中小企業のES=人間性尊重経営のパイオニア/有限会社人事・労務 矢萩 大輔 ES組織開発・人事制度改革ブログ

社員の幸せ、職場の幸せを基準に経営を、社風を変えたいと本気で思っている社長さん・人事担当者の方へのエールをあなたへ!

Y's tea×人事・労務=「こんな紅茶!」Vol.3

2019-03-11 19:15:11 | ダイバーシティ
有限会社人事・労務の20周年を記念しての弊社オリジナルブレンドの紅茶づくり。
根本社長に弊社スタッフ全員の意見を踏襲した茶葉をブレンドいただき、遂に完成いたしました!



今回の日本ES開発協会の新年会・セミナーの時間を少しいただいて、紅茶の完成のお披露目をさせて頂きました。



根本社長に何度も淹れ方についてアドバイスをいただき、練習を重ねて入れた紅茶。
参加された皆様に飲んでいただきました。



第1回 打ち合わせ▼

第2回 試飲会▼

あとは完成を待つのみ、と思っていたら、難題が。名前を付けるということ。
これまた多種多様なネーミングセンスの持ち主が、自由に名前を考えて出してくれたのですが、それぞれがイメージするこの紅茶と、“私達の会社”というものとを上手に結び付けてくれる名前とはいったいなんなのか。
言葉が持つ力について、この過程までに使っていた五感(味覚・嗅覚)で伝える力や、非言語コミュニケーションについてイメージを膨らませていたものが、今度は端的に一言で表現をする力を求められ、みんなで頭を捻りました。

無記名で紅茶の名前を募集したのですが、集まった名前はメンバーそれぞれの持つ個性と人柄が、面白いくらい出ていて、誰がこの名前を付けたのかすぐ分かりました。
その人、その人が持つ雰囲気や言葉が意図せず、紅茶の名前に表れたんだと思います。

皆で出し合った名前の中から決選投票をして、~IRODORI~に決定しました。




また、お披露目と合わせて紅茶完成までのプロモーションビデオの作成も進めていました。
紅茶の打ち合わせ時から、完成まで動画や写真で撮影したもの、また、名前がIRODORIに決まった際に、この彩り豊かな組織をどのように表現できるだろう?と考え、私達自身をフェイスペインティングでカラフルに彩り、表現してみました。



この紅茶づくりの過程でみんなで意見を交わし、互いに相手の想いに耳を傾け、そしてフェイスペインティングをして皆でたくさん笑いました。この紅茶づくりは、もしかしたら、私たち自身がIRODORIあふれる楽しさや大切さを、1番実感する時間だったのではないかと今、感じます。

今後、様々な人の手に渡り、この紅茶を淹れて生まれる打ち合わせの時間やティータイムが彩り豊かな場として、つながっていってほしいなと思います!
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