ジンリッキーをもう一杯

更新停止からの7年ぶりに復活。
嫁をもらってからの日々の雑記を書き殴る。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

【映画感想】蠅の王

2014-06-19 23:46:43 | 映画
最近、深夜や昼間に放送されている映画を撮りためて嫁と観るのが好きです。
嫁は元々映画を観ない性質なのですが、最近少し興味を覚えてきてくれてるようです。
しめしめ。

興味ない映画だとすぐに観るのを止めてしまう彼女が、最後まで観ていたのがこの映画です。



「蠅の王」の原作は1954年出版のウィリアム・ゴールディングの小説。
アメリカの陸軍幼年学校の生徒たちを乗せた飛行機が墜落、無人島に漂着し、
大人のいない中24人の少年たちが助けを待つという話です。
十二少年漂流記を彷彿とさせますね。
自分はこのような閉鎖された空間での人間模様を描いた作品は、本、映画問わずに好きです。
特にこの作品では、普段陸軍学校という規律にあふれた空間にいた少年たちが、
大人という規律を失い、集団で暴走をしていく過程は必見です。

なお、嫁が最後まで見ていたのは



左側の少年ジャック(クリス・フュール)の美しさに見惚れていたからだと。。。
確かに無人島の自然とジャックの美しさ、そして狂気の組み合わせはこの映画の肝かもしれませんが。
そんな感じで今週も過ぎて行きます。

コメント   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« W杯を見ての徒然 | トップ | 「Chikirinの日記」の育て方... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

映画」カテゴリの最新記事