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『プラステックメモリーズ』 第1話 観ました

2015-04-05 01:15:47 | アニメ
なんか本来だったら此処はこの前番組の『Fate Stay Night』な感想記事をと行きたい所なんですけれども、急遽、この作品の感想記事で一本いっておきますわ。

なんかそれくらいズキューンと撃ちぬかれてしまったので。
ハイ。

どこいらへんが?

と言われるとそれは記憶にまつわるお話でなおかつ別れの話が主軸っぽいって所なので。
設定っぽい所から話を始めるとどうやら高性能アンドロイドが実用化されたもののこの世界のアンドロイドことギフティアは一目では人と分からないくらいに高性能なのですがただ一つの欠陥が。それは記憶の維持機能が9年しか持たないという事だった。と、言う訳でそのギフティアの製造メーカーはそのメンテナンスの一貫として寿命が近づいたギフティアを回収して居る。そしてその回収部署に配属された新人と彼の仕事をサポートする社有ギフティアと回収される側のギフティアとそれまでの9年間をギフティアと一緒に過ごしてきた人間とのお話がメインになる?のかなぁ?これは第2話以降を継続して観ていないと分からないです。(このお話はアニメオリジナルストーリーなので)
ですが、第1話の雰囲気ではそのように感じられました。

このギフティアの寿命が9年間しか無いということは販売時から判っていた事の筈なので、基本的には回収時にもトラブルが発生しない筈ではありますけれども、9年間の想い出をすんなりと返却出来る程人間と言うものは物分かりが良くないので、当然の事ながら、返却にトラブルは付き物なのでそこいらへんが話のメインになるっぽい。
もちろん、そんな欠陥アンドロイドの製品化をするなんてなんて会社だとか、記憶を維持したままアップデート出来ないのかとかいろんな意見が出てくるとは想うのではありますけれども、今までの電子機器の寿命を考えるになんか意外とリアリティーが有るように思えるのですよね。そう、今我々が使っているパソコンだってOSの寿命が有ってそれ以上にはつかえない現実がある訳で。まぁ、実際のパソコンの寿命に対してはデータのお引っ越しである程度は継続使用が出来るのが実際なんですけれども、ソレでも一部機能の継続使用は出来ないことが有りますよね。ましてアンドロイドともなれば、機能アップの為のアップデートで記憶が飛んでしまうとか一旦、初期化してからでないとアップデートが出来ないとかはアリそうな話だと思った次第です。
似たような話として、搭載HDDの老朽化が原因で認知症的な症状を発症してしまう人型パソコンの話が『ちょびッツ』の中にも有りました。あの切なさをユーザーに与えない為に回収作業を行うのかとも思ったのですけれども、事態はもっと深刻なようで、ユーザーの極めて個人的な個人情報保護の為、厳格な手続きを踏まないと実行出来ないのがこの回収作業なんだそうで。確かに身の回りに一緒に居たらお金や鍵の仕舞い場所や金庫の番号や銀行の口座の暗証番号などなど、他人に知られてはいけない情報の宝庫となっていそうで、そういったプライベート情報が漏洩しないようにするために製造会社が回収してデータの抹殺まで責任をもっているとかんがえるのが適切なようですね。

その内、回収期限が過ぎてしまったギフティアの回収とかも出てきそうなので認知症的記憶障害が発生したギフティアの行動がどんなものなのかも描かれるでしょうから、どんなことが発生してしまうのか不謹慎では有りますけれども、楽しみです。また、持ち主が認知症を発症していて誰かが介護していないといけない状態で記憶の受け継ぎをしないといけない場面とかも有るかも?なので、今後の展開が楽しみなので。

それにしても、毎回、記憶を巡る物語が続くのかと思いきや、今回の引きはお茶の飲み過ぎで尿意をこらえるギフティアって…うゎぁあぁぁっぁぁぁぁぁl

ま、そういうギャグも織り交ぜていないと重すぎるネタではあるので
今後の展開に期待です。

この作品の詳しいことは公式HPとこの記事にTBをくれた方々の記事を参照にしてくださいませ。
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