Jimny徒然記

山のこと、下界のこと、徒然に・・・

九重へ・三俣山から坊がつる

2016年08月17日 | 山歩き

山行日・・・・2016.8.15~16
登った山・・・三俣山(九重)
コース・・・・長者原→すがもり越→三俣山南峰→坊がつる→雨ケ池→長者原
天候・・・・・晴れ/にわか雨 

 

お盆休みで暇だったので、九重まで走りました。
今日は高速割引もないし、時間はあるけどお金はないし、で・・・下道を走りました。
何度か高速を使わずに九重まで走ったことがありますが、やっぱり5時間程度はかかりました。
思ったよりは車が少ない長者原で車中泊しました。

翌日は早めに目が覚めたので、ササッと準備をして6:30出発。
今回は久しぶりに三俣山南峰から坊がつるへ下るコースを歩こうと考えながらすがもり越へ到着。
このコースは子供たちが小学生の高学年の頃に、坊がつるでキャンプした後、荷物を担いで登ったことがあります。
登ったのはその時だけで、後の2回ほどはミヤマキリシマの時期に下りに使いました。
このコースの途中に白いミヤマキリシマが咲くのです。

今回、下りの途中で出会った大分のカップルさんと一緒に行動しました。
たぶん自分が初めてこのコースを歩いた時と同じ年代かな?とか考えながら。

↓今日は久しぶりの一人山旅です

↓すがもり越から三俣山を仰ぐ

↓三俣山の登りの途中から振り返る

↓三俣山Ⅳ峰

↓南峰

↓下りの途中から坊がつるを見る

↓坊がつるに到着

↓下ってきたコースを振り返る

↓坊がつるはそろそろ秋の気配

↓雨ケ池方面へ

↓マツムシソウが咲いていた

↓三俣山をバックに

↓吾亦紅

↓サイヨウシャジン

↓雨ケ池の木道

↓長者原に帰ってきました

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2016.08.13 珍しくガラガラの岩屋山

2016年08月15日 | 山歩き

盆休みなのでどこか遠出しようかと思ったが、テレビのオリンピック番組をだらだら見てしまって結局近場の岩屋山へ。。。
みなさんお盆の準備とかで忙しいのか、いつもなら満車の駐車場もガラガラ。
山頂にもいつものMおばちゃんと顔見知りの男性がひとりだけ。
こんな岩屋山は平日でもあまりないかも・・・・・

この日のログ

↓ガラガラの駐車場

↓岩屋神社入り口(今日はここを左へ)

↓最初のベンチを右へ(左折すれば油木・若竹方面)

↓小江原ルートと合流、右折して石段を少し登る

↓石段の途中から左折

↓すぐに林道に出る(ここを右折)

↓林道を歩く

↓林道終点から右へ

↓広場に出る

↓右折して広い道を歩く

↓山頂の一角に出る

↓右手には長崎市街地が見える

↓山頂の祠

↓今日のザックはオスプレー

↓下山は石段コース(山頂から来た道を少し戻ると左手に小さな標識がある)

↓下山すると車が少し増えていました

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2016.08.11 平谷から経ケ岳へ

2016年08月15日 | 山歩き

自宅にいても暑いので、多良へ出かけました。
今日は、久しぶりに平谷から・・・・

↓平谷登山口(奥はキャンプ場)

↓千年樫の木

↓夫婦モミの木

↓平谷越(今日はここまで)

↓下山は往路を戻る

↓やっぱり山は涼しかったです

キャンプ場下の沢では子供たちが水遊びしていました。 

 

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藤河内渓谷・並松谷

2016年08月08日 | 山歩き

山行日・・・・2016.08.07(日)
登った谷・・・藤河内渓谷・並松谷(大分県佐伯市宇目町)観音滝まで
天 気・・・・晴れ一時にわか雨
メンバー・・・あきひろ、たか、mimimama、jimny

*動画

前夜は藤河内渓谷の近くにある「中岳キャンプ場」と言うところでキャンプしました。
ここはトイレ、炊事場、駐車場もあり、テントサイトは広々としていて、その上無料!
いまどきこんな太っ腹なキャンプ場はありません。
この日は地元のキャンプ愛好家さんたちのグループがいましたが、いろいろご馳走の差し入れをいただきました。
ご馳走様でした・・・・・

翌日入渓地まで移動。藤河内渓谷の案内に導かれて無事到着しました。
準備をして遊歩道を下って沢へと向かいます。
少し下ってこの渓谷の名所を見物。

では、水の中へ・・・・

やはり大崩山系の沢です。
渓相が似ています。
広々とした沢床にはみれいな水が流れ、花崗岩は白く輝いています。
岩質はちょっと滑りやすい気がしました。
ちょっと難しい(危ない)箇所には、高巻き用のロープも フィックスされています。
この日もそうでしたが、この沢ではキャニオニングが行われているので、そのためのロープなのかも知れません。

途中、遊歩道の木橋が沢を横切りますが、このあたりから少し単調になります。
でも、小観音滝やあけぼの平などの名前がつけられているところは素晴らしい景観でした。

何と言っても、遡行終了点に待っているのが、あの神々しいほどの「観音滝」なのですから、なんとしてでも辿り着いていただきたいものだと思います。

 

 

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