頼子百万里走単騎 "Riding Alone for Millions of Miles"

環境学者・地理学者 Jimmy Laai Jeun Ming(本名:一ノ瀬俊明)のエッセイ

総選挙総括

2021-11-01 11:39:12 | 日記
維新を足して改憲派3分の2は想定外だった。
市町村別のデータ、特にIターンなど新住民(移住者)の投票行動に注目しています。将来予測へのキーになりそうです。 
ジェントリフィケーションの関連。 

国会議員の多くが中国に好意的なのは公明党くらいになってしまった。社民党はいないのとほぼ同じ。
JNN(?)の北京支局長のリポートに対してMCのツッコミが笑えた。「社交辞令的なご報告をいただきました。」
中国もチェック入れてるから言いたいこと言えなかったようですね、と聞こえた。
「内政干渉になるから、日本の有権者の選択に中国としてコメントしない。」のだそうだ。じゃあ私が実施している模擬投票もおかしいってことか。
その割には時々つまらんことにいちいち文句言ってくるじゃないか。

かめいあきこの嫌がらせ立候補(?)がなかったとしても届かなかったようだ。 

比例で当選の杉田某が科研費制度に不当なクレームしてきたら迎撃します。
元「特務機関員」として。
科研費の審査委員は、イデオロギーとは一切関係なく、提案課題の学術レベルの高さのみで点数をつけて採択を決めています。
その審査委員を選ぶのは、我々「特務機関員」ですが、こちらもイデオロギーとは関係なく、候補者の学術レベルの高さで選んでいます。
以前この主張に対し、選挙で通ったんだからお前らが言うことを聞け、みたいなコメントが来ましたが、それこそが忌み嫌うべきファシストの発想ですわ。すべての制度には理由があるんです。
LGBTQについては、子育て予算が彼らの福利厚生に回るとかではない限り、非効率とかの批判は当たらない。 
コメント
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