頼子百万里走単騎 "Riding Alone for Millions of Miles"

環境学者・地理学者 Jimmy Laai Jeun Ming(本名:一ノ瀬俊明)のエッセイ

2017年11月21日(会いに来るオレオレ詐欺?)

2019-07-07 00:45:26 | 日記
会いに来るオレオレ詐欺か?

さきほど親父(81)から電話。Tさんという、小生と同じ年齢の男性が、実家の近所の商店を訪ね、「この近くにT大学を出てN大学とかで教えているイチノセトシアキくんのご実家があると伺ったので、ぜひおとうさんに会ってみたいんです。」と店主に聞いてきたので、店主は困って親父に電話してきたらしい。
 
T? すぐさま思いついた(その可能性のある)相手の姓を言ってみたが、その人ではないという。仕事で接点のある(どんぴしゃり)Tさんもいるが、少なくともそんなヒマ人ではない(よってすぐ除外)。最近親子共通で接点のある人々といえば、「街おこし」関係、あるいは最近の公開講座の受講者か?(受講者から「くん」よばわりとは、小生も落ちぶれたもんだ。。。)
 
もう一つのヒントは、「日本酒のサンプルをさし上げたい」のだとか。小生、日本酒業界との接点はない。毎週お世話になっているワインとカクテル以外では、エスニック系の可能性はあっても、「日本酒」はない(ウンチク言えるほどの識者ではない)。
 
中学、高校(そして大学)の同期を脳内検索してみるが、そういうTさんは出てこない。Tさんの小生に対する認識も中途半端だ。というわけで、Tさんには悪いが、あとは親父が適当にあしらうこととした。うちの親はオレオレ詐欺対策ばっちりである。
 
オフィスにかかってきた勧誘電話で一番ケッサクだったのは、「一ノ瀬さんのところの所長さん、XX先生ですよね。XX先生のお名前、見たことがあるんですよ。」という事例(90年代後半)。はぁ、それと小生への電話、何の関係があるわけ? オレオレ詐欺のコンサルタントするつもりはないが、少しは頭使えよ、と申し上げたいところだ。
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「善意に甘えるほど危険なものはない」Duke T.
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1 コメント

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Unknown (本人)
2021-11-21 22:51:41
現在も未解決。

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