Jimny徒然記

山のこと、下界のこと、徒然に・・・

中国地方の山へ(右田ケ岳、三瓶山、恐羅冠山)

2018年10月10日 | 山歩き

三連休+ワンデーの休みが取れたので、中国地方の山へ足を伸ばしてきました。途中の道の駅や温泉情報なども自分の記録として合わせて記載しますので、興味のない方はスルーしてください。

10.6(土):午後、長崎を出発→九州道中国道→美東SA車中泊
10.7(日):美東SA→佐波川SAのコンビニで買い物→右田ケ岳登山・下山→願成就温泉入浴→三瓶山方面へ→三瓶山ロード銀山道の駅で車中泊
10.8(月):ロード銀山→三瓶ダムサイトで朝食→三瓶山青少年交流センター→三瓶山登山・下山→国民宿舎さんべ荘で入浴→道の駅とごうち車中泊
10.9(月):道の駅とごうち→恐羅漢山スキー場→恐羅漢山登山・下山→美都温泉「湯元館」で入浴→日本海ドライブ(荻しーまーとで買い物)→中国道→九州道→帰宅


 

10/7・右田ケ岳 ※ログはこちら

整理整頓が苦手なので、何度やっても車中泊の車の中は大混乱状態・・・。
でもでも、楽しい連休を過ごしてきましたよ。

初日は中国自動車道にある「美東SA」で仮眠しました。とてもきれいなSAでした。大型トラックさんのエンジン音が少し気にはなりましたが、暑くもなく寒くもなく快適に眠れました。

翌朝、防府市の方へ少し移動したところのSA内にあるコンビニで今日の食料の買出しをして「右田ケ岳」登山口へ移動。無料の駐車場をありがたく利用させていただきました。この山は、ちょっと縁のある山で、次男が社会人になって初めての赴任地がこの山のある防府市でした。次男のところを訪ねる機会があった時に何度か見たのが岩がゴツゴツと山肌にあるこの山「右田ケ岳」でした。新幹線で防府市を通過するときにもこの山がすぐ近くに見えます。この日はネットで調べたルートで登るつもりで車道を歩いていたら地元の登山者の方がおられたのでお勧めコースを伺ったところ、天徳寺からのコースが歴史があり見どころも多いと言うアドバイスをいただきそのコースで登ることに・・・・・

 禅宗の天徳寺と言うお寺の境内を通って登山道は右田ケ岳へと続いています。途中には大きな岩に掘られた観音様が三十三もあるとの事。全てをお見せできませんがその中のいくつかを・・・・

岩の間をすり抜けて登山道は山頂へと続きます。

 

 右田ケ岳山頂は地元の登山者で賑わっていました。防府山の会のパーティーの方たちから美味しいコーヒーをご馳走になりました。

 標高426mの低山ですが、ほとんど海抜0mからのスタートなので良い汗をかきました。 

 下山は北東へ伸びる尾根伝いに周回するコースを取りました。

途中の展望の良い場所からは登ってきた尾根が良く見えます。

車道まで下りてきてコスモス越しに振り返り見た右田ケ岳

下山後は最近リニューアルしたばかりと言う道の駅「願成就温泉」に立ち寄りました。ヒノキ造りの露天風呂も素敵でしたし、足湯やレストランもあり休憩スペースも広くてゆっくりしたくなる施設でした。ここはハナマルですね。。。(入浴料510円也)

温泉でさっぱりした後は、明日の目的地の「三瓶山」方面へ向かいます。今夜の宿は三瓶山の近くの道の駅「ロード銀山」という所。HPで確認すると、車中泊もどうぞみたいな事が書いてるので安心です。では、オヤスミナサイ。。。 ※次の日はこちら

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