Jimny徒然記

山のこと、下界のこと、徒然に・・・

ダバダ火振(四万十源流栗の里の焼酎)

2017年10月30日 | 山の仲間

珍しい焼酎をいただきました。

四国の四万十川流域の北幡地域と言うところは栗の産地だそうです。
その特産の栗を使った「ダバダ火振」と言う焼酎を、最近クライミングウォールで一緒に登るようになったご婦人からいただきました。
いただく理由がないと遠慮したのですが結局頂戴することになりました。

言葉とは裏腹に、さっそく今夜ひとくち・・・。
おいしかったです。

「口に含むと栗のほのかな香りとソフトな甘みがふわっと広がります。」と、ラベルに書いてありましたが、まさにその通りのまろやかなおいしさでした。

商品名の言葉が興味深かったので調べてみました。

「この酒名の由来は、まさに四万十川にかかわる伝統的な言葉が由来しています。四万十川流域では古来より伝統的鮎漁法に、夏の闇夜にたいまつの火を振り、鮎を定置網に追い込む「火振り漁」があります。また四万十川流域の暮らしの中で山里では人の集まる場所を「駄場(ダバ)」と呼んでいました。無手無冠の栗焼酎「ダバダ火振」はこの2つがネーミングの由来となっています。」

と、ありました。

昔、初めて石鎚山を登った後、四国山地を越えて四万十川源流から河口までドライブしたことがあります。この焼酎は昭和60年に誕生したとあるので、私がその地を訪れた頃にちょうど生まれていたことになります。

そんな昔のことを思い出しながら味わわせていただきました。

 

 

 

 

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