頼子百万里走単騎 "Riding Alone for Millions of Miles"

環境学者・地理学者 Jimmy Laai Jeun Ming(本名:一ノ瀬俊明)のエッセイ

サリカ法典

2021-06-02 04:54:02 | 日記
有識者たちはヨーロッパのサリカ法典を勉強すべき。男女平等のヨーロッパでも皇配は全て平民以外、国際礼遇における格付けは王朝交替でリセットされる。そうなっちまったら、新■本■民共和国のほうがまだマシかも知れん。スウェーデンの行く末が参考になる。K氏とD殿下をくらべるのは失礼ながら。 

ナポレオン時代のフランス一兵卒が御先祖だったのか。
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信濃毎日新聞への友人の投稿

2021-06-02 04:50:41 | 日記
高校同期の地元企業家による信濃毎日新聞への投稿を契機にいろいろ考察してみた。
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いい意味でも悪い意味でもショービジネスの側面ばかりが重視されるのは、競技に懸けているアスリートの立場からは不愉快なことと思います。かつてイチローがWBCだけを選んだことをリスペクトしています。川口(プロランナー)が予選にでない選択をしたことも。
メダルを増やすために実施競技を変えるのはナンセンス。2008年北京のあと、価値あるメダルとして、世界的に尊敬される400mリレーよりも、日本人くらいしか関心がないソフトボールを持ち上げて大騒ぎしたのには、メディアおよび日本人の劣化を痛感せざるをえませんでした。
国による練習環境の差は常時あるし、それを覆すためにスポンサーをつけて先進国へ練習環境を移すトップアスリートは普通にいます(日本人もしかり)。オリンピックはもうアマチュアの世界ではないので、ミュンヘン・モントリオールのころとくらべてもしょうがないと思います。箱根の直前にインフルになって出られなかった後輩もいました。オリンピックに限りません。そこへ税金を使うなという議論はまた別のものです。
1948年ロンドンオリンピックでは、日本は戦う以前に敗者となりました。今回もコロナ戦に負けていたら、勝者にはなれないでしょう。観客がいないと力を出せないということはないです。私も自己記録は試合中とかではなかったし。勝ったアスリート本人は、試合の条件込みで勝ちの価値を最も理解しているので、観衆がぬか喜びしても、それを否定するでしょう。1980年モスクワのケースもそうでした。これらはあくまで記録を競う個人競技者の感覚です。ソフトボールみたいなのは知りませんが。
有権者の1%に満たない署名で政治が動くほど、国家は情弱ではない。もちろん、従来通りの商業イベントとしてのそれしか想定できない段階で、アスリートにも失礼だし、頭を使おうという気すらないと思えて情けない。世界的イベントにはお決まりだった、コロナビール片手のフーリガンみたいな輩が入国する可能性もなくなったのはよいこと。「外国人に道を教えるために」と英語をにわかかじりしてきた皆さんは、この機会にボランティアへ登録してみるとよいかも。


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意外な共通項

2021-06-02 04:46:50 | 日記
トランスジェンダーの女性が敢えてカミングアウトせず、ノンケな男性を騙して商売する。東南アジアの夜の街にありがちなシーンです。
昨今の「性自認とトイレ」問題の報道でも、そういった利用を受け入れることへの抵抗を感じる女性の存在が指摘されています。
不謹慎ながらえも言われぬ「共通項」を感じ取ってしまいます。
LGBTには個人的になんの感情もないですが、実際に彼(女)らパートナーが養子をとって、児童福祉政策を享受した場合、子供が成人後に日本の納税者となってくれればいいと思いますが、妙な博愛意識を発露して、日本とは縁もゆかりもない国の孤児とかを戸籍に入れて遠隔扶養なんぞした場合、将来日本に貢献するとは限らないので、実際日本の納税者になってくれる子供を育ててくれる世帯へ予算を回すべきです。次世代育成に使われるべき財源を削って、彼らの福利厚生に回すのは自称「左派」の小生も反対です。
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