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ガーミン405電池交換

2013-04-21 | 走ってみた
先日電池不良と思われる症状で使用不能となった
我が「Garmin Forerunner405」。


以前の記事に書いた「10個単位でしか入手不可」って会社に、
「1個単位での入手は不可なのか」と、駄目なら10個買うつもりで
メールしてみました。

メールしてから数日後、先方からの返信がありました。
電池の型番から、こちらが書いていなかった使用目的
(ガーミンの電池交換に使用するとは書かずにメールしてました)
まで推測され、尚且つ、この電池なら1個単位で販売してくれるとのこと。
藁をもすがる思いで出したメールでしたので、とても嬉しい驚きでした。

早速注文をし、しばらく待っていると、ついに電池が到着しました。



リチウムイオン電池 PD3048(保護回路つき)





さぁて、ついに電池が入手できたので、電池交換作業を行います。


電池を交換する為には裏ブタを外さなければなりません。



ネジは全部で6個、サイズはT-5。



裏ブタを開けるのに邪魔なので、ベルトを取り外しました。



先日買ったガーミン410にはなんと!交換ベルトが入っていて、
その交換作業の為に、ベルトの金具を外す道具まで入ってました。
なのでこの作業はその道具を使用。助かりました。


裏ブタを開けるとこんな感じです。



右側に見えるのが電池です。



いよいよ交換作業ですが、保護回路の所で配線の半田付け作業が必要な為、
絶縁用のシールを剥がします。(これは後で使う為)



保護回路はこんな所に付いています。



左が古い物。右が今回購入した物です。
保護回路のサイズが若干違いますが、小型化してるほうなんで問題なし。
ただ、小さな部品のせま~い所の半田付け作業ですから、老眼にはきついです。

配線の「+」と「-」を間違わないように接続し、先ほど剥がした絶縁シールで
きちんと絶縁した後、分解とは逆の手順で組み付け、作業完了。






さて結果は・・・


交換前、電池残量「0%」の表示で充電を掛けるとあっという間に「100%」
の表示になるものの、スイッチなどを触ると画面が消える、という状態でしたが、
交換後は「0%」から「1%」「2%」「3%」・・・とゆっくり上がって行き、
2時間ほど(だったかな?)で「100%」になり、どこを触ろうが何をしようが
画面が消える事無くちゃんとセッティングが出来るという、至極当たり前な
でもとても嬉しい真っ当な状態に戻りました。

半田付けが甘く無ければ、これでまたしばらくはこの405は使えそうです。


電池を供給してくれた会社に感謝です。

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