Jimny徒然記

山のこと、下界のこと、徒然に・・・

2018.01.28 多良・経ケ岳へ

2018年01月29日 | 山歩き

多良経ケ岳へ登りました。
2月中にどこか雪のある山に行こうと思っているので、その予行練習です。
行くとしたら多分お気に入りの石鎚山かな、と考えていますが今のところ未確定です。
どちらにしろ準備だけはしておこうということで、冬靴とアイゼンを車に積んで出かけました。

登山口の黒木に近づくにつれ道には雪がうっすらと積み、山々は雪化粧しています。

登山口の駐車場には車は1台もありません。
雨具を着るほどではないが小雨も降っています。

とりあえず靴を履き替えスパッツを着けて出発しました。
今日は中山越に登って、ソーメンの滝を見て平谷越、経ケ岳の予定です。
登山者の足跡はなし。
小雨はすぐに雪に変わりました。


最初に渡るシベ沢は岩に氷が張り付いていました。

沢沿いの登山道の両壁には氷瀑がいくつもできていて、多良山系では珍しい光景でした。

中山越からは平谷越方面へ。
ソーメンの滝の凍結具合を見てみたかったのです。

期待通り見事に凍っていました。

ここまでアイゼンなしで来て、この先もアイゼンなしでも行けそうな感じだったが、訓練にならないのでアイゼンを着けました。

多良山系の北側に回り込んで行くに連れ雪が深くなってきました。

平谷越付近は少しガスが出てきていました。

ここからは鎖場を登って経ケ岳へ行くのですが、グローブの手では鎖が滑る感じで登りにくかったです。木の根などがしっかり持てます。

経ケ岳手前の霧氷を楽しんで山頂へと進みます。

経ケ岳山頂には平谷登山口からの登山者がひとりいました。写真を撮っていただき私たちはツゲ尾方向へ。

ここからの下りも慎重に・・・・
いつもの木にご挨拶。

ツゲ尾で軽く昼食をとって黒木へと下りました。

ここからの下りは岩や石ころが多いので12本爪のアイゼンでは歩きにくい。

少し下ったところでアイゼンを外しました。

標高を下げるにつれて雪は再び雨に変わりました。
朝よりも雨足は強くなっていました。



黒木に下山してみると車が2台増えていました。
金泉寺の山小屋にでも登られたのでしょうか。

こうしてアイゼントレも無事終了。
やっぱり冬靴もアイゼンも雪が少ないと歩きにくいわ・・・・

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