須藤甚一郎ウィークリーニュース!

目黒区議会議員・ジャーナリスト須藤甚一郎のウィークリーニュースです。

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611号 YouTube版第4回・議員年金廃止!蓮舫夫が目黒区議選出馬!

2010-12-21 | 記 事
You Tube第4回 議員年金ついに廃止!蓮舫の夫が目黒区議選出馬!
 
You Tube版第4回目。今回は、地方議員の年金が廃止になることをリポートする。ぼくが目黒区議になった11年前は、全国の地方自治体が約3300もあった。が、その後、合併が進み、現在の地方自治体の数は、1797だ。
そのため、議員数が激減し、年金の掛け金も激減して、すでに議員年金制度は破綻状態だったのだ。ついに議員年金制度の廃止が決まったわけだ。そのことをわかりやすく説明した。どうぞご覧ください。
第4回 「議員年金」ついに廃止!
 
★蓮舫の夫が目黒区議選出馬へ!妻の尻馬に乗って!
 
民主党議員の蓮舫の夫が、来年4月に行なわれる目黒区議会選挙に立候補することが判明した。12月17日の「スポーツニッポン」を抜粋し紹介する。
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蓮舫大臣の夫 民主党公認で区議選出馬へ
スポニチ 12.17
 
蓮 舫行政刷新担当相(43)の夫でフリーライターの村田信之氏(44)が、来年4月の東京都目黒区議選(定数36)に出馬することが16日分かった。近く民 主党公認を得る見通し。村田氏はスポニチ本紙の取材に「かみさんが作った制度を自治体で実践し、民主党の政治を完成させたい」と意気込みを語った。17日 に都内で行われるパーティーで正式に発表する。

民主党政権の看板として活躍する蓮舫氏の選挙戦を手伝い、家事を分担するなど公私にわたり支えてきた村田氏。出馬を決めた理由について「民主党が掲げる“新しい公共”をきちんと実践したいと思った」と語った。


村田氏は、蓮舫氏が“仕分け人”を務める政府の「事業仕分け」の第1弾(昨年11月)から仕 分け会場に足を運び「事業仕分けを見ていて、国の制度で今まで見えなかったところが見えてきた。区議になれば、市民の一番身近なところで制度を実践できる のではないかと思った」と説明した。

今年4、5月の仕分け第2弾が行われた頃に出馬を検討し始め、蓮舫氏に相談。蓮舫氏は「えー!」と驚きながらも「やりたいことをやれば」と“容認”したという。
「かみさんがやっていることは、制度を作ること。自治体はその制度を運用する。区議として制度を実践することで、民主党の政治を完成させたい」と、夫婦が連携し政策を実現していく考えだ。
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★「夕刊フジ」にぼくが話してないコメントが載って大騒ぎ!
 
「夕刊フジ」の記者が、17日の午前8時過ぎに、電話で蓮舫の夫が目黒区議選に立候補することについて、ぼくのコメントを求めてきたので、コメントした。以下は夕刊フジの記事だ。
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仰天!蓮舫夫が区議選出馬 家事分担はどうなる?
2010.12.17B版 夕刊フジ
 
東 京都目黒区にも事業仕分け導入-。蓮舫行政刷新担当相(43)の夫でフリーライターの村田信之氏(44)が来年4月、自宅がある東京都目黒区の区議選(定 数36)に、民主党公認で出馬する意向を固めたことが分かった。17日に都内で行われるジャーナリストの田原総一朗氏のパーティーで正式に発表する。

関係者によると、村田氏は蓮舫氏の代名詞となっている事業仕分け導入の第2弾が行われた今年春先に出馬を検討。相談を受けた蓮舫氏は、驚き つつも快諾したという。今後は、妻が永田町で提唱する「新しい公共」の理念を、家族の生活に最も身近な目黒区政で具現化する“目黒の仕分け人”を目指すこ とになる。

村田氏は長崎県佐世保市出身。早大政経学部卒業後、雑誌インサイダーに参加。1993年3月、蓮舫氏が出演していたテレビ番組のフロアディ レクターとして知り合い、8月に結婚。男女の双子をもうけた。早大非常勤講師、京都造形芸術大客員教授を務める。今夏の参議院議員選挙では、蓮舫氏の選挙 活動に参加し、家事分担をはじめとした“夫婦共闘”をアピールしていた。目黒区議の年収は約1300万円。(須藤注。900万円余の誤り)
 
芸能リポーター 須藤氏「いかにもさもしい」
 
目 黒区議といえば、先の海老蔵謝罪会見を「摩訶不思議」と一刀両断し、海老蔵本人とタジタジにさせたベテラン芸能リポーター、須藤甚一郎氏(71)=無所属 で3期目=が、村田氏の出馬表明について尋ねると、「良い度胸しているよなー」と、相変わらずの“須藤節”を炸裂させた。
 
最 初に噛みついたのは、民主党公認予定という点。現在目黒区議に11人の民主党議員(須藤注。7人の誤り)が所属しており、村田氏は12人目となる。「いく ら女房が大臣だからって、よくあれだけメタメタの民主党から公認を受ける気になったよな。先の松戸市議選では11人中2人、茨城県議選だって24人中6人 しか当選していないんですよ!?
来年4月まで民主党が与党でいられるかも分からないのに、ほんといい度胸していますよ」
 
妻である蓮舫氏の存在についても「母ちゃんの人気に乗じて、立候補するってのがいかにもさもしいよね。本気で勝負するなら、目黒以外の区から無所属で出れば良いだよ。
永田町と違って、こっちは自民も民主もみんな仲良し。民主党イコール区長の推薦を受けた議員が、本気で仕分けなんかできるわけがないことぐらいわかっているんだろうから」と返す刀でバッサリ。
 
(須藤注。以下、ゴジック体の個所は、まったくコメントしていないことばかり。抗議しその後の版では削除した)
最後は「まぁ、目黒にはあの市川海老蔵、小林麻央夫妻もお住まいのことですし、話題性という一点だけは期待しています。マスコミ対応がお得意な奥さんと一緒に、目黒区議選を全国的に盛り上げてほしいですね」と、ライバルにエール(?)と送った。
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★30有余年もコメントしてきたが前代未聞だよ!
 
17日の正午過ぎ、所用ででかけた六本木の地下鉄駅の売店で「夕刊フジ」を買って、つくりコメントを見てびっくり。怒って、即座に抗議した。
ぼ くは、週刊誌記者、新聞記者、テレビリポーターなどジャーナリストとして、メシを食うようになって44年目。で、メディア各社からコメントを求められて、 コメントするようになったからでも30有余年になる。けれど、質問もされず、しゃべってもいないことが、ぼくのコメントとして掲載されたなんてことは、初 めてだよ。
 
17日は金曜日なので、普段は時間ごとにA版、B版、C版と3種発行されるが、この日はB版とC版のみ。C版で訂正することになった。
午後3時過ぎにC版を見て、B判のつくりコメントと差し替えた個所に、また間違いがあったのには2度びっくり。あまりのことに、烈火のごとく怒ったよ。
差し替え個所はつぎの通り。
 
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記者会見さながらの舌鋒するどい“口撃”は止まず、エールのコメントを求めても「エールなんてありませんよ。もともと、民主党の支部長から(須 藤注。こんなことはいってない。支部長が誰かも知らぬし、手塚ナニガシなら、なんの交流もない。なにやらサプライズ候補とやらが出るというウワサはあった が)『サプライズ候補がいる』って話は聞いていましたけど、確かにサプライズでしたね。まさか女房の尻馬に乗った候補とは・・・。ご自身の失業対策の出馬でないことを祈るばかりです」と最後まで辛辣だった。(須藤注。これもいってない。なんで、そんなことをこちとらが祈る必要があるんだ!ぼくは「区議選出馬は失業対策なんじゃないのか」といったのだ)
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★困ったもんだ!訂正文の訂正文が必要になる!
 
「夕刊フジ」の担当記者だけではなく、責任者の編集長も平謝りだった。当然だ。双方で打ち合わせ、つぎの訂正文が翌18日の「夕刊フジ」に掲載された。「謝罪と訂正」ではかわいそうだから、ぼくが「訂正」にした。
 
「 [訂正] 16日発行「蓮舫夫目黒区議選出馬」記事中の須藤甚一郎氏のコメント(B版の最後11行およびC版の「民主党の支部長から」の部分)を削除します。」
 

訂正文の「16日発行」は「17日発行」の間違いだ。これでは訂正文の訂正文を掲載しなけりゃ!困ったもんだよ。


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