中小企業のES=人間性尊重経営のパイオニア/有限会社人事・労務 矢萩 大輔 ES組織開発・人事制度改革ブログ

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次世代の子供たちに働く豊かさを!はたらくデザインラボ、グリーンフェスにて開催

2019-12-02 19:20:22 | 地域貢献
次世代の子供たちに働く豊かさを!を掲げて第十回目になる春日部の庄和総合公園で開催されるグリーンフェス。グリーンフェスのメインは青空の下、広々とした公園での子供達のはたらく体験。



グリーンフェスにも、沢山の方が出店頂けるまでになりました。出店者さんは、皆さん地域を愛し、地域の子供たちを愛する企業さん。売上も大切だけど今日は子供たちに働く大切さ楽しさを体感してもらいたいという思いで参加していただいた方々。

お店の出店者さんは、それぞれ趣向を凝らしてお店の商品、サービスを子供たちと一緒に販売する。
働いてくれたお礼はお金でなく春日部の地域で使えるチケット。売り子に扮した子供達の売り声が会場に響く!



「焼きいもはいかがですか!」
「クッキーはいかがですか、美味しいですよ」
「ありがとうございます」
「僕売ったよ!お金いただいた」
こんな会話が会場に響き会場全体が笑顔につつまれる。



私たちは十年前から光景を見たくて開催してきた。最初はよそ者のよくわからない団体が開催する不思議なイベント。
でもやっと十回を迎えここ数回からは市長さんからご挨拶をいただき、地域の団体が協賛していただけるまでになってきました。今回も開催の挨拶では市長さんからも、会場では大人から商品は買わないで下さい、皆さん子供たちから商品は買ってくださいね(笑)とご挨拶をいただき会場をわかせていた。



多様な社会、多様な働き方が10年前と比べると国の政策にもなりずっと理解されるようになった。
まちの方々もこのイベントの趣旨を理解していただくまでに育てていただいたことは嬉しい。ただ地域通貨が流通せずに、すぐに現金に換えられてしまうのは次の課題。



多様な時代。はたらくから得られる報酬もお金だけでなく地域の為に働いてくれた感謝だったり体験の価値だったり色々あって良いと思う。はたらく対価はお金以外にもある。



そんな思いを込めて地域に働く多様性への共感の輪を広めたい。



青空の下、子供達のダンスをみながら会場を眺めてみる。あー、多様性とはすぐ目の前にあるんだなあと。




風船で遊ぶ親子
芝生の上で本を読む者
凧を上げて会場を走りまわる子供達
売り子に扮した子供達の売り声やダンスをする子供達のキリッとした顔と
会場全体の優しさのエネルギーを感じながら心の声に耳をすます。
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