中小企業のES=人間性尊重経営のパイオニア/有限会社人事・労務 矢萩 大輔 ES組織開発・人事制度改革ブログ

社員の幸せ、職場の幸せを基準に経営を、社風を変えたいと本気で思っている社長さん・人事担当者の方へのエールをあなたへ!

チームデザイン「努力と幸福の関係」

2017-01-12 09:36:24 | 組織開発・社風改革
ある企業の社員さんから、私はどこまで努力すればいいのでしょうか?
いつになっても、自分のあるべき姿に到達しないのですがと、、、、。

ションエイカーという学者さんが面白い見解を示している。
ションエイカーは、幸福優位性という理論を述べているのだ。



彼の理論はこうだ、

人は努力すれば成功して幸福になるのでなく、幸福だからこそ、努力して成功するのだと。
http://www.cafeglobe.com/2016/02/052422bookshelf.html

そうなると、個人も会社ももっと職場の幸福について真剣に考えなければならないのでは
ないだろうか?

現にギャラップ社の調査によると、幸せな職場とそうでない職場は、
売り上げで37パーセント、イノベーションで3倍も幸せな職場での
効果の統計的データーを発表している。

なかなか、新商品が生まれない、イノベーティブなビジネスモデルが社員から出てこない
と嘆く前にチームメンバーが笑顔かどうかを見てみる方が、新しい発想はないのか!と
嘆く前に必要なのかもしれませんね。
コメント   この記事についてブログを書く
« 統計から見る目標管理制度と... | トップ | 会社の生産性、創造性を発揮... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

組織開発・社風改革」カテゴリの最新記事