中小企業のES=人間性尊重経営のパイオニア/有限会社人事・労務 矢萩 大輔 ES組織開発・人事制度改革ブログ

社員の幸せ、職場の幸せを基準に経営を、社風を変えたいと本気で思っている社長さん・人事担当者の方へのエールをあなたへ!

<CSR活動と組織の発達段階>第一回スポーツ大会を行なって①

2019-10-02 10:52:04 | 組織開発・社風改革
今日は、お世話になっている会社さんとの第一回スポーツ大会。



弊社の別組織として金野が理事長を務める「日本の未来の”はたらく”を考える」をミッションに活動している一般社団法人日本ES開発協会とお世話になっている会社さん主催の場です。

この会社さんとは創業からのご縁です。
お付き合いのきっかけは、地域を舞台に”物流で地域をつなぎ地域に物流で貢献する”をミッションとして大切にしている会社さんに、たまたま、弊社のイベントに参画いただいたことでした。



弊団体は、勤労感謝イベントとして「次世代を担う子どもたちにはたらく豊かさを!」をスローガンに、今年で11回目になる「日光街道まるっと学び舎プロジェクト(日本橋から日光東照宮までの143キロを五日間かけて踏破するイベント)」を行なっているのですが、ここに荷物などの移送の関係でお力をいただいた、というのがご縁のはじまりでした。
イベントの道中、この会社さんのフィールドである草加・越谷(日光街道の宿場町のひとつ)を通るのですが、それならうちがやらせてください!と声がけをいただいたことを思い出します。この会社さんの法人設立のお手伝いした当時は、まさかお互いの社員さん同士で運動会を開くとは思いもよりませんでしたし、更に、社長さんの中学生の息子さんをインターンで受け入れたりと、仕事を越えたお付き合いをさせていただくのは大変ありがたいことです。
仕事を通じて、この地域の子どもたちの笑顔でつながり、ES=人間性尊重経営というつながりで結びついたご縁のありがたさを感じています。



私は、たまたまヘンリー・ミンツバーグさんの書籍で「コミュニティ経営」という定義に出会い、まさにこれだ!と感じていました。
このコミュニティ経営の考え方を軸に、ここ最近のティールの考え方を取り入れながらお客様との関係を定義し直してみると、「組織の発達段階」と関係がありそうです。
お客様との接点から”線”の関係、そして面の関係、さらには立体の関係へと成長していくためには、お客様の組織とのお金や主客という立場を越えた「共感」から、お互いの畏怖や慈愛といった”境界”の無い関係へと関係性の質が変容していくことが大切です。
そこには、お客さんとのエネルギーのやりとりから、エネルギーの循環へと高めていく関係性の変容があるようです。

*リレーではフライングをしてしまうほど真剣勝負!



さて、スポーツ大会の結果は弊団体のボロ負けでした。
ここの領域では、まだ第3段階のオレンジ。
次回はうちの団体が勝ちますよ!

初秋の秋空のなかのスポーツ大会、次回も楽しみです。


つづく。<コミュニティの中で共通体験をもち”ワクワク”の根っこを掘り起こす>第一回スポーツ大会を行なって②
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