頼子百万里走単騎 "Riding Alone for Millions of Miles"

環境学者・地理学者 Jimmy Laai Jeun Ming(本名:一ノ瀬俊明)のエッセイ

エリートは意外に親日だらけ

2021-06-17 13:17:09 | 日記
清華大学全学新入生(2018年)の第二外国語選択希望。文理の差がないとすれば、1980年代の東大理II・IIIに当てはめてみると、1組~6組が日本語(中国語)、7組~9組がフランス語、10組~11組がドイツ語(小生は11組のドイツ語だった)、あとは他学類と合同クラスになり、スペイン語、ロシア語、韓国語というあたりまでが設置可能。イタリア語以下は第三外国語で学んでくださいってか。エリートは意外に親日だらけ。しかしながら修士で日本へ留学するのは少数派。ほとんどが欧米へ。  


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1 コメント

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Unknown (本人)
2021-06-17 13:19:16
小生の研究室は日本語能力を一切問いません。小生となんらかの言語でコミュニケーションできればOK。(音声言語に限りますけど)

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