頼子百万里走単騎 "Riding Alone for Millions of Miles"

環境学者・地理学者 Jimmy Laai Jeun Ming(本名:一ノ瀬俊明)のエッセイ

2018年4月9日(親子の修論:約30年間の人類進化)

2019-07-16 00:11:48 | 旅行

Kid overcomes his father. Human evolution in one generation (around 30 years ) is like this.

子供に追い越されるのは複雑ではあるが、親を追い越せてこそ、子供は評価される。祖父、父、自分、長男と並べてみると、人類はこうやって進化する、ということがよくわかった。一世代でも十分な進化が起きる。

Akimichi Ichinose, Yuko Sano, Michihiro Osumi, Masahiko Sumitani, Shin-ichiro Kumagaya, Yasuo Kuniyoshi (2017): Somatosensory Feedback to the Cheek During Virtual Visual Feedback Therapy Enhances Pain Alleviation for Phantom Arms, Neurorehabilitation & Neural Repair, 31, 8, 717-725

https://journals.sagepub.com/doi/10.1177/1545968317718268

約30年間の人類進化を実感してください(修士論文の比較)。

http://library.jsce.or.jp/jsce/open/00516/1990/26-0079.pdf

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1 コメント

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Unknown (本人)
2021-06-21 14:13:55
接種の件で親と電話していたら、長男の学年の大学合格体験文集なる冊子が目の前に置いてあった。なるほど、子供は親の背中を見るだけで育つようだ。40年前の小生自身と同じような思考をし、同じような苦労をしていたようだ。ただし、小生よりはスペックが一段高かったらしい。低空飛行を思わせる書きぶりながら具体的な数値や指標としては、小生がとても無理だったレベルの内容が書かれている。単なる親バカではなくて、純粋に負けてるのがくやしく思えるのは幸せというべきか。長男「大学での序列はどうだったの?」小生「優秀だったとは思わないが、この業界に生き残って飯食っているという意味で、一定のレベル以上ではあったのだろう。」親子でこの話題に触れたのは唯一この一回だけである。

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