Jimny徒然記

山のこと、下界のこと、徒然に・・・

消えかけた踏み跡、切れかけたビニールテープ

2017年03月13日 | 山で思うこと

時々出かける山があります。
車で1時間ちょっとなので季節季節に登る山の一つです。
この山には岩登りで来ることが多いのですが、今日は尾根歩きでした。

岩場の取り付きに近いところにも古いテープが所々に残っています。
そして岩場の上の尾根にもテープがありました。
この山域によく来られる登山者がその昔付けたものなのでしょう。
もうずいぶん古いものだと思われます。

このテープを付けた登山者の方は、今も元気で山登りを続けているのでしょうか・・・
そんな事をふと思いながらテープを辿りました。

「息子たちに 俺の踏跡が 故郷の岩山に 残っていると」

山の歌のワンフレーズを思い出しました。

 

 

コメント

山は秋色

2014年09月07日 | 山で思うこと

あれこれ用事が多くて3週間ほど山へ行けない日々が続いてしまいました。
今日、久しぶりに少しだけ時間が空いたので近くの低山に登りました。
標高500m足らずの山ですが、秋の気配が感じられました。

今日の私の足元は、関東のお友達から教えていただいた靴。

沢で使うつもりで買ったのですが、機会がなくてこの日が初卸しとなりました。
昨日の雨で登山道は濡れていましたが、噂どおりのグリップ力でまったく不安なく歩くことができました。

沢に限らず、バリエーションのアプローチシューズとしても良さそうです。

お友達に感謝・・・です。

 

 

コメント

新しいトイレ・多良岳黒木登山口

2014年04月29日 | 山で思うこと
今日、多良へ登ろうと黒木の登山口へ行きました。
先日から黒木登山口の駐車場に工事中だったトイレが完成していました。
これまでは簡易トイレだったのですが、今度は立派な水洗トイレです。
とても衛生的で快適なトイレです。
感謝・感謝です。。




コメント

久しぶりに真面目に歩きました

2014年02月12日 | 山で思うこと
最近のんびりハイキングが続いていたのですが、昨日は久しぶりにタイムを意識した山歩きをしてきました。
3月に多良山系の大縦走を計画しているので、そのコースを下見に歩いてきました。
縦走予定コースは全工程とも過去歩いたことはあるのですが、コースタイムの記録がない部分もあったりして
その確認の意味で歩いてみました。

一緒に歩いたのは会の若いメンバーたち。
日頃から鍛えることが好きな子ばかりで、体力・脚力ともバリバリのメンバーたちです。

そんな若い子らと一緒に必死で歩いてきました。
郡川砂防公園に車をとめて、横峰越~大花山往復~二合半岳~鳥甲岳~魔利支天宮~大原越~黒木のコース。
下山後スマホのアプリで確認したところ歩いた距離は12.9km、所要時間5時間(休憩込み)でした。
この日のペースで歩ければ完全縦走も可能かも・・・と言う感じです。

昨日は気温が低く、おまけに稜線では風も強かったので頬が凍りつくような冷たさでした。

黒木から見た経ケ岳と、鳥甲岳の展望岩から見た経ケ岳の画像です。







コメント

経ケ岳初登頂!

2013年12月18日 | 山で思うこと
先日、登山が趣味で知られる女優の市毛良枝さんがテレビのインタビュー番組に出ていました。
1950年生まれと言うから私と同じ年齢です。
とても若々しくきれいでした。
初めて山に登ったのは40歳の時で、北アルプスの燕岳だったそうです。
それから山の楽しさに目覚めて現在まで。。。
彼女が言っていました。
「山はいつも感動を与えてくれる。同じ山に登っても毎回違う感動を与えてくれる。」と。

先週末は多良山系の最高峰「経ケ岳」へ登りました。
この山にこの日初めて登る我が会の一年生さんも一緒でした。
この一年間で少しずつ登った山の数は増えていったのですが、
まだまだ体力不足と言うことで経ケ岳はお預け状態だったのです。

そしてこの日が待ちに待った経ケ岳初登頂の日。
少し時間はかかりましたが、無事登頂!

山頂でみんなで祝福していると、経ケ岳の主とも言える「Mさん」がやってきました。
私とは古い山仲間の女性です。
彼女は経ケ岳に登ることを日課のようにしていて、毎年250回ほど登るそうです。
今年は少し減ってこの日が238回目だとか。。。

県外や中央の山にも出かけているので、山に行かない日はない計算になります。

そんな話をこの日の私のお連れさんたちは、キョトンとした顔で聞いていました。

この日のメンバーの中から「Mさん」のような山女が生まれるのでしょうか・・・

テレビで市毛さんが語っていたように、
Mさんも今年は経ケ岳で238回の感動を味わったことでしょう。

果たして今年一年、自分自身はどれほどの感動を覚えることが出来たのか・・・
何にも感じることがなかったとすれば、山での感性がさび付いている証拠。

今年もこの一年の自分自身の山登りを振り返る季節になりましたね。

コメント

ちょっとだけ不安な夜(小田川沢登り)

2013年07月04日 | 山で思うこと
先週末は沢登りに行きました。
沢中でキャンプしました。
わざわざキャンプしなければいけないほどの沢ではなかったのですが、
それもひとつの経験になればと思ったのです。

梅雨の真っ最中ではありましたが、この週末だけはなんとか天気は持ちそうな予報が出ていました。
曇り空の下、私とカミサン、それに若い女の子がふたりの4人です。
テン場には広いスペースがないことはわかっていたので2人用テントをふた張り持参しました。

少し水量は多いようでしたが、梅雨の時期にしてはそれほど多くないと感じました。

テン場に着いて、少し離れた場所にそれぞれのテントを張りました。
水面からは少し小高い場所で、草木も生えています。
木の大きさから推測すると、10年以上はこの場所に水が来ていないと考えられました。
しかし、流れてきたものと思われる朽ちた木もありましたので、まったく水が来ない場所とも言い切れません。

直近の天気予報や天気図からは10年に一度ほどの雨が降ることは考えられなかったので
この場所に決めました。

夕食を済ませそれぞれのテントで就寝しました。
星は出ていないものの雨は降っていませんでした。

夜中、テントをたたく雨の音で目が覚めました。
時計を見ると23時30分。
まだまだ夜は長い時刻でした。

大した雨ではありませんでしたが、テントをたたく音は大きく感じてしまいます。
雨が少し収まると川の音が気になります。
でも、川の水量が増えたわけではなく、テントをたたく雨の音が小さくなったので
相対的に川の音が大きく聞こえるだけのことです。

雨は降ったり止みかけたりを繰り返しました。
万一川の水が増えるようなら(上流で大規模な鉄砲水などが発生しない限りこの雨の量でそんなことはありえませんが)左岸のヤブに逃げ込めばいいな・・・そんなことを考えながらうとうとしていました。

「経験のない女の子ふたりは不安になっていないかな?」
「やはりテントはひとつがいいな、、、」とか、
小雨になってきた様子を感じながら眠ってしまいました。

翌朝、雨は上がっていました。
テントの中への水の浸入もなく、川の水量もまったく変化はありませんでした。

数年前の屋久島の遭難事故のことが思い起こされましたが、私たちにまったくその危険がなかったかといえば
そうとも言い切れません。
山の中、自然の中に入ることは危険の中に入っていくことを意味します。
ハイキングであっても100%の安全はありえません。

この先の危険を予測し、その危険への対処を考えながら進んでいく。または撤退する。

リーダーの仕事は、危険などの状況を予測しその危険への対応を判断することだと思います。
今日のパーティーひとりひとりの力量を考え、どう行動するかを決める。
その繰り返しがリーダーの仕事なんだろうと思います。

ちょっとだけ不安な夜を女の子ふたりだけで朝まで過ごしたことは
彼女たちにとって大きな経験になったことだろうと思います。

*追伸:先の日記に書いていた5.300円のデジカメ「DV1」で撮影してきた動画をアップしました。
 編集してありますので、元の画質はこれよりも良いです。防水ですから十分使えると思います。参考までに。


コメント

登山は想像のスポーツだ

2013年05月28日 | 山で思うこと
三浦雄一郎さんが80歳にしてエベレストに登頂されましたね。
下山の一部にヘリを使ったことでいろいろと言う方もいらっしゃるようですが、
私は素直に「素晴らしい」と称えたいと思います。

・・・・・・・・・・・・

三浦さんがエベレストにアタックするという日、仕事の用事で銀行に行きました。
待ち時間に読んだ新聞のコラムがとても印象に残ったのでメモ帳に書き留めてきました。

日本人唯一の8000m峰全14座登頂者として知られる「竹内洋岳さん」の言葉だそうです。

「死んでしまうという想像ができなければ それを回避する手段も想像できない。
 登山は想像のスポーツだ・・・・」

私たちは彼のように極限の登山をしているわけではありませんが、それでも登山にはたくさんの危険が潜んでいます。

「・・・かも知れない」と言う危険は、常に私たちを取り囲んでいます。

・道に迷うかもしれない

・雨が降るかもしれない

・足を捻挫するかもしれない

・雷に打たれるかもしれない

・メンバーの誰かが急病になるかもしれない

・マムシやスズメバチなどに襲われるかもしれない

・落石に遭うかもしれない

・動けなくなって一晩山の中で過ごさなければならなくなるかもしれない

・助けを呼びたいのに、携帯のバッテリーが切れたり圏外だったりするかもしれない

・・・・・・・・・・・・・

そんな「・・・かもしれない」を想定して山に登っていますか?

私も、もう一度自分の山登りを見つめ直すことにします。。。
コメント

ソロテント

2013年04月15日 | 山で思うこと

週末の夜、我が家に山の友達が集まりました。
と言っても、昔は一緒に山や岩に行っていましたが、
現在はそれぞれ違う山の会に所属していたり無所属の人など様々です。

話題はテントの話になりました。
最近は坊がつるなどでもソロテントの人を良く見かけるようになりました。
単独行の人は当然ソロテントになるのでしようが、パーティー登山のグループでも
それぞれが別々のテントを担いできて別々のテントに寝ているケースも多いようです。

それが単なる仲良しグループでの登山ならいいのかもしれませんが、
山岳会のパーティーとなると少し話が違うような気がします。

私が初めて山岳会に入会したときに勉強させてもらったことの中に
「テント生活」と言う項目がありました。
テントで暮らすこと自体も勉強する事のひとつだったのです。

テン場に到着したら全員でテントを設営し、自分に割り当てられた限られたスペースの中で
荷物の整理整頓を行い、食事をし就寝するわけです。
テントの中では先輩たちから山の話、会の話、などを聞いたり
新人さんからはこれまでの山の話を聞いたりこれからの豊富を聞いたり、
少しお酒も入ると、より深い話や本音の話も飛び出して、
それぞれの人柄なども理解できるようになります。

狭い空間で同じ釜の飯を食べる付き合いは、メンバー相互を理解し合い、信頼を深めてくれます。
より困難な山へ向かうときにはメンバー同士の信頼関係は不可欠ですので、
ひとつのテントで暮らすことはとても大事なことだと思います。
また、ほんとうに厳しい山行の場合は、軽量化は必須なので
それぞれがソロテントを担げる余裕はないはずです。

それともうひとつ・・・
今年の夏山の計画を立てるにあたって、テン場のある山小屋のホームページを見ていたら
「最近はソロテントが増えて、テン場のスペースが足りなくなることがあるので、
 パーティー登山の方はできるだけソロテントはご遠慮ください。」
と言う案内がありました。

確かにソロテントは誰に遠慮も要らないし自分だけの空間を楽しむことができます。
私自身も個人的には「いびき」で迷惑を掛けるのでソロテントがいいんですが、
でもそれも時と場所を考えて使うことにしたいものです。

コメント (2)

冬靴

2012年11月18日 | 山で思うこと
経ケ岳に登りました。

そろそろ冬の準備に入る頃です。
冬山用の靴に足を慣らそうと思い、ほとんど一年ぶりに引っ張り出しました。
何足か持ってはいるのですが、どれも昔のタイプの重い靴ばかりです。

先日、山のついでに立ち寄った大宰府の好日山荘で見た靴はどれも800g(片足)程度でしたが、
私の靴は軽いもので1200g(片足)もあります。
おまけにアイゼンも古くて重いタイプなので、靴とアイゼンを新調したいのは山々なんですが、
他にもお金の使い道があるので、なかなか簡単にはいきません。

それに、この先何回冬山に入れるのかもわからないし・・・
償却できるかどうかが問題です。

というわけで、とりあえず手持ちの靴を履き慣らそうと思ったわけです。

歩き出してみると、やっぱり重いです。
夏は沢登りが主でしたので、下山用の靴も軽いトレッキングシューズです。
秋に入っても軽い靴でばかり歩いていましたので、今日の靴の重さは堪えました。

30分ほど歩いた頃、左足に靴擦れを起こし始めました。
手当てをして歩いたものの徐々に痛みが増してきました。

経ケ岳から金泉寺を経由するつもりでしたが、登りで踵が摺れて痛いので、
中山越から下山することにしました。

雪があれば靴擦れは起こしていないのかも知れません。

でもどっちにしろ重い靴である事は間違いありません。

なんとか軽い靴を・・・ほ!し!い!! です。。

今日、見た紅葉を4枚。















コメント (4)

山の事故が中高年に多い理由は。。

2012年09月26日 | 山で思うこと
山での遭難事故が中高年に多いと言う報道を見たり聞いたりするたびに、
私は思っていました。

「山に登る人が中高年が多いんだから当然だろう・・・」なんて。

でも、先日の赤木沢や2年前の北岳バットレスで感じたことがありました。

若い人たち(特にバリエーションをやる若い人たち)は、結構きちんと登っています。
一方、中高年(特にバリエーションの入門ルートに来る人たち)は、
いい加減な人が結構いるように思います。

若い人たちは、ルートミスしてビバークとか言う事態になっても体力があります。
貧弱な装備であってもそれを補える体力があります。

一方の中高年登山者には、体力(生き延びる体力)がありません。
それを補うために知識と経験、そして装備が必要となります。
知識と経験と体力が足りない中高年登山者の場合は、
体力不足をカバーする装備を持ち、知識と経験の不足は山岳会で勉強したり
プロのガイドさんの力を借りることになります。

始末が悪いのが、単独や仲間内だけで、そこそこ山登りをしてきて
大きな山にも登って自信をつけて「さて、次はどこに登ろう?」と、
「そろそろロープを使うような山登りをやるか」なんて。
そんな感じでバリエーションの入門ルートに中高年の初心者同士でパーティーを組んで
やってくる人がいるようです。

最悪なのが、ネットの繋がりでの初対面同士でのバリエーション。。。
なんて話もネットで見ることがあります。

ブログでコメントのやり取りをしている人から、「連れてってあげるよ」と声を掛けられて
「うれしい!」なんて飛びつく中高年の女性さんたち。

「連れてってあげるよ」と言った人の力量が、あなたには見えていますか?

一年ほど前に関東の方でありましたよね。
雪洞訓練と言うことで、ネットで知り合った7人が集まって雪洞を作って寝ていたところ
天井が崩れて3人が背骨を折る重傷を負ったという事故でした。

中高年登山者のあせる気持ちはわかります
残された時間は多くはないのですから・・・・
だからこそ山を大切に登って欲しいと思います。

それと、見よう見まねで自分が知らない山登りをしないでください。

私たちの山の会にも、時々中高年の方から入会問い合わせがあります。
「この年齢でも入れるでしょうか?」と言う人が多いです。
「もちろんです、体が動けば大丈夫です」と私は答えます。

「でも、会に入れば一年生から始めてもらいますよ」と私が言うと
返事が返ってきません。

若い人に同じことを言っても、きちんと返事が来ます。

中高年登山者に事故が多いのは、こんなところからもその理由が伺える気がします。
コメント (1)

盗人萩・・・ヌスビトハギ

2012年09月22日 | 山で思うこと
可哀想な名前がついた花がある。 ヌスビトハギ(盗人萩)

映りが悪くてスイマセン・・・・

あるところに、こんなことが書いてあった。

「平地から山地、道端、草むら、林縁など日本全国どこでも見られる多年草。
 花はハギに似ているが、実を包むさやの形が、足の裏の外側を使い、
 抜き足、差し足でそぉ~っと歩く時の足跡に似ているからとのこと。
 たしかに! 裸足や足袋を履いて足の外側で歩くとそのような足跡になる!
 昔の人の観察眼と名前の付け方にはいつも感心させられる。」

確かにそう言われて見てみたら、そんな足跡でした。


この日の多良岳には、秋の花がたくさん咲いていました。











花の名前は・・・・詳しくありませんので、みなさんで調べてくださいマセ。。。

本日歩いたコースは、黒木→シャクナゲ尾根→舞岳→経ケ岳→中山越→金泉寺→黒木 でした。

展望台から


舞岳山頂


経ケ岳山頂


私はやっぱり多良の山が好きです。
遠くの山に登った後に多良に登ると、「帰ってきた・・・」そんな気持ちになります。
コメント

地図を持たない山登り

2012年04月09日 | 山で思うこと
4/8(日)、阿蘇の烏帽子岳と杵島岳に登りました。
詳しくはレポートをご覧ください。

4/7(土)は仕事関係の送別会が熊本市内であったので、そのまま熊本泊りでした。
私の職場は各県ごとに小さな組織があって、
今回は宮崎県の担当者の方が退職されることになり、
各県から集まりやすい熊本市での送別会となりました。

熊本と言えば、「馬刺し」に「辛子レンコン」他にも美味しいものがたくさん出て来ました。
食べて飲んで遊んで・・・・・

翌日は、みんなで熊本城見物に行くと言うのを自分だけ、「ちょっと山へ・・・」
なんて、小さな声で告げて出てきたのでした。

長崎を出るときに、どの山に登るか決めていなかったので地図は用意していませんでした。
熊本県の山のガイドブックだけを持って出て来ていたのですが、
ホテルのベッドであれこれ考えて、まだ登ったことのない、
阿蘇の「烏帽子岳・杵島岳」に登ることにしました。

草千里と言う観光名所もまだ見たことがなかったので、ちょうどいい機会でした。

登山口の「湯の谷温泉」を探すのにちょっと苦労しましたが、なんとか登山口に到着。
荒れ果てた廃業したホテルみたいな建物がありました。
私のほかには登山者と思われる車が3台。

身支度をして、二日酔いの頭を抱えてガイドブックを頼りに歩き出しました。

初めて登る山に地図を持ってこなかったのはこれまでなかったように思います。
地図がないとやはり不安ですね。
今どのあたりを歩いているのかがわかりませんし、
この先は急な登りがあるのか、それとも緩やかなのか、
尾根道になるのか、谷沿いなのか、そんないろいろな情報がわからないので不安でした。

こんな状態でコースを外せば、きっと遭難するんでしょうね。
だって現在地がわからないんですから・・・・・

先輩たちに教わって、地図とコンパスが使えるようになって、
今は当たり前のように思っていましたが、
地図のない山登りが如何に危険で不安なものかがよくわかりました。

草千里まで登りあがって、展望が利くようになってからは、そんな不安もなくなりましたが、
この日は良い経験をすることが出来ました。
コメント