じかみ>の射撃ライフ

クレー射撃と狩猟ライフや仲間との楽しい出来事です。

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ブログなるものを始めてみました。

2007-01-23 19:55:52 | Weblog
ブログなるものを始めてみました。
趣味であるクレー射撃や狩猟について、少しずつですが書いていきますのでよかったらコメントください。

クレー射撃と狩猟
クレー射撃について、みなさんご存知の通りクレー射撃とは、放出されたクレー(皿)を散弾銃で撃ち落す競技です。
競技にも、いろいろありましてなかなかむずかしのであります。
少し簡単に説明しましょう。
国際ルール=公式セット(ISSF)によるトラップ、スキート、ダブルトラップなど
ジャパンルール=ジャパンルールによるトラップ、スキートなど
猟友会ルール=トラップ、スキート、ダブルトラップ、ラビットなど猟友会独自の
       ルール
トラップ=射手の前方へ高さ、角度の違うクレーを撃ち落す競技
スキート=射手の左右から放出されたクレーを撃ち落す競技
ダブルトラップ=射手の前方へ高さ、角度の違う二枚のクレーを撃ち落す競技
ラビット=射手の左右から放出された転がるクレーを撃ち落す競技
まだまだ、これらの競技に補足しなければならないルールがあり、いずれにしても
すべての競技自体かなりむずかしのです。

射撃を、まして散弾銃を知らない人は必ずいいます。
>どうして散弾なのに当たらないの?<


なんなら、あんた撃ってみな(法的に絶対無理だけど)って言いたくなります。


確かに散弾です。
でも銃口から発射した散弾は、有効射程内でせいぜい50cmくらいに広がり、散弾の数は250個くらい、しかも仁丹の粒より小さい。
なんなら、仁丹を50cmに250個広げてみれば、解ります。
射撃の難しさが・・・・。しかもクレーは動いているのです。
クレーが、

こんな感じで飛んでいきます。

だから、クレー射撃は面白いのです。おいらは当たりませんが


皆さんクレー射撃を、やりませんか?


おいらでよかったら詳しく、所持まで付き合いますよ。

狩猟について
狩猟は、昔人が生きる糧とし野性の鳥獣を捕獲し食べる分だけの物だった筈です。
狩猟道具が、弓や槍といったものから鉄砲に変わり、数段捕獲数が増加しました。
鳥獣が激減、また外来種の獣などが原因と思われる鳥獣の被害など生態系への激変といったことが危惧されています。
また、山菜の取りすぎなども、鳥獣が人家近くに現れ人的被害の原因のひとつと思われます。

そこで、猟友会も鳥獣の保護、有害鳥獣の捕獲駆除といろいろな取り組みをしているのですが鉄砲所持者には一線を引く傾向になってます。
あながち、
保護には賛成、駆除には反対という意見が大部分を占める昨今、ますます狩猟者や銃砲所持者が肩身の狭い思いをしているのが現状の様子です。

でも、狩猟も楽しいものです。

一度狩猟免状を取って山野に出かけませんか?
きっと、すばらしいことがあなたを待っているはずですよ。

いろいろ偉そうな事を並べましたが、こらからクレー射撃や狩猟に関する出来事なども書いていきたいと思います。
よろしく、お願いします。


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