていただきました。



そしてパネルディスカッションでは、斉之平社長が実践している渋沢栄一の哲学を働き方改革とどのように結びついていくのかを弊社金野のコーディネートで進行させていただきました。


少し、私なりの視点ですが下記の点についてまとめてみたいと思います。

1.三州製菓さんの理念、すべてのものを真に活かす経営とダイバーシティについて

2.不易流行とインテグラル理論

3.合本主義とSDGs

4.道徳経済一致説からみる公益と私益

5.働き方改革時代のリーダーについて


②へつづく▼



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