頼子百万里走単騎 "Riding Alone for Millions of Miles"

環境学者・地理学者 Jimmy Laai Jeun Ming(本名:一ノ瀬俊明)のエッセイ

“まんなか”からまちおこし(報告論文出ました)

2021-04-01 14:20:59 | 日記
一ノ瀬俊明(2021):
G空間EXPO2020日本地理学会主催シンポジウム
“まんなか”からまちおこし 日本の中心・重心(へそ)を地域資源として
E-journal GEO
16 巻 1 号 p. 156-159
https://doi.org/10.4157/ejgeo.16.156
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テイクアウト?

2021-04-01 14:18:42 | 日記
「広報たつの」。
ドイツのパン屋でいつも聞かれた。
「Essen gleich oder mitnehmen?」
mitはwith、nehmenはtake。

 
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理工系の自然科学者がなぜ中国語を使う?

2021-04-01 00:41:06 | 日記
学部前期の第三外国語でなぜ中国語を選択したのかとは別に、なぜ仕事でも中国語を使うようになったのかをまとめてみた。1995年初夏の北京における太平洋科学会議で、中国政治論がご専門の大東文化大学・岡崎邦彦名誉教授(現在)にお目にかかった。それまでは日本人が現地人と日常会話を交わす場面を見たことがなかったので、1992年春の初中国(初海外)で強烈な「洗礼」に遭遇していた小生は、突然目の前が開けた感覚を覚えた。小生を中国語、あるいは文系の学者と誤解している中国人も少なくないが、ガチな理工系の自然科学者である。しかし1990年代の中国では、あちらの先生方とも通訳を介しての交流が少なくなかったし、専門を理解しない通訳を通すたびに情報量が半分くらいになってしまうことに苛立ちを禁じえず、自分が直接中国語でやりとりするべきだと考えた。
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