かもめ見聞録

奇跡の炎上大王バーンをなま暖かく見守っていた、千葉ロッテ応援日記。

5勝1敗

2018-03-14 00:00:01 | 千葉ロッテ
鴎4-2檻


<プロ野球>3年目「勝負の年」ロッテ平沢が存在感 【毎日新聞】
 ロッテの平沢が左へ右へ広角に2安打を放ち、5試合連続安打でオープン戦の打率を4割4分4厘とした。勝負のプロ3年目を迎えた20歳は「今年逃したら次はない」と遊撃手の定位置取りへ懸命にアピールを続ける。

 2点を追う四回1死一塁、ヒットエンドランのサインにオリックス・金子の直球を流し打った。「相手のショート(遊撃手)が二塁(のベースカバー)に入るポジションにいた。そこ(三遊間)に打てれば」と、狙い澄ました左前打で一、三塁に好機を広げ、この回の一挙3点につなげると、五回は1死一、二塁から右前適時打を放った。

 打撃も守備も「確実性を上げる」がテーマで、春季キャンプから下半身を使って打つことを心掛けてきた。最近は、自分より長いバットを使う先輩内野手の中村にバットを借りて練習し、「下半身を使わないと扱えない」と工夫を凝らす。

 宮城・仙台育英高からドラフト1位で入り、過去2年間は着実に出場機会を増やしたが、今季は社会人ナンバーワン内野手と称される藤岡裕(トヨタ自動車)がドラフト2位で加入し、競争は激しさを増す。藤岡裕が首痛で戦列を離れた中で「負けていられない」と強烈に存在感を示した。【江連能弘】



「今年逃したら次はない」


っていう覚悟で、試合に臨むのはとても素晴らしいコトですが(^_^)
まだ20歳のドラ1素材は、そんな簡単に切れないので、安心していいですよ??(≧▽≦)ノ


確かに、藤岡(新)の加入で内野手のポジション争いは激化しましたけども。

そんな選手層が分厚いっていうワケではないのが現実ですので(;^ω^)









ちなみに…


自分より長いバットを使う先輩内野手の中村


っていう文を読んで、長さ200cmくらいのバットを振っているショーゴを想像したのはナイショです(・ω・;)(;・ω・)
(絶望的な読解力)

そんなバット振ったら、間違いなく、キャッチャーと審判を撲殺するよね……(,,゜Д゜)

と。



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