知音札記

現代日本の演劇、映画、音楽など芸能関係を中心にレビューを書き、語る。

映画「ラ」~ぶれないで共鳴する基準値を取り戻す物語

2019-04-10 23:31:47 | 演劇 映画 音楽
2019年4月8日、19:30~ 新宿武蔵野館

  思考過程、判断基準の崩壊に直面している現代を反映した秀作である。状況理由の説明なしに「和」を強制すべく、自分勝手な基準を人々の脳にすりこもうとしている日本社会の危険な状況が描かれている。ストーリーをパンフレットから以下に書き写す。

  1年前、ある出来事を機に解散してしまった音楽バ「LACTIC ACID」。ボーカルだった主人公・慎平(桜田通)はバンド再結成を夢見て、恋人・ゆかり(福田麻由子)から“あるもの”と引き換えに、お金をバックアップしてもらっている。音信不通だった元バンドメンバーで元親友の黒やん(笠松将)を誘い再結成の夢が動き出し、失われた友情も取り戻していく。だがすっかり変わってしまった黒やんに、慎平は振り回され始める。同じ頃、ゆかりとの関係にも変化が訪れ・・・。若き3人の男女がぶつかり合い苦悩し、人生の転調を繰り返しながら辿り着く現実とは?

  登場人物の中でタクシー運転手、主人公の母親、看護士といった人たちの言動が、いわゆる人間としての基本的な心持、良心ともいうべきものを象徴する存在と感じられる。そして、基準値を外れた、周囲とまさに「共鳴」できない、ピッチが狂った存在として描かれているのが主人公とそれを取り巻く若者たちである。それから、お金によって和を獲得できるとする心理につけこむ××詐欺に騙される老人たちもやはり堅固な基準値を取り戻さねばならないと思った。
  本来、多様性≠カオスのはずだが、今は多くの意見や価値観をとにかく何でも一緒くたにするのが平等とか正しいという奇妙な風潮が蔓延しているように思う。カオス状態から抜け出せずに共存的多様性から孤立・排他的狂信性へと、状況は悪化の一途をたどるばかりである。ますます深刻化する人々の思考停止、周りが見えていない、目を向ける意思すらない、自己の絶対的基準から逃れられない愚かさをこの作品は描き出している。
実際、単細胞の狂信性ほど厄介なものはない。基準にする普遍的なものは、もちろん常に見直しが必要ではあるが、事象の背景や原因を熟考するどころか、ほとんど考える過程を経ていない、まるで落書きのような無責任な発言を多様な意見の1つとする危険な風潮が蔓延している。それは平等でもなんでもない。
  原点に返ってあれこれ考えるのは良い。ところが今はネットで見たものを鵜呑み、信じ込んで即座に白か黒かで反応する無責任な行為が恒常化している。相対的な価値観を尊重するのは良いが、それぞれがあまりにも狭い見識で自己中心的基準を他に押し付け、支配しようとしている昨今は、まっとうな議論ではなく、舌先だけの弁術が飛び交う無意味な時間が過ぎていくだけの忌まわしい状況である。
SNSで発信できる技術が発達したがゆえに、誰でもが発言することが可能になったのは良いのだが、自分がいつのまにか偉くなったような錯覚、挙句の果てには傲慢へと変貌する恐ろしい状況を目にする度に絶望的な気持ちになる。発言責任の重大さなど全く頭になく自分の存在の大きさへの勘違いの蔓延は、まさにSNSが引き起こした一億総白痴化の具現的再来である。
  基準値が狂い始めたのは若者だけではない。老人たちも同様で、最近、マナーの悪いジジババの多いこと。老若男女問わず人間としてこれは絶対にやってはならない、人間としての基準値を取り戻したいものである。それは本来、ある程度の柔軟性を備えた幅のあるものであり、決して何かの力(政治、宗教など)で強制すべきものでもない。それぞれが自らの思慮と行動、経験によって獲得すべきものであろう。人間の誕生や、思いを継承する喜び、再生の可能性と希望を含めたその実現までの過程の大切さを、この映画は無理なく自然に音楽の力を活用して描き出している。
  この日、当日チケットを購入しようと上映館の入口(エレベーター前)で本作のチラシをそこで待ち受けていた方から渡された。上映後のトークショウでそれが本作の監督さんだと分かった。とても若い方で、自分がこれからこの映画を見るために来たことを伝えると喜んでおられた。上映前にパンフレットを購入していたので、もしかしたら後でサインとかいただけるとかと勝手に思い込んでいたが、残念ながらそういうスケジュールは組まれていなかったようだ。この若き才能の次回作の制作、上演に期待したい。

  主演の桜田通君、「テニミュ」から見ているが随分大人になった! 近作では映画「EVEN」も良かった。そして、笠松将君は映画「カランコエの花」が忘れがたい。
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the! The!! THE!!! 斬波~500/1,000~ 楽しみな「新感覚」の展開

2019-04-09 22:12:41 | 演劇 映画 音楽
2019年4月7日、16:00~ よみうり大手町ホール

  新感覚歌謡男子、斬波のライブ。+Plus出演の渋谷でのライブで偶然、このグループを知ってから、こうして単独ライブに来たのは今回が初めてである。「日本に笑顔を」をキャッチフレーズにしているが、その基本コンセプトは配布チラシに簡潔かつ明確に記されていた。

演歌・歌謡の枠から派生した、歌謡男子ブームの昨今の中、本格派のダンスに圧倒的な歌唱力を武器に、“新感覚”歌謡男子の登場! 70~80年代を彩った昭和の演歌・歌謡曲の名曲カバーと、斬新なアプローチで構築された斬波オリジナルの「サウンド&ダンス」。懐かしくも新しいパフォーマンスが斬波のオリジナリティ。平均年齢29歳の“新感覚”歌謡男子が新しいムーブメントを巻き起こす。

  10分遅れでの開演。1曲目は薄いカーテン越しのシルエットの形で歌われた。民謡風の発声でYOMAの力強い高音が会場いっぱいに響き渡った。彼の美声はMCの時にはソフトな声質で極めて色彩が豊かである。彼らの歌唱には4声部の強みが遺憾なく発揮されている。それはアカペラの新曲で特に効果的であった。ダンスの動きは速く細やかで、歌唱はもとより作詞、作曲、ダンスの振り付けなど各メンバー皆得意分野があり、中音から高音に強みを発揮するYOMAと中低音を武器にする孝介とのコンビも絶妙である。

  カバー曲の際にはメンバー全員がステージから客席に降りて観客一人一人と握手を交わすサービスがあった。彼らの歌うカバー曲はオリジナル歌手よりも上手いと思える向きもあって、非常に印象的だった。そして圧巻だったのは、キーボートのみの伴奏によるアコースティックで歌われたバラード曲3曲で、彼らの実力がこの日最も顕著に示されたひと時だったように思う。特に2曲目は演歌でもJ-Popでもないクロスオーバースタイルの音楽として独特の響きが感じられた。締めの「焦がしてやるぜ」は楽しくわかりやすい表現で曲調もダンスも演歌+J-Popが融合した感じで会場全体が盛り上がった。
  客席のペンライトやタオルによる応援は完全にJ-Popのライブの風景だが、そこに時におやじの応援が入るところが面白かった。アンコールの喚声も非常に熱く、またメンバーたちはそれに十分に答える熱演を見せて、ライブは終了となった。自分は帰りがけにメンバーとハイタッチをして階下の物販で「もぐら」と「キメテ!」のCDを購入して帰途に就いた。
  斬波は純烈とはまた違った意味で、演歌・歌謡曲の枠を超えて音楽界に新しい風を吹き込んでいく逸材である。サービス精神旺盛な演出と彼らの音楽性の高さでこれからますます人気が高まっていくと確信した。次回は1000人キャパのホールでのライブが予定されているとのこと。楽しみに待っている。

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DISH//皿野郎激烈決起集会vol.5~メンバー、皿野郎共々男度アップだ!!

2019-02-12 14:57:42 | 演劇 映画 音楽
2019年2月11日、19:00~表参道GROUND

  まさに新しいスタイルのロックバンドである。匠海のシルクのような上質な声は、これぞ反抗、反骨精神とばかりにシャウトする旧来のロックミュージシャンとは対極的な新しいスタイルで、力を抜いてよく通る声をさっと出せる。柊生のラップとDJはキレが良い。昌暉のギターは端正で滑らかな響きで、大智のドラムは安定しており、声と楽器をしっかりと支えている。4人のステージ上の動き、歌、楽器の絡みから、結束の固さが鮮明に感じ取れてその音楽がますます成熟度、男度を増していることが確認できた。
  終始パワー、熱が凄かった。CD録音とは明らかに違う、程良い野性味を備えたパフォーマンスなのだが、粗野なところはまったくなく、無理で不自然なブラック、悪のイメージもない。知性に裏打ちされたロックとでも言おうか、日本語のロックはどうのこうのといった低レベルの問題はすでにクリアーした上の次元にいる。無駄に無理に反抗的、反骨を気取るのでもなく、もちろんいい子ちゃん優等生アイドルでもない。日本の新しいロック、というよりロック、ポップスとか無意味な境界や不必要なこだわりをはじめから持っていないところが彼らの魅力だと思う。
  「I’m FISH//」や「TENKOUSEI」のようなどちらかといえばコミカルな要素も入った曲でも、ロックサウンドの熱い応援歌として響いて心に染み入ってくる。「I Can Hear」も、とにかくライブの演奏の方がCDよりずっと熱く、優れていて、DISH//は間違いなくライブが真骨頂のアーティストだと実感した。ロック調を前面に出す曲は問題がなかったが、恋愛的な内容を含む「birds」のようなやや抒情的な曲は、音程がやや不安定だったように思う。アンコールは予定していなかったそうだが、ファンの応援に答えて「FLAME」を披露してくれた。
  確か、彼らはこのライブの直前に上海公演を行ったはずである。お疲れ様でした。反応はどうだったかな? 中国語のサイトでも見てみよう。そのせいか4人とも明らかに疲労の色が窺えたので、体調を崩さぬようゆっくり休んでくださいと言いたいが、この人気ではなかなかそうは行かないだろう。とはいえ、身体を大事にしてこれからも素晴らしいパフォーマンスを見せて欲しい。
  この会場では皿野郎のダンスは狭くてちょっと無理ではあったが、どの曲でも応援の熱さ、コール&レスポンス、アクションのタイミングは絶妙だったと思う。掛け声もメンバーの熱演に相応しいパワフルさがあった。皿野郎の入場者数が昨年を上回ったらしく、メンバー、皿野郎共々男度をアップしたと思う。開演前の様子はこんな感じ。

  開場前の行列に並んで整理番号順に順序良く入場し、昨年とほぼ同じような場所、ステージに向かって後方左の壁際から応援した。1時間半弱のステージは見る側の自分には体力的にちょうどよかった。会場入りしてから15分位での開演というのもありがたく、お皿をしっかりとキャッチして、入口の物販でTシャツを購入して帰路に就いた。

自分はこの決起集会には昨年に引き続き参戦した。また来年も行くゼイ!!(できれば大き目な会場を希望)
   先日BOYS GIGを行った超特急とともに、DISH//は二枚看板とも言うべき存在だが、帰路の途中、この看板が目に入った。

  後輩たちもドンドン頑張っているのは頼もしい限りで、DISH//や超特急のように男祭りをどのグループが続いてやってくれるか、それも楽しみである。

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超特急BOYS GIG Vol.5~男8号車の結束は固いぜ!

2019-02-04 15:15:02 | 演劇 映画 音楽
  2019年2月3日、18:00~LIQUIDROOM

  満員の会場は大盛り上がりだった。整理番号順に入場する際に、ライブの性格上「性別証明」も求められる。保険証を携帯していたので、もちろん即パスしたが、最初に提示した運転免許証には写真は示されているが、性別まで記載されていないことにはじめて気づいた(笑)。

  さて、ドリンク券を水と交換して地下のホールへ。ステージに向かって左側の立ち位置を確保したが、開演まで30分以上ある。立錐の余地がないとまでは行かないものの、かなりの混雑度の中、開演を待つのは少々しんどい。窮屈な立ち姿勢のまま最後まで楽しめるだろうかと不安な気持ちもあったが、いざ始まるとそんな心配を超特急の熱いパフォーマンスが一気に吹き飛ばしてくれた。
  今回が五回目という超特急の男祭り、ライブビューイングを含めてこれまでほぼ参加しているが、明らかに年々進歩している。特に今回はタカシの司会、歌唱に格段の進歩が窺えた。オイラの記憶違いでなければ、タカシのソロによる「エール」は男祭りでは初めて披露したのではなかろうか? 情緒的な気分に流されることない、凛とした歌い方がとても印象に残った。隣の兄ちゃんははじめて聞いたらしく、「(超特急)こんな歌も歌うんだ」と連れの友だちと会話していた。もちろん全体を通して、超特急のダンス、歌、そして暖かいファンサービスどれもが素晴らしく、パフォーマンス中に8号車たちの掛け声・声援が入る曲、掛け声・声援なしでダンスを鑑賞する曲や歌を聞き入る曲、どれにも素晴らしいエンタメ性が感じられる。そうした音楽スタイルの多様性と人間的資質の良さがにじみ出たトークが彼らの最大の魅力だと改めて実感した。
  男祭りに限らず超特急のライブでの声援は因習、強制は一切なしだが、特に男祭りは、一般的な意味で伝統などに束縛されることもない真の祭の姿がある。まさに「祭りかくあるべし」の見本のような感じがする。狭い会場で皆が周囲をそれとなく気遣いながら動き、声援する。バトルコーナーでステージに上がった同胞8号車を暖かく応援する姿は、「絆」というような実質半ば強制的で胡散臭いものではない自然で自発的、主体的なもので、いわゆる一般的な日本の伝統的な祭り、行事の奇妙な体質とは対極にあると言える。逆に言えば、そうした伝統の窮屈さ、束縛から解放された新しい性格の祭り、それが超特急の男祭りであると思う。これこそが日本の若者が求めているもので、それはもちろん、ハロウィンのバカ騒ぎなどとは全く異質のものである。ユースケ、ユーキ、タクヤによる当日のダイブもそのような状況のもとに行われた。メンバーと男8号車たちが自らの意志で協力して成し遂げたものである。

  ただ、ライブの途中で、メンバーのよる恵方巻食べ競争が行われたが、あれはちょっと気の毒だったように思う。体に良くない。特に喉には。第一、恵方巻などというのは関西の習慣であって、実際は大企業支配下のコンビニが画策した商売に過ぎないので、あんなものに惑わされない方が賢明である。豆まきの方が良かった。次回は袋入り豆かチョコ、クッキー、煎餅まきをお願いしたい。
  スタンディングでのライブは背の低いオイラにはつらい。が、メンバーはダンスで動きまわるので、まったく見られないわけではないが、大勢の人の間からステージの様子を垣間見るのが精いっぱい(この会場にはモニター画面がない)。狭い会場なのでオイラも声援の際の動きに気を使ったが、周囲から体に触れられることもまったくなかった。要するに皆が基本的なマナーを心得ている。特に混乱もなく、終演後みんな笑顔ではけて行った。ここにも男8号車の結束の固さが見える。とはいえ、もっと大きな会場での開催を切望する。その実現に向かって男8号車も応援頑張るぜい!!

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JOL*Fes2019~Winter~ 高いポテンシャルをベースに多様な音楽スタイルの展開に期待

2019-01-27 16:42:51 | 演劇 映画 音楽
  2019年1月26日、15:00~ 舞浜アンフィシアター

  100余名の豪華な顔ぶれの出演者による次世代を担うボーイズグループの集いに初めて行ってきた。予め知っていたグループも含まれていたが、大方は今回が初めましての人たちである。このFes、大きな会場での開催は初めてらしく、ロビーのプレゼントボックスはすべてのグループが設置されていたが、チラシが置かれていたのはSUPER FANTASY、ジュノン・スーパーボーイ・アナザーズ、BUZZ-ERの3組だけで、花は一切なしのシンプルな風景が意外だった。これは想像だが、これだけのグループの花を飾りだすと、会場スペースには置ききれないからだろうか。物販コーナーは時間帯によって各グループに割り当てられるのも同じような理由によるものかもしれない。
  スタートは、ジュノン・スーパーボーイ・アナザーズというグループで、各チーム5~9名の計5チームで構成される大所帯だった。まさにこれからという感じだが、テレビドラマや舞台への出演も決まっているという。続く、新世紀えぴっくすたぁネ申、BUZZ-ER、スクランブルガム、MyTEEN、SUPER FANTASY、Rush×300、B2takes!、ONE DAY、CUBERS、さとり少年団、COLOR CREATIONをすべて見て、Apeaceの1曲目が終了したところで体力的な都合で退席した。SOLIDEMO、大野雄大(from Da-ICE)を聞けなかったのは残念ではあるが、実力の高さはよく承知している。

  それでは、今回は特に印象に残った2グループ、さとり少年団、COLOR CREATIONついて書いておこう。さとり少年団3人のダンスは、単にキレがあるという単純な形容では収まらない奥深さが感じられた。緊張感の中にリラックスした曲線的な動きを入れた色彩豊かなダンスには、今後、曲のスタイル、歌詞の内容によって変化、発展することを思えば、ますます期待は高まるばかりである。クッキーこと山下永玖の安定した歌唱力、成熟した声質はまさに驚きで、今後どのように成長していくか目が離せない。
  COLOR CREATIONは文字通り、ボーカルグループと称するだけあって、歌唱力の高さは群を抜いている。それぞれのソロはもとより、5人全員の声の総和が独特のうねりを作り出している様子は、まさにカラークリエーション。来月リリース予定の新曲も良かった。リリースイベントがあるとのことだったので、折を見て出かけよう。
この2グループについては、以前にテレビ出演(「関内デビル」など)や雑誌を通じて知っていたが、実際のパフォーマンスを見て、やはりライブがそのグループの実力が明確に示されることを実感した。画面を通して観るよりライブのほうが遥かに良いのである。
  そして、当然ながら、今回出場したそれぞれのグループはメンバー構成、ダンス・音楽のスタイルが個性的で、皆熱意溢れるパフォーマンスを見せてくれた。現状では、さすがにすべてのグループが高レベルとまでは行かないが、どれも可能性を秘めていることは間違いのないところ。このFesに集う諸グループ(過去の出場者を含めて)は、皆、某メジャーアイドル軍団(知名度だけは高く、実力無しでも音楽番組やバラエティに露出している)と少なくとも同レベルかそれ以上であることに疑問を差しはさむ余地はない。彼らはそんな国民的アイドルなどという奇妙かつ文化的に無益な集団とは明確な一線を画して、こうしたFesなどのイベントを通じて互いに競合しつつ、パフォーマンスレベルを高めてボーイズグループのジャンルをより豊かなものに作り上げて行ってもらいたい。
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