頼子百万里走単騎 "Riding Alone for Millions of Miles"

環境学者・地理学者 Jimmy Laai Jeun Ming(本名:一ノ瀬俊明)のエッセイ

母校の存続危うし

2021-05-05 09:58:35 | 日記
母校の廃校阻止への努力が、非常に厳しい局面へ差し掛かっている。しかし子連れ移住の皆さんには、こんな現実にも向き合って欲しい。地域の中堅高校→(専門学校を含む)BF大学(現在の進学率からするとこの可能性が高い)みたいなケースはお勧めできない。進学した地方での就職は非常に厳しいものとなるかもしれない。そこで再「移住」(あるいはUターン)となるのか。子供を呼ぶのと同時に、(親世代のためでもあるが、)就労の場の確保は重要である。とにかく移住してから、さあどうやって食っていこうか、などという人はいないにせよ。 
高校進学の実態は45年ほど前も実は厳しかったです。岡谷南、弥生から上の難易度を持つ学校へは、16人中5人(小生を含む)でした。川島式小人数教育(当時)が、西小や東小にくらべ優れていたわけではありませんが、この時代の大学進学率くらいの数字になっているので興味深いです。
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