頼子百万里走単騎 "Riding Alone for Millions of Miles"

環境学者・地理学者 Jimmy Laai Jeun Ming(本名:一ノ瀬俊明)のエッセイ

中国のプチエピソードいろいろ

2021-11-15 13:33:28 | 日記
野兎の炒め物100元を含め、武夷山自然保護区の農家レストランで2名の昼食250元(4000円くらい)。中国の農村プライスではない。おまけに店のおばちゃん、センザンコウ料理を勧めてきやがった。レッドデータブックに載ってるやつだぞ、おい。食ったら帰れなくなったかも。街場の相場はこの半額以下。2007年夏。

2009年夏、中国の若手国家公務員(実際はおそらく共青団)のつくばでのご褒美研修ツアーに招かれた。つくば市役所若手職員との交流にファシリテーターとして呼ばれたのだが、国と市役所で話が合うはずもなく。夜の飲み会で泥酔して無節操に敏感な発言して殴られたらしい人もいた。

湖南省の農道で、チャーターしたミニバスが沿道農家の黒い鶏をひき殺した。しばらくしてバイクのおっさんが追いかけてきて、4羽800元を要求。市場価格はせいぜい50元なのでたかだか200元といったところか。地元の警察で「大岡裁判」が行われ、間をとって400元を払うこととなった。小生の目視では被害は2羽のみ。400は合理的な数値かもしれない。「高級な烏骨鶏ひいちまってすまん」とイヤミを言っておいた。2009年秋

著名寺院で活仏詐欺に遭遇。振り切って石段を下りると足を挫き。これ仏罰か? 2004年春洛陽にて

上海から武漢まで新幹線で6時間。駅弁は激マズ。450円はボッタくり値段。2010年夏

今現在では見ることもなさそうだが、10年ほど前上海の街中で、子供というには小さすぎるし、孫というには大きすぎる不自然な組み合わせの老夫婦と男の子が歩いていた。顔も似ていない。女性は化粧もせず、出稼ぎ農民の印象。地元の人は、「2万元くらいで違法に購入した子供ではないか」と分析。

早春の黄河のほとり(河南省三門峡市)へタクシーを貸し切りにして向かう。2時間で20元。チップにKENTを1カートン。黄河の泥はしつこい。2004年

北京動物園の北側に、来年取り壊される予定のウイグルストリートがあり、店内はみなウイグル人、誰も標準語を話していない。流れるテレビドラマも標準語字幕付きのウイグル語。「アッサラーム・アライクム」と、小生も女性オーナーに挨拶。2010年春
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不敬な例えで申し訳ない。

2021-11-15 11:22:36 | 日記
奇貨居くべし(奇货可居)。
奥野、サンドラー両事務所が、嬴子楚に対する呂不韋であってくれさえすれば乗り切れる。
彼に奇貨たる価値はあるのかどうかがカギ。
コメント (1)
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