じかみ>の射撃ライフ

クレー射撃と狩猟ライフや仲間との楽しい出来事です。

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金曜日の練習in,村田

2007-01-27 00:14:01 | 射撃
金曜日の練習in,村田

きょうは、久々の平日練習です。
と言うのも朝電話で、公式参戦の先輩から「練習しない?」のお誘いを頂、時間が取れたので向かうことに相成りました。

準備を整え、午前9時30分で出発です。

国道115号線を福島に向け、冬の山道をゆっくり移動、 天気は最高 箕輪スキー場にも多くの人がスキーを楽しんでいました。

約、1時間20分で福島市営射撃場に到着
久々の射場。(福島市営射撃場は昨年12月25日~2月15日まで冬季閉場)
本来であれば休みなのですが、先輩の要望で開場したのです。流石先輩

でも、平日なのに大丈夫なのか少し心配、だって先に出た先輩が来てないからなおさら不安がつのります。

やっぱり電話しよ。
おいら=「先輩、今どこっす?」 先輩=「高速降りたセブン} おいら=「もしかして村田?」 先輩=「そう

なんで~朝何も言ってねーじゃんきかねーおいらもわりーけどひとこといってよ~

そんなわけでまたまたで福島西ICから高速へびゅーん。


午前11時30分村田射場到着。
先輩は宮城のN師匠となにやら密談中。えっそれってエロ談中?聞こえた言葉がバ○○○ラの話みたい。ヤバイ。

そ知らぬ顔して「すんませ~ん。遅くなりました。」
早速、練習 3人立ちの1番射台からのスタートです。ドンドンプー今日も同じか~結果16点、でも違うのです。なんか掴むものが・・・。

19射台から25射台までの6枚連続命中で掴むものがすこしわかったような感じす。

このまま続けて感じを掴みたかったのですが、お昼です。ここは我慢昼休み中あの感じを忘れないように大変でした。

せっかく、村田に来ているのにJUNさんに黙って帰るのは失礼とメールにて「今、村田で練習してます。」と連絡。
なんだ?返信メールこね~な~。って思ってると後ろで鉄砲かついで「どーもー」JUNさんです。

今度は、JUNさんと練習。いつも課題を持ちながらの射撃、流石であります。
2ラウンド目、さっき感じたことを思い出しながらの射撃、結果20点久々の8割少し間を置いて3ラウンド目21点。

4ラウンド目
今度は、公式ルールの10秒規則(前の人が、撃ち終わってから自分が撃つまでの時間)を取り入れながらの射撃、タイムが気になり結果16点。

JUNさんと射撃の取り組み方やメンタル的な話をし、課題を持って今後も練習しようと約束。 (やっぱり、師匠いると違います。)

時間は2時30分、仕事の都合でJUNさん帰宅。またね~
そうこうしてると、またまた福島の先輩、佐藤さん来場久しぶりです。  これでは帰れません。 1ラウンドお付き合いですみませーん。
5ラウンド目、タイム気にせずゆっくりとスタート結果21点。
やっぱり射撃は、気になることがひとつでもあるといけませんね。課題も見つけることが出来た一日でした。

JUNさん、ありがと。  TOTさんまたよろしくね








コメント (20)

ブログなるものを始めてみました。

2007-01-23 19:55:52 | Weblog
ブログなるものを始めてみました。
趣味であるクレー射撃や狩猟について、少しずつですが書いていきますのでよかったらコメントください。

クレー射撃と狩猟
クレー射撃について、みなさんご存知の通りクレー射撃とは、放出されたクレー(皿)を散弾銃で撃ち落す競技です。
競技にも、いろいろありましてなかなかむずかしのであります。
少し簡単に説明しましょう。
国際ルール=公式セット(ISSF)によるトラップ、スキート、ダブルトラップなど
ジャパンルール=ジャパンルールによるトラップ、スキートなど
猟友会ルール=トラップ、スキート、ダブルトラップ、ラビットなど猟友会独自の
       ルール
トラップ=射手の前方へ高さ、角度の違うクレーを撃ち落す競技
スキート=射手の左右から放出されたクレーを撃ち落す競技
ダブルトラップ=射手の前方へ高さ、角度の違う二枚のクレーを撃ち落す競技
ラビット=射手の左右から放出された転がるクレーを撃ち落す競技
まだまだ、これらの競技に補足しなければならないルールがあり、いずれにしても
すべての競技自体かなりむずかしのです。

射撃を、まして散弾銃を知らない人は必ずいいます。
>どうして散弾なのに当たらないの?<


なんなら、あんた撃ってみな(法的に絶対無理だけど)って言いたくなります。


確かに散弾です。
でも銃口から発射した散弾は、有効射程内でせいぜい50cmくらいに広がり、散弾の数は250個くらい、しかも仁丹の粒より小さい。
なんなら、仁丹を50cmに250個広げてみれば、解ります。
射撃の難しさが・・・・。しかもクレーは動いているのです。
クレーが、

こんな感じで飛んでいきます。

だから、クレー射撃は面白いのです。おいらは当たりませんが


皆さんクレー射撃を、やりませんか?


おいらでよかったら詳しく、所持まで付き合いますよ。

狩猟について
狩猟は、昔人が生きる糧とし野性の鳥獣を捕獲し食べる分だけの物だった筈です。
狩猟道具が、弓や槍といったものから鉄砲に変わり、数段捕獲数が増加しました。
鳥獣が激減、また外来種の獣などが原因と思われる鳥獣の被害など生態系への激変といったことが危惧されています。
また、山菜の取りすぎなども、鳥獣が人家近くに現れ人的被害の原因のひとつと思われます。

そこで、猟友会も鳥獣の保護、有害鳥獣の捕獲駆除といろいろな取り組みをしているのですが鉄砲所持者には一線を引く傾向になってます。
あながち、
保護には賛成、駆除には反対という意見が大部分を占める昨今、ますます狩猟者や銃砲所持者が肩身の狭い思いをしているのが現状の様子です。

でも、狩猟も楽しいものです。

一度狩猟免状を取って山野に出かけませんか?
きっと、すばらしいことがあなたを待っているはずですよ。

いろいろ偉そうな事を並べましたが、こらからクレー射撃や狩猟に関する出来事なども書いていきたいと思います。
よろしく、お願いします。


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