「きつねのるーと」と「じーん・だいばー」のお部屋

HN「きつねのるーと」と「じーん・だいばー」の趣味を語る部屋。守備範囲はテツ、ミリ、ヲタ、アニメ、同人誌、写真等濃い

「エマ」第11話 観ました

2005-06-12 01:12:34 | アニメ
ウィリアム君は、うちの中のごたごたにとりあえず決着をつけたつもりのようです。
父親とのやり取りで「樫に葦を接木は出来ない。無理をしても葦が枯れるだけだ」と、遠まわしに無理に家にエマを迎えてもエマに無理をかけるだけだと諭されますが、「ならば、僕が水辺に行くだけだ」と、とうとう言い切ってしまいます。それで、家を飛び出しエマを捜しに行くのですがエマには遭えずに終わります。そのかわり、アルと出会ってアルがケリー夫人から聞いていたエマの過去を知ります。
漠然と身寄りがないのは知っていましたが、まさか人攫いにあってロンドンに連れて来られたとは…。で売り込みに連れて来られたところが売春宿とは…。宿主がこの子じゃ若すぎて買い取れないと、ごねている隙にエマは脱走し、逃げ切ることに成功します。どうやら、その宿にはロリコン趣味のお客はいなかったようで、彼女は助かったようです。その後、一人で苦労しながらロンドンで花売りをしながら何とかしていたようです。

それにしても、今回は当時のロンドンの暗部は薄らぐらいところがてんこ盛りですね。エマの昔話はアルの部屋でエマを待ちながら暇つぶしとして語られたのですが、アルの部屋に行く道中でもウィリアム君を連れてロンドンの下街を通って見せます。たぶん、下層階級の暮らしぶりを知って欲しかったのかも知れません。でも、ただ単に近道をしたかっただけなのかも…。

しかし、後二回分の話でどうやって決着つけるのだろう?

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【感想】『英國戀物語エマ』第十一章~過去~ (『遍在 -omnipresence-』)
 明かされる衝撃の過去。  これが本当に衝撃の過去なので、目を覆いたくなります。  ですが、こういったことをきちんと描いているからこそ、エマ(CV:冬馬 由美)