頼子百万里走単騎 "Riding Alone for Millions of Miles"

環境学者・地理学者 Jimmy Laai Jeun Ming(本名:一ノ瀬俊明)のエッセイ

2017年4月1日(偏差値の推移)

2019-06-26 13:56:38 | 日記

<統計学>

大学入試全国統一模試(あるいはセンター試験でもいいが)における偏差値はどのように推移すると考えられるか。全高校生の学力は常に正規分布に従う。

1980年→2010年

高校3年生総数200万人→100万人

大学受験者総数(偏差値計算対象)50万人→50万人

偏差値計算対象の最難関大学定員5000人→5000人

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東京大学理科II類(1982年ころ)67という数値を目にしました。そんなに低かった印象はなかったのですが、母集団の縮小(合格ラインは下がる、合格に必要な偏差値も当然下がる)、受験者総数の拡大?(受験者の底辺は下に広がるので、合格に必要な偏差値は上昇する)のバランスの問題かと思いますが、2017年の数値は74となっています。

1980年高校3年生160万人、大学受験者65万人。

2010年高校3年生120万人、大学受験者70万人。

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1 コメント

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Unknown (本人)
2021-04-01 00:35:08
この時の疑問は先日無事解決。
偏差値50より上のゾーンでは偏差値は高くなり、
偏差値50より下のゾーンでは偏差値は低くなる、
というのが正解。

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