中小企業のES=人間性尊重経営のパイオニア/有限会社人事・労務 矢萩 大輔 ES組織開発・人事制度改革ブログ

社員の幸せ、職場の幸せを基準に経営を、社風を変えたいと本気で思っている社長さん・人事担当者の方へのエールをあなたへ!

第4回 ローカルとつながる【田心マルシェ】を開催

2019-04-11 15:02:43 | 地域貢献
4月6日(土)ジモト秋葉神社(台東区)の桜の木の下で
第4回 ローカルとつながる【田心マルシェ】を開催させて頂きました!



農と食で地域に子どもたちの笑顔を創り出す を合言葉に
社会人はもとより多くの高校生や大学生のボランティアメンバーが参画してくれた今回の場。
学生たちが奮闘した特別企画『池の魚すくい選手権』では
誇らしげに賞状を手にする男の子の表情が印象的!
これまで以上にたくさんの子どもたちの笑顔が生まれ優しい場となりました。



おたまじゃくし(゜゜)~
メダカ サワガニ どじょう もえび
はじめは見慣れない生き物にコワイ!と身をすくめる子どもたちでしたが 次第に前のめりに。
自然に活かし活かされる。命の営みに触れて子どもたちが賑やかに元気になる。

そんなエネルギー溢れる場が出来たのも
魚採りに奔走してくれた大学生やミサンガ作ります!と自ら賞品を提案してくれた高校生
子どもたちの笑顔を創り出すことを真剣に考え動いてくれた「ハタラキ(傍を楽に)」があったから。

この「ハタラキ」
職場での「働く」と実は根本は変わらないのではないか。
こんな風に明日備(遊び)心をもち
より社会の求められるものは何かと働くことが出来たらよいなぁと
池の魚すくい名人の賞状を誇らしげに手にする男の子を前に感じるのでした。



次代に残していきたい「農」「食」で地域がつながる・ローカルとつながる。
今回は本気で農業の取り組む・これから農業に就く20代の若者たちが足を運んでくれ
第一回から丁寧にお野菜を説明してくれるコアメンバーの姿をみて
彼にならこだわりの有機野菜を任せても良い!と 熱い思いを伺う機会ともなりました。


今回も地域企業の方々にご出店頂きましたが
「地域に社員を下ろしていく」
こういった地域活動へと参画することで
普段は出会わない・話さない若者たちとの縁が生まれる機会ともなる。



下町は昔から近郊の農家との「農」と「食」の経済圏をもってつながっていました。
それをまたデジタルの力で復活させていく。
「農」と「食」のトークンエコノミーを創れたらと。
トークンを発行し地域の次世代の子供たちに豊かな社会を残すお手伝いが出来ないかと
学生たちと研究をしていきます。

そんな彩りも大切に今後もご縁を次代に繋いでいければと思います。
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