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『とある魔術の禁書目録Ⅱ』 第3話 観ました

2010-10-24 02:06:30 | アニメ
善悪が錯綜して、良く判らない状況になってきたですね。
ま、このシリーズならありうることでしょうけど…。

単純に敵味方が識別出来ない、個人には主義主張があるけど、その裏に隠されている組織の思惑まで見通すには、よほどの情報収集力が無いと出来ないです。で、少しずつ当麻の元に集まった情報からすると味方だと思っていた最大組織が最大の敵だったと言うことみたい?

一元的な詠み方しか出来ないなら、この状況は混乱するだけ。

錯綜した情報の中、当の当事者たるシスターすら自分を味方するものを見分けられない状況下の元、彼女を正しく導けるのはどうやら教会的バックボーンを持たない当麻だけみたい?もしかしたら、神裂も味方になれそうな気配ですけど…今はその場に居ないし…。

それにしても…
インデックスたその能力を見縊って居たかも…
前回の事情通ぶりもそうですけど、今回は限定的ながら、戦闘力まで見せ付けてくれたよ。魔術インターセプト!?!
詠唱された魔術を横取りして、その魔術をインデックスの指揮下に置く魔術を使うとは凄い。類似の能力としてはSFになるけど、神林長平氏の作品、敵は海賊シリーズの対海賊課第一級刑事が持つインターセプターを思いついちゃったですよ。あれは、高度の発達した光電子機能を強制的に横取りして使うという機能のデバイスだったですけどね。考え方としては似たようなものかと…。もしくは同作品の対海賊課所属の最強艦、対コンピュータ用フリゲート艦ラジェンドラ。ラジェンドラに到っては、機能を横取りできない場合、コンピュータだけを破壊するという武器まで持っているという…。

あ、それと今回、バトルしていたっぽい箇所は多摩センターに有りそうな気がしてきたですよ。暇があったら行って見てくるっす。

と言う訳でこの作品も視聴継続です。この作品の詳しいことは公式HPと、この記事にTBを送ってくれた方々の記事を参照にしてみてくださいませ。

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