頼子百万里走単騎 "Riding Alone for Millions of Miles"

環境学者・地理学者 Jimmy Laai Jeun Ming(本名:一ノ瀬俊明)のエッセイ

親の背中を見て育ったから

2021-11-12 23:49:53 | 日記
和田先生の質問に答えるならば、
「親の背中を見て育ったせいじゃね。」
小生には根性しかなかった、、、あと思考と行動における合理性を重んじていたことは事実。無駄だと思えばバッサリ。
両親ともって家では、実際MARCHとかが結構多い。
父親だけ(ただし放任)、(学歴は普通の)母親がそこそこ教育ママ、ってのがベストかも。
---(最近のプレジデントオンライン)
あの和田秀樹先生はこう言っているが、、、
「なぜ東京大学出身の親の子どもが東大に入るのかと尋ねられた時に、それは遺伝ではなくて、やり方を伝授されるからだと答えています。」
「東大に根性で入った親の子どもは意外と東大に合格していません。」
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弱者に寄り添うとは

2021-11-12 23:46:51 | 日記
(寂聴先生のように)弱者に寄り添うわけではないが、弱者の問題にストレートに向き合う、というポリシーの高学歴者は少なくない。ホリエモンが典型。真実を曲げてまで「大丈夫だよ」とか、「安心していいよ」とかは絶対いわないが、真剣に真正面から最も合理的な解決策をズバズバいってしまう。
女性が相談してくるのは答えが知りたいんじゃなくて、共感が欲しいから、とよくいわれる。頭のいい男の子でも、そんなことはあまり理解していない人が多いので、つい説得調になってしまったり。小生自身もそれに近いわ。
彼女にしたい、とか、ビジネスパートナーにしたい、という相手であれば、この共感モードを理解できていないとうまくいかないのだが、ジェンダーとは無関係に、(オブリージュとして)この人のお役に立てるのは名誉なこと、というだけなら、どんなに恨まれようが正しいと考えることをお答えするのでよいと思う。
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澤崎賢一先生の映像作品

2021-11-12 02:00:23 | 日記
現在コラボを進めている映像作家さんの作品が近日公開。
5,6年間のあいだ、ケニア、ブルキナファソ、タンザニア、ベトナムなど、各地で撮影した映像を基にした124分の長編。
小生も40代のころは、分野や手法は違えどバリバリのフィールドサイエンティストとして、アジア各地で「戦って」いた。
そのころお目にかかっていれば、見ごたえのある「頼戦記」が完成していたに違いない。
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映像作品『#まなざしのかたち』とは?
アフリカ諸国やアジアを舞台に、文化人類学者の清水貴夫と農学者の田中樹のフィールドワークから始まるロードムービー。
学者としてのまなざしはいつしか撮影者や東京でモニターを見つめる編集者の目線と多重層的に交わり、世界の複合性を織り成す。
雄大な自然のロングショットや現地の何気ない生活風景が心地よく流れる。
(東京ドキュメンタリー映画祭2021の紹介文より)
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作品の詳細については、ウェブページをご覧ください。
https://livingmontage.com/manazashi/
■東京ドキュメンタリー映画祭「長編コンペティション部門」
場所:新宿ケイズシネマ
   〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目35-13 3F
   ※監督の舞台挨拶あり
会期:2021年12月13日(月) 11:40〜
料金:1,500円
主催:neoneo編集室
チケット情報:https://tdff-neoneo.com/access/
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グーグルストリートビューに登場

2021-11-12 01:57:58 | 日記
Neo of the Matrix appeared in the Google Street View (March 2021). High school girl does not feel a cold climate.


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復活当選

2021-11-12 01:54:26 | 日記
選挙は陶片追放(オストラシズム:Ostracism)ではない。
その地方で当該政党を選んだ有権者(当然名簿も見ている)の民意を無視するなかれ。
国民もアホなままでいてもらっては困る。「わかりにくい」とかいってることを恥じるべき。
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「小選挙区で大差で負けても比例で復活するのは民意としてどうか」と自民などの落選者から恨み節。
慶応大学名誉教授(憲法学)の小林節氏「惜敗率90%だが落選、20%でも当選という矛盾が起こってしまい、国民にはわかりにくいことになっている」。
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食い物の恨み

2021-11-12 01:53:27 | 日記
27歳のころ、三鷹の天文台脇の大学職員寮(3畳間の家賃555円)に住んでいた。教員は私だけ。結婚資金を貯める目的というわけではないが。近所のラーメン屋でとなりに加齢臭のキツイおじさんが座り、香りがまったくわからなくなってしまったエピソード。半分払って欲しかったわ。
健康的な飲食習慣・生活習慣で防げると聞いています。
掘り出した若い時の日記です。もちろん日本語ではこんなシャープな表現はしません。ですが、安いラーメンではなかったし、その時こう思ったのは事実です。普通の人はこれが平気かもしれませんが、私は正直過敏です。あくまで想像ですが、職場500人のうち、感知できるのは一人だけ、というくらいです(警察犬のごとし、に自信があります。)。多少あるかな、というレベルなら問題にはしませんが、いろんな意味でポテンシャルは下がってしまいます。
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