ジンリッキーをもう一杯

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嫁をもらってからの日々の雑記を書き殴る。

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なぜ新宿で募金に立つのか

2014-06-22 22:34:04 | 日々の徒然
新宿で募金をしている姿をよく見かけます。
個人的に感じることは、街頭で募金に立つことって本当に意味あるのってことです。
自分で働く手段を持たない幼い子供が行う赤い羽根募金はなんとなく理解できます。
しかし、働き盛りの若者ならば路上に立つより、皆で日雇いで働く方がよっぽどお金が
集まると思うのです。

それでもなお募金が行われるのは、何故なんでしょう。

①働くよりも多くのお金が集まるから
②お金を集めるよりも人々へ主張をすることを第一義にしているから
③個人が働いて得たお金より、人々の善意が集めることに意味があるから

この3点ぐらいが、自分の思いつく理由です。
それぞれ一つづつ検証してみましょう。
本日は①の「働くよりも多くのお金が集まるから」について考えてみます。

調べてみた方法は単純にGoogle検索です。
ざっくり見てみると、

 ○東日本大震災被災者への支援
  50万円~60万円/1日
  
 ○伊豆大島災害への支援
  2万円前後/1日

といった感じでした。
東日本大震災は未曽有の震災であること考えると、例外として、
恐らく通常の募金は伊豆大島災害への支援程度ではないでしょうか。
1日1万円近く稼げる日雇いバイト情報がネットに溢れる世の中ですから、
募金実施をする人が1人ならまあ合理的、それ以上では非効率ですね。集金するという観点では。
自分がよく見かける募金はやはり複数人で、組織的に実施しているのが多いと思います。
やはり働くよりも多くのお金が集まるから、という理由が全てではなさそうですね。
明日以降、②、③の理由についても検証してみようと思います。

 
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