頼子百万里走単騎 "Riding Alone for Millions of Miles"

環境学者・地理学者 Jimmy Laai Jeun Ming(本名:一ノ瀬俊明)のエッセイ

還暦で大学再受験?

2024-04-17 13:02:43 | 日記
二教科入試(国英)や三教科入試(国英社)だと日東駒専受験生には勝てそうだが、MARCH受験生には負けるかもしれない(現役の時も)。我々の強みって、五教科七科目の択一式でまんべんなく高得点し、なおかつ(ここがポイントだが)、四教科五科目(理社のどちらか一教科を含める)の記述式難問でも、55%以上を安定して取れるというものであったはず。科目を絞ってガチンコで準備してこられたら、我々にも勝てるとは限らない。受験科目が少ないと油断している受験生が落ちる理由も同じである。博士号とって大学教授してきた人が、いまさら大学生(学部)に戻りたいとは思わないが、もう一回どこかを受けろと急に言われたら。
受験数学のスキルはかなり忘れてしまった。受験物理も同じく。どうしても理科二科目と言われたら、地学(プロと言っておこう)と生物(要復習)で勝負するか。いや、文科でいいのであれば、現代国語、漢文(漢詩詠んでます)、英語は今のほうが点取れそうだし、古文は一ヶ月復習のチャンスをいただきたい。社会は、地理(プロ)と世界史(ヲタク)で勝負しよう。文科三類受かったら、言語学専攻か、歴史学専攻に行ってみるか。数学の存在を忘れてる。
いやいっそ、修士課程(理学系でも農学系でも)を受験して学部課程と卒論はスキップだな。いまさら文学修士はいらんわな。
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