頼子百万里走単騎 "Riding Alone for Millions of Miles"

環境学者・地理学者 Jimmy Laai Jeun Ming(本名:一ノ瀬俊明)のエッセイ

就活の思い出

2021-06-04 23:22:26 | 日記

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雲仙普賢岳30年

2021-06-04 02:03:02 | 日記
留学生のキャンパスにおけるQOL向上のための活動で知り合った地球物理学のアメリカ人若手研究者(USGS)が巻き込まれてなくなっている。
2年後に長崎出張があり、交通網が復旧していなかったので、白っぽくなっている山肌を遠くから眺めるだけであった。
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リスク評価

2021-06-04 02:03:02 | 日記
TBS系列CBC(中部日本放送)から取材。この夏も出演しまくりか。
東日本大震災までの直近5年間1日死者数3280(大規模災害のない平時)。ここに+100人のリスク評価について、レポート課題にしてみたいと思いました。リスク論はわけのわからない化学者の話と思って敬遠してきたけれど、そろそろ真面目(感情やイデオロギーを排して科学の視点から)に取り組んでみたいと思います。
てか、今現在は何人だろう。(3400くらい?)
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ハイデッガー(Martin Heidegger)

2021-06-04 02:01:04 | 日記
日曜日の放送でお世話になる若手ドイツ哲学者の先生はハイデッガー(Martin Heidegger)がご専門と聞いた。フライブルク大学の偉大な先達でもあり、地理学者には環境認識に関して「存在と時間(Sein und Zeit)」に言及する人も多い。フライブルガーであった小生であるが、倫理社会の高校教科書にある数ページの情報(共通一次試験対応)にしか関心がなかったので、目下付け焼刃中である。彼の戦前戦中は、ひとえに「悪人」と片付けるわけにはいかない苦悩を抱えたものであったに違いない。さて、どんな対話になるのか。こちらからできる忖度はこの程度だろう。できれば自然地理学者としてフンボルトも語りたい。
一ノ瀬俊明:(2001)地球環境変動と景観:e-urbanizationの持続可能性. 地球環境研究センターニュース,12(1),15-19
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