Jimny徒然記

山のこと、下界のこと、徒然に・・・

2019.01.04 英彦山(福岡県の山)

2019年01月05日 | 山歩き

福岡県宗像市に住む息子の家で一泊した翌日、今年一年の山の安全を祈願するため英彦山を訪れました。今日から仕事始めのところもあるせいか、参拝者・登山者ともにそれほど多くはありませんでした。年末年始の冷え込みもひと段落と言った感じで気温も高く積雪・霧氷ともになし。ただ、途中から見た岳鬼減山方面の山肌には谷筋にかなりの雪が残っていました。朝、ゆっくりし過ぎたので登山開始が遅い時間になってしまい、奉幣殿でお詣りして中岳(上宮)までのピストンと言うことにしました。山頂の広場でカップ麵の昼食をノンビリ食べて往路を下山。しゃくなげ荘で汗を流して久山の好日山荘とモンベルシップを見て回って、いつものように一般道で帰宅しました。

 

 ↓ 別所の駐車場も満車ではなかった

 

↓ ミツマタの花芽が膨らんでいた 

 ↓ 奉幣殿でお詣り

 ↓ 上宮手前

 ↓ 上宮

 ↓ 広場で食事

 

↓ 往路を下りました 

新年早々、霊験あらたかな英彦山を訪ねることが出来て今年は良い年になりそうです。

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2019.1.2 今年の登り初めも「多良岳」

2019年01月02日 | 山歩き

 

平成最後の年であり新しい年号の最初の年でもある新年が幕を開けました。この何年かを振り返ってみると、私の新年の初登山は多良岳か四国の石鎚山を登ることが多いようです。今年は昨年に続いて多良岳となりました。特に意味があるわけではないのですが、年々遠出するモチベーションが落ちてきているのかも知れません。それに、自分自身と相方さんのコンディションとモチベーションのバランスが上手く噛み合うことも少なりつつあるようです。今年はとりあえず多良で新しい年の山歩きを始めました。

久しぶりに立ち寄った金泉寺の山小屋もそれほど登山者でいっぱいと言うわけでもなく、薪ストーブを囲む程度の登山者の数でした。美味しいぜんざいをご馳走になりました。年末年始は天候がイマイチと言うこともあり大晦日は小屋は開けなかったそうです。昨日の元旦はそこそこの登山者が来られたとの事でした。今年は昨年よりは多良に通いたいと思います。

↓ 駐車場はガラガラ

↓ 林道は落石注意です

 

↓ 西野越

↓ 多良権現への石段

↓ 鎖場

 

 

 

 

 

↓ 金泉寺の杉の木

↓ 金泉寺の山小屋

↓ ムラサキシキブの実

↓ 黒木への下山途中に見た「経ケ岳」

 

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2018.12.16~17 九重「森の家」で山の同窓会

2018年12月18日 | 山の仲間

九重に「森の家」と言うペンションがあります。山をする人たちがよく使わせていただくペンションです。私も12年ほど前に「山人」のメンバーでお世話になったことがあるところです。その時以来なので、懐かしい顔と懐かしい宿に会えることを楽しみに車を走らせました。福岡、長崎、宮崎などから9人が集まりました。話の発端は、福岡のメンバーが用事で宮崎に行ったときに現地のメンバーと酒を飲み、「久しぶりに集まって飲もうか!」とかいう話になったとのこと。私にも声をかけてもらって二つ返事で、今日の日を楽しみにしていました。20年ほど昔、インターネットが世に広まり始め、山を楽しむ人たちの間にもネットの輪が広がっていきました。私個人的には「ニフティー山のフォーラム」と言うネット上の会議室でみなさんとの交流が始まりました。「jimnyの山登りレポート」を開設した頃です。その頃の付き合いは今も変わらずに続いています。坊がつるでキャンプをしたり、祖母山の山小屋で集まったり、そして悲しいお別れの席で顔を合わせたりもしました。この夜は、そんな思い出話が延々と続き床に就いたのは2時でした。最近酒に弱くなった自覚があるjimnyとしては、ウコンの力を借りて2時まで絶好調でお付き合いしましたよ!

翌朝も雨でした。目覚めて階段を下ると美味しそうな朝食が並んでいました。朝はあまり食欲がない私ですが、珍しくご飯をお替りしてしまいました。

みんなと別れて、長崎へ。
どこか散策でもして帰ろうかとも考えていましたが、残念ながら雨の九重をドライブして帰ることになりました。

バカ話でも盛り上がりましたが、結構まじめな話もしました。みんな長い事山に登っているメンバーばかりです。山渓の記事を書いたり、分県登山ガイドを書いている人も3名います。海外登山の経験豊富な人もいます。それぞれ今どきの登山者や今どきの登山情報には言いたいことが山ほどあるみたいです。でも、それを言えば「老害」だとか「古い」とか言われることはわかっています。たぶん、今でこそわかったような顔をしていますが、自分たち自身も今どきの若者とあまり変わらないことをしてきたのかもしれません。でも、若かった私たちも当時は先輩たちから厳しいことを言われてブツブツ文句を言いながら育ちました。今のこの日まで致命的な事故にも会わず(それなりの怪我をしたこともありますが・・・)山を続けてこられた事に感謝する今日この頃ではあります。この夜酒を交わした人たちとまた会えることを願って、安全登山を楽しんで行きたいと思うjimnyでありましたです。m(__)m

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2018/11/23~25 10年ぶりの霧島~道の駅「宇城」~金峰山散策

2018年11月26日 | 山歩き

新燃岳の噴火などもあって訪れる機会が減ってしまった霧島連山。ほとんど10年ぶりに出かけてみました。

11/23(金)午後、長崎を出発。大村まで高速を利用して、後はいつものように下道でドライブです。帰路も同じルートで帰宅するつもりだったので、途中にある道の駅などをチェックしながらのドライブとなりました。この日は「道の駅えびの」で車中泊。スペースは広々としているし、すぐ近くにはコンビニもあって快適な道の駅でした。

11/24(土)、えびの高原を経由して大浪池登山口へ。すでに駐車スペースはいっぱい。道沿いの広くなったところへ車を停めて出発です。
※今回のログ
※動画


↓ 良く整備された道を歩いて・・・・

↓ 大浪池の淵に登りあがりました

↓ 今日は東回りで歩きます

↓ あいにくのガスでしたが、それはそれで幻想的な光景でした

↓ 韓国岳避難小屋に到着

↓ 韓国岳へ

↓ 木の階段は昔よりもきれいに整備されていましたが、相変わらずこの登りはキツイ

↓ 途中で出会った大阪から来たと言う「百名山女子」と一緒に登りました

↓ あと一息

↓ 韓国岳頂上です

 

↓ 同じ道を下ります(えびの高原からのコースは噴火のため通行止めです)

↓ 避難小屋で昼食をとり、帰りは西回りコースで・・・(百名山女子とはここでお別れ)

↓ 下山しました


車でえびの高原に移動して、白鳥山の池巡りへスタート

↓ 白紫池

↓ 白鳥山北展望台から甑岳を見る 右奥は夷守岳

↓ 眼下には六観音御池

↓ 六観音の大杉(火山ガスの危険があるためこの少し先からは通行止め)

↓ 白紫池

↓ ガスが切れて韓国岳が顔を出した

↓ えびの高原に戻ってきました

この日は、熊本県の宇城まで移動し、車中泊。


11/25(日)朝、道の駅宇城で目を覚ますと、周りはすでにザワザワと人の気配がする。外を見ると、道の駅に野菜を搬入する農家の人たちが慌ただしく開店の準備をしている。この道の駅は新鮮な野菜が安いということでとても人気だそうで、今回はこの道の駅も目的の一つだった。開店の9時にはすでに駐車場はほとんど満車状態。県外ナンバーの車も多い。私たちもさっそく店内へ・・・・。店に入るやいなやmimimamaの目は獲物を狙う鷹のごとく、足取りはサバンナを駆けるチーターのごとく。荷物担当の私はワゴンを押して必死に後に続くのでした(汗!汗!)。確かに野菜は新鮮できれいで安い。お弁当も美味しそうなのがたくさん並んでいたので、今日のお昼と夜の分までゲットしてしまいました。1時間ほどの格闘の末、大漁の獲物を車に積み込み、幸せそうな〇〇さんでした(*^-^*)。


道の駅宇城から北上し、熊本市の海沿いを走っていると「金峰山」が見えてきた。今日は時間もあるしお弁当もあるし立ち寄ってみることに。以前から行ってみたいところでもあったのでちょうどいい機会でした。後でわかったことだが、山頂近くまで車道が上がっているこの山は、多くの登山コースがあるようです。紅葉の時期でもあり、登山道(遊歩道)も良く整備されていてたくさんの人たちが散策を楽しんでいました。

金峰山の山頂には、長崎市内の岩屋山にも似て、常連さんたちと思われる登山者の方たちが寛いでおられました。この山のことを少しお話を伺いました。どこの土地にも「おらが山」があるんですね。なんだかホッコリした気分になり、また来てみたい山の一つになりました。(オワリ)

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10/9 恐羅漢山

2018年10月10日 | 山歩き

三瓶山からの続き

10/9・恐羅漢山 ※ログはこちら

道の駅「来夢とごうち」で夜を明かし、恐羅漢山へと車を走らせます。以前から冬に来るつもりでスキー場のブログを見ていたので、アプローチのことは少し頭に入っていました。なんでも、ナビで検索すると時間的には早いけど狭くて離合困難な道を案内されるらしくそのコースはお勧めできない。それとは別に、少し遠回りになるけど安心して走れるルートがあるのでそのルートで来てくださいとブログにはありました。その分岐もしっかり確認して広い道を進みます。途中「深入山」の登山口もチェック。恐羅漢山スキー場に無事到着しました。


登山者用の駐車スペース

出だしはスキー場のゲレンデの横を登るみたいです。

広島大学の山小屋

今年初めての紅葉登山・・・かな?

1時間ちょっとで恐羅漢山山頂到着です

夏焼峠方向へ

牛小屋高原方向へ

登山口に戻ってきました


下山後は、道の駅「美都温泉・湯元館」へ。ここも良い温泉でしたよ。(入浴料420円也。安っ!)

入浴後は日本海へ出て国道を山口方面へ。途中、以前からお連れさんが行きたがっていた「道の駅し-まーと」へ立ち寄りました。連休明けの平日と言うことでちょっと淋しい感じで残念でした。でも、なかなか品ぞろえがすごいし、昔の市場みたいな雰囲気で買い物客で賑わうと言うのが分かります。

この後、九州長崎までの長いドライブを終えて、今回の「山旅、温泉旅、道の駅旅」は、無事終了しました。パチパチパチ・・・(何の拍手や?)

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2018.10.08 三瓶山

2018年10月10日 | 山歩き

右田ケ岳からの続き

10/8・三瓶山 ※ログはこちら

昨日の右田ケ岳から三瓶山の近くに移動し、道の駅「ロード銀山」で車中泊。朝起きてみると結構な車でいっぱいだったので三瓶ダムサイトまで移動しゆっくり朝食を取ることにしました。

三瓶山青少年交流センターの駐車場に車を置かせてもらいました。

駐車場の奥の方に登山道の取り付きがあります。今日は今回の山旅のメインの山「三瓶山」です。少々長丁場のなので気合いを入れ直して歩き出します。

台風の影響で男三瓶と女三瓶の間の縦走路が通行止めと言う情報を得ていたので、今日は女三瓶から登って大平山~室ノ内池~孫三瓶~子三瓶~男三瓶~登山口へと周回するコースです。

女三瓶までは気持ちのいい樹林帯の中の良く整備された登山道でした。祭日なのに登山者の姿はほとんどありません。女三瓶への登りの途中で足取りも軽やかな若い男性が追い抜いていきました。この男性から女三瓶の山頂でいろいろとこの山の情報をいただく事ができました。最後のピーク「男三瓶」でも一緒になり、九州の山の話などで会話が盛り上がりました。

女三瓶からの展望。左のピークは孫三瓶、右(真ん中)のピークは子三瓶。

眼下にはスキー場が見えます。リフトは動いているようです。

こちらは主峰「男三瓶山」の雄姿

大平山に立ち寄り、室ノ内池へ下ります

火口湖の室ノ内池

孫三瓶

子三瓶の登りもきつそう・・・・。いったん下って登り返します。右奥のガスの中は男三瓶山。

子三瓶山頂

室ノ内池分岐→男三瓶へ

男三瓶への急登を登り なだらかな尾根へ出る

最後のピーク「男三瓶山」はガスの中でした

姫逃池方面へ下山します

降りてきました


今日見た花たちです


下山後、国民宿舎さんべ荘でお風呂に入りました。(入浴料500円也)

今回の山旅の最後の日は「深入山」を考えていたのですが、最近登山道沿いで熊が目撃されたという情報があったので、そのお隣りの「恐羅漢山」に変更。どちらの山も冬山入門で登られる山との事なので、アプローチを含めての下見を兼ねての山行です。 この日のお泊まりは、道の駅「来夢とごうち」という所。なんですが・・・・ナビに田舎道を走らされてしまいました。おまけにコンビニもなかなかないし晩御飯にありつけるんかいな??と不安の中のドライブとなりました。なんとか晩御飯もゲットし「来夢とごうち」に到着することが出来ました。 ※次の日はこちら

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中国地方の山へ(右田ケ岳、三瓶山、恐羅冠山)

2018年10月10日 | 山歩き

三連休+ワンデーの休みが取れたので、中国地方の山へ足を伸ばしてきました。途中の道の駅や温泉情報なども自分の記録として合わせて記載しますので、興味のない方はスルーしてください。

10.6(土):午後、長崎を出発→九州道中国道→美東SA車中泊
10.7(日):美東SA→佐波川SAのコンビニで買い物→右田ケ岳登山・下山→願成就温泉入浴→三瓶山方面へ→三瓶山ロード銀山道の駅で車中泊
10.8(月):ロード銀山→三瓶ダムサイトで朝食→三瓶山青少年交流センター→三瓶山登山・下山→国民宿舎さんべ荘で入浴→道の駅とごうち車中泊
10.9(月):道の駅とごうち→恐羅漢山スキー場→恐羅漢山登山・下山→美都温泉「湯元館」で入浴→日本海ドライブ(荻しーまーとで買い物)→中国道→九州道→帰宅


 

10/7・右田ケ岳 ※ログはこちら

整理整頓が苦手なので、何度やっても車中泊の車の中は大混乱状態・・・。
でもでも、楽しい連休を過ごしてきましたよ。

初日は中国自動車道にある「美東SA」で仮眠しました。とてもきれいなSAでした。大型トラックさんのエンジン音が少し気にはなりましたが、暑くもなく寒くもなく快適に眠れました。

翌朝、防府市の方へ少し移動したところのSA内にあるコンビニで今日の食料の買出しをして「右田ケ岳」登山口へ移動。無料の駐車場をありがたく利用させていただきました。この山は、ちょっと縁のある山で、次男が社会人になって初めての赴任地がこの山のある防府市でした。次男のところを訪ねる機会があった時に何度か見たのが岩がゴツゴツと山肌にあるこの山「右田ケ岳」でした。新幹線で防府市を通過するときにもこの山がすぐ近くに見えます。この日はネットで調べたルートで登るつもりで車道を歩いていたら地元の登山者の方がおられたのでお勧めコースを伺ったところ、天徳寺からのコースが歴史があり見どころも多いと言うアドバイスをいただきそのコースで登ることに・・・・・

 禅宗の天徳寺と言うお寺の境内を通って登山道は右田ケ岳へと続いています。途中には大きな岩に掘られた観音様が三十三もあるとの事。全てをお見せできませんがその中のいくつかを・・・・

岩の間をすり抜けて登山道は山頂へと続きます。

 

 右田ケ岳山頂は地元の登山者で賑わっていました。防府山の会のパーティーの方たちから美味しいコーヒーをご馳走になりました。

 標高426mの低山ですが、ほとんど海抜0mからのスタートなので良い汗をかきました。 

 下山は北東へ伸びる尾根伝いに周回するコースを取りました。

途中の展望の良い場所からは登ってきた尾根が良く見えます。

車道まで下りてきてコスモス越しに振り返り見た右田ケ岳

下山後は最近リニューアルしたばかりと言う道の駅「願成就温泉」に立ち寄りました。ヒノキ造りの露天風呂も素敵でしたし、足湯やレストランもあり休憩スペースも広くてゆっくりしたくなる施設でした。ここはハナマルですね。。。(入浴料510円也)

温泉でさっぱりした後は、明日の目的地の「三瓶山」方面へ向かいます。今夜の宿は三瓶山の近くの道の駅「ロード銀山」という所。HPで確認すると、車中泊もどうぞみたいな事が書いてるので安心です。では、オヤスミナサイ。。。 ※次の日はこちら

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2018.09.16 緩木山~越敷岳(祖母山系)

2018年09月17日 | 山歩き

祖母山系の「緩木山」「越敷岳」の周回コースを歩いてきました。今回もアプローチは一般道。途中の道の駅おおむたの「花ぷらす館」ではアルトサックスの生演奏のイベントがあっていました。CDをBGMに流してアルト1本での演奏でしたが、久しぶりの生演奏で思いがけず楽しい時間を過ごすことが出来ました。※演奏の動画

泊ったのは、竹田市の道の駅「すごう」。翌朝は、自転車で日本をまわっているというオーストラリアからのカップルと、たどたどしい英語でおしゃべりをすることができました。楽しかったです。

道の駅「そごう」から緩木山登山口の近くの緩木神社にナビをセットして移動。25分ほどで到着。福岡の英彦山神社から分霊されて建立されたという「緩木神社」は立派なものでした。

このコースは、歩き出しと下山の最後のどちらも林道歩きとなります。緩木山までは結構な急登が続きます。途中、五輪塔や緩木神社の元宮にも立ち寄り、この山の歴史などへの理解を深めることが出来ました。※ログはこちら

 

 ↓ 車道から見た「祖母山」

↓ 緩木神社

↓ 緩木山への急登

↓ 五輪塔

↓ 五輪塔のある場所からの展望

↓ 緩木神社元宮

↓ 緩木山山頂

↓ 大障子岩、前障子岩を遠望する

↓ 稜線に出た

↓ 稜線を越敷岳へ向かう

↓ 越敷岳が近い

↓ 下山コースの取り付きを確認

↓ 越敷岳へ

↓ 越敷岳山頂

↓ 下山コースへ

↓ 緩木神社へ戻りました

 ※思いのほか歩きごたえがありました。でも、あまり登山者とも出会わず静かな山登りが楽しめました。
イノシシとか鹿とかニョロニョロちゃんなどとは出会うことが出来ましたけど・・・・

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2018/8/18 九重・黒岩、泉水 (長崎→長者原・一般道の話)

2018年08月19日 | 山歩き

九重を歩いてきました。
お盆の間一人だったので15日に墓参りを済ませて、16日に山の準備、17日午後一般道で長者原へ(車中泊)、18日に下記のコースを歩いて「花山酔」で汗を流して、またまた一般道で帰宅。行きと帰りはナビ検索して違うルートで走りましたが、長崎~長者原間はどちらも約5時間でした。「高速を利用しない」で検索すると、3本ほど候補が出てきます。表示される中で一番北にあるルートは、佐賀県から久留米に向かう途中の土手沿いの道を走る辺りは道幅が狭く対向車とサイドミラーが当たらないかと冷や冷やします。このルートはあんまり好きではありません。検索に表示される3本のうち、真ん中の黒木を経由するコースが一番走りやすいように思います。まっ、バンバン高速を走るお金持ちさんにはどうでもいい事でしょうけど・・・・・。個人的には目に留まった道の駅に立ち寄ったり、大きな木がある神社に寄ったり、そんな事ができるブラブラ旅が好きなので、時間があるときは一般道で走ることも多いです。


※今回の山のコース

長者原→下泉水山→上泉水山→大崩の辻→黒岩山→牧ノ戸峠→(自然歩道)→長者原でした。ログはこちらです。
今回は花の写真を撮りながらだったので、タイムはゆっくりかと思います。


8/17金曜日の夜に長者原で車中泊。

夜はかなり冷え込み、夜中にシュラフに入りました。

8/18(土)朝目覚める。
坊がつるでキャンプするつもりだったが、テント泊しそうな装備の登山者が続々と長者原から山に入って行くのを見ていると、7/15に見た坊がつるの様子を思い出し、ちょっと考えてしまいました。静かな坊がつるならいいけど、夜遅くまでどんちゃん騒ぎの中で一人キャンプしても楽しくないしなぁ~~、そんなことを考えていると、長者原から見る坊がつるとは反対側の稜線が私を呼んでいるような気がしました。山と美女の誘いは絶対断らないJimnyとしては行かねばなりませぬ! 待っててね、黒岩さん、泉水さん・・・・

そんなこんなで(どんなこんなやねん!)予定変更。坊がつるには秋の気配がする頃にまた出かけましょう。。。

で、長者原からバスで牧ノ戸峠に移動して縦走しようかと思ったが、バスの時間まで時間があり過ぎる。
登りから始まるのでちょっときついけど、長者原スタートで逆回りで歩くことに・・・・

 

↓ 振り返れば三俣山がドーン!

↓ 下泉水山到着 向こうには涌蓋山が見える

 ↓ 上泉水山

↓ 大崩の辻へ向かう

↓ クマザサをかき分けて到着

↓ 今日見た花たち

↓ キミも花かい?

↓ 黒岩山

↓ 牧ノ戸峠へ出る

↓ 長者原までは自然歩道歩き

↓ この道も悪くない

 下山後は「花山酔」で汗を流しました

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2018.08.04 多良へ

2018年08月04日 | 山歩き

連日の猛暑で山へのモチベーションも低下気味。 おまけに今年は沢登りに行く機会もなく盛り上がりに欠けます。今日は重い腰を上げて多良の山をウロウロしてきました。

 

↓ いつもの林道歩きから始まります

 

↓ 今日は直進

 

↓ シベ沢を渡る

 

↓ オオキツネノカミソリは終わりかけ

 

↓ でも、ちょっと元気なおキツネさんも

 

 

↓ 大滝

↓ 緑の華やぎをまとう「桂の木」

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2018.07.01 経ケ岳・プチボッカ

2018年07月01日 | 山歩き

[日 程] 2018.07.01(日)
[山 域] 多良・経ケ岳
[天 候] 晴れ
[コース] 黒木→ウナギレ沢→中山越→経ケ岳→ツゲ尾→黒木
[メンバー] mimimama、jimny
[レポート] jimny
※ログ

まだどこに行くのかは決まっていないが、今年の夏もmimimamaとの二人山行になりそうなので、それはそれでトレーニングをしとかなきゃぁ~~・・・!と言うことでいつもよりはちょっぴり多めの荷物をザックに詰めて、やってきました多良山系! ボッカと言うなら経ケ岳に登らにゃあいけんですバイ!

↓ 今日は沢の水が多い(シベ沢を渡る)

↓ ウナギレ沢沿いの道を行きます

↓ 中山越に到着

↓ 経ケ岳へ登る

↓ 経ケ岳山頂

↓ ツゲ尾から黒木へと向かう

↓ 黒木へ戻ってきました

 

 

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2018.06.24 ほんわか気分で ヒガナガボルダーへ

2018年06月24日 | 徒然

今日は何の予定もなかったので、いつもように岩屋山へ。
何もないときはとりあえず岩屋山なのです・・・・

今日は、昔、籍を置いてたN山岳会時代の懐かしい人たちと会うことが出来ました。
最初に会ったのは、昔私が籍を置いていたN山岳会の同期のIさん(女性)。今も元気に山を楽しんでいるようです。
そして山頂に行くと、私より少し先輩だったSさんとバッタリ。
一緒にお昼を食べていると、これまた懐かしい顔が・・・・

単独で山登りをしていた若い頃、行きつけの山道具屋さんのご主人から聞いてきたと言って、ある方が私の職場を訪ねてきました。
N山岳会で組織部長をされていたTさんでした。
その方に誘われて入会したN山岳会で私の山ライフは劇的に変化しました。
(その時のことを書いた昔の記事があります。過去の徒然記
Tさんと会ったのは、N山岳会を退会して以来なので、かれこれ20年位になります。

今日出会った3人の方と私を含め4人とも今はそれぞれ別々の山の会に在籍しています。
みんなそれぞれの場所で山を続けている事を私はとてもうれしく思いました。

登山口に戻ると、またTさんと会いました。
改めて立ち話の続きが始まりました。

別れるとき、私が「OB会を企画してくださいよ」と、Tさんに声をかけると「そうだね、やりたいね」と答えてくれました。
現実にはなかなか難しいでしょうが、実現できると嬉しいなあ~~~

ほんわかあったかい気持ちで自宅に帰ると、奥さんが待っていました。
そうでした。今日は新しくできたボルダー壁を触りに行く約束でした。

行ってきましたよ。

初心者向きの取り付きやすい課題が多く、ボルダリングデビューにはいい感じでしたよ。

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2018.05.05 比婆山

2018年05月06日 | 山歩き

5/4に氷ノ山から下山した後、次の予定の山である広島県の「比婆山」に向けて移動。
ナビで見てみると、高速を使っても下道で行ってもさほど大きな時間の差はないように検索されたので、時間の余裕もあることだし下道で移動することに・・・。途中買出しをして、日暮れ頃には車中泊する道の駅「おろちループ」と言う所に到着。私たちのほかには同じように車中泊と思われる車が5~6台停まっていた。この道の駅は静かでグッスリ眠ることができた。


[日 程] 2018.05.05(土・祭)
[山 域] 比婆山(広島県の山)
[天 候] 晴れ
[コース] 県民の森公園→出雲峠→烏帽子山→比婆山(御陵)→立烏帽子山→駐車場→展望園地→県民の森公園
[メンバー] mimimama、jimny
[レポート] jimny
※ログ

道の駅「おろちループ」から車で移動すること30分ほどで広島県民の森公園に到着。すでにたくさんの車が停まっている。GWと言うことで公園施設の宿泊者、キャンパー、それに登山者の車だろう。この公園はとても大きなスケールで、下山後この施設のお風呂に入ったが売店なども賑わっていた。昔、この山域で目撃されたという「ヒバゴン」と言う猿人のニュースを私は良く覚えていて、比婆山の事は山登りを始める前から知っていたので、この日はなんだか少し感慨深いものがあった。また山中には「古事記」に登場する、国生みの女神「イザナミノミコト」のお墓と伝えられる巨石「御陵」があり、日本神話の時代に思いを馳せることが出来ました。

↓ 広島県民の森公園

↓ 出発です

↓ 避難小屋とトイレ

↓ 烏帽子岩(烏帽子山山頂)

↓ 大きなブナの木がたくさんありました

↓ イザナミノミコトのお墓と言われる「御陵」

↓ 立烏帽子山

↓ 御陵を遠望する

↓ 一度、立烏帽子山駐車場に出る

↓ 再び山道を歩いて「展望園地」へ

↓ 県民の森公園に戻ってきました

 昨日の氷ノ山に負けず劣らず、ブナの林が見事でした。この山は登山道がとても良く整備されていて気持ちの良い山歩きが楽しめます。小さな子供さんを連れたファミリーパーティーも何組か見かけました。登山道のアップダウンもそれほどなく、森林浴を楽しむには格好の山だと思います。植物の種類も多いようで、花好きの登山者には好まれるでしょうね。私は花音痴なので「うぁ~、かわいい~」で終わりますが・・・・。九州からもそれほど遠いということもないので、今度はぜひ紅葉の時期に訪れてみたいものだと思いました。

(追伸)下山後、高速を使わずに長崎まで帰ろう! と、頑張ってみましたが、10時間ほど走った佐賀市あたりで力尽き、東脊振で高速に乗り小城SAで寝てしまいました・・・・。

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2018.05.04 氷ノ山

2018年05月06日 | 山歩き

兵庫県の「氷ノ山」と広島県の「比婆山」へ行ってきました。
以前から気になっていたもののなかなか機会がなくこのGWを利用してようやく行くことが出来ました。

5/3(木)AM8:00頃、登山と車中泊の荷物を積み込んだ車で長崎を出発。
10時間かけて氷ノ山の東側登山口近くまで走り、チェーン脱着場の広場で車中泊しました。


[日 程] 2018.05.04(金・祭)
[山 域] 氷ノ山(兵庫県の山)
[天 候] 晴れ
[コース] 福定親水公園登山口→氷ノ山越(避難小屋)→氷ノ山山頂→氷ノ山東尾根→氷ノ山国際スキー場→福定親水公園
[メンバー] mimimama、jimny
[レポート] jimny
※ログ

5/4朝、車中泊した駐車場のトイレの掃除の音で目が覚めた。地元の方が掃除をされているようだ。「一晩お世話になりました」と声をかけると、車のナンバーを見たらしく、「長崎からですか」と驚いた様子。夜から朝にかけて冷たい雨が降ったので「冷え込みましたね」と私が言うと「山は雪が降ったかもね」と言われた。事前にネットで調べた情報でも、山頂付近は雪渓がかなり残っている様子だった。やはり豪雪山岳地域だけのことはある。

 ↓ 福定親水公園を出発

↓ 名前が付けられた滝がいくつも出てくる

↓ きれいに手入れされた植林

↓ 新田次郎著「孤高の人」で有名な登山家「加藤文太郎氏」が泊ったことがあると言われる「地蔵堂」

↓ 涸れ沢を渡る急な階段

↓ 氷ノ山越に立つ避難小屋

↓ 雪渓越しにみる氷ノ山山頂小屋

↓ 昨夜の雪が岩に張り付いていた

↓ 寒そうなショウジョウバカマ

↓ 山頂までもう少し

↓ 氷ノ山山頂小屋、小屋の中で昼食をとりました。

↓ 東尾根コースにある「神戸大学のヒュッテ」

↓ 東尾根休憩小屋

↓ スキー場へ降りてきた。ここから車道歩きで福定親水公園に戻る。

↓ 道沿いには「イカリソウ」など花がたくさん咲いていた

氷ノ山へは西側からのコースがより楽に登れるようだ。夏にはファミリー登山で賑わう山らしい。私たちは東側の登山口から谷添いのコースで登り、東尾根といわれるコースで下る周回としたが、結果的に静かな山歩きが楽しめて良かった。谷沿いの登りのコースは少し勾配がきついところもあったが、つぎつぎに現れる滝や、可愛い草花にも励まされて頑張ることができた。下山コースにも言えることだが、この山域のブナの木々は素晴らしかった。ちょうど新緑をまとって華やぎが眩しい時期だったので、その活き活きとした姿は感動ものだった。私が住む九州には、これほどのスケールのブナ林はないように思う。氷ノ山には積雪時期に訪れてみたいと以前から思っていたが、アプローチを考えるとついついその機会を失してしまっていた。冬季はコンデション次第では相当に手強い山と聞くので、私にはもうその機会はないだろうなぁ・・・。そんなことも思いつつ、初めての山「氷ノ山」を歩いてきました。いい山でした。

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2018.04.30(月・祭)福岡県東峰村岩屋神社岩巡り

2018年04月30日 | 山歩き

[日 程] 2018.04.30(月・祭)
[山 域] 福岡県東峰村宝珠山
[天 候] 晴れ
[コース] 岩屋神社から石仏&岩巡り
[メンバー] mimimama、jimny
[レポート] jimny

今日は、昔から気になっていたところに出かけてきました。
それだけのためにわざわざ長崎から出かけるほどでもないし、いつかどこかの山に登ったついでに立ち寄りれればいいかな・・・・。そう思って今日までの年月が過ぎてしまいました。
5月の連休に少し遠出をする予定なので、今日は軽い山歩きがしたいなぁ~と、思い出したのがここでした。でも、実際に歩いてみると短時間の短いコースではあるものの、満足感で心は満たされました。山の良さは高さや難易度だけでは測れないですね。心を満たしてくれるかどうか、それは人それぞれ満たしてくれるものは違うでしょうし、年齢によっても違うでしょう。地元の人たちに大事にされてきた歴史を感じさせるこの山の味わいを若い頃の自分なら感じることはできなかったかもしれません。今日はいい山歩きが出来ました。

↓ 水害で閉鎖されたままの岩屋駅

↓ 岩屋のトウツバキ

↓ 岩屋神社本殿へ

↓ 横から見た本殿

↓ 岩の上から見る美しい棚田

↓ 奥の院の石仏様たち

↓ 熊野神社

↓ 戻ってきました

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